創世記 10章9節(創世記10:9)

9 彼かれは主しゅの前まえで力強ちからづよい狩人かりゅうどだった。だから「ニムロデのような、主しゅの前まえで力強ちからづよい狩人かりゅうどだ」ということわざが生うまれた。

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この節を含む箇所諸民族の系図創世記10章

前後の聖句(10章7–11節)

7 クシの子孫しそんはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであった。ラアマの子孫しそんはシバとデダンであった。

8 クシの子こはニムロデ。彼かれはこの地ちで最初さいしょの勇士ゆうしとなった。

9 彼かれは主しゅの前まえで力強ちからづよい狩人かりゅうどだった。だから「ニムロデのような、主しゅの前まえで力強ちからづよい狩人かりゅうどだ」ということわざが生うまれた。

10 最初さいしょシナルの地ちにあるバベル、エレク、アカデ、カルネから、彼かれの国くには始はじまった。

11 彼かれはその地ちからアッシリアへ出でて行いき、ニネベ、レホボト・イル、カラを建たてた。

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