「生まれる」(うまれる)が出てくる聖書の箇所

「生まれる」(うまれる)は日常訳第1版の312か所(旧約237・新約75)に出てきます。「うまれる」「生れる」も含みます。口語訳では206か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

312か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(75か所)

創世記4:4 アベルもまた、自分じぶんの羊ひつじの群むれの中なかで最初さいしょに生うまれた子羊こひつじを、その脂肪しぼうごと持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものに目めを留とめた。

創世記4:18 エノクにはイラデが生うまれた。イラデにはメホヤエル、メホヤエルにはメトサエル、メトサエルにはレメクが生うまれた。

創世記4:26 セツにも男おとこの子こが生うまれた。セツはその子こをエノスと名なづけた。このころから、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記5:4 アダムはセツが生うまれたあと、八百はっぴゃく年ねん生いきた。そして、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記5:6 セツは百ひゃく五ご歳さいのとき、エノスが生うまれた。

創世記5:7 セツはエノスが生うまれた後あとも八百はっぴゃく七しち年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:10 エノスはカイナンが生うまれた後あとも八百はっぴゃく十じゅう五ご年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:12 カイナンは七十ななじゅう歳さいのとき、マハラレルが生うまれた。

創世記5:13 カイナンはマハラレルが生うまれた後あとも八百はっぴゃく四十よんじゅう年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:15 マハラルエルは六十ろくじゅう五ご歳さいのとき、ヤレドが生うまれた。

創世記5:16 マハラレルはヤレドが生うまれた後あとも八百はっぴゃく三十さんじゅう年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:18 ヤレドは百ひゃく六十ろくじゅう二に歳さいのとき、エノクが生うまれた。

創世記5:19 ヤレドはエノクが生うまれた後あとも八百はっぴゃく年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:25 メトシェラは百ひゃく八十はちじゅう七なな歳さいのとき、レメクが生うまれた。

創世記5:26 メトシェラはレメクが生うまれた後あとも七百ななひゃく八十はちじゅう二に年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:28 レメクは百ひゃく八十はちじゅう二に歳さいのとき、男おとこの子こが生うまれた。

創世記5:30 レメクはノアが生うまれた後あとも五百ごひゃく九十きゅうじゅう五ご年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記6:1 人ひとが地上ちじょうで増ふえ始はじめ、彼かれらに娘むすめたちが生うまれたころのことである。

創世記10:1 ノアの子孫しそん、セム、ハム、ヤペテの記録きろくは次つぎのとおりである。この三さん人にんには、洪水こうずいの後あと、子こどもたちが生うまれた。

創世記10:9 彼かれは主しゅの前まえで力強ちからづよい狩人かりゅうどだった。だから「ニムロデのような、主しゅの前まえで力強ちからづよい狩人かりゅうどだ」ということわざが生うまれた。

創世記10:13 ミツライムからは、ルド族ぞく、アナミ族ぞく、レハビ族ぞく、ナフト族ぞくが生うまれた。

創世記10:15 カナンからは、長男ちょうなんのシドンが生うまれ、ヘトも生うまれた。

創世記10:21 セムにも子こが生うまれた。セムはエベルのすべての子孫しそんの先祖せんぞであり、ヤペテの兄あにであった。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記10:26 ヨクタンには、アルモダデ、シャレフ、ハツァルマウェテ、エラが生うまれた。

創世記11:10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいのとき、洪水こうずいの二に年ねん後ごにアルパクサデが生うまれた。

創世記11:11 セムはアルパクサデが生うまれたあと、五百ごひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:13 シラが生うまれたあと、アルパクサデは四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:14 セラは三十さんじゅう歳さいのとき、エベルが生うまれた。

創世記11:15 シラはエベルが生うまれたあと、四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:16 エベルは三十さんじゅう四よん歳さいのとき、ペレグが生うまれた。

創世記11:17 エベルはペレグが生うまれたあと、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:18 ペレグは三十さんじゅう歳さいのとき、リウが生うまれた。

創世記11:19 ペレグはリウが生うまれたあと、二百にひゃく九きゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:20 リウは三十さんじゅう二に歳さいのとき、セルグが生うまれた。

創世記11:21 リウはセルグが生うまれたあと、二百にひゃく七なな年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:22 セルグは三十さんじゅう歳さいのとき、ナホルが生うまれた。

創世記11:23 セルグはナホルが生うまれたあと、二百にひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:24 ナホルは二十にじゅう九きゅう歳さいのとき、テラが生うまれた。

