「目」(め)が出てくる聖書の箇所
「目」(め)は口語訳の743か所(旧約603・新約140)に出てきます。「目する」「眼」も含みます。日常訳第1版では938か所。
743か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
列王紀下(49か所)
列王紀下9:30 エヒウがエズレルにきた時、イゼベルはそれを聞いて、その目を塗り、髪を飾って窓から望み見たが、
列王紀下10:30 主はエヒウに言われた、「あなたはわたしの目にかなう事を行うにあたって、よくそれを行い、またわたしの心にあるすべての事をアハブの家にしたので、あなたの子孫は四代までイスラエルの位に座するであろう」。
列王紀下12:2 ヨアシは一生の間、主の目にかなう事をおこなった。祭司エホヤダが彼を教えたからである。
列王紀下13:2 彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を行いつづけて、それを離れなかった。
列王紀下13:11 彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムのもろもろの罪を離れず、それに歩んだ。
列王紀下14:3 アマジヤは主の目にかなう事をおこなったが、先祖ダビデのようではなかった。彼はすべての事を父ヨアシがおこなったようにおこなった。
列王紀下14:24 彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を離れなかった。
列王紀下15:3 彼は主の目にかなう事を行い、すべての事を父アマジヤが行ったようにおこなった。
列王紀下15:9 彼はその先祖たちがおこなったように主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を離れなかった。
列王紀下15:18 彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を一生の間、離れなかった。
列王紀下15:24 彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯せたネバテの子ヤラベアムの罪を離れなかった。
列王紀下15:28 彼は主の目の前に悪をおこない、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を離れなかった。
列王紀下15:34 彼は主の目にかなう事を行い、すべて父ウジヤの行ったようにおこなった。
列王紀下16:2 アハズは王となった時二十歳で、エルサレムで十六年の間、世を治めたが、その神、主の目にかなう事を先祖ダビデのようには行わなかった。
列王紀下17:2 彼は主の目の前に悪を行ったが、彼以前のイスラエルの王たちのようではなかった。
列王紀下17:17 またそのむすこ、娘を火に焼いてささげ物とし、占いおよびまじないをなし、主の目の前に悪をおこなうことに身をゆだねて、主を怒らせた。
列王紀下18:3 ヒゼキヤはすべて先祖ダビデがおこなったように主の目にかなう事を行い、
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いてごらんください。セナケリブが生ける神をそしるために書き送った言葉をお聞きください。
列王紀下19:22 あなたはだれをそしり、だれをののしったのか。あなたはだれにむかって声をあげ、目を高くあげたのか。イスラエルの聖者にむかってしたのだ。
列王紀下20:3 「ああ主よ、わたしが真実を真心をもってあなたの前に歩み、あなたの目にかなうことをおこなったのをどうぞ思い起してください」。そしてヒゼキヤは激しく泣いた。
列王紀下21:2 マナセは主がイスラエルの人々の前から追い払われた国々の民の憎むべきおこないにならって、主の目の前に悪をおこなった。
列王紀下21:6 またその子を火に焼いてささげ物とし、占いをし、魔術を行い、口寄せと魔法使を用い、主の目の前に多くの悪を行って、主の怒りを引き起した。
列王紀下21:15 これは彼らの先祖たちがエジプトを出た日から今日に至るまで、彼らがわたしの目の前に悪を行って、わたしを怒らせたためである」。
