「神」(かみ)が出てくる聖書の箇所
「神」(かみ)は日常訳第1版の4504か所(旧約3012・新約1492)に出てきます。口語訳では4142か所。
4504か所を200か所ずつ23ページに分けています(17ページ目)。
ルカによる福音書(137か所)
ルカ10:27 彼は答えた。「心を尽くし、たましいを尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。また、あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい、とあります。」
ルカ11:20 でも、わたしが神の指で悪霊を追い出しているのなら、神の国はもうあなたたちのところに来ているのだ。
ルカ11:28 でも、イエスは言った。「いや、それよりも、神の言葉を聞いて、それを守る人々は、幸いである。」
ルカ11:42 でも、あなたたちファリサイ派の人は不幸だ。ミントやヘンルーダなど、あらゆる野菜は十分の一をきちんと納める。それなのに、正しい裁きと神への愛はおろそかにしている。こちらこそ行うべきなのに、あちらもおろそかにしてはいけなかったのだ。
ルカ11:49 だから、神の知恵もこう言っている。『わたしは彼らのもとに預言者たちや使徒たちを送る。だが彼らは、そのうちのある者を殺し、ある者を迫害するだろう。』
ルカ12:6 すずめ五羽が、二アサリオンというわずかなお金で売られているではないか。それでも、その一羽さえ、神に忘れられることはない。
ルカ12:8 言っておく。人々の前でわたしを認める者はみな、人の子も、神の天使たちの前でその人を認める。
ルカ12:9 でも、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。
ルカ12:20 でも神は彼に言った。『愚か者。おまえの命は、今夜のうちに取り上げられる。そうしたら、ためこんだ物はいったい誰のものになるのか。』
ルカ12:21 自分のためにばかり財産をためこんで、神から見て豊かでない人は、こうなるんだ。」
ルカ12:24 カラスのことを考えてみなさい。種をまくことも、刈り取ることもない。しまっておく倉も納屋もない。それでも神は、カラスを養っている。あなたたちは、鳥よりもずっと価値がある。
ルカ12:28 今日は野に生えていて、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこんなふうに装ってくださる。まして、あなたたちのことはなおさらだ。信じる心の弱い人たちよ。
ルカ12:30 こういう物はみんな、世の人たちが必死に求めているものだ。でも、あなたたちの父である神は、それがあなたたちに必要なことを、ちゃんと知っている。
ルカ12:31 むしろ、神の御国を求めなさい。そうすれば、こういう物はみんな添えて与えられる。
ルカ12:32 恐れることはない、小さな群れよ。あなたたちの父である神は、喜んで御国をあなたたちに与えてくださるのだから。
ルカ13:3 そうではない。言っておく。あなたたちも、心を入れ替えて神に立ち帰らなければ、みな同じように滅びる。
ルカ13:5 そうではない。言っておく。あなたたちも、心を入れ替えて神に立ち帰らなければ、みな同じように滅びる。」
ルカ13:13 そして両手を彼女の上に置くと、彼女はたちまち体をまっすぐに起こし、神をたたえた。
ルカ13:18 そこで、イエスは言った。「神の国は何に似ているだろうか。何にたとえたらいいだろうか。
ルカ13:20 イエスはまた言った。「神の国は何にたとえたらいいだろうか。
ルカ13:28 あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブ、そしてすべての預言者が神の国にいるのに、自分たちは外に追い出されているのを見て、泣いて歯ぎしりすることになる。
ルカ13:29 そして人々が、東から西から、また北から南からやって来て、神の国で食卓に着く。
ルカ14:14 そうすれば、あなたは幸いである。その人たちはお返しができないからだ。正しい人たちが復活するとき、あなたは神から報いを受けるのだ。」
ルカ14:15 これを聞いて、同席していた一人がイエスに言った。「神の国で食事をする人は、幸いです。」
ルカ15:10 言っておく。それと同じように、悔い改める一人の罪人のことを、神の天使たちも喜ぶのだ。」
