「目」(め)が出てくる聖書の箇所

「目」(め)は口語訳の743か所(旧約603・新約140)に出てきます。「目する」「眼」も含みます。日常訳第1版では938か所。

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743か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

箴言(39か所)

箴言20:13 眠ねむりを愛あいしてはならない、そうすれば貧まずしくなる、目めを開あけ、そうすればパンに飽あくことができる。 眠ねむりを愛あいしてはならない、そうすれば貧まずしくなる、目めを開あけ、そうすればパンに飽あくことができる。

箴言21:2 人ひとの道みちは自分じぶんの目めには正ただしく見みえる、しかし主しゅは人ひとの心こころをはかられる。 人ひとの道みちは自分じぶんの目めには正ただしく見みえる、しかし主しゅは人ひとの心こころをはかられる。

箴言21:4 高たかぶる目めとおごる心こころとは、悪あしき人ひとのともしびであって、罪つみである。 高たかぶる目めとおごる心こころとは、悪あしき人ひとのともしびであって、罪つみである。

箴言22:12 主しゅの目めは知識ちしきある者ものを守まもる、しかし主しゅは不ふ信実しんじつな者ものの言葉ことばを敗やぶられる。

箴言23:5 あなたの目めをそれにとめると、それはない、富とみはたちまち自みずから翼つばさを生しょうじて、わしのように天てんに飛とび去さるからだ。

箴言23:26 わが子こよ、あなたの心こころをわたしに与あたえ、あなたの目めをわたしの道みちに注そそげ。

箴言23:29 災わざわいある者ものはだれか、憂うれいある者ものはだれか、争あらそいをする者ものはだれか、煩わずらいある者ものはだれか、ゆえなく傷きずをうける者ものはだれか、赤あかい目めをしている者ものはだれか。

箴言23:33 あなたの目めは怪あやしいものを見み、あなたの心こころは偽いつわりを言ゆう。

箴言25:8 あなたが目めに見みたことを、軽々かるがるしく法廷ほうていに出だしてはならない。あとになり、あなたが隣となり人びとにはずかしめられるとき、あなたはどうしようとするのか。

箴言26:5 愚おろかな者ものにその愚おろかさにしたがって答こたえをせよ、彼かれが自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものと見みないためだ。

箴言26:12 自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものとする人ひとを、あなたは見みるか、彼かれよりもかえって愚おろかな人ひとに望のぞみがある。

箴言26:16 なまけ者ものは自分じぶんの目めに、良よく答こたえることのできる七なな人にんの者ものよりも、自みずからを知恵ちえありとする。

箴言27:20 陰府よみと滅ほろびとは飽あくことなく、人ひとの目めもまた飽あくことがない。

箴言28:11 富とめる人ひとは自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものと見みる、しかし悟さとりのある貧まずしい者ものは彼かれを見みやぶる。

箴言28:27 貧まずしい者ものに施ほどこす者ものは物ものに不足ふそくしない、目めをおおって見みない人ひとは多おおくののろいをうける。

箴言29:13 貧まずしい者ものと、しえたげる者ものとは共ともに世よにおる、主しゅは彼かれら両者りょうしゃの目めに光ひかりを与あたえられる。

箴言30:12 世よには自分じぶんの目めにみずからを清きよい者ものとして、なおその汚よごれを洗あらわれないものがある。

箴言30:13 世よにはまた、このような人ひとがある――ああ、その目めのいかに高たかきことよ、またそのまぶたのいかにつりあがっていることよ。

箴言30:17 自分じぶんの父ちちをあざけり、母ははに従したがうのを卑いやしいこととする目めは、谷たにのからすがこれをつつき出だし、はげたかがこれを食たべる。

伝道の書(9か所)

伝道の書1:8 すべての事ことは人ひとをうみ疲つかれさせる、人ひとはこれを言いいいつくすことができない。目めは見みることに飽あきることがなく、耳みみは聞きくことに満足まんぞくすることがない。

伝道の書2:10 なんでもわたしの目めの好このむものは遠慮えんりょせず、わたしの心こころの喜よろこぶものは拒こばまなかった。わたしの心こころがわたしのすべての労苦ろうくによって、快楽かいらくを得えたからである。そしてこれはわたしのすべての労苦ろうくによって得えた報むくいであった。

伝道の書2:14 知者ちしゃの目めは、その頭あたまにある。しかし愚者ぐしゃは暗くらやみを歩あゆむ。けれどもわたしはなお同一どういつの運命うんめいが彼かれらのすべてに臨のぞむことを知しっている。

伝道の書4:8 ここに人ひとがある。ひとりであって、仲間なかまもなく、子こもなく、兄弟きょうだいもない。それでも彼かれの労苦ろうくは窮きわまりなく、その目めは富とみに飽あくことがない。また彼かれは言いわない、「わたしはだれのために労ろうするのか、どうして自分じぶんを楽たのしませないのか」と。これもまた空そらであって、苦くるしいわざである。

伝道の書5:11 財産ざいさんが増ませば、これを食くう者ものも増ます。その持もち主ぬしは目めにそれを見みるだけで、なんの益えきがあるか。

伝道の書6:9 目めに見みる事ことは欲望よくぼうのさまよい歩あるくにまさる。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようなものである。

伝道の書11:7 光ひかりは快こころよいものである。目めに太陽たいようを見みるのは楽たのしいことである。

伝道の書11:9 若わかい者ものよ、あなたの若わかい時ときに楽たのしめ。あなたの若わかい日ひにあなたの心こころを喜よろこばせよ。あなたの心こころの道みちに歩あゆみ、あなたの目めの見みるところに歩あゆめ。ただし、そのすべての事ことのために、神かみはあなたをさばかれることを知しれ。

伝道の書12:3 その日ひになると、家いえを守まもる者ものは震ふるえ、力ちからある人ひとはかがみ、ひきこなす女おんなは少すくないために休やすみ、窓まどからのぞく者ものの目めはかすみ、

雅歌(6か所)

