マタイによる福音書 26章7節(マタイ26:7)

7 ひとりの女性じょせいが、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もって、イエスに近ちかづいた。そして、食事しょくじの席せきについていたイエスの頭あたまに、その香油こうゆを注そそいだ。

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この節を含む箇所ベタニヤで香油を注がれるマタイ26:6-13

前後の聖句(26章5–9節)

5 しかし、彼かれらはこう言いった。「祭まつりの間あいだはやめておこう。民衆みんしゅうの中なかで暴動ぼうどうが起おきるといけないから」

6 イエスがベタニアで、以前いぜんハンセン病びょうだったシモンの家いえにいたときのことだ。

7 ひとりの女性じょせいが、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もって、イエスに近ちかづいた。そして、食事しょくじの席せきについていたイエスの頭あたまに、その香油こうゆを注そそいだ。

8 それを見みた弟子でしたちは腹はらを立たてて言いった。「どうしてこんな無駄むだなことを。

9 それを高たかく売うって、そのお金かねを貧まずしい人ひとたちに分わけることができたのに」

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