ルカ16:13 どんな召使いも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで、もう一方を愛するか、一方に尽くして、もう一方を軽く見るか、どちらかだからだ。あなたたちは、神とお金の両方に仕えることはできない。」
ルカ16:15 そこで、イエスは彼らに言った。「あなたたちは、人の前では自分を正しい者に見せている。でも、神はあなたたちの心を知っている。人の間で価値が高いとされるものは、神の前では忌み嫌われるものなのだ。
ルカ16:16 律法と預言者たちの時代は、ヨハネまでだった。それからは、神の国が伝えられ、だれもがそこに入ろうと必死になっている。
ルカ17:15 その中の一人は、自分が治ったのを見て、大きな声で神をたたえながら引き返してきた。
ルカ17:18 神に栄光を帰すために戻ってきたのは、この外国人のほかにはいなかったのか。」
ルカ17:20 さて、神の国はいつ来るのかとファリサイ派の人たちに聞かれたとき、イエスはこう答えた。「神の国は、目に見えるかたちで来るものではない。
ルカ17:21 『ほら、ここにある』とか『あそこにある』などと言えるものでもない。実は、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」
ルカ18:2 「ある町に、一人の裁判官がいた。神を恐れず、人のことも気にかけない人だった。
ルカ18:4 裁判官はしばらくの間、取り合おうとしなかった。でも、しばらくして心の中でこう考えた。『わたしは神も恐れないし、人のことも気にかけない。
ルカ18:7 まして神は、昼も夜も叫び求めている、選ばれた人たちのために裁きをしてくださらないだろうか。彼らのことを、いつまでもほうっておくだろうか。
ルカ18:8 言っておく。神はすぐに彼らのために裁きをしてくださる。しかし、人の子が来るとき、はたして地上に信仰を見いだせるだろうか。」
ルカ18:11 ファリサイ派の人は立って、心の中でこう祈った。『神さま、感謝します。わたしはほかの人たちのように、奪い取ったり、不正をしたり、不倫をしたりしません。あそこにいる取税人のようでもありません。
ルカ18:13 でも取税人は遠くに立ったまま、目を天に上げることさえせず、胸を打ちながらこう言った。『神さま、罪人のわたしを、どうかあわれんでください。』
ルカ18:14 言っておく。神に正しいと認められて家に帰ったのは、この人のほうで、あのファリサイ派の人ではない。自分を高くする人はみな低くされ、自分を低くする人は高くされるのだ。」
ルカ18:16 でもイエスは子どもたちを呼び寄せて、こう言った。「子どもたちがわたしのところに来るのを、そのままにしておきなさい。じゃまをしてはいけない。神の国は、こういう者たちのものだからだ。
ルカ18:17 本当に言っておく。子どものように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」
ルカ18:19 イエスは言った。「どうしてわたしを善いと言うのか。善い方は、神おひとりのほかにだれもいない。
ルカ18:24 その姿を見てイエスは言った。「財産を持っている人が神の国に入るのは、なんと難しいことか。
ルカ18:25 ラクダが針の穴を通る方が、お金持ちが神の国に入るよりも簡単なくらいだ。」
ルカ18:27 イエスは言った。「人にはできないことも、神にはできるのだ。」
ルカ18:29 イエスは彼らに言った。「はっきり言っておく。神の国のために、家や妻、兄弟、両親、子どもを捨てた人はみな、
ルカ18:43 すると彼は、たちまち目が見えるようになった。そして神をほめたたえながら、イエスについて行った。これを見た人々もみな、神をたたえた。
ルカ19:11 人々がこの話を聞いているとき、イエスは続けて一つのたとえを話した。エルサレムが近づいていて、人々は神の御国がすぐにでも現れると思っていたからだ。
ルカ19:37 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかったとき、大勢の弟子たちがみんなで喜び、これまでに見たすべての力あるわざのことで、大きな声で神を賛美し始めた。
ルカ19:44 そしてお前を地面にたたきつけ、城壁の中にいるお前の子どもたちも打ち倒す。石一つさえ積み重なったまま残さないだろう。神がお前のもとを訪れた、その時にお前が気づかなかったからだ。」