雅歌1:15 わが愛あいする者ものよ、見みよ、あなたは美うつくしい、見みよ、あなたは美うつくしい、あなたの目めははとのようだ。

雅歌4:1 わが愛あいする者ものよ、見みよ、あなたは美うつくしい、見みよ、あなたは美うつくしい。あなたの目めは、顔かおおおいのうしろにあって、はとのようだ。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

雅歌5:12 その目めは泉いずみのほとりのはとのように、乳ちちで洗あらわれて、良よく落おち着ついている。

雅歌6:5 あなたの目めはわたしを恐おそれさせるゆえ、わたしからそむけてください。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

雅歌7:4 あなたの首くびは象牙ぞうげのやぐらのごとく、あなたの目めは、バテラビムの門もんのほとりにあるヘシボンの池いけのごとく、あなたの鼻はなは、ダマスコを見みおろすレバノンのやぐらのようだ。

雅歌8:10 わたしは城壁じょうへき、わたしの乳ちぶさは、やぐらのようでありました。それでわたしは彼かれの目めには、平和へいわをもたらす者もののようでありました。

イザヤ書(44か所)

イザヤ書1:15 あなたがたが手てを伸のべるとき、わたしは目めをおおって、あなたがたを見みない。たとい多おおくの祈いのりをささげても、わたしは聞きかない。あなたがたの手ては血ちまみれである。

イザヤ書1:16 あなたがたは身みを洗あらって、清きよくなり、わたしの目めの前まえからあなたがたの悪わるい行おこないを除のぞき、悪あくを行おこなうことをやめ、

イザヤ書2:11 その日ひには目めをあげて高たかぶる者ものは低ひくせられ、おごる人ひとはかがめられ、主しゅのみ高たかくあげられる。

イザヤ書3:8 これは彼かれらの言葉ことばと行おこないとが主しゅにそむき、その栄光えいこうの目めをおかしたので、エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれたからである。

イザヤ書3:16 主しゅは言いわれた、シオンの娘むすめらは高たかぶり、首くびをのばしてあるき、目めでこびをおくり、その行いくとき気きどって歩あるき、その足あしでりんりんと鳴なり響ひびかす。

イザヤ書5:12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

イザヤ書5:15 人ひとはかがめられ、人々ひとびとは低ひくせられ、高たかぶる者ものの目めは低ひくされる。

イザヤ書6:5 その時ときわたしは言いった、「わざわいなるかな、わたしは滅ほろびるばかりだ。わたしは汚よごれたくちびるの者もので、汚よごれたくちびるの民たみの中なかに住すむ者ものであるのに、わたしの目めが万まん軍ぐんの主しゅなる王おうを見みたのだから」。

イザヤ書6:10 あなたはこの民たみの心こころを鈍にぶくし、その耳みみを聞きこえにくくし、その目めを閉とざしなさい。これは彼かれらがその目めで見み、その耳みみで聞ききき、その心こころで悟さとり、悔くい改あらためていやされることのないためである」。

イザヤ書11:3 彼かれは主しゅを恐おそれることを楽たのしみとし、その目めの見みるところによって、さばきをなさず、その耳みみの聞きくところによって、定さだめをなさず、

イザヤ書13:16 彼かれらのみどりごはその目めの前まえで投なげ砕くだかれ、その家いえはかすめ奪うばわれ、その妻つまは汚よごされる。

イザヤ書14:16 あなたを見みる者ものはつくづくあなたを見み、あなたに目めをとめて言ゆう、『この人ひとは地ちを震ふるわせ、国々くにぐにを動うごかし、

イザヤ書17:7 その日ひ、人々ひとびとはその造つくり主ぬしを仰あおぎのぞみ、イスラエルの聖者せいじゃに目めをとめ、

イザヤ書17:8 おのれの手てのわざである祭壇さいだんを仰あおぎのぞまず、おのれの指ゆびが造つくったアシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとに目めをとめない。

イザヤ書29:9 あなたがたは知覚ちかくを失うしなって気きが遠とおくなれ、目めがくらんで盲もうとなれ。あなたがたは酔よっていよ、しかし酒さけのゆえではない、よろめけ、しかし濃のうき酒しゅのゆえではない。

イザヤ書29:10 主しゅが深ふかい眠ねむりの霊れいをあなたがたの上うえにそそぎ、あなたがたの目めである預言よげん者しゃを閉とじこめ、あなたがたの頭あたまである先見せんけん者しゃをおおわれたからである。

イザヤ書29:18 その日ひ、耳じしいは書物しょもつの言葉ことばを聞ききき、目めしいの目めはその暗くらやみから、見みることができる。

イザヤ書30:20 たとい主しゅはあなたがたに悩なやみのパンと苦くるしみの水みずを与あたえられても、あなたの師しは再ふたたび隠かくれることはなく、あなたの目めはあなたの師しを見みる。

イザヤ書32:3 こうして、見みる者ものの目めは開ひらかれ、聞きく者ものの耳みみはよく聞ききき、

イザヤ書33:15 正まさしく歩あゆむ者もの、正直しょうじきに語かたる者もの、しえたげて得えた利りをいやしめる者もの、手てを振ふって、まいないを取とらない者もの、耳みみをふさいで血ちを流ながす謀略ぼうりゃくを聞きかない者もの、目めを閉とじて悪あくを見みない者もの、

イザヤ書33:17 あなたの目めは麗うるわしく飾かざった王おうを見み、遠とおく広ひろい国くにを見みる。

イザヤ書33:20 定さだめの祭まつりの町まちシオンを見みよ。あなたの目めは平和へいわなすまい、移うつされることのない幕屋まくやエルサレムを見みる。その杭くいはとこしえに抜ぬかれず、その綱つなは、ひとすじも断たたたれることはない。

イザヤ書35:5 その時とき、目めしいの目めは開ひらかれ、耳じしいの耳みみはあけられる。

イザヤ書37:17 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。セナケリブが生いける神かみをそしるために書かき送おくった言葉ことばを聞きいてください。

