「食事」(しょくじ)が出てくる聖書の箇所

「食事」(しょくじ)は日常訳第1版の134か所(旧約62・新約72)に出てきます。口語訳では96か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(10か所)

創世記18:8 アブラハムは凝乳ぎょうにゅうと乳ちち、それに調理ちょうりした子牛こうしを取とって、彼かれらの前まえに並ならべた。そして木きの下もとで彼かれらのそばに立たち、給仕きゅうじした。こうして彼かれらは食事しょくじをした。

創世記19:3 ロトがしきりに勧すすめたので、二人ふたりはロトの家いえに立たち寄よって入はいった。ロトは彼かれらのために食事しょくじを用意よういし、種たねを入いれないパンを焼やいた。こうして二人ふたりは食たべた。

創世記24:33 そして彼かれの前まえに食事しょくじが並ならべられた。でも彼かれは言いった。「用件ようけんをお話はなしするまでは、食たべません。」ラバンは言いった。「どうぞ、話はなしてください。」

創世記26:30 そこでイサクは彼かれらのために食事しょくじを用意よういした。みんなで飲のんだり食たべたりした。

創世記31:46 ヤコブは一族いちぞくの者ものに言いった。「石いしを集あつめてくれ。」すると彼かれらは石いしを取とってきて、積つみ上あげて塚つかを造つくった。そして、その塚つかのそばで食事しょくじをした。

創世記31:54 ヤコブは山やまでいけにえをささげ、一族いちぞくを招まねいて食事しょくじをした。みんなで食事しょくじをして、その夜よるは山やまで過すごした。

創世記43:16 ヨセフは、彼かれらと一緒いっしょにいるベニヤミンを見みた。そして家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんに言いった。「この人ひとたちを家いえに案内あんないしてくれ。それから家畜かちくをほふって、食事しょくじの用意よういをしてほしい。この人ひとたちは、昼ひるにわたしと一緒いっしょに食事しょくじをするから。」

創世記43:25 彼かれらは、その家いえで食事しょくじをすることになったと聞きいていた。それで、贈おくり物ものを用意よういして、昼ひるにヨセフが来くるのを待まった。

創世記43:31 やがて彼かれは顔かおを洗あらって出でてきた。そして気持きもちを抑おさえて、「食事しょくじにしよう」と言いった。

創世記43:32 ヨセフには一人ひとり分ぶん、兄弟きょうだいたちには別べつに、そして一緒いっしょに食事しょくじをするエジプト人じんにもまた別べつにと、席せきが分わけられた。エジプト人じんはヘブライ人じんと一緒いっしょに食事しょくじをすることができなかったからだ。それはエジプト人じんにとって、してはならないことだったのだ。

出エジプト記(4か所)

出エジプト2:20 父ちちは娘むすめたちに言いった。「その人ひとはどこにいるんだ。どうして置おいてきたりしたんだ。呼よんできなさい。一緒いっしょに食事しょくじをしよう」

出エジプト12:43 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「これが過越すぎこしの食事しょくじの決きまりだ。よその国くにの者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト12:46 食事しょくじは一ひとつの家いえの中なかでとらなければならない。その肉にくを家いえの外そとに持もち出だしてはいけない。また、その骨ほねを折おってはいけない。

出エジプト18:12 モーセのしゅうとイテロは、神かみにささげる焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを持もって来きた。そしてアロンとイスラエルの長老ちょうろうたちがみなやって来きて、神かみの前まえでモーセのしゅうとといっしょに食事しょくじをした。

レビ記(1か所)

レビ記14:47 その家いえで寝ねた人ひとは服ふくを洗あらわなければならない。その家いえで食事しょくじをした人ひとも服ふくを洗あらわなければならない。

申命記(2か所)

申命記12:7 そして、あなたたちはそこで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえで食事しょくじをし、あなたたちも家族かぞくも、手てがけたことすべてを喜び祝いよろこびいわいなさい。それは、あなたの神かみ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださったものだ。

申命記27:7 また、和解わかいのいけにえをささげ、そこで食事しょくじをして、あなたの神かみである主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