ルカ20:21 彼らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは分かっています。あなたが語り、教えることは正しく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神の道を教えておられることを。
ルカ20:25 それでイエスは言った。「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」
ルカ20:36 その人たちはもう死ぬこともない。天使のような存在であり、生き返った者として、神の子どもだからだ。
ルカ20:37 死んだ人が生き返ることは、モーセも柴のところで示している。そこで彼は、主のことを『アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神』と呼んでいる。
ルカ20:38 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神だ。神にとっては、すべての人が生きているのだから。」
ルカ21:31 同じように、あなたたちもこうしたことが起こるのを見たら、神の国が近いと知りなさい。
ルカ22:16 はっきり言っておく。この食事は、神の御国で本当の意味が実現するときまで、わたしはもう口にすることはない。」
ルカ22:18 言っておくが、これから神の御国が来るときまで、わたしはもうぶどうから作ったものを飲むことはない。」
ルカ22:69 だが今から後、人の子は、力ある神の右に座ることになる。」
ルカ22:70 すると皆が言った。「では、お前は神の子なのか。」イエスは答えた。「あなたたちの言うとおり、わたしはそうである。」
ルカ23:35 民衆は立って見ていた。議員たちもあざ笑って言った。「あいつは他人を救った。もし神が選んだキリストなら、自分を救ってみろ。」
ルカ23:40 でも、もう一人はその男をたしなめて言った。「おまえは神を恐れないのか。同じ刑罰を受けている身なのに。
ルカ23:47 この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえて言った。「本当に、この人は正しい人だった。」
ルカ23:51 彼は、議会の決定やその行いに賛成してはいなかった。ユダヤのアリマタヤという町の出身で、神の御国を待ち望んでいた。
ルカ24:19 イエスが「どんなことですか」と聞くと、二人は答えた。「ナザレのイエスのことです。あの人は神の前でも、人々の前でも、行いも言葉も力に満ちた預言者でした。
ルカ24:53 そして、いつも神殿にいて、神をほめたたえていた。
ヨハネによる福音書(71か所)
ヨハネ1:1 初めに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。
ヨハネ1:2 この言葉は、初めに神とともにあった。
ヨハネ1:6 神から送られた一人の人が現れた。その名はヨハネといった。
ヨハネ1:12 しかし、光を受け入れた人、その名を信じた人には、神の子となる資格が与えられた。
ヨハネ1:13 この人たちは、血によってでも、肉の望みによってでも、人の意志によってでもなく、神によって生まれたのである。
ヨハネ1:18 神を見た人は、いまだかつて一人もいない。父のふところにいる、ただひとりの子である神が、神を知らせてくださったのである。
ヨハネ1:29 その翌日、ヨハネはイエスが自分の方へ来られるのを見て、こう言った。「見なさい。世界の罪を取り除く、神の子羊だ。
ヨハネ1:34 わたしはそれを見た。だから、この方こそ神に選ばれた方だと証言する。」
ヨハネ1:36 そして、イエスが歩いているのに目をとめて、こう言った。「見なさい。神の子羊だ。」
ヨハネ1:49 ナタナエルは答えた。「先生、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」
ヨハネ1:51 そして、こう続けた。「はっきり言っておく。あなたがたは、天が開けて、神の天使たちが人の子の上を上ったり下りたりするのを見ることになる。」
ヨハネ3:2 この人がある夜、イエスのもとにやって来て言った。「先生、わたしたちはあなたが神のもとから来られた教師だと分かっています。神が共におられなければ、あなたのなさっているようなしるしを、だれも行うことはできませんから。」