創世記11:25 ナホルはテラが生うまれたあと、百ひゃく十じゅう九きゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:27 テラの家系かけいは次つぎのとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランという息子むすこが生うまれた。そしてハランにはロトが生うまれた。

創世記11:28 ハランは父ちちテラより先さきに、生うまれ故郷こきょうであるカルデアのウルで死しんだ。

創世記15:3 アブラムは続つづけて言いった。「あなたはわたしに子こどもを与あたえてくださいません。だから、わたしの家いえで生うまれた使用しよう人にんが、あとを継つぐことになります。」

創世記15:4 この時とき、主しゅの言葉ことばがアブラムに臨のぞんだ。「その者ものがあなたのあとつぎになるのではない。あなた自身じしんから生うまれる者ものが、あなたのあとつぎになる。」

創世記17:6 わたしはあなたに、たくさんの子孫しそんを与あたえる。あなたから多おおくの国民こくみんが生うまれ、あなたの子孫しそんから王おうたちも出でてくる。

創世記17:12 八よう日か目めの男おとこの子こはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。これは代々だいだい守まもるべきことだ。家いえで生うまれた者ものも、外国がいこく人にんからお金かねで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、割礼かつれいを受うけるのだ。

創世記17:13 あなたの家いえで生うまれた者ものも、あなたがお金かねで買かい取とった者ものも、必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくは、あなたたちの体からだに刻きざまれ、永遠えいえんの契約けいやくとなる。

創世記17:16 わたしは彼女かのじょを祝福しゅくふくする。そして彼女かのじょによって、あなたに男おとこの子こを授さずけよう。わたしは彼女かのじょを祝福しゅくふくし、彼女かのじょは多おおくの国民こくみんの母ははとなる。彼女かのじょから、いくつもの民たみの王おうたちが生うまれる。」

創世記17:17 アブラハムはひれ伏ふした。そして笑わらいながら、心こころの中なかでこう思おもった。「百ひゃく歳さいの男おとこに子こどもが生うまれるだろうか。九十きゅうじゅう歳さいのサラが産うめるだろうか。」

創世記17:23 アブラハムは、神かみに言いわれたとおりに、その日ひのうちに、息子むすこのイシュマエルと、家いえで生うまれた者ものや銀ぎんで買かい取とった者ものなど、家いえの男おとこたち全員ぜんいんを集あつめた。そして、その一人ひとりひとりひとりに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記17:27 またイシュマエルだけでなく、家いえに生うまれた者ものも、お金かねで外国がいこく人にんから買かい取とった者ものも、アブラハムの家いえの男おとこたちはみな、彼かれといっしょに割礼かつれいを受うけた。

創世記18:10 来年らいねんの同おなじころ、わたしはかならずあなたのところに戻もどってくる。そのとき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれている。」サラはその人ひとのうしろにある天幕てんまくの入口いりぐちで、これを聞きいていた。

創世記18:14 主しゅにできないことが、何なんかあるだろうか。来年らいねんの今いまごろ、わたしはまたあなたのところに戻もどってくる。そのとき、サラには男おとこの子こが生うまれている。」

創世記21:3 アブラハムは、サラが産うんでくれた男おとこの子こ、その生うまれた息子むすこにイサクという名前なまえをつけた。

創世記21:4 アブラハムは、神かみに命めいじられたとおり、生うまれて八よう日か目めの息子むすこイサクに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記21:5 アブラハムは、その子こイサクが生うまれたとき、百ひゃく歳さいだった。

創世記21:12 神かみはアブラハムに言いった。「その子ことはしためのことで、そんなに心配しんぱいしなくていい。サラの言いうことは、すべてそのとおりにしなさい。イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるのだから。

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに「あなたはどなたの娘むすめさんですか」と尋たずねた。すると彼女かのじょは「わたしはベトエルの娘むすめです。ベトエルは、ナホルとミルカの間あいだに生うまれた子こです」と答こたえた。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、両手りょうてに腕輪うでわをはめた。

創世記25:13 イシマエルの子こどもたちの名前なまえを、生うまれた順じゅんに並ならべると次つぎのとおりだ。長男ちょうなんはネバヨテ。続つづいてケダル、アドベエル、ミブサム、

創世記25:19 アブラハムの子こイサクの家系かけいは、次つぎのとおりである。アブラハムにはイサクが生うまれた。

創世記25:26 その後あとに弟おとうとが生うまれた。その手てはエサウのかかとをしっかりつかんでいた。それで彼かれはヤコブと名なづけられた。二人ふたりが生うまれたとき、イサクは六十ろくじゅう歳さいだった。