士師記(1か所)

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに答こたえた。「引ひき止とめてくれても、あなたの食事しょくじはいただかない。もし焼やき尽つくすいけにえをささげたいなら、それは主しゅにささげなさい。」マノアは、その人ひとが主しゅの使つかいだとは気きづいていなかったのだ。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:14 食事しょくじのとき、ボアズはルツに言いった。「こちらに来きて、いっしょにパンを食たべなさい。パンを酢すにつけて食たべるといい。」ルツが刈かり入いれをする人ひとたちのそばにすわると、ボアズは炒いった麦むぎを分わけてくれた。ルツはそれを食たべて満腹まんぷくし、余あまりも出でた。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一1:18 ハンナは言いった。「あなたのしもべである、このわたしに、どうか目めをかけてください。」そして彼女かのじょは帰かえって行いき、食事しょくじをした。その顔かおは、もう悲かなしげではなかった。

サムエル第一9:13 「町まちに入はいれば、すぐに彼かれが見みつかるでしょう。ちょうど食事しょくじをしに高台たかだいへ上のぼる前まえです。彼かれが来くるまで、人々ひとびとは食たべ始はじめません。彼かれがいけにえを祝福しゅくふくしてから、招まねかれた人ひとたちが食たべるんです。だから急いいそいで上のぼってください。今いまならちょうど会あえますよ。」

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた。「わたしがその先見せんけん者しゃだ。わたしの先さきに立たって高台たかだいへ上のぼりなさい。今日きょうはわたしと一緒いっしょに食事しょくじをしてほしい。明日あすの朝あさには送おくり出だそう。あなたの心こころにあることは、すべて話はなしてあげよう。

サムエル第一9:24 料理りょうり人にんはもも肉にくと、その上うえにのっているものを取とり上あげ、サウルの前まえに置おいた。サムエルは言いった。「ほら、あなたのために取とっておいたものだ。さあ、あなたの前まえに置おいて食たべなさい。『民たみを招まねいた』と決きめたときから、この時ときのために取とっておいたのだから。」こうしてサウルは、その日ひサムエルと一緒いっしょに食事しょくじをした。

サムエル第一20:5 ダビデはヨナタンに言いった。「明日あすは新月しんげつの祭まつりで、わたしは王おうと一緒いっしょに食事しょくじの席せきに着つかなければならない。でも、わたしを行いかせてほしい。三みっ日か目めの夕方ゆうがたまで野のに隠かくれているから。

サムエル第一20:24 こうしてダビデは野のに隠かくれた。新月しんげつの祭まつりになると、王おうは食事しょくじの席せきに着ついた。

サムエル第一20:27 翌日よくじつ、その月つきの二ふた日か目めにも、ダビデの席せきは空あいていた。サウルは息子むすこヨナタンに言いった。「どうしてエッサイの息子むすこは、昨日きのうも今日きょうも食事しょくじに来こないのだ。」

サムエル記下(8か所)

サムエル第二9:7 ダビデは彼かれに言いった。「恐おそれることはない。わたしはあなたの父ちちヨナタンのために、必かならずあなたに慈いつくしみを示しめす。あなたの祖父そふサウルの土地とちを、すべて返かえそう。そしてあなたはいつも、わたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするのだ。」

サムエル第二9:10 あなたは息子むすこたちや使用しよう人にんたちと一緒いっしょに、その人ひとのために土地とちを耕たがやし、収穫しゅうかくを運はこんで来きなさい。そうすれば、あなたの主人しゅじんの孫まごに食たべる物ものができる。だが、あなたの主人しゅじんの孫まごメフィボシェト自身じしんは、いつもわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするのだ。」ツィバには十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの使用しよう人にんがいた。

サムエル第二9:11 ツィバは王おうに答こたえた。「わたしの主君しゅくんである王おうが、このしもべにお命めいじになるとおりに、すべていたします。」こうしてメフィボシェトは、王おうの息子むすこたちの一人ひとりのように、ダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをするようになった。