ヨハネ3:3 イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は新しく生まれなければ、神の御国を見ることはできない。」
ヨハネ3:5 イエスは答えられた。「はっきり言っておく。人は水と霊とによって生まれなければ、神の御国に入ることはできない。
ヨハネ3:16 神は、実にこの世を愛して、ひとり子をお与えになった。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである。
ヨハネ3:17 神が御子をこの世に送られたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。
ヨハネ3:18 御子を信じる者はさばかれない。しかし、信じない者はすでにさばかれている。神のひとり子の名を信じなかったからである。
ヨハネ3:21 しかし、真理を行う者は光の方に来る。自分の行いが神によってなされたということが、はっきり示されるためである。
ヨハネ3:33 しかし、その証しを受け入れた者は、神が真実であるということを、はっきりと認めたのだ。
ヨハネ3:34 神が遣わした方は、神の言葉を語る。神が霊を惜しみなく、限りなくお与えになるからだ。
ヨハネ3:36 子を信じる者は永遠の命を持つ。しかし、子に従おうとしない者は命を見ることがなく、神の怒りがその上にとどまり続ける。」
ヨハネ4:10 イエスは答えた。「もしあなたが、神が与えようとしている贈り物のことを知り、そして『水を飲ませてほしい』と頼んでいるのがだれなのかを知っていたら、あなたのほうからその人に頼んだはずだ。そうすれば、その人はあなたに、いのちを与える水をあげただろう。」
ヨハネ4:24 神は霊だ。だから神を礼拝する人は、霊とまことをもって礼拝しなければならない。」
ヨハネ5:18 このためにユダヤ人たちは、ますますイエスを殺そうとするようになった。イエスが安息日の決まりを破っただけでなく、神を自分の父と呼んで、自分を神と等しい者としたからだ。
ヨハネ5:25 よくよく言っておく。死んだ者たちが神の子の声を聞く時が来る。今もう来ている。そして聞いた者は生きる。
ヨハネ5:38 神が送った者をあなたがたは信じない。だから神の言葉が、あなたがたの内にとどまっていない。
ヨハネ5:42 わたしは知っている。あなたたちの心には、神を愛する愛がないのだ。
ヨハネ5:44 わたしたちの誉れを認め合うだけで、ただひとりの神からの栄光を求めようとしないあなたたちが、どうして信じることができるだろうか。
ヨハネ6:27 朽ちてなくなる食べ物のためではなく、いつまでも残る食べ物のために働きなさい。それは永遠の命につながる食べ物で、人の子があなたたちに与えるものだ。父である神が、人の子にそのことを認める印を押されたのだから。」
ヨハネ6:28 神のわざを行うために、わたしたちは何をすればいいのでしょうか。
ヨハネ6:29 わたしたちに答えて、イエスは言った。「神が望んでいるのは、こういうことだ。神が送った者を、あなたたちが信じることだ。」
ヨハネ6:31 わたしたちの先祖は、荒れ野でマナを食べました。『神は天からのパンを彼らに与えて食べさせた』と書いてあるとおりです」
ヨハネ6:33 神のパンとは、天から降りてきて、この世に命を与えるものだからだ。」
ヨハネ6:45 父たちに神が伝えたことを記した書には、こう書いてある。「彼らはみな、神から教えを受ける。」父から聞いて学んだ者は、みなわたしのところに来る。
ヨハネ6:46 神から出た者だけが父を見た。それ以外にはだれも父を見たことがない。
ヨハネ6:69 わたしたちはすでに信じ、そして知っています。あなたこそが、神が送られた聖なる方だと。」
ヨハネ7:17 神のみこころを行おうとする人なら、だれでも分かる。わたしが語っているこの教えが神から来たものか、それともわたし自身が勝手に話しているだけなのかが。
ヨハネ8:40 でも今、あなたたちはこのわたしを殺そうとしている。神から聞いた真理をあなたたちに語ってきた、この人間を。アブラハムはそんなことをしなかった。
ヨハネ8:41 あなたたちは、自分の父親と同じことをしているんだ。」すると彼らは言った。「わたしたちは、いかがわしい関係から生まれた者ではない。わたしたちにはただひとりの父がいる。それは神だ。」
