「滅ぼす」(ほろぼす)が出てくる聖書の箇所

「滅ぼす」(ほろぼす)は口語訳の556か所(旧約526・新約30)に出てきます。「ほろぼす」「滅ぼせる」も含みます。日常訳第1版では410か所。

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556か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(18か所)

創世記6:13 そこで神かみはノアに言いわれた、「わたしは、すべての人ひとを絶たやそうと決心けっしんした。彼かれらは地ちを暴虐ぼうぎゃくで満みたしたから、わたしは彼かれらを地ちとともに滅ほろぼそう。

創世記8:21 主しゅはその香こうばしいかおりをかいで、心こころに言いわれた、「わたしはもはや二に度どと人ひとのゆえに地ちをのろわない。人ひとが心こころに思おもい図はかることは、幼おさない時ときから悪わるいからである。わたしは、このたびしたように、もう二に度どと、すべての生いきたものを滅ほろぼさない。

創世記9:11 わたしがあなたがたと立たてるこの契約けいやくにより、すべて肉にくなる者ものは、もはや洪水こうずいによって滅ほろぼされることはなく、また地ちを滅ほろぼす洪水こうずいは、再ふたたび起おこらないであろう」。

創世記9:15 こうして、わたしは、わたしとあなたがた、及およびすべて肉にくなるあらゆる生いき物ものとの間あいだに立たてた契約けいやくを思おもいおこすゆえ、水みずはふたたび、すべて肉にくなる者ものを滅ほろぼす洪水こうずいとはならない。

創世記13:10 ロトが目めを上あげてヨルダンの低地ていちをあまねく見みわたすと、主しゅがソドムとゴモラを滅ほろぼされる前まえであったから、ゾアルまで主しゅの園そののように、またエジプトの地ちのように、すみずみまでよく潤うるおっていた。

創世記18:23 アブラハムは近寄ちかよって言いった、「まことにあなたは正ただしい者ものを、悪わるい者ものと一緒いっしょに滅ほろぼされるのですか。

創世記18:24 たとい、あの町まちに五十ごじゅう人にんの正ただしい者ものがあっても、あなたはなお、その所ところを滅ほろぼし、その中なかにいる五十ごじゅう人にんの正ただしい者もののためにこれをゆるされないのですか。

創世記18:28 もし五十ごじゅう人にんの正ただしい者もののうち五ご人にん欠かけたなら、その五ご人にん欠かけたために町まちを全まったく滅ほろぼされますか」。主しゅは言いわれた、「もしそこに四十よんじゅう五ご人にんいたら、滅ほろぼさないであろう」。

創世記18:31 アブラハムは言いった、「いまわたしはあえてわが主しゅに申もうします。もしそこに二十にじゅう人にんいたら」。主しゅは言いわれた、「わたしはその二十にじゅう人にんのために滅ほろぼさないであろう」。

創世記18:32 アブラハムは言いった、「わが主しゅよ、どうかお怒いかりにならぬよう。わたしはいま一いち度ど申もうします、もしそこに十じゅう人にんいたら」。主しゅは言いわれた、「わたしはその十じゅう人にんのために滅ほろぼさないであろう」。

創世記19:13 われわれがこの所ところを滅ほろぼそうとしているからです。人々ひとびとの叫さけびが主しゅの前まえに大おおきくなり、主しゅはこの所ところを滅ほろぼすために、われわれをつかわされたのです」。

創世記19:14 そこでロトは出でて行いって、その娘むすめたちをめとるむこたちに告つげて言いった、「立たってこの所ところから出でなさい。主しゅがこの町まちを滅ほろぼされます」。しかしそれはむこたちには戯たわむれごとに思おもえた。

創世記19:15 夜よるが明あけて、み使つかいたちはロトを促うながして言いった  「立たって、ここにいるあなたの妻つまとふたりの娘むすめとを連つれ出だしなさい。そうしなければ、あなたもこの町まちの不義ふぎのために滅ほろぼされるでしょう」。

創世記19:21 み使つかいは彼かれに言いった、「わたしはこの事ことでもあなたの願ねがいをいれて、あなたの言いうその町まちは滅ほろぼしません。

創世記19:25 これらの町まちと、すべての低地ていちと、その町々まちまちのすべての住民じゅうみんと、その地ちにはえている物ものを、ことごとく滅ほろぼされた。

創世記19:29 こうして神かみが低地ていちの町々まちまちをこぼたれた時とき、すなわちロトの住すんでいた町々まちまちを滅ほろぼされた時とき、神かみはアブラハムを覚おぼえて、その滅ほろびの中なかからロトを救すくい出だされた。

創世記34:30 そこでヤコブはシメオンとレビとに言いった、「あなたがたはわたしをこの地ちの住民じゅうみん、カナンびととペリジびとに忌いみきらわせ、わたしに迷惑めいわくをかけた。わたしは、人数にんずうが少すくないから、彼かれらが集あつまってわたしを攻せめ撃うつならば、わたしも家族かぞくも滅ほろぼされるであろう」。

創世記41:30 その後ご七しち年ねんのききんが起おこり、その豊作ほうさくはみなエジプトの国くにで忘わすれられて、そのききんは国くにを滅ほろぼすでしょう。

出エジプト記(10か所)

出エジプト9:15 わたしがもし、手てをさし伸のべ、疫病やくびょうをもって、あなたと、あなたの民たみを打うっていたならば、あなたは地ちから断たち滅ほろぼされていたであろう。

出エジプト12:13 その血ちはあなたがたのおる家々いえいえで、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血ちを見みて、あなたがたの所ところを過すぎ越こすであろう。わたしがエジプトの国くにを撃うつ時とき、災わざわいが臨のぞんで、あなたがたを滅ほろぼすことはないであろう。