イザヤ書37:23 あなたはだれをそしり、だれをののしったのか。あなたはだれにむかって声こえをあげ、目めを高たかくあげたのか。イスラエルの聖者せいじゃにむかってだ。

イザヤ書38:3 「ああ主しゅよ、願ねがわくは、わたしが真実しんじつと真心まごころとをもって、み前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなう事ことを行おこなったのを覚おぼえてください」。そしてヒゼキヤはひどく泣ないた。

イザヤ書38:14 わたしは、つばめのように、つるのように鳴なき、はとのようにうめき、わが目めは上うえを見みて衰おとろえる。主しゅよ、わたしは、しえたげられています。どうか、わたしの保証ほしょう人にんとなってください。

イザヤ書40:26 目めを高たかくあげて、だれが、これらのものを創造そうぞうしたかを見みよ。主しゅは数すうをしらべて万まん軍ぐんをひきいだし、おのおのをその名なで呼よばれる。その勢いいきおいの大おおいなるにより、またその力ちからの強つよきがゆえに、一ひとつも欠かけることはない。

イザヤ書42:7 盲人もうじんの目めを開ひらき、囚人しゅうじんを地下ちかの獄屋ごくやから出だし、暗くらきに座ざする者ものを獄屋ごくやから出ださせる。

イザヤ書42:16 わたしは目めしいを彼かれらのまだ知しらない大路おおじに行いかせ、まだ知しらない道みちに導みちびき、暗くらきをその前まえに光ひかりとし、高低こうていのある所ところを平たいらにする。わたしはこれらの事ことをおこなって彼かれらを捨すてない。

イザヤ書42:18 耳みみしいよ、聞きけ。目めしいよ、目めを注そそいで見みよ。

イザヤ書42:19 だれか、わがしもべのほかに目もくしいがあるか。だれか、わがつかわす使者ししゃのような耳じしいがあるか。だれか、わが献身けんしん者しゃのような目めしいがあるか。だれか、主しゅのしもべのような目めしいがあるか。

イザヤ書43:4 あなたはわが目めに尊とうとく、重おもんぜられるもの、わたしはあなたを愛あいするがゆえに、あなたの代かわりに人ひとを与あたえ、あなたの命いのちの代かわりに民たみを与あたえる。

イザヤ書43:8 目めがあっても目もくしいのような民たみ、耳みみがあっても耳じしいのような民たみを連つれ出だせ。

イザヤ書44:18 これらの人ひとは知しることがなく、また悟さとることがない。その目めはふさがれて見みることができず、その心こころは鈍にぶくなって悟さとることができない。

イザヤ書49:18 あなたの目めをあげて見みまわせ。彼かれらは皆みな集あつまって、あなたのもとに来くる。主しゅは言いわれる、わたしは生いきている、あなたは彼かれらを皆みな、飾かざりとして身みにつけ、花嫁はなよめの帯おびのようにこれを結むすぶ。

イザヤ書51:6 目めをあげて天てんを見み、また下したなる地ちを見みよ。天てんは煙けむりのように消きえ、地ちは衣ころものようにふるび、その中なかに住すむ者ものは、ぶよのように死しぬ。しかし、わが救すくいはとこしえにながらえ、わが義ぎはくじけることがない。

イザヤ書52:8 聞きけよ、あなたの見張みはりびとは声こえをあげて、共ともに喜よろこび歌うたっている。彼かれらは目めと目めと相あい合あわせて、主しゅがシオンに帰かえられるのを見みるからだ。

イザヤ書59:10 われわれは盲人もうじんのように、かきを手てさぐりゆき、目めのない者もののように手てさぐりゆき、真昼まひるでも、たそがれのようにつまずき、強壮きょうそうな者ものの中なかにあっても死人しにんのようだ。

イザヤ書60:4 あなたの目めをあげて見みまわせ、彼かれらはみな集あつまってあなたに来くる。あなたの子こらは遠とおくから来き、あなたの娘むすめらは、かいなにいだかれて来くる。

イザヤ書64:4 いにしえからこのかた、あなたのほか神かみを待まち望のぞむ者ものに、このような事ことを行おこなわれた神かみを聞きいたことはなく、耳みみに入いれたこともなく、目めに見みたこともない。

イザヤ書65:12 わたしは、あなたがたをつるぎに渡わたすことに定さだめた。あなたがたは皆みなかがんでほふられる。あなたがたはわたしが呼よんだときに答こたえず、わたしが語かたったときに聞きかず、わたしの目めに悪わるい事ことをおこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからだ」。

イザヤ書65:16 それゆえ、地ちにあっておのれのために祝福しゅくふくを求もとめる者ものは、真実しんじつの神かみによっておのれの祝福しゅくふくを求もとめ、地ちにあって誓ちかう者ものは、真実しんじつの神かみをさして誓ちかう。さきの悩なやみは忘わすれられて、わが目めから隠かくれうせるからである。

イザヤ書66:4 わたしもまた彼かれらのために悩なやみを選えらび、彼かれらの恐おそれるところのものを彼かれらに臨のぞませる。これは、わたしが呼よんだときに答こたえる者ものなく、わたしが語かたったときに聞きくことをせず、わたしの目めに悪わるい事ことを行おこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからである」。

エレミヤ書(34か所)

エレミヤ書3:2 「目めをあげてもろもろの裸はだかの山やまを見みよ、姦淫かんいんを行おこなわなかった所ところがどこにあるか。荒野こうやにいるアラビヤびとがするように、あなたは道みちのかたわらに座ざして恋人こいびとを待まった。あなたは姦淫かんいんの悪事あくじをもって、この地ちを汚よごした。

エレミヤ書4:30 ああ、荒あらされた女おんなよ、あなたが紅くれないの着物きものをき、金かねの飾かざりで身みをよそおい、目めを塗ぬって大おおきくするのは、なんのためか。あなたが美うつくしくしても、むだである。あなたの恋人こいびとらはあなたを卑いやしめ、あなたの命いのちを求もとめている。