ヨハネ8:42 神はあなたたちにこう言われた。いや、イエスは彼らにこう言われた。「もし神があなたたちの父であるなら、あなたたちはわたしを愛するはずだ。わたしは神のもとから出て、ここに来ているのだから。わたしは自分の考えで来たのではない。神がわたしを送られたのだ。」
ヨハネ8:47 神から出た者は神の言葉に聞き従う。あなたたちがそれを聞かないのは、神から出た者ではないからだ。
ヨハネ8:54 イエスは答えた。「もしわたしが自分で自分に栄光を与えているのなら、その栄光には何の意味もない。わたしに栄光を与えてくださるのは、わたしの父だ。あなたたちが『わたしたちの神だ』と言っている、その方のことだ。
ヨハネ9:3 イエスは答えた。「この人が悪いことをしたからでも、両親が悪いことをしたからでもない。神のわざがこの人に現れるためだ。
ヨハネ9:16 ある人たちは言った。「あの人は安息日を守っていない。だから神から来た人ではない。」でも、ほかの人たちはこう言った。「罪人に、どうしてこんなしるしが行えるだろう。」こうして、ファリサイ派の人たちの間で意見が分かれた。
ヨハネ9:24 それで人々は、目が見えなかったその人をもう一度呼んで言った。「神に栄光を帰しなさい。あの男が罪びとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」
ヨハネ9:29 わたしたちは、神がモーセに語られたことは知っている。でも、あの人がどこから来たのかは知らない」
ヨハネ9:31 わたしたちは知っている。神は罪を犯す者の願いは聞かないが、神を敬い、その思いのとおりに生きる人の願いは聞いてくださる、ということを。
ヨハネ9:33 もしこの人が神のもとから来たのでなければ、何一つできなかったはずだ。」
ヨハネ10:33 ユダヤ人たちは答えた。「いいことをしたからって、あなたを石で打ち殺そうとしているんじゃない。神を汚したからだ。あなたはただの人間なのに、自分を神としているからだ。」
ヨハネ10:35 神の言葉を託された人々が「神々」と呼ばれているのなら――そして聖書の言葉が破られることはありえない――
ヨハネ10:36 父がご自分のものとして選び、世に送られた者がいる。そのわたしが「わたしは神の子だ」と言ったからといって、どうして「神を汚している」と言うのか。
ヨハネ11:4 この病気は死んで終わるものじゃない。神の栄光のためのものだ。それによって、神の子が栄光を受けるためなんだ。
ヨハネ11:22 でも、あなたが神に願うことなら何でも、神はそのとおりにかなえてくださる。それを、わたしは今でも知っています。
ヨハネ11:27 マルタはイエスに言った。「はい、主よ。あなたが世に来るはずのキリスト、神の子だと、わたしは信じています。」
ヨハネ11:40 イエスは彼女に言った。「もし信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではないか」
ヨハネ11:52 散らばっている神の子たちを一つに集めるためでもあった。しかも、この国民のためだけではない。
ヨハネ12:40 神は彼らの目を見えなくし、心をかたくなにされた。彼らが目で見て、心で理解し、立ち返って、わたしにいやされることのないためである。
ヨハネ12:43 彼らは、神からの栄光よりも、人からの栄光の方を愛したのだ。
ヨハネ13:3 イエスは、父がすべてをご自分の手にゆだねたこと、そして自分が神のもとから来て、神のもとへ帰ろうとしていることを知っていた。
ヨハネ13:31 今、人の子は栄光を受けた。そして、人の子によって神も栄光を受けた。
ヨハネ13:32 神が人の子によって栄光をお受けになったのなら、神も御自身によってその方に栄光をお与えになる。しかも、すぐにお与えになる。
ヨハネ14:1 「あなたがたは心を乱してはいけない。神を信じ、そしてわたしを信じなさい。」
ヨハネ16:2 人々はあなたたちを会堂から追い出す。それだけじゃない。あなたたちを殺す者が、それを神への奉仕だと思い込む時が来る。
ヨハネ16:27 父ご自身があなたがたを愛している。それは、あなたがたがわたしを愛し、わたしが神のもとから来たことを信じたからだ。
ヨハネ16:30 あなたはすべてを知っておられ、だれかに質問される必要もない。今、それがわかりました。だから、わたしたちはあなたが神のもとから来られたと信じます。」