列王紀下21:16 マナセはまた主の目の前に悪を行って、ユダに罪を犯させたその罪のほかに、罪なき者の血を多く流して、エルサレムのこの果から、かの果にまで満たした。
列王紀下21:20 アモンはその父マナセのおこなったように、主の目の前に悪を行った。
列王紀下22:2 ヨシヤは主の目にかなう事を行い、先祖ダビデの道に歩んで右にも左にも曲らなかった。
列王紀下22:20 それゆえ、見よ、わたしはあなたを先祖たちのもとに集める。あなたは安らかに墓に集められ、わたしがこの所に下すもろもろの災を目に見ることはないであろう』」。彼らはこの言葉を王に持ち帰った。
列王紀下23:27 それゆえ主は言われた、「わたしはイスラエルを移したように、ユダをもわたしの目の前から移し、わたしが選んだこのエルサレムの町と、わたしの名をそこに置こうと言ったこの宮とを捨てるであろう」。
列王紀下23:32 エホアハズは先祖たちがすべて行ったように主の目の前に悪を行ったが、
列王紀下23:37 エホヤキムは先祖たちがすべて行ったように主の目の前に悪を行った。
列王紀下24:3 これは全く主の命によってユダに臨んだもので、ユダを主の目の前から払い除くためであった。すなわちマナセがすべておこなったその罪のため、
列王紀下24:9 エホヤキンはすべてその父がおこなったように主の目の前に悪を行った。
列王紀下24:19 ゼデキヤはすべてエホヤキムがおこなったように主の目の前に悪を行った。
列王紀下25:7 ゼデキヤの子たちをゼデキヤの目の前で殺し、ゼデキヤの目をえぐり、足かせをかけてバビロンへ連れて行った。
歴代志上(7か所)
歴代志上13:4 会衆は一同「そうしましょう」と言った。このことがすべての民の目に正しかったからである。
歴代志上17:17 神よ、これはあなたの目には小さな事です。主なる神よ、あなたはしもべの家について、はるか後の事を語って、きたるべき代々のことを示されました。
歴代志上21:7 この事が神の目に悪かったので、神はイスラエルを撃たれた。
歴代志上21:16 ダビデが目をあげて見ると、主の使が地と天の間に立って、手に抜いたつるぎをもち、エルサレムの上にさし伸べていたので、ダビデと長老たちは荒布を着て、ひれ伏した。
歴代志上21:21 ダビデがオルナンに近づくと、オルナンは目を上げてダビデを見、打ち場から出て来て地にひれ伏してダビデを拝した。
歴代志上28:8 それゆえいま、主の会衆なる全イスラエルの目の前およびわれわれの神の聞かれる所であなたがたに勧める。あなたがたはその神、主のすべての戒めを守り、これを求めなさい。そうすればあなたがたはこの良き地を所有し、これをあなたがたの後の子孫に長く嗣業として伝えることができる。
歴代志上29:25 主は全イスラエルの目の前でソロモンを非常に大いならしめ、彼より前のイスラエルのどの王も得たことのない王威を彼に与えられた。
歴代志下(13か所)
歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目を昼も夜もこの家に、すなわち、あなたの名をそこに置くと言われた所に向かってお開きください。どうぞ、しもべがこの所に向かってささげる祈をお聞きください。
歴代志下6:40 わが神よ、どうぞ、この所でささげる祈にあなたの目を開き、あなたの耳を傾けてください。
歴代志下7:15 今この所にささげられる祈にわたしの目を開き、耳を傾ける。
歴代志下7:16 今わたしはわたしの名をながくここにとどめるために、この宮を選び、かつ聖別した。わたしの目とわたしの心は常にここにある。
歴代志下9:6 しかしわたしは来て目に見るまでは、そのうわさを信じませんでしたが、今見ると、あなたの知恵の大いなることはその半分もわたしに知らされませんでした。あなたはわたしの聞いたうわさにまさっています。
歴代志下14:2 アサはその神、主の目に良しと見え、また正しと見えることを行った。
歴代志下16:9 主の目はあまねく全地を行きめぐり、自分に向かって心を全うする者のために力をあらわされる。今度の事では、あなたは愚かな事をした。ゆえにこの後、あなたに戦争が臨むであろう」。