創世記31:13 わたしはベテルの神かみだ。あなたはあそこで石いしの柱はしらに油あぶらを注そそぎ、わたしに誓ちかいを立たてた。さあ、立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい」

創世記35:11 神かみはまた彼かれに言いわれた。「わたしは全能ぜんのうの神かみである。子こを生うみ、増ふえていきなさい。あなたから一ひとつの国民こくみんが、いや、多おおくの国民こくみんの集あつまりが生うまれる。あなたの子孫しそんからは王おうたちが出でてくる。

創世記35:26 レアの召めし使つかいジルパの子こどもは、ガドとアシェル。以上いじょうがヤコブの子こどもたちで、パダン・アラムで生うまれた者ものたちである。

創世記36:5 アホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの息子むすこたちで、カナンの地ちでエサウに生うまれた子こである。

創世記38:9 オナンは、生うまれてくる子こどもが自分じぶんのものにならないと分わかっていた。だから兄あにの妻つまのところに入はいるたびに、兄あにのために子こどもを残のこさないよう、精せいを地面じめんに漏もらした。

創世記41:50 ききんの年としが来くる前まえに、ヨセフに二人ふたりの息子むすこが生うまれた。オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテが産うんだ子こである。

創世記43:29 ヨセフは目めを上あげて、同おなじ母ははから生うまれた弟おとうとベニヤミンを見みて言いった。「これが、前まえに話はなしていた末すえの弟おとうとか。」そして言いった。「わが子こよ、神かみがあなたを恵めぐんでくださるように。」

創世記46:20 エジプトで、ヨセフにマナセとエフライムが生うまれた。この子こたちは、オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテがヨセフに産うんだのだった。

創世記46:27 エジプトでヨセフに生うまれた子こが二人ふたりいた。エジプトへ来きたヤコブの家いえの者ものは、全部ぜんぶで七十ななじゅう人にんだった。

創世記48:5 エジプトにいるあなたのところにわたしが来くる前まえ、エジプトの地ちであなたに生うまれた二人ふたりの息子むすこは、今いまはわたしの子こだ。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同おなじように、わたしの子ことする。

創世記48:6 彼かれらの後あとにあなたに生うまれた子こどもたちは、あなたのものとなる。だが、その相続そうぞく地ちについては、兄弟きょうだいの名なのもとに数かぞえられることになる。

創世記48:15 そしてヨセフを祝福しゅくふくして言いった。「わたしの先祖せんぞアブラハムとイサクが従したがって歩あゆんだ神かみ、生うまれてから今日きょうまで、わたしをずっと導みちびき養やしなってくださった神かみ、

創世記50:23 ヨセフはエフライムの三さん代だいの孫まごを見みた。マナセの子こマキルの子こどもたちも、ヨセフのひざの上うえに生うまれた。

出エジプト記(15か所)

出エジプト1:5 ヤコブから生うまれた者ものは、全部ぜんぶで七十ななじゅう人にんだった。ヨセフは、すでにエジプトにいた。

出エジプト1:22 そこでファラオは、すべての民たみに命めいじた。「生うまれた男おとこの子こは、一人ひとり残のこらずナイル川かわに投なげ込こめ。女おんなの子こはみな生いかしておけ。」

出エジプト6:16 レビの子こたちの名なは、生うまれた順じゅんに、ゲルション、ケハト、メラリ。レビは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねん生いきた。

出エジプト6:19 メラリの子こは、マフリとムシ。これらが、生うまれた順じゅんに見みたレビの氏族しぞくである。

出エジプト10:6 いなごは、あなたの家いえも、家来けらいたちの家いえも、エジプト中じゅうの家いえをも満みたす。それは、あなたの父祖ふそも、そのまた父祖ふそも、この地ちに生うまれてから今日きょうまで見みたことのないものだ。』」こう言ゆうと、モーセは背せを向むけてファラオのもとを去さった。

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

出エジプト12:48 あなたのところに一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいたいときは、まず家いえの男子だんし全員ぜんいんが割礼かつれいを受うけなければならない。そうすれば、その人ひとは近ちかづいて過越すぎこしを祝いわうことができ、その地ちに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかわれる。しかし、割礼かつれいを受うけていない者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト12:49 この決きまりは、その地ちに生うまれた者ものにも、あなたたちと一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんにも、同おなじように一ひとつである。」

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとの中なかで、最初さいしょに生うまれた子こをみな、わたしのために聖別せいべつしなさい。人ひとであれ家畜かちくであれ、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはすべて、わたしのものだ。」

出エジプト13:13 ロバが最初さいしょに産うむ子こは、子羊こひつじを代かわりにして買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。