ヨハネ17:3 わたしたちの永遠の命とは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが送ってくださったイエス・キリストを知ることである。
ヨハネ19:7 ユダヤ人たちはピラトに答えた。「わたしたちには律法がある。その律法によれば、この男は死罪だ。自分を神の子としたのだから」
ヨハネ20:17 イエスは彼女に言われた。「わたしにさわってはいけない。わたしはまだ、父のもとに上っていないのだから。それより、わたしの兄弟たちのところへ行って、こう伝えなさい。『わたしは、わたしの父であり、あなたがたの父でもある方、わたしの神であり、あなたがたの神でもある方のところへ上っていく』と。」
ヨハネ20:28 トマスはイエスに答えた。「わたしの主、わたしの神」
ヨハネ20:31 これらのことを書いたのは、イエスこそが救い主キリスト、神の子であると、あなたがたに信じてほしいからだ。そして信じることで、イエスの名によっていのちを得てほしいからである。
ヨハネ21:19 これは、ペテロがどんな死に方で神の栄光をあらわすことになるかを示すために言われた言葉だ。そしてこう言ってから、「わたしについてきなさい」と言われた。
使徒行伝(186か所)
使徒1:3 イエスは苦しみを受けて死んだ後、使徒たちの前に生きた姿で現れ、自分が生きていることを数多くの確かなしるしで示しました。四十日にわたって彼らに姿を見せ、神の国について語りました。
使徒2:11 ユダヤ人も、ユダヤ教に改宗した人もいる。クレタやアラビアの人もいる。その全員が、神のすばらしい働きを自分たちの言葉で語っているのを聞いているのだ。」
使徒2:17 神はこう言われる。『終わりの日に、わたしはすべての人に、わたしの霊を注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。
使徒2:22 イスラエルのみなさん、この言葉を聞いてください。ナザレのイエスは、神があなたがたに証しされた方です。神はこのイエスを通して、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行われました。あなたがた自身がよく知っているとおりです。
使徒2:23 このイエスは、神があらかじめ定めた計画と、すべてをご存じの神のお考えによって、あなたがたに引き渡されました。あなたがたは、律法を知らない者たちの手を借りて、このイエスを十字架につけ、殺したのです。
使徒2:24 しかし神は、イエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせました。イエスが死に捕らえられたままでいるなど、あり得ないことだったからです。
使徒2:30 ダビデは預言者でした。そして、神が誓って、自分の子孫の一人をその王座につけると約束してくださったことを、彼は知っていました。
使徒2:32 このイエスを、神は生き返らせてくださいました。わたしたちはみな、そのことの証人です。
使徒2:33 こうしてイエスは神の右に上げられ、約束された聖霊を父から受け取り、それをわたしたちに注いでくださいました。あなたがたが今見て、また聞いているのは、このことなのです。
使徒2:36 ですから、イスラエルの民はみな、はっきりと知ってください。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は主とし、キリストとされたのです。」
使徒2:39 この約束は、あなたがたと、あなたがたの子どもたち、そして遠くにいるすべての人たちのためのものです。わたしたちの神である主が、呼び寄せてくださるすべての人のためのものなのです。」
使徒2:47 神を賛美し、人々みんなから好意を寄せられていました。そして主は、救われる人たちを日ごとに仲間に加えてくださいました。
使徒3:8 その人はおどり上がって立ち、歩き出しました。そして、二人といっしょに神殿に入り、歩き回ったり、おどったりしながら、神をほめたたえました。
使徒3:9 人々はみな、その人が歩きながら神をほめたたえているのを見ました。
使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神、わたしたちの先祖の神は、そのしもべイエスに栄光をお与えになりました。あなたがたは、このイエスを引き渡し、ピラトが釈放しようと決めたのに、その前でこの方を拒んだのです。