歴代志下20:32 ヨシャパテは父アサの道を歩んでそれを離れず、主の目に正しいと見られることを行った。
歴代志下21:6 彼はアハブの家がしたようにイスラエルの王たちの道に歩んだ。アハブの娘を妻としたからである。このように彼は主の目の前に悪をおこなったが、
歴代志下22:4 彼はまたアハブの家がしたように主の目の前に悪を行った。すなわちその父が死んだ後、アハブの家の者がその相談役となったので、彼はついに自分を滅ぼすに至った。
歴代志下29:8 それゆえ、主の怒りはユダとエルサレムに臨み、あなたがたが目に見るように、主は彼らを恐れと驚きと物笑いにされた。
歴代志下33:2 彼は主がイスラエルの人々の前から追い払われた国々の民の憎むべき行いに見ならって、主の目の前に悪を行った。
歴代志下34:28 見よ、わたしはあなたを先祖たちのもとに集める。あなたは安らかにあなたの墓に集められる。あなたはわたしがこの所と、ここに住む者に下すもろもろの災を目に見ることがない』と」。彼らは王に復命した。
エズラ記(3か所)
エズラ記5:5 しかしユダヤ人の長老たちの上には、神の目が注がれていたので、彼らはこれをやめさせることができず、その事をダリヨスに奏して、その返答の来るのを待った。
エズラ記9:8 ところがいま、われわれの神、主は、しばし恵みを施して、のがれ残るべき者をわれわれのうちにおき、その聖所のうちに確かなよりどころを与え、こうしてわれわれの神はわれわれの目を明らかにし、われわれをその奴隷のうちにあって、少しく生き返らせられました。
エズラ記9:9 われわれは奴隷の身でありますが、その奴隷たる時にも神はわれわれを見捨てられず、かえってペルシャ王たちの目の前でいつくしみを施して、われわれを生き返らせ、われわれの神の宮を建てさせ、その破壊をつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに保護を与えられました。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳を傾け、目を開いてしもべの祈を聞いてください。わたしは今、あなたのしもべであるイスラエルの子孫のために、昼も夜もみ前に祈り、われわれイスラエルの子孫が、あなたに対して犯した罪をざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父の家も罪を犯しました。
ネヘミヤ記1:11 主よ、どうぞしもべの祈と、あなたの名を恐れることを喜ぶあなたのしもべらの祈に耳を傾けてください。どうぞ、きょう、しもべを恵み、この人の目の前であわれみを得させてください」。この時、わたしは王の給仕役であった。
エステル記(5か所)
エステル記1:17 王妃のこの行いはあまねくすべての女たちに聞えて、彼らはついにその目に夫を卑しめ、『アハシュエロス王は王妃ワシテに、彼の前に来るように命じたがこなかった』と言うでしょう。
エステル記5:8 もしわたしが王の目の前に恵みを得、また王がもしわたしの求めを許し、わたしの願いを聞きとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご一緒に、あすまた、わたしが設けようとする酒宴に、お臨みください。わたしはあす王のお言葉どおりにいたしましょう」。
エステル記7:2 このふつか目の酒宴に王はまたエステルに言った、「王妃エステルよ、あなたの求めることは何か。必ず聞かれる。あなたの願いは何か。国の半ばでも聞きとどけられる」。
エステル記7:3 王妃エステルは答えて言った、「王よ、もしわたしが王の目の前に恵みを得、また王がもしよしとされるならば、わたしの求めにしたがってわたしの命をわたしに与え、またわたしの願いにしたがってわたしの民をわたしに与えてください。
エステル記8:5 そして言った、「もし王がよしとされ、わたしが王の前に恵みを得、またこの事が王の前に正しいと見え、かつわたしが王の目にかなうならば、アガグびとハンメダタの子ハマンが王の諸州にいるユダヤ人を滅ぼそうとはかって書き送った書を取り消す旨を書かせてください。