出エジプト12:23 主しゅが行いき巡めぐってエジプトびとを撃うたれるとき、かもいと入口いりぐちの二ふたつの柱はしらにある血ちを見みて、主しゅはその入口いりぐちを過すぎ越こし、滅ほろぼす者ものが、あなたがたの家いえにはいって、撃うつのを許ゆるされないであろう。

出エジプト15:9 敵てきは言いった、『わたしは追おい行いき、追おい着ついて、分ぶん捕物とりものを分わかち取とろう、わたしの欲望よくぼうを彼かれらによって満みたそう、つるぎを抜ぬこう、わたしの手ては彼かれらを滅ほろぼそう』。

出エジプト22:20 主しゅのほか、他たの神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる者ものは、断たち滅ほろぼされなければならない。

出エジプト23:23 わたしの使つかいはあなたの前まえに行いって、あなたをアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、カナンびと、ヒビびと、およびエブスびとの所ところに導みちびき、わたしは彼かれらを滅ほろぼすであろう。

出エジプト32:10 それで、わたしをとめるな。わたしの怒いかりは彼かれらにむかって燃もえ、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう。しかし、わたしはあなたを大おおいなる国民こくみんとするであろう」。

出エジプト32:12 どうしてエジプトびとに『彼かれは悪意あくいをもって彼かれらを導みちびき出だし、彼かれらを山地さんちで殺ころし、地ちの面めんから断たち滅ほろぼすのだ』と言いわせてよいでしょうか。どうかあなたの激はげしい怒いかりをやめ、あなたの民たみに下くだそうとされるこの災わざわいを思おもい直なおし、

出エジプト33:3 あなたがたは乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにのぼりなさい。しかし、あなたがたは、かたくなな民たみであるから、わたしが道みちであなたがたを滅ほろぼすことのないように、あなたがたのうちにあって一緒いっしょにはのぼらないであろう」。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

レビ記(2か所)

レビ記26:22 わたしはまた野獣やじゅうをあなたがたのうちに送おくるであろう。それはあなたがたの子供こどもを奪うばい、また家畜かちくを滅ほろぼし、あなたがたの数かずを少すくなくするであろう。あなたがたの大路おおじは荒あれ果はてるであろう。

レビ記26:44 それにもかかわらず、なおわたしは彼かれらが敵てきの国くににおるとき、彼かれらを捨すてず、また忌いみきらわず、彼かれらを滅ほろぼし尽つくさず、彼かれらと結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶることをしないであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからである。

民数記(16か所)

民数記13:32 そして彼かれらはその探さぐった地ちのことを、イスラエルの人々ひとびとに悪わるく言いいふらして言いった、「わたしたちが行いき巡めぐって探さぐった地ちは、そこに住すむ者ものを滅ほろぼす地ちです。またその所ところでわたしたちが見みた民たみはみな背せの高たかい人々ひとびとです。

民数記14:12 わたしは疫病やくびょうをもって彼かれらを撃うち滅ほろぼし、あなたを彼かれらよりも大おおいなる強つよい国民こくみんとしよう」。

民数記16:21 「あなたがたはこの会衆かいしゅうを離はなれなさい。わたしはただちに彼かれらを滅ほろぼすであろう」。

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうに言いった、「どうぞ、あなたがたはこれらの悪わるい人々ひとびとの天幕てんまくを離はなれてください。彼かれらのものには何なんにも触ふれてはならない。彼かれらのもろもろの罪つみによって、あなたがたも滅ほろぼされてはいけないから」。

民数記16:33 すなわち、彼かれらと、彼かれらに属ぞくするものは、皆みな生いきながら陰府よみに下くだり、地ちはその上うえを閉とじふさいで、彼かれらは会衆かいしゅうのうちから、断たち滅ほろぼされた。

民数記16:45 「あなたがたはこの会衆かいしゅうを離はなれなさい。わたしはただちに彼かれらを滅ほろぼそう」。そこで彼かれらふたりは、ひれ伏ふした。

民数記21:2 そこでイスラエルは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった、「もし、あなたがこの民たみをわたしの手てにわたしてくださるならば、わたしはその町々まちまちをことごとく滅ほろぼしましょう」。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの言葉ことばを聞ききいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々まちまちとをことごとく滅ほろぼした。それでその所ところの名なはホルマと呼よばれた。

民数記21:28 ヘシボンから火ひが燃もえ出だし、シホンの都とから炎ほのおが出でて、モアブのアルを焼やき尽つくし、アルノンの高地こうちの君きみたちを滅ほろぼしたからだ。

民数記21:29 モアブよ、お前まえはわざわいなるかな、ケモシの民たみよ、お前まえは滅ほろぼされるであろう。彼かれは、むすこらを逃にげ去さらせ、娘むすめらをアモリびとの王おうシホンの捕虜ほりょとならせた。

民数記24:8 神かみは彼かれらをエジプトから導みちびき出だされた、彼かれらは野牛やぎゅうの角かどのようだ。彼かれらは敵てきなる国々くにぐにの民たみを滅ほろぼし、その骨ほねを砕くだき、矢やをもって突つき通とおすであろう。

民数記24:19 権けんを執とる者ものがヤコブから出で、生いき残のこった者ものを町まちから断たち滅ほろぼすであろう」。

民数記24:22 しかし、カインは滅ほろぼされるであろう。アシュルはいつまでお前まえを捕虜ほりょとするであろうか」。

民数記25:11 「祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスは自分じぶんのことのように、わたしの憤激ふんげきをイスラエルの人々ひとびとのうちに表あらわし、わたしの怒いかりをそのうちから取とり去さったので、わたしは憤激ふんげきして、イスラエルの人々ひとびとを滅ほろぼすことをしなかった。

民数記32:4 すなわち主しゅがイスラエルの会衆かいしゅうの前まえに撃うち滅ほろぼされた国くには、家畜かちくを飼かうのに適てきした地ちですが、しもべらは家畜かちくを持もっています」。

