聖書の「血」について
命である血についての律法、いけにえの血の用い方、比喩としての血、そしてキリストの血に関する聖句をまとめています。
関連する聖句110箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BLOOD)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
血は命である
創世記9:4、レビ記17:11、レビ記17:14、レビ記19:16、申命記12:23、マタイ27:4、マタイ27:24
創世記9:4 しかし肉を、その命である血のままで、食べてはならない。
血を食べることの禁止
創世記9:4、レビ記3:17、レビ記7:26、レビ記7:27、レビ記17:10-14、レビ記19:26、申命記12:16、申命記12:23、申命記15:23、エゼキエル書33:25、使徒15:20、使徒15:29、使徒21:25
創世記9:4 しかし肉を、その命である血のままで、食べてはならない。
血の災い
出エジプト7:17-25 主はこう仰せられます、「これによってわたしが主であることを、あなたは知るでしょう。見よ、わたしが手にあるつえでナイル川の水を打つと、それは血に変るであろう。 …
いけにえの血
血を流すことなしに罪のゆるしはない
ヘブル9:22 こうして、ほとんどすべての物が、律法に従い、血によってきよめられたのである。血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない。
祭壇と民に注ぎかけられる
出エジプト24:6-8、エゼキエル書43:18、エゼキエル書43:20
出エジプト24:6-8 その時モーセはその血の半ばを取って、鉢に入れ、また、その血の半ばを祭壇に注ぎかけた。 …
入口の柱に塗られる
出エジプト12:7-23 その血を取り、小羊を食する家の入口の二つの柱と、かもいにそれを塗らなければならない。 …
垂幕の前で七たび注がれる
レビ記4:5 油注がれた祭司は、その子牛の血を取って、それを会見の幕屋に携え入り、
香の祭壇の角に塗り、燔祭の祭壇の基に注ぐ
出エジプト30:10、レビ記4:7、レビ記4:18、レビ記4:25、レビ記4:30、レビ記5:9、レビ記9:9、レビ記9:12
出エジプト30:10 アロンは年に一度その角に血をつけてあがないをしなければならない。すなわち、あがないの罪祭の血をもって代々にわたり、年に一度これがために、あがないをしなければならない。これは主に最も聖なるものである」。
罪祭の雄牛の血を祭壇の角に塗る
出エジプト29:12 その雄牛の血を取り、指をもって、これを祭壇の角につけ、その残りの血を祭壇の基に注ぎかけなさい。
祭壇の基に注ぐ
出エジプト29:12 その雄牛の血を取り、指をもって、これを祭壇の角につけ、その残りの血を祭壇の基に注ぎかけなさい。
祭壇に注ぎかける
レビ記7:2 愆祭は燔祭をほふる場所でほふらなければならない。そして祭司はその血を祭壇の周囲に注ぎかけ、
祭壇の周囲に注ぎかける
出エジプト29:16、レビ記1:5、レビ記1:11、レビ記1:15、レビ記8:19、申命記12:27
出エジプト29:16 あなたはその雄羊をほふり、その血を取って、祭壇の四つの側面に注ぎかけなければならない。
重い皮膚病の清めに用いる
レビ記14:6、レビ記14:7、レビ記14:17、レビ記14:28、レビ記14:51、レビ記14:52
祭壇の周りに注ぎかける
任職の雄羊の血をアロンと子らの右の耳たぶと手足の親指に塗り、注ぎかける
出エジプト29:2、出エジプト29:21、レビ記8:23、レビ記8:24、レビ記8:30
贖罪所に注ぐ
レビ記16:14、レビ記16:15、レビ記16:18、レビ記16:19、レビ記16:27、レビ記17:11
比喩としての血
勝利の比喩
しいたげと残虐の比喩
滅びの比喩
罪責の比喩
レビ記20:9、サムエル第二1:16、エゼキエル書18:13
さばきの比喩
キリストのあがないの血の型としてのいけにえの血
キリストの血
マタイ26:28、マルコ14:24、ルカ22:20、ヨハネ6:53-56、ヨハネ19:34、使徒20:28、ローマ3:24、ローマ3:25、ローマ5:9、コリント第一10:16、コリント第一11:25、エペソ1:7、エペソ2:13、エペソ2:16、コロサイ1:14、コロサイ1:20、ヘブル9:12-14、ヘブル10:19、ヘブル10:20、ヘブル10:29、ヘブル12:24、ヘブル13:12、ヘブル13:20、ペテロ第一1:2、ペテロ第一1:18、ペテロ第一1:19、ヨハネ第一1:7、ヨハネ第一5:6、ヨハネ第一5:8、黙示録1:5、黙示録1:6、黙示録5:9、黙示録7:14、黙示録12:11