ヨブ記(44か所)
ヨブ記2:12 彼らは目をあげて遠方から見たが、彼のヨブであることを認めがたいほどであったので、声をあげて泣き、めいめい自分の上着を裂き、天に向かって、ちりをうちあげ、自分たちの頭の上にまき散らした。
ヨブ記3:10 これは、わたしの母の胎の戸を閉じず、また悩みをわたしの目に隠さなかったからである。
ヨブ記4:16 そのものは立ちどまったが、わたしはその姿を見わけることができなかった。一つのかたちが、わたしの目の前にあった。わたしは静かな声を聞いた、
ヨブ記7:7 記憶せよ、わたしの命は息にすぎないことを。わたしの目は再び幸を見ることがない。
ヨブ記7:8 わたしを見る者の目は、かさねてわたしを見ることがなく、あなたがわたしに目を向けられても、わたしはいない。
ヨブ記7:19 いつまで、あなたはわたしに目を離さず、つばをのむまも、わたしを捨てておかれないのか。
ヨブ記10:4 あなたの持っておられるのは肉の目か、あなたは人が見るように見られるのか。
ヨブ記10:14 わたしがもし罪を犯せば、あなたはわたしに目をつけて、わたしを罪から解き放されない。
ヨブ記10:18 なにゆえあなたはわたしを胎から出されたか、わたしは息絶えて目に見られることなく、
ヨブ記11:4 あなたは言う、『わたしの教は正しい、わたしは神の目に潔い』と。
ヨブ記11:20 しかし悪しき者の目は衰える。彼らは逃げ場を失い、その望みは息の絶えるにひとしい」。
ヨブ記13:1 見よ、わたしの目は、これをことごとく見た。わたしの耳はこれを聞いて悟った。
ヨブ記14:3 あなたはこのような者にさえ目を開き、あなたの前に引き出して、さばかれるであろうか。
ヨブ記14:6 彼から目をはなし、手をひいてください。そうすれば彼は雇人のように、その日を楽しむことができるでしょう。
ヨブ記15:12 どうしてあなたの心は狂うのか。どうしてあなたの目はしばたたくのか。
ヨブ記15:15 見よ、神はその聖なる者にすら信を置かれない、もろもろの天も彼の目には清くない。
ヨブ記16:9 彼は怒ってわたしをかき裂き、わたしを憎み、わたしに向かって歯をかみ鳴らした。わたしの敵は目を鋭くして、わたしを攻める。
ヨブ記16:20 わたしの友はわたしをあざける、しかしわたしの目は神に向かって涙を注ぐ。
ヨブ記17:2 まことにあざける者どもはわたしのまわりにあり、わが目は常に彼らの侮りを見る。
ヨブ記17:5 分け前を得るために友を訴えるものは、その子らの目がつぶれるであろう。
ヨブ記17:7 わが目は憂いによってかすみ、わがからだはすべて影のようだ。
ヨブ記18:3 なぜ、われわれは獣のように思われるのか。なぜ、あなたの目に愚かな者と見えるのか。
ヨブ記19:15 わたしの家に宿る者はわたしを忘れ、わたしのはしためらはわたしを他人のように思い、わたしは彼らの目に他国人となった。
ヨブ記20:9 彼を見た目はかさねて彼を見ることがなく、彼のいた所も再び彼を見ることがなかろう。
ヨブ記21:8 その子らは彼らの前に堅く立ち、その子孫もその目の前に堅く立つ。
ヨブ記21:20 すなわち彼ら自身の目にその滅びを見させ、全能者の怒りを彼らに飲ませられるように。
ヨブ記24:15 姦淫する者の目はたそがれを待って、『だれもわたしを見ていないだろう』と言い、顔におおう物を当てる。
ヨブ記24:23 神が彼らに安全を与えられるので、彼らは安らかである。神の目は彼らの道の上にある。
ヨブ記25:5 見よ、月さえも輝かず、星も彼の目には清くない。
ヨブ記27:19 彼は富める身で寝ても、再び富むことがなく、目を開けばその富はない。
ヨブ記28:7 その道は猛禽も知らず、たかの目もこれを見ず、
ヨブ記28:10 彼は岩に坑道を掘り、その目はもろもろの尊い物を見る。
ヨブ記28:21 これはすべての生き物の目に隠され、空の鳥にも隠されている。
ヨブ記29:11 耳に聞いた者はわたしを祝福された者となし、目に見た者はこれをあかしした。
ヨブ記29:15 わたしは目しいの目となり、足なえの足となり、
ヨブ記31:1 わたしは、わたしの目と契約を結んだ、どうして、おとめを慕うことができようか。