エレミヤ書5:3 主しゅよ、あなたの目めは、真実しんじつを顧かえりみられるではありませんか。あなたが彼かれらを打うたれても、痛いたみを覚おぼえず、彼かれらを滅ほろぼされても、懲ちょうしめを受うけることを拒こばみ、その顔かおを岩いわよりも堅かたくして、悔くい改あらためることを拒こばみました。

エレミヤ書5:21 「愚おろかで、悟さとりもなく、目めがあっても見みえず、耳みみがあっても聞きこえない民たみよ、これを聞きけ。

エレミヤ書7:11 わたしの名なをもって、となえられるこの家いえが、あなたがたの目めには盗賊とうぞくの巣すと見みえるのか。わたし自身じしん、そう見みたと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書9:1 ああ、わたしの頭あたまが水みずとなり、わたしの目めが涙なみだの泉いずみとなればよいのに。そうすれば、わたしは民みんの娘むすめの殺ころされた者もののために昼ひるも夜よるも嘆なげくことができる。

エレミヤ書9:18 彼かれらに急いいそいでこさせ、われわれのために泣なき悲かなしませて、われわれの目めに涙なみだをこぼさせ、まぶたから水みずをあふれさせよ。

エレミヤ書13:17 もしあなたがたが聞きかないならば、わたしの魂たましいはひそかな所ところで、あなたがたの高たかぶりのために悲かなしむ。また主しゅの群むれが、かすめられたために、わたしの目めはいたく泣ないて、涙なみだを流ながすのである。

エレミヤ書13:20 「目めをあげて、北きたの方ほうからくる者ものを見みよ、あなたに賜たまわった群むれ、あなたの麗うるわしい群むれはどこにいるのか。

エレミヤ書14:6 野のろばは、はげ山やまの上うえに立たって、山犬やまいぬのようにあえぎ、草くさのないために、その目めはくらむ。

エレミヤ書14:17 この言葉ことばを彼かれらに語かたれ、『わたしの目めは夜よるも昼ひるも絶たえず涙なみだを流ながす。わが民たみの娘むすめであるおとめが大おおきな傷きずと重おもい打撃だげきによって滅ほろぼされるからである。

エレミヤ書16:9 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、あなたの目めの前まえで、あなたのなおこの世よにいる間あいだに、わたしは喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえとをこの所ところに絶たやしてしまう。

エレミヤ書16:17 わたしの目めは彼かれらのすべての道みちを見みているからである。みなわたしに隠かくれてはいない。またその悪あくはわたしの目めに隠かくれることはない。

エレミヤ書18:10 もしその国くにがわたしの目めに悪あくと見みえることを行おこない、わたしの声こえに聞き従わききしたがわないなら、わたしはこれに幸さちを与あたえようとしたことを思おもいかえす。

エレミヤ書19:10 そこで、あなたは、一緒いっしょに行いく人々ひとびとの目めの前まえで、そのびんを砕くだき、

エレミヤ書20:4 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたを、あなた自身じしんとあなたのすべての友ともだちに恐おそれを起おこさせる者ものとする。彼かれらはあなたが見みている目めの前まえで敵てきのつるぎに倒たおれる。わたしはまたユダのすべての民たみをバビロン王おうの手てに渡わたす。彼かれは彼かれらを捕とらえてバビロンに移うつし、つるぎをもって殺ころす。

エレミヤ書22:17 しかし、あなたは目めも心こころも、不正ふせいな利益りえきのためにのみ用もちい、罪つみなき者ものの血ちを流ながそうとし、圧制あっせいと暴虐ぼうぎゃくを行おこなおうとする」。

エレミヤ書24:6 わたしは彼かれらに目めをかけてこれを恵めぐみ、彼かれらをこの地ちに返かえし、彼かれらを建たてて倒たおさず、植うえて抜ぬかない。

エレミヤ書26:14 見みよ、わたしはあなたがたの手ての中なかにある。あなたがたの目めに、良よいと見みえ、正ただしいと思おもうことをわたしに行おこなうがよい。

エレミヤ書29:21 『わたしの名なによって、あなたがたに偽いつわりを預言よげんしているコラヤの子こアハブと、マアセヤの子こゼデキヤについて万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは彼かれらをバビロンの王おうネブカデレザルの手てに渡わたす。王おうはあなたがたの目めの前まえで彼かれらを殺ころす。

エレミヤ書31:16 主しゅはこう仰おおせられる、「あなたは泣なく声こえをとどめ、目めから涙なみだをながすことをやめよ。あなたのわざに報むくいがある。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえってくると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:26 ここでわたしは目めをさましたが、わたしの眠ねむりは、ここちよかった。

エレミヤ書32:4 またユダの王おうゼデキヤはカルデヤびとの手てをのがれることなく、かならずバビロンの王おうの手てに渡わたされ、顔かおと顔かおを合あわせて彼かれと語かたり、目めと目めは相あいまみえる。

エレミヤ書32:19 あなたの計はかりごとは大おおきく、また、事ことを行おこなうのに力ちからがあり、あなたの目めは人々ひとびとの歩あゆむすべての道みちを見みて、おのおのの道みちにしたがい、その行おこないの実じつによってこれに報むくいられます。

エレミヤ書39:6 バビロンの王おうはリブラで、ゼデキヤの子こたちを彼かれの目めの前まえで殺ころした。バビロンの王おうはまたユダのすべての貴族きぞくたちを殺ころした。

エレミヤ書39:7 王おうはまたゼデキヤの目めをつぶさせ、彼かれをバビロンに引ひいて行いくために、鎖くさりにつないだ。

エレミヤ書39:16 「行いって、エチオピヤびとエベデメレクに告つげなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、わたしの言いった災わざわいをわたしはこの町まちに下くだす、幸さちをこれに下くだすのではない。その日ひ、この事ことがあなたの目めの前まえで成就じょうじゅする。

