ゼカリヤ書 9章8節(ゼカリヤ書9:8)

8 その時ときわたしは、わが家やのために営えいを張はって、見張みはりをし、行いき来きする者もののないようにする。しえたげる者ものは、かさねて通とおることがない。わたしが今いま、自分じぶんの目めで見みているからである。

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この節を含む箇所イスラエルの敵についての託宣ゼカリヤ書9:1-8

前後の聖句(9章6–10節)

6 アシドドには混血こんけつの民たみが住すむ。わたしはペリシテびとの誇ほこりを断たつ。

7 またその口くちから血ちを取とり除のぞき、その歯はの間あいだから憎にくむべき物ものを取とり除のぞく。これもまた残のこってわれわれの神かみに帰かえし、ユダの一いち民族みんぞくのようになる。またエクロンはエブスびとのようになる。

8 その時ときわたしは、わが家やのために営えいを張はって、見張みはりをし、行いき来きする者もののないようにする。しえたげる者ものは、かさねて通とおることがない。わたしが今いま、自分じぶんの目めで見みているからである。

9 シオンの娘むすめよ、大おおいに喜よろこべ、エルサレムの娘むすめよ、呼よばわれ。見みよ、あなたの王おうはあなたの所ところに来くる。彼かれは義ぎなる者ものであって勝利しょうりを得え、柔和にゅうわであって、ろばに乗のる。すなわち、ろばの子こである子馬こうまに乗のる。

10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを断たち、エルサレムから軍馬ぐんばを断たつ。また、いくさ弓ゆみも断たたたれる。彼かれは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげ、その政治せいじは海うみから海うみに及および、大川おおかわから地ちの果はてにまで及およぶ。

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