民数記32:15 あなたがたがもしそむいて主しゅに従したがわないならば、主しゅはまたこの民たみを荒野あらのにすておかれるであろう。そうすればあなたがたはこの民たみをことごとく滅ほろぼすに至いたるであろう」。

申命記(43か所)

申命記1:27 そして天幕てんまくでつぶやいて言いった。『主しゅはわれわれを憎にくんでアモリびとの手てに渡わたし、滅ほろぼそうとしてエジプトの国くにから導みちびき出だされたのだ。

申命記2:12 ホリびとも、むかしはセイルに住すんでいたが、エサウの子孫しそんがこれを追おい払はらい、これを滅ほろぼし、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。主しゅが賜たまわった所有しょゆうの地ちに、イスラエルがおこなったのと同おなじである。)

申命記2:21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

申命記2:22 この事ことは、セイルに住すんでいるエサウの子孫しそんのためにその前まえから、ホリびとを滅ほろぼされたのと同おなじである。彼かれらはホリびとを追おい払はらい、これに代かわって今日きょうまでそこに住すんでいる。

申命記2:23 またカフトルから出でたカフトルびとは、ガザにまで及およぶ村々むらむらに住すんでいたアビびとを滅ほろぼして、これに代かわってそこに住すんでいる。)

申命記2:34 その時とき、われわれは彼かれのすべての町まちを取とり、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもを全まったく滅ほろぼして、ひとりをも残のこさなかった。

申命記3:6 われわれはヘシボンの王おうシホンにしたように、これらを全まったく滅ほろぼし、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもをことごとく滅ほろぼした。

申命記4:3 あなたがたの目めは、主しゅがバアル・ペオルで行おこなわれたことを見みた。ペオルのバアルに従したがった人々ひとびとは、あなたの神かみ、主しゅがことごとく、あなたのうちから滅ほろぼしつくされたのである。

申命記4:26 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいしてあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって獲とる地ちから、たちまち全滅ぜんめつするであろう。あなたがたはその所ところで長ながく命いのちを保たもつことができず、全まったく滅ほろぼされるであろう。

申命記4:31 あなたの神かみ、主しゅはいつくしみの深ふかい神かみであるから、あなたを捨すてず、あなたを滅ほろぼさず、またあなたの先祖せんぞに誓ちかった契約けいやくを忘わすれられないであろう。

申命記7:2 すなわちあなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたに渡わたして、これを撃うたせられる時ときは、あなたは彼かれらを全まったく滅ほろぼさなければならない。彼かれらとなんの契約けいやくをもしてはならない。彼かれらに何なんのあわれみをも示ししめしてはならない。

申命記7:4 それは彼かれらがあなたのむすこを惑まどわしてわたしに従したがわせず、ほかの神々かみがみに仕つかえさせ、そのため主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、すみやかにあなたがたを滅ほろぼされることとなるからである。

申命記7:10 また彼かれを憎にくむ者ものには、めいめいに報むくいて滅ほろぼされることを。主しゅは自分じぶんを憎にくむ者ものには猶予ゆうよすることなく、めいめいに報むくいられる。

申命記7:16 あなたの神かみ、主しゅがあなたに渡わたされる国民こくみんを滅ほろぼしつくし、彼かれらを見みてあわれんではならない。また彼かれらの神々かみがみに仕つかえてはならない。それがあなたのわなとなるからである。

申命記7:20 あなたの神かみ、主しゅはまた、くまばちを彼かれらのうちに送おくって、なお残のこっている者ものと逃にげ隠かくれている者ものを滅ほろぼしつくされるであろう。

申命記7:22 あなたの神かみ、主しゅはこれらの国民こくみんを徐々じょじょにあなたの前まえから追おい払はらわれるであろう。あなたはすみやかに彼かれらを滅ほろぼしつくしてはならない。そうでなければ、野のの獣けものが増ましてあなたを害がいするであろう。

申命記7:23 しかし、あなたの神かみ、主しゅは彼かれらをあなたに渡わたし、大おおいなる混乱こんらんにおとしいれて、ついに滅ほろぼされるであろう。

申命記7:24 また彼かれらの王おうたちをあなたの手てに渡わたされるであろう。あなたは彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さるであろう。あなたに立たちむかうものはなく、あなたはついに彼かれらを滅ほろぼすにいたるであろう。

申命記9:3 それゆえ、あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひであって、あなたの前まえに進すすまれることを知しらなければならない。主しゅは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらをあなたの前まえに屈伏くっぷくさせられるであろう。主しゅがあなたに言いわれたように、彼かれらを追おい払はらい、すみやかに滅ほろぼさなければならない。

申命記9:8 またホレブにおいてさえ、あなたがたが主しゅを怒おこらせたので、主しゅは怒おこってあなたがたを滅ほろぼそうとされた。

申命記9:14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

申命記9:19 主しゅは怒いかりを発はっし、憤いきどおりを起おこし、あなたがたを怒おこって滅ほろぼそうとされたので、わたしは恐おそれたが、その時ときもまた主しゅはわたしの願ねがいを聞きかれた。

申命記9:20 主しゅはまた、はなはだしくアロンを怒おこって、彼かれを滅ほろぼそうとされたが、わたしはその時ときもまたアロンのために祈いのった。

申命記9:25 そしてわたしは、さきにひれ伏ふしたように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふした。主しゅがあなたがたを滅ほろぼすと言いわれたからである。

申命記9:26 わたしは主しゅに祈いのって言いった、『主しゅなる神かみよ、あなたが大おおいなる力ちからをもってあがない、強つよい手てをもってエジプトから導みちびき出だされたあなたの民たみ、あなたの嗣業しぎょうを滅ほろぼさないでください。

