レビ記 14章6節(レビ記14:6)

6 そして生いきている小鳥ことりを、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプと共ともに取とって、これをかの流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころした小鳥ことりの血ちに、その生いきている小鳥ことりと共ともに浸ひたし、

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この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-32

前後の聖句(14章4–8節)

4 祭司さいしは命めいじてその清きよめられる者もののために、生いきている清きよい小鳥ことり二ふた羽わと、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプとを取とってこさせ、

5 祭司さいしはまた命めいじて、その小鳥ことりの一ひと羽わを、流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころさせ、

6 そして生いきている小鳥ことりを、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプと共ともに取とって、これをかの流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころした小鳥ことりの血ちに、その生いきている小鳥ことりと共ともに浸ひたし、

7 これをらい病びょうから清きよめられる者ものに七ななたび注そそいで、その人ひとを清きよい者ものとし、その生いきている小鳥ことりは野のに放はなたなければならない。

8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後ご、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七なな日かの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。

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