サムエル第二9:13 こうしてメフィボシェトはエルサレムに住すみ、いつも王おうの食卓しょくたくで食事しょくじをするようになった。彼かれは両足りょうあしが不ふ自由じゆうだった。

サムエル第二12:17 家いえの年長ねんちょう者しゃたちが彼かれのそばに立たち、地面じめんから起おこそうとした。でも彼かれは応おうじず、彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしようともしなかった。

サムエル第二12:20 ダビデは地面じめんから起おき上あがり、体からだを洗あらい、油あぶらを塗ぬり、服ふくを着替きがえた。そして主しゅの家いえに行いき、礼拝れいはいした。それから自分じぶんの家いえに戻もどり、食事しょくじを求もとめると、人々ひとびとが食事しょくじを出だしたので、彼かれは食たべた。

サムエル第二12:21 家来けらいたちは彼かれに言いった。「これはどういうことですか。子こが生いきている間あいだは断食だんじきして泣ないておられたのに、子こが死しぬと、起おき上あがって食事しょくじをなさるとは。」

サムエル第二19:28 王おうであるわたしの主しゅにとって、わたしの父ちちの家いえの者ものは皆みな、死しんで当然とうぜんの者ものばかりでした。それなのにあなたは、このしもべをあなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする者ものの中なかに加くわえてくださいました。これ以上いじょう、わたしに何なんの権利けんりがあって、王おうに訴うったえることができるでしょうか。」

列王紀上(7か所)

列王紀上1:41 アドニヤと、彼かれと一緒いっしょにいた客きゃくたちは、ちょうど食事しょくじを終おえたところで、それを聞きいた。ヨアブは角笛つのぶえの音おとを聞きいて言いった。「どうして町まちがこんなに騒さわがしいのだ。」

列王紀上13:7 王おうは神かみの人ひとに言いった。「わたしと一緒いっしょに家いえに来きて、食事しょくじをしてくれ。お礼れいの品しなを差さし上あげよう。」

列王紀上13:15 老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしと一緒いっしょに家いえに来きて、食事しょくじをしてください。」

列王紀上13:23 神かみの人ひとが食事しょくじを終おえると、老ろう預言よげん者しゃは、連つれ戻もどしたその神かみの人ひとのためにロバに鞍くらをつけた。

列王紀上21:4 イズレエルの人ひとナボトに「先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちはゆずれません」と言いわれて、アハブは不ふ機嫌きげんで腹はらを立たてたまま家いえに帰かえった。そして寝台しんだいに横よこになり、顔かおを背そむけて、食事しょくじもとろうとしなかった。

列王紀上21:5 妻つまのイゼベルが来きて、彼かれに言いった。「どうしてそんなに不ふ機嫌きげんなの。食事しょくじもとらないなんて。」

列王紀上21:7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

列王紀下(4か所)

列王紀下4:8 ある日ひ、エリシャはシュネムに立たち寄よった。そこに一人ひとりの裕福ゆうふくな女おんなの人ひとがいて、ぜひ食事しょくじをしていってほしいと、エリシャを強つよく引ひき止とめた。それからエリシャは、その町まちを通とおるたびに、そこに寄よって食事しょくじをするようになった。

列王紀下6:23 そこで王おうは彼かれらのために盛大せいだいな食事しょくじを用意よういした。彼かれらは食たべて飲のむと、王おうは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらは主君しゅくんのもとへ帰かえって行いった。こうしてアラムの略奪りゃくだつ隊たいは、二に度どとイスラエルの地ちに攻せめ入いることはなくなった。

列王紀下25:29 エホヤキンは牢ろうの服ふくを脱ぬぎ、それからは生いきているかぎり、いつも王おうの前まえで食事しょくじをとった。

列王紀下25:30 彼かれの食事しょくじは、生いきているかぎり毎日まいにち欠かかさず、王おうから日ひごとに与あたえられた。

歴代志下(2か所)

歴代志下30:18 民たみの多おおく、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来きた大勢おおぜいの人々ひとびとは、身みを清きよめていなかった。それでも彼かれらは、定さだめに反はんして過越すぎこしの食事しょくじをとった。ヒゼキヤは彼かれらのために祈いのって言いった。「恵めぐみ深ふかい主しゅよ、どうか赦ゆるしてください。

歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主しゅに仕つかえる良よい理解りかいを示ししめしたすべてのレビ人びとを励はげまし、心こころに語かたりかけた。人々ひとびとは七なな日間かかんの祭まつりのあいだ食事しょくじをとり、和解わかいのいけにえをささげ、父祖ふその神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記5:14 それだけではない。わたしがユダの地ちの総督そうとくに任にんじられた日ひから、つまりアルタクセルクセス王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまでの十じゅう二に年間ねんかん、わたしも兄弟きょうだいたちも、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを受うけ取とらなかった。

ネヘミヤ記5:18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

エステル記(1か所)

エステル記2:9 この娘むすめはヘガイの気きに入はいり、彼かれの慈いつくしみを受うけた。ヘガイはすぐに、彼女かのじょに美容びようの手入ていれと食事しょくじを与あたえ、王おうの宮殿きゅうでんから選えらんだ七しち人にんの侍女じじょをつけた。そして、彼女かのじょと侍女じじょたちを、後宮こうきゅうでいちばん良よい場所ばしょに移うつした。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ヨブ記1:18 彼かれがまだ話はなしているうちに、また別べつの人ひとが来きて言いった。「あなたの息子むすこさんと娘むすめさんたちが、いちばん上うえの兄あにさんの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいました。

ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟きょうだい姉妹しまいと、以前いぜんからの知しり合あいみんなが、彼かれのところに集あつまってきた。そして家いえでいっしょに食事しょくじをし、主しゅがヨブに下くだしたすべての災わざわいのことで、彼かれをなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金かね一いち枚まいと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

箴言(2か所)

箴言15:17 野菜やさいだけの食事しょくじでも、愛あいがあるほうがいい。よく肥こえた牛うしの肉にくがあっても、憎にくしみがあるよりは。

箴言31:15 まだ暗くらいうちに起おきて、家族かぞくに食事しょくじを用意よういし、召使めしつかいの女おんなたちにも分わけ前まえを与あたえる。

伝道の書(2か所)

伝道の書10:17 地ちよ、あなたの王おうが立派りっぱな生うまれで、高官こうかんたちがふさわしい時ときに、酔ようためではなく力ちからをつけるために食事しょくじをするなら、あなたは幸いさいわいだ。

伝道の書10:19 食事しょくじは楽たのしむために作つくられ、ぶどう酒しゅは人生じんせいを陽気ようきにしてくれる。そしてお金かねは、何なんにでも応こたえてくれる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書41:1 第だい七ななの月つきのことだった。ネタンヤの子こで、エリシャマの孫まごにあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子こゲダルヤのところにやって来きた。彼かれは王家おうけの血ちを引ひく者もので、王おうの高官こうかんたちと部下ぶかの十じゅう人にんを連つれていた。そして彼かれらはミツパで一緒いっしょに食事しょくじをした。

エレミヤ書52:33 エホヤキンは牢ろうで着きていた服ふくを脱ぬぎ、生いきているかぎり、いつも王おうの前まえで食事しょくじをした。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書44:3 ただし、君主くんしゅだけはここに座すわり、主しゅの前まえで食事しょくじをとることができる。彼かれはこの門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちを通とおって出でて行いく。」

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:26 彼かれの食卓しょくたくで食事しょくじをする者ものたちが、彼かれを破滅はめつさせる。彼かれの軍ぐんは押おし流ながされ、多おおくの者ものが討うたれて倒たおれる。

マタイによる福音書(12か所)

マタイ9:10 それから、イエスが家いえで食事しょくじをしていたときのことである。大勢おおぜいの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちもやって来きて、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくを囲かこんでいた。

マタイ9:11 パリサイ派はの人ひとたちはこれを見みて、弟子でしたちに言いった。「なぜあなたたちの先生せんせいは、取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに食事しょくじをするのか」

マタイ15:2 「なぜあなたの弟子でしたちは、昔むかしから伝つたわる先祖せんぞの教おしえを破やぶるのですか。食事しょくじの前まえに手てを洗あらわないではありませんか。」

