ルカによる福音書 12章24節(ルカ12:24)

24 カラスのことを考かんがえてみなさい。種たねをまくことも、刈かり取とることもない。しまっておく倉くらも納屋なやもない。それでも神かみは、カラスを養やしなっている。あなたたちは、鳥とりよりもずっと価値かちがある。

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この節を含む箇所思いわずらうなルカ12:22-31

前後の聖句(12章22–26節)

22 それからイエスは弟子でしたちに言いった。「だから言いっておく。何なんを食たべようかと自分じぶんの命いのちのことで悩なやんだり、何なんを着きようかと体からだのことで悩なやんだりしてはいけない。

23 命いのちは食たべ物ものより大切たいせつだし、体からだは着きる物ものより大切たいせつなんだ。

24 カラスのことを考かんがえてみなさい。種たねをまくことも、刈かり取とることもない。しまっておく倉くらも納屋なやもない。それでも神かみは、カラスを養やしなっている。あなたたちは、鳥とりよりもずっと価値かちがある。

25 それに、あなたたちの中なかで、いくら悩なやんだところで、自分じぶんの寿命じゅみょうを少すこしでも延のばせる人ひとがいるだろうか。

26 そんなささいなことさえできないのに、どうして残のこりのことで悩なやむのか。

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