ヨブ記31:7 もしわたしの歩みが、道をはなれ、わたしの心がわたしの目にしたがって歩み、わたしの手に汚れがついていたなら、
ヨブ記31:16 わたしがもし貧しい者の願いを退け、やもめの目を衰えさせ、
ヨブ記33:11 わたしの足をかせにはめ、わたしのすべての行いに目をとめられる』と。
ヨブ記34:21 神の目が人の道の上にあって、そのすべての歩みを見られるからだ。
ヨブ記36:7 彼は正しい者から目を離さず、位にある王たちと共に、とこしえに、彼らをすわらせて、尊くされる。
ヨブ記39:29 そこから獲物をうかがう。その目の及ぶところは遠い。
ヨブ記41:18 これが、くしゃみすれば光を発し、その目はあけぼののまぶたに似ている。
ヨブ記42:5 わたしはあなたの事を耳で聞いていましたが、今はわたしの目であなたを拝見いたします。
詩篇(72か所)
詩篇3:5 わたしはふして眠り、また目をさます。主がわたしをささえられるからだ。
詩篇5:5 高ぶる者はあなたの目の前に立つことはできない。あなたはすべて悪を行う者を憎まれる。
詩篇6:7 わたしの目は憂いによって衰え、もろもろのあだのゆえに弱くなった。
詩篇7:6 主よ、怒りをもって立ち、わたしの敵の憤りにむかって立ちあがり、わたしのために目をさましてください。あなたはさばきを命じられました。
詩篇10:8 彼は村里の隠れ場におり、忍びやかな所で罪のない者を殺す。その目は寄るべなき者をうかがい、
詩篇11:4 主はその聖なる宮にいまし、主のみくらは天にあり、その目は人の子らをみそなわし、そのまぶたは人の子らを調べられる。
詩篇13:3 わが神、主よ、みそなわして、わたしに答え、わたしの目を明らかにしてください。さもないと、わたしは死の眠りに陥り、
詩篇15:4 その目は神に捨てられた者を卑しめ、主を恐れる者を尊び、誓った事は自分の損害になっても変えることなく、
詩篇17:2 どうかわたしについての宣告がみ前から出て、あなたの目が公平をみられるように。
詩篇17:11 彼らはわたしを追いつめ、わたしを囲み、わたしを地に投げ倒さんと、その目をそそぎます。
詩篇18:24 このゆえに主はわたしの義にしたがい、その目の前にわたしの手の清きにしたがってわたしに報いられました。
詩篇18:27 あなたは苦しんでいる民を救われますが、高ぶる目をひくくされるのです。
詩篇19:8 主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。
詩篇22:17 わたしは自分の骨をことごとく数えることができる。彼らは目をとめて、わたしを見る。
詩篇25:15 わたしの目は常に主に向かっている。主はわたしの足を網から取り出されるからである。
詩篇26:3 あなたのいつくしみはわたしの目の前にあり、わたしはあなたのまことによって歩みました。
詩篇31:9 主よ、わたしをあわれんでください。わたしは悩み苦しんでいます。わたしの目は憂いによって衰え、わたしの魂も、からだもまた衰えました。
詩篇31:22 わたしは驚きあわてて言った、「わたしはあなたの目の前から断たれた」と。しかしわたしがあなたに助けを呼び求めたとき、わたしの願いを聞きいれられた。
詩篇32:8 わたしはあなたを教え、あなたの行くべき道を示し、わたしの目をあなたにとめて、さとすであろう。
詩篇33:18 見よ、主の目は主を恐れる者の上にあり、そのいつくしみを望む者の上にある。
詩篇34:15 主の目は正しい人をかえりみ、その耳は彼らの叫びに傾く。
詩篇35:21 彼らはわたしにむかって口をあけひろげ、「あはぁ、あはぁ、われらの目はそれを見た」と言います。
詩篇35:23 わが神、わが主よ、わがさばきのため、わが訴えのために奮いたち、目をさましてください。
詩篇36:1 とがは悪しき者にむかい、その心のうちに言う。その目の前に神を恐れる恐れはない。
詩篇36:2 彼は自分の不義があらわされないため、また憎まれないために、みずからその目でおもねる。
詩篇37:37 全き人に目をそそぎ、直き人を見よ。おだやかな人には子孫がある。