エレミヤ書43:9 「大おおきな石いしを手てに取とり、ユダの人々ひとびとの目めの前まえで、これをタパネスにあるパロの宮殿きゅうでんの入口いりぐちの敷石しきいしのしっくいの中なかに隠かくして、

エレミヤ書51:24 わたしはバビロンとカルデヤに住すむすべての者ものとに、彼かれらがシオンで行おこなったもろもろの悪あしき事ことのために、あなたがたの目めの前まえで報むくいをすると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:39 彼かれらの欲よくの燃もえている時とき、わたしは宴えんを設もうけて彼かれらを酔よわせ、彼かれらがついに気きを失うしなって、ながい眠ねむりにいり、もはや目めをさますことのないようにしようと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:57 わたしはその君きみたちと知者ちしゃたち、おさたち、つかさたち、および勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは、ながい眠ねむりにいり、目めをさますことはない。万まん軍ぐんの主しゅと呼よばれる王おうがこれを言いわせる。

エレミヤ書52:2 ゼデキヤはエホヤキムがすべて行いったように、主しゅの目めの前まえに悪事あくじを行おこなった。

エレミヤ書52:10 すなわちバビロンの王おうはゼデキヤの子こたちをその目めの前まえで殺ころさせ、ユダのつかさたちをことごとくリブラで殺ころさせ、

エレミヤ書52:11 またゼデキヤの目めをつぶさせた。そしてバビロンの王おうは彼かれを鎖くさりにつないでバビロンへ連つれて行いき、その死しぬ日ひまで獄屋ごくやに入いれて置おいた。

哀歌(8か所)

哀歌1:16 このために、わたしは泣なき悲かなしみ、わたしの目めは涙なみだであふれる。わたしを慰なぐさめる者もの、わたしを勇気ゆうきづける者ものがわたしから遠とおく離はなれたからである。わが子こらは敵てきが勝かったために、わびしい者ものとなった」。

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを張はり、あだのように右みぎの手てを伸のべて立たち、シオンの娘むすめの天幕てんまくにおるわれわれの目めに誇ほこる者ものを、ことごとく殺ころし、火ひのようにその怒いかりを注そそがれた。

哀歌2:11 わが目めは涙なみだのためにつぶれ、わがはらわたはわきかえり、わが肝きもはわが民たみの娘むすめの滅ほろびのために、地ちに注そそぎ出だされる。幼おさな子ごや乳ちちのみ子こが町まちのちまたに息いきも絶たえようとしているからである。

哀歌3:48 わが民たみの娘むすめの滅ほろびによって、わたしの目めには涙なみだの川かわが流ながれています。

哀歌3:49 わが目めは絶たえず涙なみだを注そそぎ出だして、やむことなく、

哀歌3:51 わが目めはわが町まちのすべての娘むすめの最期さいごのゆえに、わたしを痛いたませます。

哀歌4:17 われわれの目めは、むなしく助たすけを待まち望のぞんで疲つかれ衰おとろえた。われわれは待まち望のぞんだが、救すくいを与あたえ得えない国くにびとを待まち望のぞんだ。

哀歌5:17 このために、われわれの心こころは衰おとろえ、これらの事ことのために、われわれの目めはくらくなった。

エゼキエル書(45か所)

エゼキエル書1:18 四よんつの輪わには輪縁わぶちと輻やとがあり、その輪縁わぶちの周囲しゅういは目めをもって満みたされていた。

エゼキエル書4:12 あなたは大麦おおむぎの菓子かしのようにしてこれを食たべなさい。すなわち彼かれらの目めの前まえでこれを人ひとの糞ふんで焼やかなければならない」。

エゼキエル書5:8 それゆえ主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたを攻せめ、異邦いほう人にんの目めの前まえで、あなたの中なかにさばきを行おこなう。

エゼキエル書5:11 それゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。あなたはその忌いむべき物ものと、その憎にくむべき事こととをもって、わたしの聖せい所しょを汚よごしたので、わたしは必かならずあなたの数かずを減へらす。わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またわたしはあなたをあわれまない。

エゼキエル書5:14 わたしはまわりにある国々くにぐにの中なかと、すべてそばを通とおる者ものの目めの前まえであなたを滅亡めつぼうとあざけりに渡わたす。

エゼキエル書6:9 あなたがたのうちののがれた者ものは、その捕とらえ移うつされた国々くにぐにの中なかでわたしを思おもい出だす。これはわたしが、彼かれらのわたしを離はなれた姦淫かんいんの心こころと、偶像ぐうぞうを慕したって姦淫かんいんを行おこなう目めをくじくからである。そして彼かれらはそのもろもろの憎にくむべきことと、その犯おかした悪あくのために、みずからをいとうようになる。

エゼキエル書7:4 わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またあなたをあわれまない。わたしはあなたの行おこないのためにあなたを罰ばっする。あなたの憎にくむべき事ことがあなたのうちにある。これによって、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書7:9 わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またあなたをあわれまない。わたしはあなたの行おこないのためにあなたを罰ばっする。あなたの憎にくむべき事ことがあなたのうちにある。これによって、あなたがたは、主しゅであるわたしがあなたを撃うつことを知しるようになる。

エゼキエル書8:5 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、目めをあげて北きたの方ほうをのぞめ」。そこでわたしが目めをあげて北きたの方ほうをのぞむと、見みよ、祭壇さいだんの門もんの北きたにあたって、その入口いりぐちに、このねたみの偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:18 それゆえ、わたしも憤いきどおって事ことを行おこなう。わたしの目めは彼かれらを惜おしみ見みず、またあわれまない。たとい彼かれらがわたしの耳みみに大声おおごえで呼よばわっても、わたしは彼かれらの言いうことを聞きかない」。

エゼキエル書9:5 またわたしの聞きいている所ところで他ほかの者ものに言いわれた、「彼かれのあとに従したがい町まちをめぐって、撃うて。あなたの目めは惜おしみ見みるな。またあわれむな。