申命記10:10 わたしは前まえの時ときのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにおったが、主しゅはその時ときにもわたしの願ねがいを聞きかれた。主しゅはあなたを滅ほろぼすことを望のぞまれなかった。

申命記11:4 また主しゅがエジプトの軍勢ぐんぜいとその馬うまと戦車せんしゃとに行おこなわれた事こと、すなわち彼かれらがあなたがたのあとを追おってきた時ときに、紅海こうかいの水みずを彼かれらの上うえにあふれさせ、彼かれらを滅ほろぼされて、今日きょうに至いたった事こと、

申命記12:29 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって追おい払はらおうとする国々くにぐにの民たみを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされ、あなたがついにその国々くにぐにを獲えて、その地ちに住すむようになる時とき、

申命記12:30 あなたはみずから慎つつしみ、彼かれらがあなたの前まえから滅ほろぼされた後あと、彼かれらにならって、わなにかかってはならない。また彼かれらの神々かみがみを尋たずね求もとめて、『これらの国々くにぐにの民たみはどのようにその神々かみがみに仕つかえたのか、わたしもそのようにしよう』と言いってはならない。

申命記13:15 あなたは必かならず、その町まちに住すむ者ものをつるぎの刃はにかけて撃うち殺ころし、その町まちと、そのうちにおるすべての者もの、およびその家畜かちくをつるぎの刃はにかけて、ことごとく滅ほろぼさなければならない。

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅが国々くにぐにの民たみを滅ほろぼしつくして、あなたの神かみ、主しゅがその地ちを賜たまわり、あなたがそれを獲えて、その町々まちまちと、その家々いえいえに住すむようになる時ときは、

申命記20:17 すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとはみな滅ほろぼして、あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりにしなければならない。

申命記28:21 主しゅは疫病やくびょうをあなたの身みにつかせ、あなたが行いって取とる地ちから、ついにあなたを断たち滅ほろぼされるであろう。

申命記28:22 主しゅはまた肺病はいびょうと熱病ねつびょうと炎症えんしょうと間かんけつ熱ねつと、かんばつと、立たち枯がれと、腐くさり穂ほとをもってあなたを撃うたれるであろう。これらのものはあなたを追おい、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:24 主しゅはあなたの地ちの雨あめを、ちりと、ほこりに変かわらせ、それが天てんからあなたの上うえにくだって、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:45 このもろもろののろいが、あなたに臨のぞみ、あなたを追おい、ついに追おいついて、あなたを滅ほろぼすであろう。これはあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたに命めいじられた戒いましめと定さだめとを、あなたが守まもらなかったからである。

申命記28:48 あなたは飢うえ、かわき、裸はだかになり、すべての物ものに乏とぼしくなって、主しゅがあなたにつかわされる敵てきに仕つかえるであろう。敵てきは鉄てつのくびきをあなたのくびにかけ、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:51 あなたの家畜かちくが産うむものや、地ちの産物さんぶつを食くって、あなたを滅ほろぼし、穀物こくもつをも、酒さけをも、油あぶらをも、牛うしの子こをも、羊ひつじの子こをも、あなたの所ところに残のこさず、ついにあなたを全まったく滅ほろぼすであろう。

申命記28:63 さきに主しゅがあなたがたを良よくあしらい、あなたがたを多おおくするのを喜よろこばれたように、主しゅは今いまあなたがたを滅ほろぼし絶たやすのを喜よろこばれるであろう。あなたがたは、はいって取とる地ちから抜ぬき去さられるであろう。

申命記29:23 ――全地ぜんちは硫黄いおうとなり、塩しおとなり、焼やけ土つちとなって、種しゅもまかれず、実じつも結むすばず、なんの草くさも生しょうじなくなって、むかし主しゅが怒いかりと憤いきどおりをもって滅ほろぼされたソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの破滅はめつのようである。――

申命記31:4 主しゅがさきにアモリびとの王おうシホンとオグおよびその地ちにされたように、彼かれらにもおこなって彼かれらを滅ほろぼされるであろう。

申命記31:17 その日ひには、わたしは彼かれらにむかって怒いかりを発はっし、彼かれらを捨すて、わたしの顔かおを彼かれらに隠かくすゆえに、彼かれらは滅ほろぼしつくされ、多おおくの災わざわいと悩なやみが彼かれらに臨のぞむであろう。そこでその日ひ、彼かれらは言ゆうであろう、『これらの災わざわいがわれわれに臨のぞむのは、われわれの神かみがわれわれのうちにおられないからではないか』。

申命記33:27 とこしえにいます神かみはあなたのすみかであり、下したには永遠えいえんの腕うでがある。敵てきをあなたの前まえから追おい払はらって、『滅ほろぼせ』と言いわれた。

ヨシュア記(32か所)

ヨシュア記6:17 この町まちと、その中なかのすべてのものは、主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとして滅ほろぼされなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、その家いえに共ともにおる者ものはみな生いかしておかなければならない。われわれが送おくった使者ししゃたちをかくまったからである。

ヨシュア記6:18 また、あなたがたは、奉納ほうのう物ぶつに手てを触ふれてはならない。奉納ほうのうに当あたり、その奉納ほうのう物ぶつをみずから取とって、イスラエルの宿営しゅくえいを、滅ほろぼさるべきものとし、それを悩なやますことのないためである。

ヨシュア記6:21 そして町まちにあるものは、男おとこも、女おんなも、若わかい者ものも、老おいた者ものも、また牛うし、羊ひつじ、ろばをも、ことごとくつるぎにかけて滅ほろぼした。

ヨシュア記7:7 ヨシュアは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、あなたはなにゆえ、この民たみにヨルダンを渡わたらせ、われわれをアモリびとの手てに渡わたして滅ほろぼさせられるのですか。われわれはヨルダンの向むこうに、安やすんじてとどまればよかったのです。