詩篇38:10 わたしの胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、わたしの目の光もまた、わたしを離れ去りました。
詩篇44:23 主よ、起きてください。なぜ眠っておられるのですか。目をさましてください。われらをとこしえに捨てないでください。
詩篇50:21 あなたがこれらの事をしたのを、わたしが黙っていたので、あなたはわたしを全く自分とひとしい者と思った。しかしわたしはあなたを責め、あなたの目の前にその罪をならべる。
詩篇54:7 あなたはすべての悩みからわたしを救い、わたしの目に敵の敗北を見させられたからです。
詩篇56:6 彼らは共に集まって身をひそめ、わたしの歩みに目をとめ、わたしのいのちをうかがい求めます。
詩篇59:4 わたしにあやまちもないのに、彼らは走りまわって備えをします。わたしを助けるために目をさまして、ごらんください。
詩篇59:5 万軍の神、主よ、あなたはイスラエルの神です。目をさまして、もろもろの国民を罰し、悪をたくらむ者どもに、あわれみを施さないでください。[セラ
詩篇63:2 それでわたしはあなたの力と栄えとを見ようと、聖所にあって目をあなたに注いだ。
詩篇66:7 神は大能をもって、とこしえに統べ治め、その目はもろもろの国民を監視される。そむく者はみずからを高くしてはならない。[セラ
詩篇69:3 わたしは叫びによって疲れ、わたしののどはかわき、わたしの目は神を待ちわびて衰えました。
詩篇69:23 彼らの目を暗くして見えなくし、彼らの腰を常に震わせ、
詩篇72:14 彼らのいのちを、しえたげと暴力とからあがなう。彼らの血は彼の目に尊い。
詩篇73:7 彼らは肥え太って、その目はとびいで、その心は愚かな思いに満ちあふれている。
詩篇73:20 あなたが目をさまして彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである。
詩篇78:65 そのとき主は眠った者のさめたように、勇士が酒によって叫ぶように目をさまして、
詩篇88:9 わたしの目は悲しみによって衰えました。主よ、わたしは日ごとにあなたを呼び、あなたにむかってわが両手を伸べました。
詩篇90:4 あなたの目の前には千年も過ぎ去ればきのうのごとく、夜の間のひと時のようです。
詩篇91:8 あなたはただ、その目をもって見、悪しき者の報いを見るだけである。
詩篇92:11 わたしの目はわが敵の没落を見、わたしの耳はわたしを攻める悪者どもの破滅を聞きました。
詩篇94:9 耳を植えた者は聞くことをしないだろうか、目を造った者は見ることをしないだろうか。
詩篇101:3 わたしは目の前に卑しい事を置きません。わたしはそむく者の行いを憎みます。それはわたしに付きまといません。
詩篇101:5 ひそかに、その隣り人をそしる者をわたしは滅ぼします。高ぶる目と高慢な心の人を耐え忍ぶ事はできません。
詩篇101:7 欺くことをする者はわが家のうちに住むことができません。偽りを言う者はわが目の前に立つことができません。
詩篇115:5 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。
詩篇116:8 あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、わたしの足をつまずきから助け出されました。
詩篇118:23 これは主のなされた事でわれらの目には驚くべき事である。
詩篇119:6 わたしは、あなたのもろもろの戒めに目をとめる時、恥じることはありません。
詩篇119:15 わたしは、あなたのさとしを思い、あなたの道に目をとめます。
詩篇119:18 わたしの目を開いて、あなたのおきてのうちのくすしき事を見させてください。
詩篇119:37 わたしの目をほかにむけて、むなしいものを見させず、あなたの道をもって、わたしを生かしてください。
詩篇119:82 わたしの目はあなたの約束を待つによって衰え、「いつ、あなたはわたしを慰められるのですか」と尋ねます。
詩篇119:123 わが目はあなたの救と、あなたの正しい約束とを待ち望んで衰えます。
詩篇119:136 人々があなたのおきてを守らないので、わが目の涙は川のように流れます。