出エジプト13:15 ファラオが強情ごうじょうになって、わたしたちを行いかせようとしなかったとき、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごを、人ひとの初子ういごから家畜かちくの初子ういごまで、みな打うち殺ころされた。だからわたしは、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらく雄おすをみな主しゅにささげ、自分じぶんの息子むすこのうち最初さいしょに生うまれた子こは、みな買かい戻もどすのだ。」

出エジプト22:29 収穫しゅうかくした穀物こくもつや、しぼった果汁かじゅうのささげ物ものを、遅おくらせてはならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こを、わたしにささげなければならない。

出エジプト22:30 牛うしや羊ひつじについても、同おなじようにしなければならない。生うまれてから七なな日間かかんは母親ははおやのそばに置おき、八よう日か目めにわたしにささげなさい。

出エジプト28:10 彼かれらの名なを、生うまれた順じゅんに、六むいつを一方いっぽうの石いしに、残のこりの六むいつをもう一方いっぽうの石いしに刻きざむ。

出エジプト34:20 ろばの初子ういごは、羊ひつじで買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、初はじめに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。だれも、何なんも持もたずにわたしの前まえに出でてはならない。

レビ記(10か所)

レビ記16:29 これはあなたがたにとって、永遠えいえんに守まもるべき定さだめである。第だい七ななの月つきの十とお日かには、あなたがたは自分じぶん自身じしんを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。これは、その土地とちに生うまれた者ものにも、あなたがたの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも当あてはまる。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

レビ記18:9 あなたの姉妹しまいの裸はだかを見みてはならない。父ちちの娘むすめであっても母ははの娘むすめであっても、家いえで生うまれた子こでも、家いえの外そとで生うまれた子こでも、その裸はだかを見みてはならない。

レビ記19:34 あなたたちと共ともに住すむ外国がいこくの人ひとを、自分じぶんたちと同おなじ国くにに生うまれた者もののように扱あつかいなさい。自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい。あなたたちもかつてエジプトの地ちで外国がいこく人にんだったのだから。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみである。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが自分じぶんのお金かねで人ひとを買かい取とった場合ばあい、その人ひとはそれを食たべることができる。祭司さいしの家いえで生うまれた者ものも、その食たべ物ものを食たべることができる。

レビ記22:27 牛うし、羊ひつじ、あるいはやぎが生うまれたら、それは七なな日かの間あいだ、母親ははおやのそばに置おいておかなければならない。八よう日か目めからあとは、主しゅへの火ひによるささげ物ものとして受うけ入いれられる。

レビ記23:42 七なな日間かかん、仮かり庵あんで過すごしなさい。イスラエルに生うまれた者ものはみな、仮かり庵あんで過すごさなければならない。

レビ記24:16 主しゅの名なを口くちにしてののしる者ものは、必かならず死しななければならない。民たみ全体ぜんたいで彼かれを石打いしうちにする。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも、主しゅの名なをののしる者ものは死しななければならない。

レビ記24:22 あなたたちには一ひとつの同おなじ法ほうがある。よそから来きた人ひとにも、その土地とちに生うまれた人ひとにも、同おなじように適用てきようされる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。」

レビ記25:45 また、あなたたちのところに仮住かりずまいしている者ものの子こどもたちや、あなたたちのところにいるその家族かぞくで、あなたたちの土地とちで生うまれた者ものたちからも買かうことができる。彼かれらはあなたたちのものとなる。

民数記(7か所)

民数記9:14 あなたたちのところに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないたいときは、過越すぎこしの祭まつりの決きまりとしきたりに従したがって行おこないなさい。あなたたちにも、寄留きりゅうする外国がいこく人にんにも、その地ちで生うまれた者ものにも、同おなじ一ひとつの決きまりが当あてはまる。

民数記15:13 この国くにに生うまれた者ものはみな、火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものをささげるとき、このようにしなさい。

民数記15:27 もし一人ひとりの人ひとが気きづかずに罪つみを犯おかしたのなら、その人ひとは生うまれて一いち年ねんの雌めすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとして持もって来きなさい。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの生うまれながらの者ものにも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ一ひとつの教おしえがある。気きづかずに過あやまちを犯おかした者ものは、みなこれに従したがうのだ。

民数記15:30 しかし、生うまれながらの者ものであれ寄留きりゅう者しゃであれ、わざと逆さからって過あやまちを犯おかす者ものは、主しゅを冒ぼうとくする者ものだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