ヨシュア記7:12 それでイスラエルの人々ひとびとは敵てきに当あたることができず、敵てきに背せをむけた。彼かれらも滅ほろぼされるべきものとなったからである。あなたがたが、その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから滅ほろぼし去さるのでなければ、わたしはもはやあなたがたとは共ともにいないであろう。

ヨシュア記7:13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

ヨシュア記7:15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

ヨシュア記8:24 イスラエルびとは、荒野こうやに追撃ついげきしてきたアイの住民じゅうみんをことごとく野ので殺ころし、つるぎをもってひとりも残のこさず撃うち倒たおしてのち、皆みなアイに帰かえり、つるぎをもってその町まちを撃うち滅ほろぼした。

ヨシュア記8:26 ヨシュアはアイの住民じゅうみんをことごとく滅ほろぼしつくすまでは、なげやりをさし伸のべた手てを引ひっこめなかった。

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニゼデクは、ヨシュアがアイを攻せめ取とって、それを全まったく滅ほろぼし、さきにエリコとその王おうとにしたように、アイとその王おうにもしたこと、またギベオンの住民じゅうみんが、イスラエルと和わを講こうじて、そのうちにおることを聞ききき、

ヨシュア記10:20 ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとは、大おおいに彼かれらを撃うち殺ころし、ついに彼かれらを滅ほろぼしつくしたが、彼かれらのうちのがれて生いき残のこった者ものどもは、堅固けんごな町々まちまちに逃にげこんだので、

ヨシュア記10:28 その日ひヨシュアはマッケダを取とり、つるぎをもって、それと、その王おうとを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、エリコの王おうにしたように、マッケダの王おうにもした。

ヨシュア記10:30 主しゅが、それと、その王おうをも、イスラエルの手てに渡わたされたので、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼして、ひとりもその中なかに残のこさず、エリコの王おうにしたように、その王おうにもした。

ヨシュア記10:32 主しゅがラキシをイスラエルの手てに渡わたされたので、ふつか目めにこれを取とり、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼした。すべてリブナにしたとおりであった。

ヨシュア記10:33 その時とき、ゲゼルの王おうホラムが、ラキシを助たすけるために上のぼってきたので、ヨシュアは彼かれと、その民たみとを撃うち滅ほろぼして、ついにひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記10:35 その日ひこれを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとくその日ひに滅ほろぼした。すべてラキシにしたとおりであった。

ヨシュア記10:37 それを取とって、それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちと、その中なかのすべての人ひとを、つるぎをもって撃うち滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。すべてエグロンにしたとおりであった。すなわち、それとその中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼした。

ヨシュア記10:39 それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちを取とり、つるぎをもってそれを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。彼かれがデビルと、その王おうにしたことは、ヘブロンにしたとおりであり、またリブナと、その王おうにしたとおりであった。

ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアはその地ちの全部ぜんぶ、すなわち、山地さんち、ネゲブ、平地へいち、および山腹さんぷくの地ちと、そのすべての王おうたちを撃うち滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、すべて息いきのあるものは、ことごとく滅ほろぼした。イスラエルの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりであった。

ヨシュア記10:41 ヨシュアはカデシ・バルネアからガザまでの国々くにぐに、およびゴセンの全地ぜんちを撃うち滅ほろぼして、ギベオンにまで及およんだ。

ヨシュア記11:11 彼かれらはつるぎをもって、その中なかのすべての人ひとを撃うち、ことごとくそれを滅ほろぼし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。そして火ひをもってハゾルを焼やいた。

ヨシュア記11:12 ヨシュアはこれらの王おうたちのすべての町々まちまち、およびその諸王しょおうを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、ことごとく滅ほろぼした。主しゅのしもべモーセが命めいじたとおりであった。

ヨシュア記11:14 これらの町まちのすべてのぶんどり物ものと家畜かちくとは、イスラエルの人々ひとびとが戦利せんり品ひんとして取とったが、人ひとはみなつるぎをもって、滅ほろぼし尽つくし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記11:20 彼かれらが心こころをかたくなにして、イスラエルに攻せめよせたのは、もともと主しゅがそうさせられたので、彼かれらがのろわれた者ものとなり、あわれみを受うけず、ことごとく滅ほろぼされるためであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

ヨシュア記11:21 その時とき、ヨシュアはまた行いって、山地さんち、ヘブロン、デビル、アナブ、ユダのすべての山地さんち、イスラエルのすべての山地さんちから、アナクびとを断たち、彼かれらの町々まちまちをも共ともに滅ほろぼした。

ヨシュア記12:1 さてヨルダンの向むこう側がわ、日ひの出での方ほうで、アルノンの谷たにからヘルモン山やままで、および東とうアラバの全土ぜんどのうちで、イスラエルの人々ひとびとが撃うち滅ほろぼして地ちを取とった国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記12:6 主しゅのしもべモーセと、イスラエルの人々ひとびととが、彼かれらを撃うち滅ほろぼし、そして主しゅのしもべモーセは、これらの地ちを、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの半はん部族ぶぞくに与あたえて所有しょゆうとさせた。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記22:33 イスラエルの人々ひとびとはそれを良よしとした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえ、ルベンの子孫しそん、およびガドの子孫しそんの住すんでいる国くにを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは、もはや言いわなかった。

ヨシュア記23:15 しかし、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたについて約束やくそくされた、もろもろの良よいことが、あなたがたに臨のぞんだように、主しゅはまた、もろもろの悪わるいことをあなたがたに下くだして、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわったこの良よい地ちから、ついに、あなたがたを滅ほろぼし断たたたれるであろう。

ヨシュア記24:20 もしあなたがたが主しゅを捨すてて、異ことなる神々かみがみに仕つかえるならば、あなたがたにさいわいを下くだされたのちにも、ひるがえってあなたがたに災わざわいをくだし、あなたがたを滅ほろぼしつくされるであろう」。