マタイ15:20 これらが人ひとを汚けがすものだ。でも、手てを洗あらわずに食事しょくじをしても、人ひとが汚よごれることはない」

マタイ24:45 主人しゅじんが家いえの使用しよう人にんたちを任まかせて、決きまった時間じかんに食事しょくじを出だす仕事しごとをさせるとしたら、その主人しゅじんに忠実ちゅうじつで賢かしこい使用しよう人にんとは、いったいだれだろう。

マタイ26:7 ひとりの女性じょせいが、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もって、イエスに近ちかづいた。そして、食事しょくじの席せきについていたイエスの頭あたまに、その香油こうゆを注そそいだ。

マタイ26:17 除じょ酵祭こうさいの最初さいしょの日ひ、弟子でしたちがイエスのところに来きて言いった。「過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをしたいのですが、どこでしたらいいですか」

マタイ26:18 イエスはこう答こたえた。「町まちに入はいって、あの人ひとのところへ行いき、こう伝つたえなさい。『先生せんせいがこう言いっています。わたしの時ときが近ちかづいた。あなたの家いえで、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをしたい』」

マタイ26:19 弟子でしたちはイエスに言いわれたとおりにして、過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをした。

マタイ26:20 夕方ゆうがたになると、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしと食事しょくじの席せきに着ついた。

マタイ26:21 食事しょくじをしているとき、イエスは言いった。「はっきり言いっておく。あなたたちの中なかの一人ひとりが、わたしを裏切うらぎろうとしている。」

マタイ26:26 一同いちどうが食事しょくじをしているとき、イエスはパンを取とり、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さいた。そして弟子でしたちに分わけ与あたえて言いった。「取とって食たべなさい。これはわたしのからだだ。」

マルコによる福音書(16か所)

マルコ2:15 イエスがレビの家いえで食事しょくじをしていると、大勢おおぜいの徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんが、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。こういう人ひとたちが大勢おおぜいいて、イエスについて来きていたのだ。

マルコ2:16 ファリサイ派はの律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスが罪人ざいにんや徴税ちょうぜい人にんと一緒いっしょに食事しょくじをしているのを見みて、弟子でしたちに言いった。「どうしてあの人ひとは、徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに食事しょくじをするのか。」

マルコ3:20 それからイエスが家いえに入はいると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。そのせいで、食事しょくじをとる暇ひまもないほどだった。

マルコ6:31 イエスは弟子でしたちに言いった。「さあ、あなたたちだけで人ひとのいない静しずかな場所ばしょへ行いって、少すこし休やすみなさい。」大勢たいせいの人ひとが次々つぎつぎとやって来きては去さっていくので、二人ふたりには食事しょくじをする時間じかんさえなかったのだ。

マルコ7:2 彼かれらは、イエスの弟子でしの何なん人にんかが汚よごれた手て、つまり洗あらっていない手てで食事しょくじをしているのを見みた。

マルコ7:3 ファリサイ派はの人ひとたちも、ほかのユダヤ人じんもみな、先祖せんぞから伝つたわる言い伝えいいつたえを大事だいじに守まもっていて、念入ねんいりに手てを洗あらわないと食事しょくじをしない。

マルコ7:4 また市場しじょうから帰かえったときも、体からだを洗あらい清きよめてからでないと食事しょくじをしない。ほかにも、杯さかずきや水差みずさし、銅どうの器うつわなどを洗あらい清きよめるといった、受うけ継ついできた決きまりをたくさん守まもっていた。

マルコ7:5 そこでファリサイ派はの人ひとたちと律法りっぽう学がく者しゃは、イエスにたずねた。「あなたの弟子でしたちは、どうして先祖せんぞの言い伝えいいつたえに従したがって歩あゆまず、汚よごれた手てで食事しょくじをするのですか。」

マルコ14:3 イエスがベタニアで、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらったシモンの家いえにいて食事しょくじをしていたときのことだ。一人ひとりの女性じょせいがやって来きた。純粋じゅんすいなナルドから作つくった、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もっていた。彼女かのじょはそのつぼを割わり、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそいだ。