民数記26:59 アムラムの妻つまの名なはヨケベドといい、レビの娘むすめだった。彼女かのじょはエジプトでレビの子ことして生うまれた。ヨケベドはアムラムとの間あいだに、アロンとモーセ、そして姉妹しまいのミリアムを産うんだ。

民数記26:60 アロンには、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルが生うまれた。

申命記(6か所)

申命記4:25 あなたたちに子こどもが生うまれ、孫まごが生うまれ、その地ちに長ながく住すむようになったとき、堕落だらくしてどんな形かたちであれ偶像ぐうぞうを造つくり、あなたの神かみである主しゅの目めに悪あくとされることをして主しゅを怒おこらせるなら、

申命記4:32 ためしに、昔むかしのことをたずねてみるといい。あなたが生うまれるずっと前まえ、神かみが人ひとをこの地ちに創造そうぞうしたその日ひまでさかのぼって、天てんの端はしから端はしまで見みわたしてみるといい。こんなに大おおきな出来事できごとが、かつて起おきただろうか。こんな話はなしを聞きいたことがあるだろうか。

申命記13:6 あなたの兄弟きょうだい、つまり同おなじ母ははから生うまれた者ものや、あなたの息子むすこや娘むすめ、愛あいする妻つま、自分じぶん自身じしんのように大切たいせつな友ともが、ひそかにあなたを誘さそって、「さあ、ほかの神々かみがみに仕つかえよう」と言いうことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖せんぞも知しらなかった神々かみがみ、

申命記15:19 あなたの牛うしや羊ひつじの群むれに生うまれた最初さいしょの雄おすは、すべてあなたの神かみである主しゅにささげなさい。最初さいしょに生うまれた牛うしを働はたらかせてはいけない。最初さいしょに生うまれた羊ひつじの毛けを刈かってもいけない。

申命記23:2 正ただしくない関係かんけいから生うまれた子こは、主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。十じゅう代だい目めに至いたるまで、その子孫しそんは主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。

申命記23:8 彼かれらから生うまれた子こどもは、三さん代だい目めになれば主しゅの集会しゅうかいに加くわわることができる。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:5 エジプトを出でて来きた民たみはみな割礼かつれいを受うけていた。しかし、エジプトを出でてから荒あれ野のを進すすむ途中とちゅうで生うまれた者ものたちは、だれも割礼かつれいを受うけていなかった。

ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人ひとと、その長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、裁判さいばん官かんたちは、契約けいやくの箱はこの両側りょうがわに立たった。主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたち、つまりレビ人びとたちと向むかい合あって、そこには他国たこくから来きた者ものも、生うまれながらのイスラエル人じんもいた。その半分はんぶんはゲリジム山さんの方ほうを、もう半分はんぶんはエバル山やまの方ほうを向むいて立たった。主しゅのしもべモーセが以前いぜんに、こうしてイスラエルの民たみを祝福しゅくふくするようにと命めいじていたからである。

士師記(5か所)

士師記8:30 ギデオンにはたくさんの妻つまがいたので、彼かれ自身じしんから生うまれた息子むすこが七十ななじゅう人にんいた。

士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。その子この頭あたまに、かみそりを当あててはならない。その子こは、生うまれる前まえから神かみにささげられた者もの、ナジル人にんになるからだ。そしてこの子こが、イスラエルをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす働はたらきを始はじめるのだ。」

士師記13:7 その人ひとはわたしにこう言いったのです。『あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。だからこれからは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。その子こは、生うまれる前まえから死しぬ日ひまで、神かみにささげられたナジル人にんになるのだから。』」

士師記13:8 そこでマノアは主しゅに祈いのって言いった。「主しゅよ、お願ねがいします。あなたが送おくってくださったあの神かみの人ひとを、もう一いち度どわたしたちのところに来きさせてください。生うまれてくる子このために、わたしたちが何なんをすればいいのか教おしえてもらいたいのです。」

士師記18:29 そして、この町まちをダンと名なづけた。イスラエルに生うまれた自分じぶんたちの先祖せんぞダンの名なにちなんでのことだ。もともとこの町まちの名なはライシュだった。

ルツ記(7か所)

ルツ記2:11 ボアズは答こたえた。「あなたが夫おっとを亡なくしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞きいている。あなたは自分じぶんの父母ふぼや生うまれ故郷こきょうを離はなれ、それまで知しらなかった民たみのところへやって来きたのだ。

ルツ記4:17 近所きんじょの女おんなたちは「ナオミに男おとこの子こが生うまれた」と言いって、その子こに名なをつけた。彼女かのじょたちはその子こをオベデと名なづけた。オベデはエッサイの父ちちで、エッサイはダビデの父ちちである。