士師記(3か所)

士師記1:17 そしてユダはその兄弟きょうだいシメオンと共ともに行いって、ゼパテに住すんでいたカナンびとを撃うち、それをことごとく滅ほろぼした。これによってその町まちの名なはホルマと呼よばれた。

士師記4:24 そしてイスラエルの人々ひとびとの手てはますますカナンびとの王おうヤビンの上うえに重おもくなって、ついにカナンの王おうヤビンを滅ほろぼすに至いたった。

士師記21:11 そしてこのようにしなければならない。すなわち男おとこおよび男おとこと寝ねた女おんなはことごとく滅ほろぼさなければならない」。

サムエル記上(16か所)

サムエル第一5:10 そこで人々ひとびとは神かみの箱ばこをエクロンに送おくったが、神かみの箱ばこがエクロンに着ついた時とき、エクロンの人々ひとびとは叫さけんで言いった、「彼かれらがイスラエルの神かみの箱ばこをわれわれの所ところに移うつしたのは、われわれと民たみを滅ほろぼすためである」。

サムエル第一5:11 そこで彼かれらは人ひとをつかわして、ペリシテびとの君きみたちをみな集あつめて言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこを送おくり出だして、もとの所ところに返かえし、われわれと民たみを滅ほろぼすことのないようにしよう」。恐おそろしい騒さわぎが町中まちなかに起おこっていたからである。そこには神かみの手てが非常ひじょうにきびしく臨のぞんでいたので、

サムエル第一12:25 しかし、あなたがたが、なおも悪あくを行おこなうならば、あなたがたも、あなたがたの王おうも、共ともに滅ほろぼされるであろう」。

サムエル第一15:3 今いま、行いってアマレクを撃うち、そのすべての持もち物ものを滅ほろぼしつくせ。彼かれらをゆるすな。男おとこも女おんなも、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだも、ろばも皆みな、殺ころせ』」。

サムエル第一15:6 サウルはケニびとに言いった、「さあ、あなたがたはアマレクびとを離はなれて、下くだっていってください。彼かれらと一緒いっしょにあなたがたを滅ほろぼすようなことがあってはならない。あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトから上のぼってきた時とき、親切しんせつにしてくれたのですから」。そこでケニびとはアマレクびとを離はなれて行いった。

サムエル第一15:8 そしてアマレクびとの王おうアガグをいけどり、つるぎをもってその民たみをことごとく滅ほろぼした。

サムエル第一15:9 しかしサウルと民たみはアガグをゆるし、また羊ひつじと牛うしの最ももっとも良よいもの、肥こえたものならびに小羊こひつじと、すべての良よいものを残のこし、それらを滅ほろぼし尽つくすことを好このまず、ただ値ねうちのない、つまらない物ものを滅ほろぼし尽つくした。

サムエル第一15:15 サウルは言いった、「人々ひとびとがアマレクびとの所ところから引ひいてきたのです。民たみは、あなたの神かみ、主しゅにささげるために、羊ひつじと牛うしの最ももっとも良よいものを残のこしたのです。そのほかは、われわれが滅ほろぼし尽つくしました」。

サムエル第一15:18 そして主しゅはあなたに使命しめいを授さずけ、つかわして言いわれた、『行いって、罪つみびとなるアマレクびとを滅ほろぼし尽つくせ。彼かれらを皆殺みなごろしにするまで戦たたかえ』。

サムエル第一15:20 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、主しゅがつかわされた使命しめいを帯おびて行いき、アマレクの王おうアガグを連つれてきて、アマレクびとを滅ほろぼし尽つくしました。

サムエル第一15:21 しかし民みんは滅ほろぼし尽つくすべきもののうち最ももっとも良よいものを、ギルガルで、あなたの神かみ、主しゅにささげるため、ぶんどり物もののうちから羊ひつじと牛うしを取とりました」。

サムエル第一20:15 またわたしの家いえをも、長ながくあなたのいつくしみにあずからせてください。主しゅがダビデの敵てきをことごとく地ちのおもてから断たち滅ほろぼされる時とき、

サムエル第一23:10 そしてダビデは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、しもべはサウルがケイラにきて、わたしのために、この町まちを滅ほろぼそうとしていることを確たしかに聞きききました。

サムエル第一27:1 ダビデは心こころのうちに言いった、「わたしは、いつかはサウルの手てにかかって滅ほろぼされるであろう。早はやくペリシテびとの地ちへのがれるほかはない。そうすればサウルはこの上うえイスラエルの地ちにわたしをくまなく捜さがすことはやめ、わたしは彼かれの手てからのがれることができるであろう」。

サムエル第一28:9 女おんなは彼かれに言いった、「あなたはサウルがしたことをごぞんじでしょう。彼かれは口寄くちよせや占うらない師しをその国くにから断たち滅ほろぼしました。どうしてあなたは、わたしの命いのちにわなをかけて、わたしを死しなせようとするのですか」。

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの激はげしい怒いかりに従したがって、アマレクびとを撃うち滅ほろぼさなかったゆえに、主しゅはこの事ことを、この日ひ、あなたに行おこなわれたのである。

サムエル記下(16か所)

サムエル第二2:26 その時ときアブネルはヨアブに呼よばわって言いった、「いつまでもつるぎをもって滅ほろぼそうとするのか。あなたはその結果けっかの悲惨ひさんなのを知しらないのか。いつまで民たみにその兄弟きょうだいを追おうことをやめよと命めいじないのか」。

サムエル第二4:11 悪人あくにんが正ただしい人ひとをその家いえの床ゆかの上うえで殺ころしたときは、なおさらのことだ。今いまわたしが、彼かれの血ちを流ながした罪つみを報むくい、あなたがたを、この地ちから絶たち滅ほろぼさないでおくであろうか」。