エゼキエル書9:10 それゆえ、わたしの目めは彼かれらを惜おしみ見みず、またあわれまない。彼かれらの行おこなうところを、彼かれらのこうべに報むくいる」。

エゼキエル書10:2 彼かれは亜あ麻布まふを着きたその人ひとに言いわれた、「ケルビムの下したの回まわる車くるまの間あいだにはいり、ケルビムの間あいだから炭火すみびをとってあなたの手てに満みたし、これを町中まちなかにまき散ちらせ」。そして彼かれはわたしの目めの前まえではいった。

エゼキエル書10:12 その輪縁わぶち、その輻や、および輪わには、まわりに目めが満みちていた。―その輪わは四よんつともこれを持もっていた。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書12:2 「人ひとの子こよ、あなたは反逆はんぎゃくの家いえの中なかにいる。彼かれらは見みる目めがあるが見みず、聞きく耳みみがあるが聞きかず、彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえである。

エゼキエル書12:3 それゆえ、人ひとの子こよ、捕囚ほしゅうの荷物にもつを整ととのえ、彼かれらの目めの前まえで昼ひるのうちに移うつれ、彼かれらの目めの前まえであなたの所ところから他ほかの所ところに移うつれ。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえであるが、あるいは彼かれらは顧かえりみるところがあろう。

エゼキエル書12:4 あなたは、捕囚ほしゅうの荷物にもつのようなあなたの荷物にもつを、彼かれらの目めの前まえで昼ひるのうちに持もち出だせ。そして捕囚ほしゅうに行いくべき人々ひとびとのように、彼かれらの目めの前まえで夕ゆうべのうちに出でて行いけ。

エゼキエル書12:5 すなわち彼かれらの目めの前まえで壁かべに穴あなをあけ、そこから出でて行いけ。

エゼキエル書12:6 あなたは彼かれらの目めの前まえでその荷物にもつを肩かたに負おい、やみのうちにそれを運はこび出だせ。あなたの顔かおをおおって地ちを見みるな。わたしはあなたをしるしとなして、イスラエルの家いえに示しめすのだ」。

エゼキエル書12:7 そこでわたしは命めいじられたようにし、捕囚ほしゅうの荷物にもつのような荷物にもつを昼ひるのうちに持もち出だし、夕ゆうべにはわたしの手てで壁かべに穴あなをあけ、やみのうちに彼かれらの目めの前まえで、これを肩かたに負おって運はこび出だした。

エゼキエル書12:12 彼かれらのうちの君きみは、やみのうちにその荷物にもつを肩かたに載のせて出でて行いく。彼かれは壁かべに穴あなをあけて、そこから出でて行いく。彼かれは顔かおをおおって、自分じぶんの目めでこの地ちを見みない。

エゼキエル書18:6 山やまの上うえで食事しょくじをせず、また目めをあげてイスラエルの家いえの偶像ぐうぞうを仰あおがず、隣となり人びとの妻つまを犯おかさず、汚よごれの時ときにある女おんなに近ちかづかず、

エゼキエル書18:12 乏とぼしい者ものや貧まずしい者ものをしえたげ、物ものを奪うばい、質物しちもつを返かえさず、目めをあげて偶像ぐうぞうを仰あおぎ、憎にくむべき事ことをおこない、

エゼキエル書18:15 山やまの上うえで食事しょくじせず、目めをあげてイスラエルの家いえの偶像ぐうぞうを仰あおがず、隣となり人びとの妻つまを犯おかさず、

エゼキエル書20:7 わたしは彼かれらに言いった、あなたがたは、おのおのその目めを楽たのしませる憎にくむべきものを捨すてよ。エジプトの偶像ぐうぞうをもって、その身みを汚よごすな。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであると。

エゼキエル書20:8 ところが彼かれらはわたしにそむき、わたしの言いうことを聞きこうともしなかった。彼かれらは、おのおのその目めを楽たのしませた憎にくむべきものを捨すてず、またエジプトの偶像ぐうぞうを捨すてなかった。それで、わたしはエジプトの地ちのうちで、わたしの憤いきどおりを彼かれらに注そそぎ、わたしの怒いかりを彼かれらに漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書20:9 しかしわたしはわたしの名なのために行動こうどうした。それはエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だして、周囲しゅういに住すんでいた異邦いほう人にんたちに、わたしのことを知しらせ、わたしの名なが彼かれらの目めの前まえに、はずかしめられないためである。

エゼキエル書20:24 これは彼かれらがわがおきてを行おこなわず、わが定さだめを捨すて、わが安息あんそく日ひを汚よごし、彼かれらの目めにその先祖せんぞの偶像ぐうぞうを慕したったからである。

エゼキエル書21:6 それゆえ、人ひとの子こよ、嘆なげけ、心こころ砕くだけるまでに嘆なげき、彼かれらの目めの前まえでいたく嘆なげけ。

エゼキエル書21:23 しかしこれは彼かれらの目めには偽いつわりの占うらないと思おもわれ、彼かれらは堅けんき誓ちかいをなした。しかし彼かれは、彼かれらを捕とらえることによって、罪つみを思おもい出ださせる。

エゼキエル書23:27 こうしてわたしはあなたの淫乱いんらんと、エジプトの地ちから持もって来きた淫行いんこうとを取とり除のぞき、重かさねてあなたの目めを、エジプトびとに向むけて上あげさせず、彼かれらの事ことを思おもわないようにする。

エゼキエル書23:40 さらに彼かれらは使者ししゃをやって、遠とおくから来くるように人々ひとびとを招まねいた。見みよ、彼かれらはきた。あなたは、この人々ひとびとのために身みを洗あらい、目めを描えがき、飾かざり物ものを身みにつけ、

エゼキエル書24:16 「人ひとの子こよ、見みよ、わたしは、にわかにあなたの目めの喜よろこぶ者ものを取とり去さる。嘆なげいてはならない。泣ないてはならない。涙なみだを流ながしてはならない。