ルツ記4:18 さて、これがペレツの家系かけいである。ペレツにはヘツロンが生うまれ、

ルツ記4:19 ヘツロンにはラムが生うまれ、ラムにはアミナダブが生うまれた。

ルツ記4:20 アミナダブにはナフションが生うまれ、ナフションにはサルマが生うまれた。

ルツ記4:21 サルモンにはボアズが生うまれ、ボアズにはオベデが生うまれた。

ルツ記4:22 オベデにはエッサイが生うまれ、エッサイにはダビデが生うまれた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一2:33 わたしがあなたの家いえの者ものを、わたしの祭壇さいだんから絶たやさずに残のこすことがあっても、それはあなたの目めを泣なき枯からし、あなたの魂たましいを嘆なげかせるためだ。あなたの家いえに生うまれる者ものはみな、働はたらき盛ざかりで死しぬ。

サムエル第一4:20 彼女かのじょが死しにかけているとき、そばにいた女おんなたちが言いった。「恐おそれることはない。男おとこの子こが生うまれたのよ。」でも彼女かのじょは答こたえず、心こころを留とめなかった。

サムエル第一10:12 すると、その場ばにいた一人ひとりがこう言い返しいいかえした。「じゃあ、彼かれらの父親ちちおやは誰だれなんだ。」こうして「サウルも預言よげん者しゃの仲間なかまなのか」ということわざが生うまれた。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二3:2 ダビデには、ヘブロンで息子むすこたちが生うまれた。長男ちょうなんはアムノンで、イズレエル出身しゅっしんのアヒノアムが母ははだった。

サムエル第二3:5 六男むつおはイテレアムで、ダビデの妻つまエグラが母ははだった。この息子むすこたちはみな、ヘブロンでダビデに生うまれた。

サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンから移うつってきたあと、エルサレムでさらに多おおくの妻つまやそばめを迎むかえた。そしてダビデには、さらに多おおくの息子むすこや娘むすめが生うまれた。

サムエル第二5:14 エルサレムで生うまれた子こどもたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

サムエル第二12:14 だが、あなたはこのことで、主しゅの敵てきが主しゅをあざける機会きかいを与あたえてしまった。だから、あなたに生うまれた子こは必かならず死しぬ。」

サムエル第二14:27 アブサロムには三さん人にんの息子むすこと、タマルという一人ひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女性じょせいだった。

サムエル第二21:22 この四よん人にんは、ガトで巨人きょじんラファに生うまれた者ものたちだった。彼かれらは、ダビデとその家来けらいたちの手てによって倒たおされた。

列王紀上(3か所)

列王紀上1:6 父ちちダビデは、これまで一いち度ども彼かれを叱しかったことがなかった。「どうしてこんなことをするのか」と問といただすこともなかった。アドニヤは見みた目めもとても良よく、アブサロムの次つぎに生うまれた子こだった。

列王紀上8:19 ただ、その神殿しんでんを建たてるのはあなたではない。あなたから生うまれるあなたの子こが、わたしの名なのために神殿しんでんを建たてる。』

列王紀上13:2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

列王紀下(2か所)

列王紀下19:3 彼かれらはイザヤにこう言いった。「ヒゼキヤはこう言いっています。今日きょうは苦くるしみと懲こらしめと辱はずかしめの日ひです。子こどもが生うまれようとしているのに、産うみ出だす力ちからがないようなものです。

列王紀下20:18 またあなたから生うまれる息子むすこたち、あなたがもうける子こたちのうち、何なん人にんかは連つれ去さられ、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんで宦官かんがんとなる。」

歴代志上(18か所)

歴代志上1:10 クシュにはニムロドという子こも生うまれた。ニムロドは地上ちじょうで最初さいしょの勇者ゆうしゃとなった人ひとだ。

歴代志上1:12 パテロス人にん、カスルヒム人にん、カフトル人にんが生うまれた。ペリシテ人びとはこのカスルヒム人にんから出でた。

歴代志上1:13 カナンには、長男ちょうなんシドンとヘトが生うまれた。

歴代志上1:16 アルワド人にん、ツェマリ人にん、ハマト人ひとが生うまれた。

歴代志上1:19 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりの名なはペレグ。彼かれの時代じだいに地上ちじょうの人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