マルコ14:12 種たねなしパンの祭まつりの最初さいしょの日ひ、つまり過越すぎこしの子羊こひつじをほふる日ひ、弟子でしたちがイエスに言いった。「過越すぎこしの食事しょくじをなさるのに、どこに準備じゅんびしに行いけばいいですか。」

マルコ14:14 そして、その人ひとが入はいっていく家いえの主人しゅじんにこう言いいいなさい。『先生せんせいが、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と言いっています。』

マルコ14:15 すると、その主人しゅじんが二に階かいの広ひろい部屋へやを見みせてくれる。そこはもう準備じゅんびが整ととのっているから、そこでわたしたちの食事しょくじの用意よういをしなさい。」

マルコ14:16 弟子でしたちは出でかけて町まちに入はいり、イエスが言いったとおりのことを見みつけた。そして、過越すぎこしの食事しょくじの用意よういをした。

マルコ14:18 みんなが席せきについいて食事しょくじをしていると、イエスは言いった。「はっきり言いっておく。あなたたちの中なかの一人ひとり、わたしと一緒いっしょに食たべている者ものが、わたしを裏切うらぎる。」

マルコ14:22 みんなが食事しょくじをしていると、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたして言いった。「取とりなさい。これはわたしの体からだだ。」

マルコ16:14 その後ご、イエスは十じゅう一いち人にんが食事しょくじをしているときに現あらわれた。そして、彼かれらが信しんじようとせず、心こころをかたくなにしていたことをきびしく責せめた。よみがえったイエスを見みた人ひとたちの言葉ことばを、信しんじなかったからだ。

ルカによる福音書(18か所)

ルカ7:36 さて、あるファリサイ派はの人ひとがイエスに、いっしょに食事しょくじをしてほしいと頼たのんだ。それでイエスはその人ひとの家いえに入はいり、食卓しょくたくに着ついた。

ルカ7:37 すると、その町まちに住すむ一人ひとりの女おんながいた。彼女かのじょは罪深つみぶかい暮くらしをしていた。この女おんなは、イエスがファリサイ派はの人ひとの家いえで食事しょくじをしていると知しり、香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もってやって来きた。

ルカ7:49 すると、いっしょに食事しょくじをしていた人ひとたちは、心こころの中なかでこう言いいい始はじめた。「罪つみさえ赦ゆるすこの人ひとは、いったい何者なにものなのか。」

ルカ11:37 イエスが話はなし終おえると、あるファリサイ派はの人ひとが、食事しょくじをいっしょにと誘さそった。それでイエスは家いえに入はいり、席せきに着ついた。

ルカ11:38 ところがそのファリサイ派はの人ひとは、イエスが食事しょくじの前まえにまず手てを洗あらい清きよめなかったのを見みて、驚おどろいた。

ルカ14:1 ある安息あんそく日ひのこと、イエスはファリサイ派はのある指導しどう者しゃの家いえに食事しょくじに行いった。人々ひとびとはイエスをじっと見張みはっていた。

ルカ14:15 これを聞きいて、同席どうせきしていた一人ひとりがイエスに言いった。「神かみの国くにで食事しょくじをする人ひとは、幸いさいわいです。」

ルカ14:24 言いっておくが、最初さいしょに招まねかれていた人ひとたちは、だれ一人ひとり、わたしの食事しょくじを口くちにすることはない。』」

ルカ15:2 すると、ファリサイ派はの人々ひとびとや律法りっぽう学がく者しゃたちは、こう言いって不満ふまんをもらした。「この人ひとは罪人ざいにんを受うけ入いれて、一緒いっしょに食事しょくじまでしている。」

ルカ17:7 あなたがたのだれかに、畑はたけを耕たがやしたり羊ひつじの世話せわをしたりする召使めしつかいがいるとする。その召使めしつかいが畑はたけから帰かえってきたとき、『さあ、すぐに来きて食事しょくじの席せきにつきなさい』と言ゆうだろうか。