エゼキエル書24:21 『イスラエルの家いえに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたの力ちからの誇ほこり、目めの喜よろこび、心こころの望のぞみであるわが聖せい所しょを汚よごす。あなたがたが残のこすむすこ娘むすめたちは、つるぎに倒たおれる。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ、わたしが、彼かれらのとりで、彼かれらの喜よろこびと栄さかえ、彼かれらの目めの喜よろこびであり、その心こころの望のぞみであるもの、また彼かれらのむすこ娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルの家いえの者ものを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめ、もろもろの国民こくみんの目めの前まえで、彼かれらにわたしの聖せいなることをあらわす時とき、彼かれらはわたしが、わがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむようになる。

エゼキエル書36:23 わたしは諸しょ国民こくみんの中なかで汚よごされたもの、すなわち、あなたがたが彼かれらの中なかで汚よごした、わが大おおいなる名なの聖せいなることを示しめす。わたしがあなたがたによって、彼かれらの目めの前まえに、わたしの聖せいなることを示しめす時とき、諸しょ国民こくみんはわたしが主しゅであることを悟さとると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:34 荒あれた地ちは、行いき来きの人々ひとびとの目めに荒あれ地ちと見みえたのに引ひきかえて耕たがやされる。

エゼキエル書37:20 あなたが文字もじを書かいた木きが、彼かれらの目めの前まえで、あなたの手てにあるとき、

エゼキエル書38:16 あなたはわが民みんイスラエルに攻せめのぼり、雲くものように地ちをおおう。ゴグよ、終おわりの日ひにわたしはあなたを、わが国くにに攻せめきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖せいなることを諸しょ国民こくみんの目めの前まえにあらわして、彼かれらにわたしを知しらせる。

エゼキエル書38:23 そしてわたしはわたしの大おおいなることと、わたしの聖せいなることとを、多おおくの国民こくみんの目めに示しめす。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書40:4 その人ひとはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、目めで見み、耳みみで聞ききき、わたしがあなたに示しめす、すべての事ことを心こころにとめよ。あなたをここに携たずさえて来きたのは、これをあなたに示しめすためである。あなたの見みることを、ことごとくイスラエルの家いえに告つげよ」。

エゼキエル書43:11 彼かれらがその犯おかしたすべての事ことを恥はじたら、彼かれらに、この宮みやの建たて方かた、設備せつび、出口でぐち、入口いりぐち、すべての形式けいしき、すべてのおきて、すべての規定きていを示しめせ。これを彼かれらの目めの前まえに書かき、彼かれらにそのすべての規定きていと、おきてとを守まもり行おこなわせよ。

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、主しゅの宮みやのすべてのおきてと、そのすべての規定きていとについて、わたしがあなたに告つげるすべての事ことに心こころをとめ、目めを注そそぎ、耳みみを傾かたむけよ。また宮みやにはいることを許ゆるされている者ものと、聖せい所しょにはいることのできない者ものとに心こころせよ。

ダニエル書(10か所)

ダニエル書4:34 こうしてその期間きかんが満みちた後あと、われネブカデネザルは、目めをあげて天てんを仰あおぎ見みると、わたしの理性りせいが自分じぶんに帰かえったので、わたしはいと高たかき者ものをほめ、その永遠えいえんに生いける者ものをさんびし、かつあがめた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけん、その国くには世々せいせいかぎりなく、

ダニエル書7:8 わたしが、その角かどを注意ちゅういして見みていると、その中なかに、また一ひとつの小ちいさい角かどが出でてきたが、この小ちいさい角かどのために、さきの角かどのうち三みっつがその根ねから抜ぬけ落おちた。見みよ、この小ちいさい角かどには、人ひとの目めのような目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあった。

ダニエル書7:20 この獣けものの頭あたまには、十じゅうの角かどがあったが、そのほかに一ひとつの角かどが出でてきたので、この角かどのために、三みっつの角かどが抜ぬけ落おちた。この角かどには目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあって、その形かたちは、その同類どうるいのものよりも大おおきく見みえた。

ダニエル書8:3 わたしが目めをあげて見みると、川かわの岸きしに一いち匹ひきの雄羊おひつじが立たっていた。これに二ふたつの角かどがあって、その角かどは共ともに長ながかったが、一ひとつの角かどは他たの角かどよりも長ながかった。その長ながいのは後あとに伸のびたのである。

ダニエル書8:5 わたしがこれを考かんがえ、見みていると、一いち匹ひきの雄おすやぎが、全地ぜんちのおもてを飛とびわたって西にしからきたが、その足あしは土つちを踏ふまなかった。このやぎには、目めの間あいだに著いちじるしい一ひとつの角かどがあった。

ダニエル書8:21 また、かの雄おすやぎはギリシヤの王おうです、その目めの間あいだの大おおきな角かどは、その第だい一いちの王おうです。

ダニエル書9:18 わが神かみよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。目めを開ひらいて、われわれの荒あれたさまを見み、み名なをもってとなえられる町まちをごらんください。われわれがあなたの前まえに祈いのりをささげるのは、われわれの義ぎによるのではなく、ただあなたの大おおいなるあわれみによるのです。

ダニエル書10:5 目めをあげて望のぞみ見みると、ひとりの人ひとがいて、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着き、ウパズの金かねの帯おびを腰こしにしめていた。

ダニエル書10:6 そのからだは緑柱りょくちゅう石せきのごとく、その顔かおは電光でんこうのごとく、その目めは燃もえるたいまつのごとく、その腕うでと足あしは、みがいた青銅せいどうのように輝かがやき、その言葉ことばの声こえは、群衆ぐんしゅうの声こえのようであった。

ダニエル書12:2 また地ちのちりの中なかに眠ねむっている者もののうち、多おおくの者ものは目めをさますでしょう。そのうち永遠えいえんの生命せいめいにいたる者ものもあり、また恥はじと、限かぎりなき恥辱ちじょくをうける者ものもあるでしょう。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:10 わたしは今いま、彼女かのじょのみだらなことをその恋人こいびとたちの目めの前まえにあらわす。だれも彼女かのじょをわたしの手てから救すくう者ものはない。