歴代志上1:20 ヨクタンからはアルモダデ、シャレフ、ハザル・マベテ、エラが生うまれた。

歴代志上2:9 ヘツロンに生うまれた息子むすこは、エラフメエル、ラム、ケルバイである。

歴代志上2:15 第だい六ろくにオゼム、第だい七ななにダビデが生うまれた。

歴代志上2:18 ヘツロンの子こカレブには、妻つまアズバとエリオテとのあいだに子こどもが生うまれた。その子こどもたちは、エシェル、ショバブ、アルドンである。

歴代志上3:1 ヘブロンで生うまれたダビデの息子むすこたちは、次つぎのとおりである。長男ちょうなんはアムノン。母はははイズレエル出身しゅっしんのアヒノアム。次男じなんはダニエル。母はははカルメル出身しゅっしんのアビガイル。

歴代志上3:4 この六ろく人にんはヘブロンでダビデに生うまれた。ダビデはそこで七なな年ねん六ろくか月げつ、エルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、王おうとして国くにを治おさめた。

歴代志上3:5 エルサレムで生うまれた子こどもは次つぎのとおり。シメア、ショバブ、ナタン、ソロモンの四よん人にんで、みなアミエルの娘むすめバト・シュアから生うまれた。

歴代志上6:4 エルアザルからピネハスが生うまれ、ピネハスからアビシュアが生うまれた。

歴代志上7:21 ザバデはその子こ、シュテラはその子こである。エゼルとエレアデは、その地ちに生うまれたガテの人ひとたちに殺ころされた。彼かれらが下くだって行いって、その家畜かちくを奪うばおうとしたからである。

歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでさらに何なん人にんもの妻つまをめとった。そしてダビデには、息子むすこや娘むすめがまた生うまれた。

歴代志上20:8 これらはガテで巨人きょじんの子ことして生うまれた者ものたちだった。そして、ダビデとその家来けらいたちの手てにかかって倒たおれた。

歴代志上22:9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

歴代志上26:6 シェマヤの子こであるその子こにも息子むすこたちが生うまれた。彼かれらは力ちからのある勇士ゆうしだったので、一族いちぞくの中なかで指導しどう者しゃとなった。

歴代志下(2か所)

歴代志下6:9 ただし、その家いえを建たてるのはあなたではない。あなたから生うまれるあなたの子こ、その子こがわたしの名なのために家いえを建たてる。』

歴代志下24:3 エホヤダはヨアシュのために二人ふたりの妻つまを迎むかえた。ヨアシュには息子むすこや娘むすめが生うまれた。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:3 今いまこそ、わたしたちの神かみと契約けいやくを結むすびましょう。あなたの助言じょげんと、わたしたちの神かみの命令めいれいを畏おそれおののく人々ひとびとの指示しじに従したがって、すべての外国がいこく人にんの妻つまと、その女おんなたちから生うまれた子こどもを追おい出だすのです。すべては律法りっぽうどおりに行おこないましょう。

ヨブ記(16か所)

ヨブ記1:2 彼かれには七なな人にんの息子むすこと三さん人にんの娘むすめが生うまれた。

ヨブ記3:1 この後ご、ヨブは口くちを開ひらき、自分じぶんの生うまれた日ひをのろった。

ヨブ記3:3 わたしが生うまれた日ひは、消きえてなくなればいい。「男おとこの子こが宿やどった」と告つげた夜よるも、そうなればいい。

ヨブ記5:7 人ひとが生うまれて苦くるしみを負おうのは、火ひの粉こが上うえへ飛とんでいくのと同おなじだ。

ヨブ記5:16 乏とぼしい者ものに望のぞみが生うまれ、不正ふせいはその口くちを閉とじる。

ヨブ記8:9 われわれは、ほんの昨日きのう生うまれたばかりで、何なんも知しらない。この地上ちじょうで生いきる日々ひびは、影かげのようにはかないのだから。

ヨブ記11:12 中身なかみのない人間にんげんが賢かしこくなるなんて、野のろばの子こが人ひととして生うまれるようなものだ。

ヨブ記14:1 女おんなから生うまれる人ひとは、生いきる日々ひびは短みじかく、悩なやみに満みちている。

ヨブ記15:7 あなたは最初さいしょに生うまれた人間にんげんなのか。丘おかよりも先さきに生うまれたのか。

ヨブ記15:14 人ひとはいったい何者なにものなのか。どうして清きよくいられるだろう。女おんなから生うまれた者ものが、どうして正ただしくいられるだろう。

ヨブ記19:17 わたしの息いきは妻つまに嫌いやがられ、同おなじ腹はらから生うまれたきょうだいにも疎うとまれる。

ヨブ記25:4 わたしたち人間にんげんが、どうして神かみの前まえで正ただしいと認みとめられるだろうか。女おんなから生うまれた者ものが、どうして清きよくいられるだろうか。