ルカ17:8 むしろ、『私わたくしの食事しょくじを用意よういしなさい。そして帯おびを締しめて、私わたくしが食たべて飲のみ終おわるまで給仕きゅうじしなさい。あなたが食たべたり飲のんだりするのは、その後あとでいい』と言いうのではないか。

ルカ22:8 イエスはペトロとヨハネを送おくり出だして、こう言いった。「行いって、みんなで食たべる過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをしてほしい。」

ルカ22:11 そして、その家いえの主人しゅじんにこう言いうんだ。『先生せんせいが、あなたにこう言いっています。弟子でしたちと過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と。』

ルカ22:13 弟子でしたちが出でかけて行いくと、イエスが言いったとおりになっていた。それで二人ふたりは過越すぎこしの食事しょくじを準備じゅんびした。

ルカ22:14 食事しょくじの時間じかんになると、イエスは席せきに着ついた。使徒しとたちも一緒いっしょだった。

ルカ22:15 そしてイエスは言いった。「わたしは、この過越すぎこしの食事しょくじをあなたたちと一緒いっしょにとることを、心こころから待まち望のぞんでいた。わたしが苦くるしみを受うける前まえに、どうしても一緒いっしょに食たべたかったんだ。

ルカ22:16 はっきり言いっておく。この食事しょくじは、神かみの御み国くにで本当ほんとうの意味いみが実現じつげんするときまで、わたしはもう口くちにすることはない。」

ルカ22:20 食事しょくじのあと、杯さかずきも同おなじようにして言いった。「この杯さかずきは、あなたたちのために流ながされるわたしの血ちによって結むすばれる、新あたらしい契約けいやくだ。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ18:28 それで人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから総督そうとく官邸かんていへ連つれて行いった。もう明あけ方がただった。彼かれらは自分じぶんたちがけがれないように、そして過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていの中なかには入はいらなかった。

ヨハネ21:15 食事しょくじのあと、イエスはシモン・ペテロに言いった。「ヨハネの子こシモン、あなたはこの人ひとたちよりも深ふかく、わたしを愛あいしているか。」ペテロは答こたえた。「はい、主しゅよ。わたしがあなたを愛あいしていることは、あなたがご存ぞんじです。」イエスは言いった。「わたしの小羊こひつじを飼かいなさい。」

使徒行伝(11か所)

使徒2:46 毎日まいにち、心こころを一ひとつにして神殿しんでんに集あつまり続つづけ、家々いえいえでパンを裂さきました。そして、喜よろこびと素直すなおな心こころで食事しょくじをともにしました。

使徒6:1 そのころ、弟子でしの数かずが増ふえていくにつれて、ギリシア語ごを話はなすユダヤ人じんたちが、ヘブライ語ごを話はなす人ひとたちに不満ふまんを漏もらすようになった。日々ひびの食事しょくじの分配ぶんぱいで、自分じぶんたちのやもめがないがしろにされていたからだ。

使徒6:2 そこで十じゅう二に人にんは弟子でしたち全員ぜんいんを呼よび集あつめて、こう言いった。「わたしたちが神かみの言葉ことばを後回あとまわしにして、食事しょくじの世話せわに追おわれるのはよくない。

使徒9:19 そして食事しょくじをとると、元気げんきを取とり戻もどした。サウロは数すう日じつの間あいだ、ダマスコにいる弟子でしたちと一緒いっしょに過すごした。

使徒10:10 彼かれは空腹くうふくを覚おぼえ、何なんか食たべたくなった。ところが、食事しょくじの用意よういがされている間あいだに、彼かれは我われを忘わすれたような状態じょうたいになった。

使徒11:3 「あなたは割礼かつれいを受うけていない人ひとたちの家いえに上あがり込こんで、一緒いっしょに食事しょくじまでした」と言いうのだ。

使徒16:34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

使徒27:33 夜よるが明あけかけたころ、パウロはみんなに食事しょくじをとるようにすすめて言いった。「あなたがたは、何なんも食たべずに待まち続つづけて、今日きょうでもう十じゅう四日よっかになります。