詩篇119:148 わが目は夜警の交代する時に先だってさめ、あなたの約束を深く思います。
詩篇121:1 わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。
詩篇123:1 天に座しておられる者よ、わたしはあなたにむかって目をあげます。
詩篇123:2 見よ、しもべがその主人の手に目をそそぎ、はしためがその主婦の手に目をそそぐように、われらはわれらの神、主に目をそそいで、われらをあわれまれるのを待ちます。
詩篇130:3 主よ、あなたがもし、もろもろの不義に目をとめられるならば、主よ、だれが立つことができましょうか。
詩篇131:1 主よ、わが心はおごらず、わが目は高ぶらず、わたしはわが力の及ばない大いなる事とくすしきわざとに関係いたしません。
詩篇132:3-5 「わたしは主のために所を捜し出し、ヤコブの全能者のためにすまいを求め得るまでは、わが家に入らず、わが寝台に上らず、わが目に眠りを与えず、わがまぶたにまどろみを与えません」。
詩篇135:16 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。
詩篇139:16 あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日のまだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた。
詩篇141:8 しかし主なる神よ、わが目はあなたに向かっています。わたしはあなたに寄り頼みます。わたしを助けるものもないままに捨ておかないでください。
詩篇142:4 わたしは右の方に目を注いで見回したが、わたしに心をとめる者はひとりもありません。わたしには避け所がなく、わたしをかえりみる人はありません。
詩篇145:15 よろずのものの目はあなたを待ち望んでいます。あなたは時にしたがって彼らに食物を与えられます。
詩篇146:8 主は盲人の目を開かれる。主はかがむ者を立たせられる。主は正しい者を愛される。
箴言(39か所)
箴言1:17 すべて鳥の目の前で網を張るのは、むだである。
箴言3:21 わが子よ、確かな知恵と、慎みとを守って、それをあなたの目から離してはならない。
箴言4:3 わたしもわが父には子であり、わが母の目には、ひとりのいとし子であった。
箴言4:21 それを、あなたの目から離さず、あなたの心のうちに守れ。
箴言4:25 あなたの目は、まっすぐに正面を見、あなたのまぶたはあなたの前を、まっすぐに見よ。
箴言5:21 人の道は主の目の前にあり、主はすべて、その行いを見守られる。
箴言6:4 あなたの目を眠らせず、あなたのまぶたを、まどろませず、
箴言6:13 目でめくばせし、足で踏み鳴らし、指で示し、
箴言6:17 すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、
箴言10:10 目で、めくばせする者は憂いをおこし、あからさまに、戒める者は平和をきたらせる。
箴言10:26 なまけ者は、これをつかわす者にとっては、酢が歯をいため、煙が目を悩ますようなものだ。
箴言12:15 愚かな人の道は、自分の目に正しく見える、しかし知恵ある者は勧めをいれる。
箴言15:3 主の目はどこにでもあって、悪人と善人とを見張っている。
箴言15:11 陰府と滅びとは主の目の前にあり、人の心はなおさらである。
箴言15:30 目の光は心を喜ばせ、よい知らせは骨を潤す。
箴言16:2 人の道は自分の目にことごとく潔しと見える、しかし主は人の魂をはかられる。
箴言17:8 まいないはこれを贈る人の目には幸運の玉のようだ、その向かう所、どこでも彼は栄える。
箴言17:24 さとき者はその顔を知恵にむける、しかし、愚かな者は目を地の果にそそぐ。
箴言20:8 さばきの座にすわる王はその目をもって、すべての悪をふるいわける。 さばきの座にすわる王はその目をもって、すべての悪をふるいわける。
箴言20:12 聞く耳と、見る目とは、ともに主が造られたものである。 聞く耳と、見る目とは、ともに主が造られたものである。