ホセア書13:14 わたしは彼かれらを陰府よみの力ちからから、あがなうことがあろうか。彼かれらを死しから、あがなうことがあろうか。死しよ、おまえの災わざわいはどこにあるのか。陰府よみよ、おまえの滅ほろびはどこにあるのか。あわれみは、わたしの目めから隠かくされている。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:5 酔よえる者ものよ、目めをさまして泣なけ。すべて酒さけを飲のむ者ものよ、うまい酒さけのゆえに泣なき叫さけべ。うまい酒さけはあなたがたの口くちから断たたたれるからだ。

ヨエル書1:16 われわれの目めの前まえに食物しょくもつは絶たえ、われわれの神かみの家いえから喜よろこびと楽たのしみが絶たえたではないか。

アモス書(3か所)

アモス書9:3 たとい彼かれらはカルメルの頂いただきに隠かくれても、わたしはこれを捜さがして、そこから引ひき出だす。たとい彼かれらはわたしの目めをのがれて、海うみの底そこに隠かくれても、わたしはへびに命めいじて、その所ところでこれをかませる。

アモス書9:4 たとい彼かれらは捕とらわれて、その敵てきの前まえに行いっても、わたしはその所ところでつるぎに命めいじて、これを殺ころさせる。わたしは彼かれらの上うえにわたしの目めを注そそぐ、それは災わざわいのためであって、幸さちのためではない」。

アモス書9:8 見みよ、主しゅなる神かみの目めはこの罪つみを犯おかした国くにの上うえに注そそがれている。わたしはこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼす。しかし、わたしはヤコブの家いえをことごとくは滅ほろぼさない」と主しゅは言いわれる。

ミカ書(2か所)

ミカ書4:11 いま多おおくの国民こくみんはあなたに逆さからい、集あつまって言ゆう、「どうかシオンが汚よごされるように、われわれの目めがシオンを見みてあざ笑わらうように」と。

ミカ書7:10 その時とき「あなたの神かみ、主しゅはどこにいるか」とわたしに言いったわが敵てきは、これを見みて恥はじをこうむり、わが目めは彼かれを見みてあざ笑わらう。彼かれは街路がいろの泥どろのように踏ふみつけられる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:13 あなたは目めが清きよく、悪あくを見みられない者もの、また不義ふぎを見みられない者ものであるのに、何なにゆえ不ふ真実しんじつな者ものに目めをとめていられるのですか。悪あしき者ものが自分じぶんよりも正ただしい者ものを、のみ食くらうのに、何なにゆえ黙だまっていられるのですか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:20 その時とき、わたしはあなたがたを連つれかえる。わたしがあなたがたを集あつめるとき、わたしがあなたがたの目めの前まえに、あなたがたの幸福こうふくを回復かいふくするとき、地ちのすべての民たみの中なかで、あなたがたに名なを得えさせ、誉ほまれを得えさせる」と主しゅは言いわれる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:3 『あなたがた残のこりの者もののうち、以前いぜんの栄光えいこうに輝かがやく主しゅの家いえを見みた者ものはだれか。あなたがたは今いま、この状態じょうたいをどう思おもうか。これはあなたがたの目めには、無むにひとしいではないか。

ゼカリヤ書(14か所)

ゼカリヤ書1:18 わたしが目めをあげて見みていると、見みよ、四よんつの角かどがあった。

ゼカリヤ書2:1 またわたしが目めをあげて見みていると、見みよ、ひとりの人ひとが、測はかりなわを手てに持もっているので、

ゼカリヤ書3:9 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、ヨシュアの前まえにわたしが置おいた石いしの上うえに、すなわち七ななつの目めをもっているこの一ひとつの石いしの上うえに、わたしはみずから文字もじを彫刻ちょうこくする。そしてわたしはこの地ちの罪つみを、一いち日にちの内うちに取とり除のぞく。

ゼカリヤ書4:10 だれでも小ちいさい事ことの日ひをいやしめた者ものは、ゼルバベルの手てに、下さげ振ふりのあるのを見みて、喜よろこぶ。これらの七ななつのものは、あまねく全地ぜんちを行いき来きする主しゅの目めである」。

ゼカリヤ書5:1 わたしがまた目めをあげて見みていると、飛とんでいる巻物まきものを見みた。

ゼカリヤ書5:5 わたしと語かたる天てんの使つかいは進すすんで来きて、わたしに「目めをあげて、この出でてきた物ものが、なんであるかを見みなさい」と言いった。

ゼカリヤ書5:9 それからわたしが目めをあげて見みていると、ふたりの女おんなが出でてきた。これに、こうのとりの翼つばさのような翼つばさがあり、その翼つばさに風かぜをはらんで、エパ枡ますを天てんと地ちとの間あいだに持もちあげた。

ゼカリヤ書6:1 わたしがまた目めをあげて見みていると、四よん両りょうの戦車せんしゃが二ふたつの山やまの間あいだから出でてきた。その山やまは青銅せいどうの山やまであった。

ゼカリヤ書8:6 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『その日ひには、たとい、この民たみの残のこれる者ものの目めに、不思議ふしぎな事ことであっても、それはわたしの目めにも、不思議ふしぎな事ことであろうか』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書9:8 その時ときわたしは、わが家やのために営えいを張はって、見張みはりをし、行いき来きする者もののないようにする。しえたげる者ものは、かさねて通とおることがない。わたしが今いま、自分じぶんの目めで見みているからである。

ゼカリヤ書11:11 そしてこれは、その日ひに廃はいされた。そこで、わたしに目めを注そそいでいた羊ひつじの商人しょうにんらは、これが主しゅの言葉ことばであったことを知しった。

ゼカリヤ書11:17 その羊ひつじの群むれを捨すてる愚おろかな牧者ぼくしゃはわざわいだ。どうか、つるぎがその腕うでを撃うち、その右みぎの目めを撃うつように。その腕うでは全まったく衰おとろえ、その右みぎの目めは全まったく見みえなくなるように」。

ゼカリヤ書12:4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

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