サムエル第二10:3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはその主君しゅくんハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたのは彼かれがあなたの父ちちを尊とうとぶためだと思おもわれますか。ダビデがあなたのもとに、しもべたちをつかわしたのは、この町まちをうかがい、それを探さぐって、滅ほろぼすためではありませんか」。

サムエル第二11:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいる家来けらいたち、並ならびにイスラエルの全軍ぜんぐんをつかわした。彼かれらはアンモンの人々ひとびとを滅ほろぼし、ラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

サムエル第二11:25 ダビデは使者ししゃに言いった、「あなたはヨアブにこう言いいいなさい、『この事ことで心配しんぱいすることはない。つるぎはこれをも彼かれをも同おなじく滅ほろぼすからである。強つよく町まちを攻せめて戦たたかい、それを攻せめ落おとしなさい』と。そしてヨアブを励はげましなさい」。

サムエル第二14:11 女おんなは言いった、「どうぞ王おうが、あなたの神かみ、主しゅをおぼえて、血ちの報復ほうふくをする者ものに重かさねて滅ほろぼすことをさせず、わたしの子この殺ころされることのないようにしてください」。王おうは言いった、「主しゅは生いきておられる。あなたの子この髪かみの毛け一筋ひとすじも地ちに落おちることはないでしょう」。

サムエル第二14:16 王おうは聞きいてくださる。わたしとわたしの子こを共ともに滅ほろぼして神かみの嗣業しぎょうから離はなれさせようとする人ひとの手てから、はしためを救すくい出だしてくださるのだから』。

サムエル第二17:16 それゆえ、あなたがたはすみやかに人ひとをつかわしてダビデに告つげ、『今夜こんや、荒野こうやの渡わたし場ばに宿やどらないで、必かならず渡わたって行いきなさい。さもないと王おうおよび共ともにいる民たみはみな、滅ほろぼされるでしょう』と言いいいなさい」。

サムエル第二18:8 そして戦たたかいはあまねくその地ちのおもてに広ひろがった。この日ひ、森もりの滅ほろぼした者ものは、つるぎの滅ほろぼした者ものよりも多おおかった。

サムエル第二20:19 わたしはイスラエルのうちの平和へいわな、忠誠ちゅうせいな者ものです。そうであるのに、あなたはイスラエルのうちで母ははともいうべき町まちを滅ほろぼそうとしておられます。どうして主しゅの嗣業しぎょうを、のみ尽つくそうとされるのですか」。

サムエル第二20:20 ヨアブは答こたえた、「いいえ、決けっしてそうではなく、わたしが、のみ尽つくしたり、滅ほろぼしたりすることはありません。

サムエル第二21:5 かれらは王おうに言いった、「われわれを滅ほろぼした人ひと、われわれを滅ほろぼしてイスラエルの領域りょういきのどこにもおらせないようにと、たくらんだ人ひと、

サムエル第二22:30 まことに、あなたによってわたしは敵軍てきぐんをふみ滅ほろぼし、わが神かみによって石いしがきをとび越こえることができる。

サムエル第二22:38 わたしは敵てきを追おって、これを滅ほろぼし、これを絶たやすまでは帰かえらなかった。

サムエル第二22:41 あなたによって、敵てきはそのうしろをわたしに向むけたので、わたしを憎にくむ者ものをわたしは滅ほろぼした。

サムエル第二24:16 天てんの使つかいが手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼそうとしたが、主しゅはこの害悪がいあくを悔くい、民みんを滅ほろぼしている天てんの使つかいに言いわれた、「もはや、じゅうぶんである。今いまあなたの手てをとどめるがよい」。その時とき、主しゅの使つかいはエブスびとアラウナの打うち場ばのかたわらにいた。

列王紀上(10か所)

列王紀上9:21 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこった子孫しそんすなわちイスラエルの人々ひとびとの滅ほろぼしつくすことのできなかった者ものを、ソロモンは強制きょうせい的てきに奴隷どれいとして徴募ちょうぼをおこない、今日きょうに至いたっている。

列王紀上13:34 この事ことはヤラベアムの家いえの罪つみとなって、ついにこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼすようになった。

列王紀上14:10 それゆえ、見みよ、わたしはヤラベアムの家いえに災わざわいを下くだし、ヤラベアムに属ぞくする男おとこは、イスラエルについて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、人ひとがあくたを残のこりなく焼やきつくすように、ヤラベアムの家いえを全まったく断たち滅ほろぼすであろう。

列王紀上15:29 彼かれは王おうとなるとすぐヤラベアムの全ぜん家いえを撃うち、息いきのある者ものをひとりもヤラベアムの家いえに残のこさず、ことごとく滅ほろぼした。主しゅがそのしもべシロびとアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりであって、

列王紀上16:7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

列王紀上16:12 こうしてジムリはバアシャの全ぜん家いえを滅ほろぼした。主しゅが預言よげん者しゃエヒウによってバアシャを責せめて言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上18:4 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃを断たち滅ほろぼした時とき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを救すくい出だして五十ごじゅう人にんずつほら穴あなに隠かくし、パンと水みずをもって彼かれらを養やしなった)。

列王紀上20:42 彼かれは王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが滅ほろぼそうと定さだめた人ひとを、あなたは自分じぶんの手てから放はなして行いかせたので、あなたの命いのちは彼かれの命いのちに代かわり、あなたの民たみは彼かれの民たみに代かわるであろう』と」。

列王紀上21:21 わたしはあなたに災わざわいを下くだし、あなたを全まったく滅ほろぼし、アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいてつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、

列王紀上22:11 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて彼かれらを滅ほろぼしなさい』」。

列王紀下(17か所)

列王紀下3:25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

列王紀下8:19 主しゅはしもべダビデのためにユダを滅ほろぼすことを好このまれなかった。すなわち主しゅは彼かれとその子孫しそんに常つねにともしびを与あたえると、彼かれに約束やくそくされたからである。

