レビ記 14章52節(レビ記14:52)

52 こうして祭司さいしは小鳥ことりの血ちと流ながれ水みずと、生いきている小鳥ことりと、香こう柏かしわの木きと、ヒソプと、緋ひの糸いととをもって家いえを清きよめ、

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この節を含む箇所家の清めレビ記14:48-57

前後の聖句(14章50–54節)

50 その小鳥ことりの一ひと羽わを流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころし、

51 香こう柏かしわの木きと、ヒソプと、緋ひの糸いとと、生いきている小鳥ことりとを取とって、その殺ころした小鳥ことりの血ちと流ながれ水みずに浸ひたし、これを七ななたび家やに注そそがなければならない。

52 こうして祭司さいしは小鳥ことりの血ちと流ながれ水みずと、生いきている小鳥ことりと、香こう柏かしわの木きと、ヒソプと、緋ひの糸いととをもって家いえを清きよめ、

53 その生いきている小鳥ことりは町まちの外そとの野のに放はなして、その家いえのために、あがないをしなければならない。こうして、それは清きよくなるであろう」。

54 これはらい病びょうのすべての患部かんぶ、かいせん、

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