使徒27:34 だから、どうか食事しょくじをとってください。それが、あなたがたが助たすかるために必要ひつようなのです。あなたがたのだれ一人ひとり、髪かみの毛け一いち本ぽんさえ失ううしなうことはありません。」

使徒27:36 すると、みんなも元気げんきを取とり戻もどし、食事しょくじをとった。

使徒27:38 みんなは十分じゅうぶんに食事しょくじをとると、麦むぎを海うみに投なげ捨すてて船ふねを軽かるくした。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一5:11 わたしが書かいたのは、こういうことだ。仲間なかまだと自分じぶんで名乗なのっていながら、性的せいてきに不ふ品行ひんこうだったり、欲深よくふかかったり、偶像ぐうぞうを拝おがんだり、人ひとをののしったり、酒さけにおぼれたり、人ひとをだまし取とったりする者ものがいるなら、そういう者ものとは関かかわってはいけない。一緒いっしょに食事しょくじをすることさえ、してはいけない。

コリント第一8:10 考かんがえてみてほしい。知識ちしきを持もっているあなたが偶像ぐうぞうの神殿しんでんで食事しょくじをしているのを、だれかが見みたとしよう。その人ひとの良心りょうしんは弱よわいのに、「自分じぶんも偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくを食たべていいんだ」と、かえって背中せなかを押おされてしまうのではないか。

コリント第一10:27 信しんじていない人ひとがあなたを食事しょくじに招まねき、あなたが行いきたいと思おもうなら、出だされたものは何なんでも、良心りょうしんのことで何なんも詮索せんさくせずに食たべなさい。

コリント第一11:20 だから、あなたがたが一ひとつの場所ばしょに集あつまっても、そこで食たべているものは、主しゅの食事しょくじとは言いえない。

コリント第一11:21 というのも、食事しょくじのとき、めいめいが自分じぶんの分ぶんを先さきに食たべてしまうからだ。その結果けっか、お腹なかをすかせている人ひとがいる一方いっぽうで、酔よっぱらっている人ひともいる。

コリント第一11:25 杯さかずきについても同おなじようにされた。食事しょくじのあとで杯さかずきを取とり、こう言いわれた。「この杯さかずきは、わたしの血ちによって結むすばれる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

コリント第一11:33 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、食事しょくじのために集あつまるときは、互たがいに待まち合あわせなさい。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:12 というのは、ヤコブのところから何なん人にんかが来くる前まえ、ケパは外国がいこくの人ひとたちといっしょに食事しょくじをしていた。ところが、その人ひとたちが来くると、彼かれは割礼かつれいを受うけた人ひとたちを恐おそれて、少すこしずつ身みを引ひき、外国がいこくの人ひとたちから離はなれていったのだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:28 信仰しんこうによって、モーセは過越すぎこしの食事しょくじをし、血ちを振ふりかけた。長子ちょうしを滅ほろぼす者ものが、イスラエルの子こたちに手てを出ださないようにするためだ。

ヘブル12:16 だれも、みだらな者ものや、俗ぞくっぽい者ものにならないように。エサウのように。彼かれは、たった一いち度どの食事しょくじのために、長子ちょうしとしての権利けんりを売うり渡わたしてしまった。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:13 彼かれらは、自分じぶんが悪わるいことをしたむくいとして、害がいを受うけることになる。彼かれらは、真まっ昼間ひるまから遊あそびふけるのを楽たのしみと考かんがえている。彼かれらはしみであり、傷きずだ。あなたたちと食事しょくじをともにしながら、自分じぶんの偽いつわりを楽たのしんでいる。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録3:20 見みなさい。わたしは戸との外そとに立たって、たたいている。だれでも、わたしの声こえを聞きいて戸とを開あけるなら、わたしはその人ひとのところに入はいって、一緒いっしょに食事しょくじをする。その人ひともわたしと一緒いっしょに食事しょくじをするのだ。

黙示録19:9 すると、その者ものがわたしに言いった。「書かきなさい。小羊こひつじの婚礼こんれいの食事しょくじに招まねかれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。」また、こう言いった。「これらは神かみの真実しんじつの言葉ことばである。」

語句索引に戻る