使徒3:15 そして、いのちの源である方を殺したのです。しかし神は、この方を死者の中からよみがえらせました。わたしたちは、そのことの証人です。
使徒3:18 しかし神は、すべての預言者たちの口を通して、「キリストは苦しみを受ける」と前もって告げていました。そして、こうしてそのとおりに実現なさったのです。
使徒3:19 だから、心を入れかえて神に立ち返りなさい。そうすれば、あなたがたの罪はぬぐい去られます。
使徒3:20 そして、主のもとから元気を取り戻すときがやってきて、あなたがたのためにあらかじめ選ばれていたキリスト、イエスを、神が送ってくださるのです。
使徒3:21 このイエスは、すべてが元どおりに立て直されるときまで、天にとどまることになっています。それは、神がはるか昔から聖なる預言者たちの口を通して語ってきたとおりです。
使徒3:22 モーセはこう言いました。「あなたがたの神である主は、あなたがたの兄弟の中から、わたしのような一人の預言者を立てられる。その人が語ることは、何もかもすべて聞き従いなさい。
使徒3:25 あなたがたは、その預言者たちの子であり、神があなたがたの先祖と結んだ約束を受け継ぐ者です。神はアブラハムにこう言われました。「あなたの子孫によって、地上のすべての民族が祝福を受ける。」
使徒3:26 神はまず、あなたがたのためにご自分のしもべを立て、あなたがた一人ひとりをそれぞれの悪から立ち返らせて、あなたがたを祝福するために、その方を送ってくださったのです。
使徒4:10 それなら、みなさん全員、そしてイスラエルのすべての人に知っておいてほしい。この人が治って、みなさんの前に元気に立っているのは、ナザレのイエス・キリストの名によるものです。あなたがたが十字架につけて殺し、神が死者の中からよみがえらせた、あのイエスです。
使徒4:19 でも、ペテロとヨハネはこう答えた。「神に従うより、あなたがたに従うほうが、神の前で正しいことなのか。それはあなたがたが判断してください。
使徒4:21 彼らはさらに二人をおどしたうえで、釈放するしかなかった。人々の手前、二人を罰する理由が何も見つからなかったからだ。みんなが、この出来事のことで神をたたえていたのだ。
使徒4:24 それを聞いた人たちは、心を一つにして神に声を上げた。「主よ、あなたは天と地と海、そしてそこにあるすべてのものを造られた方です。
使徒4:31 彼らが祈り終えると、集まっていた場所が揺れ動いた。そして、彼らは皆、聖霊に満たされ、大胆に神の言葉を語りだした。
使徒5:4 売る前は、それはあなたのものだったではないか。売った後も、その代金はあなたの自由になったはずだ。それなのに、どうしてこんなことを考えたのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
使徒5:29 すると、ペトロとほかの使徒たちは答えた。「人ではなく、神に従うべきです。
使徒5:30 わたしたちの先祖の神は、イエスをよみがえらせました。あなたがたが十字架にかけて殺した、あのイエスをです。
使徒5:31 神はこのイエスを、導き手として、また救い主として、ご自分の右に高く上げられました。イスラエルが心を入れ替えて神に立ち帰り、罪を赦されるためです。
使徒5:32 わたしたちは、この出来事の証人です。そして、神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊も、証人です。」
使徒5:39 しかし、もし神から出たものなら、あなたたちにそれを滅ぼすことはできない。それどころか、神に逆らって戦う者になってしまうかもしれない。」議員たちは、この意見に従った。
使徒6:2 そこで十二人は弟子たち全員を呼び集めて、こう言った。「わたしたちが神の言葉を後回しにして、食事の世話に追われるのはよくない。
使徒6:7 こうして、神の言葉はますます広まっていった。エルサレムでは弟子の数がとても増え、祭司たちも大勢、この信仰を受け入れるようになった。
使徒6:11 そこで彼らは何人かの男たちを裏で操って、こう言わせた。「わたしたちは、この男がモーセと神を冒とくする言葉を語るのを聞きました。」
使徒7:2 ステファノは答えた。「兄弟のみなさん、そして父祖のみなさん、聞いてください。わたしたちの父アブラハムがまだハランに住む前、メソポタミアにいたとき、栄光の神が彼の前に現れました。