ヨブ記38:12 あなたは生うまれてから一いち度どでも、朝あさに命令めいれいしたことがあるか。夜明よあけに、自分じぶんの昇のぼる場所ばしょを教おしえたことがあるか。

ヨブ記38:21 あなたは知しっているはずだ。あの時ときにはもう生うまれていて、生いきてきた日数にっすうもそれほど多おおいのだから。

ヨブ記38:29 氷こおりはだれの胎はらから生うまれるのか。空そらから降おりる霜しもは、だれが産うむのか。

ヨブ記39:2 その月数げっすうを数かぞえて、生うまれる時ときを知しることができるだろうか。

詩篇(13か所)

詩篇22:10 わたしは生うまれた時ときから、あなたにゆだねられてきた。母ははの胎はらを出でたその時ときから、あなたはわたしの神かみだ。

詩篇22:31 彼かれらは来きて、主しゅがなさったことを、これから生うまれてくる民たみに語かたり伝つたえるだろう。神かみがこれを成なし遂とげたのだと。

詩篇51:5 見みてください。わたしは生うまれたときから罪つみを負おっていた。母ははがわたしを宿やどしたときから、すでに罪つみの中なかにいたのだ。

詩篇58:3 悪者わるものは生うまれたときから正ただしい道みちを外はずれている。母ははの胎はらを出でたときから迷まよい出でて、うそばかり口くちにする。

詩篇71:6 わたしは生うまれる前まえから、あなたに支ささえられてきた。母ははのおなかからわたしを取とり出だしてくれたのは、あなただ。だから、いつもあなたをほめたたえる。

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、白髪はくはつになっても、どうか見捨みすてないでください。あなたの力ちからを次つぎの世代せだいに、あなたの偉大いだいなわざをこれから生うまれるすべての人ひとに伝つたえるまで。

詩篇78:6 次つぎの世代せだい、これから生うまれてくる子こどもたちがそれを知しり、自分じぶんもまた立たち上あがって、自分じぶんの子こどもたちに語かたり伝つたえるためである。

詩篇87:4 わたしを知しる人々ひとびとの中なかに、わたしはラハブとバビロンの名なを挙あげる。見みよ、ペリシテ、ツロ、そしてクシュ。「この者ものはここで生うまれた」と言いわれる。

詩篇87:5 シオンについてはこう言いわれる。「この人ひともあの人ひとも、ここで生うまれた」と。いと高たかき神かみみずからが、この都みやこをゆるがない場所ばしょとして建たてるからだ。

詩篇87:6 主しゅがもろもろの民たみを書かき記しるすとき、「この人ひとはここで生うまれた」と登録とうろくされる。〔セラ

詩篇90:2 山々やまやまが生うまれる前まえから、あなたが大地だいちと世界せかいを生うみ出だす前まえから、そして永遠えいえんの昔むかしから永遠えいえんの未来みらいまで、あなたは神かみ。

詩篇105:36 そして神かみは、その国くにで最初さいしょに生うまれた子こを、ひとり残のこらず打うち倒たおした。彼かれらの力ちからの最初さいしょの実みのりである子こらを。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

箴言(6か所)

箴言2:6 知恵ちえを与あたえるのは主しゅだからだ。その口くちから知識ちしきと理解りかいが生うまれる。

箴言8:25 山々やまやまがまだ据すえられないうちに、丘おかが生うまれるよりも前まえに、わたしは生うみ出だされた。

箴言13:10 高たかぶりからは、争あらそいしか生うまれない。でも、助言じょげんに耳みみをかたむける人ひとには、知恵ちえがある。

箴言14:4 牛うしがいなければ、飼かい葉ばおけはきれいなままだ。でも、豊ゆたかな実みのりは、牛うしの力ちからによって生うまれる。

箴言17:17 友ともは、どんなときも愛あいしてくれる。兄弟きょうだいは、苦くるしみのときのために生うまれる。

箴言30:33 乳ちちをしぼればバターができ、鼻はなをしぼれば血ちが出でる。同おなじように、怒いかりをあおれば争あらそいが生うまれる。

伝道の書(8か所)

伝道の書1:10 「見みてごらん、これは新あたらしい」と言いえるものが、何なんかあるだろうか。それはずっと昔むかし、わたしたちが生うまれるよりも前まえから、すでにあったのだ。

伝道の書2:7 わたしは男女だんじょの奴隷どれいを買かい、家いえで生うまれた奴隷どれいも持もっていた。牛うしや羊ひつじの群むれも、エルサレムでわたしより前まえにいただれよりもたくさん持もっていた。

語句索引に戻る