使徒7:3 そして神はこう言われたのです。『あなたの国と親族のもとを離れ、わたしが示す地へ行きなさい。』
使徒7:4 そこでアブラハムはカルデア人の地を出て、ハランに住みました。そして父が亡くなった後、神は彼をこの地へ移されました。今あなたがたが住んでいる、この地です。
使徒7:5 神はこの地で、アブラハムに相続財産を何も与えませんでした。足を踏み入れるだけの土地さえも。それでも神は、この地を彼とその子孫のものとして与えると約束されたのです。アブラハムにはまだ子どもがいなかったのに。
使徒7:6 神はこうも語られました。『あなたの子孫は、よその国で他人として暮らすことになる。人々は彼らを奴隷にし、四百年のあいだ苦しめるだろう。
使徒7:7 だが、彼らを奴隷にしたその国を、わたしは裁く』と神は言われました。『そのあと彼らはそこを出て、この場所でわたしを礼拝するようになる。』
使徒7:8 そして神はアブラハムに、割礼という契約のしるしを与えました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八日目にその子に割礼を施しました。イサクはヤコブを、ヤコブは十二人の族長をもうけたのです。
使徒7:9 その族長たちは、弟のヨセフをねたんで、エジプトへ奴隷として売り渡しました。しかし神はヨセフとともにおられました。
使徒7:10 神はヨセフをすべての苦しみから救い出し、エジプトの王ファラオの前で恵みと知恵を与えられました。それでファラオは、ヨセフをエジプト全土と王家全体を治める者に任命したのです。
使徒7:17 神がアブラハムに約束されたことが実現する時が近づくにつれて、民はエジプトでどんどん増えていった。
使徒7:20 モーセが生まれたのは、ちょうどそのころだった。彼は神の目にとても美しい子で、三か月のあいだ父の家で育てられた。
使徒7:25 モーセは、自分の手を通して神が同胞を救い出そうとしていることを、みんなが分かってくれるだろうと思っていた。でも、彼らは分からなかった。
使徒7:32 「わたしは、あなたの先祖の神、アブラハムとイサクとヤコブの神である。」モーセは震え上がり、とても見つめる勇気がなかった。
使徒7:35 『だれがあんたを支配者や裁判官にしたんだ』と言って人々が拒んだ、このモーセ。その彼を、神は、柴の中で現れた天使の手によって、支配者として、また救い出す者として送られたのだ。
使徒7:37 このモーセこそ、イスラエルの人々にこう言った人だ。「神は、あなたがたの兄弟たちの中から、わたしのような預言者を、あなたがたのために立ててくださる。」
使徒7:42 すると神は背を向け、彼らが天の星々を拝むままにされた。預言者たちの書にこう書いてあるとおりだ。「イスラエルの家よ、あなたがたは四十年の間、荒れ野でわたしにいけにえや供え物をささげたか。
使徒7:43 それどころか、あなたがたはモロクの幕屋と、あなたがたの神レファンの星、つまり拝むために造った像を担ぎ回った。だから、わたしはあなたがたをバビロンの向こうへ移す。」
使徒7:45 わたしたちの先祖は、この幕屋を受け継ぎ、ヨシュアと共に、神が先祖の前から追い払った異邦の民の土地を占領したとき、そこへ運び入れた。それはダビデの時代まで続いた。
使徒7:46 ダビデは神の前で恵みを受け、ヤコブの神のために住まいを設けたいと願い出た。
使徒7:47 けれども、その神のために家を建てたのはソロモンだった。
使徒7:51 「あなたたちは強情で、心も耳も神に閉ざしている。いつも聖霊に逆らってばかりだ。先祖たちがそうだったように、あなたたちもそうだ。
使徒7:55 しかしステファノは聖霊に満たされ、天をじっと見つめた。すると、神の栄光が見え、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。
使徒7:56 そして彼は言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見える。」
使徒8:4 散らされた人たちは、あちこちを巡り歩いて、神の言葉を伝えていった。
使徒8:10 身分の低い者から高い者まで、みんなが彼に注目し、「この人こそ、『偉大な力』と呼ばれる神の力だ」と言っていた。
使徒8:12 しかし、フィリポが神の国とイエス・キリストの名について福音を伝えると、人々はそれを信じ、男も女も洗礼を受けた。