列王紀下9:7 あなたは主君しゅくんアハブの家いえを撃うち滅ほろぼさなければならない。それによってわたしは、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちの血ちと、主しゅのすべてのしもべたちの血ちをイゼベルに報むくいる。

列王紀下10:17 サマリヤへ行いって、アハブに属ぞくする者もので、サマリヤに残のこっている者ものをことごとく殺ころして、その一族いちぞくを滅ほろぼした。主しゅがエリヤにお告つげになった言葉ことばのとおりである。

列王紀下10:19 それゆえ、今いまバアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての礼拝れいはい者しゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに召めしなさい。ひとりもこない者もののないようにしなさい。わたしは大おおいなる犠牲ぎせいをバアルにささげようとしている。すべてこない者ものは生いかしておかない」。しかしエヒウはバアルの礼拝れいはい者しゃたちを滅ほろぼすために偽いつわってこうしたのである。

列王紀下11:1 さてアハジヤの母ははアタリヤはその子この死しんだのを見みて、立たって王おうの一族いちぞくをことごとく滅ほろぼしたが、

列王紀下13:7 さきにスリヤの王おうが彼かれらを滅ほろぼし、踏み砕くふみくだくちりのようにしたのでエホアハズの軍勢ぐんぜいで残のこったものは、ただ騎兵きへい五十ごじゅう人にん、戦車せんしゃ十じゅう両りょう、歩兵ふひょう一いち万まん人にんのみであった。

列王紀下13:17 「東向ひがしむきの窓まどをあけなさい」と言いったので、それをあけると、エリシャはまた「射いなさい」と言いった。彼かれが射いると、エリシャは言いった、「主しゅの救すくいの矢や、スリヤに対たいする救すくいの矢や。あなたはアペクでスリヤびとを撃うち破やぶり、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう」。

列王紀下13:19 すると神かみの人ひとは怒おこって言いった、「あなたは五ご度ども六ろく度ども射いるべきであった。そうしたならば、あなたはスリヤを撃うち破やぶり、それを滅ほろぼしつくすことができたであろう。しかし今いまあなたはそうしなかったので、スリヤを撃うち破やぶることはただ三さん度どだけであろう」。

列王紀下13:23 主しゅはアブラハム、イサク、ヤコブと結むすばれた契約けいやくのゆえにイスラエルを恵めぐみ、これをあわれみ、これを顧かえりみて滅ほろぼすことを好このまず、なおこれをみ前まえから捨すてられなかった。

列王紀下18:25 わたしがこの所ところを滅ほろぼすために上のぼってきたのは、主しゅの許ゆるしなしにしたことであろうか。主しゅがわたしにこの地ちに攻せめ上のぼってこれを滅ほろぼせと言いわれたのだ』」。

列王紀下19:11 あなたはアッスリヤの王おうたちがもろもろの国々くにぐににした事こと、彼かれらを全まったく滅ほろぼした事ことを聞きいている。どうしてあなたが救すくわれることができようか。

列王紀下19:12 わたしの父ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフ、およびテラサルにいたエデンの人々ひとびとを滅ほろぼしたが、その国々くにぐにの神々かみがみは彼かれらを救すくったか。

列王紀下19:17 主しゅよ、まことにアッスリヤの王おうたちはもろもろの民たみとその国々くにぐにを滅ほろぼし、

列王紀下19:18 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての作つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞ききいれなかった。マナセが人々ひとびとをいざなって悪あくを行おこなったことは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみよりもはなはだしかった。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

歴代志上(7か所)

歴代志上4:41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

歴代志上4:43 アマレクびとで、のがれて残のこっていた者ものを撃うち滅ほろぼして、今日きょうまでそこに住すんでいる。

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞたちの神かみにむかって罪つみを犯おかし、神かみが、かつて彼かれらの前まえから滅ほろぼされた国くにの民たみの神々かみがみを慕したって、これと姦淫かんいんしたので、

歴代志上19:3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたことによって、あなたは彼かれがあなたの父ちちを尊とうとぶのだと思おもわれますか。彼かれのしもべたちが来きたのは、この国くにをうかがい、探さぐって滅ほろぼすためではありませんか」。

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志上21:12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

歴代志上21:15 神かみはまたみ使つかいをエルサレムにつかわして、これを滅ほろぼそうとされたが、み使つかいがまさに滅ほろぼそうとしたとき、主しゅは見みられて、この災わざわいを悔くい、その滅ほろぼすみ使つかいに言いわれた、「もうじゅうぶんだ。今いまあなたの手てをとどめよ」。そのとき主しゅの使つかいはエブスびとオルナンの打うち場ばのかたわらに立たっていた。

歴代志下(17か所)

歴代志下8:8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

歴代志下12:7 主しゅは彼かれらのへりくだるのを見みられたので、主しゅの言葉ことばがシマヤにのぞんで言いった、「彼かれらがへりくだったから、わたしは彼かれらを滅ほろぼさないで、間まもなく救すくいを施ほどこす。わたしはシシャクの手てによって、怒いかりをエルサレムに注そそぐことをしない。

歴代志下12:12 レハベアムがへりくだったので主しゅの怒いかりは彼かれを離はなれ、彼かれをことごとく滅ほろぼそうとはされなかった。またユダの事情じじょうもよくなった。

歴代志下18:10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角かどを造つくって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはこれらの角かどをもってスリヤびとを突ついて滅ほろぼし尽つくしなさい』」。

歴代志下20:10 今いまアンモン、モアブ、およびセイル山さんの人々ひとびとをごらんなさい。昔むかしイスラエルがエジプトの国くにから出でてきた時とき、あなたはイスラエルに彼かれらを侵おかすことをゆるされなかったので、イスラエルは彼かれらを離はなれて、滅ほろぼしませんでした。

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下21:7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

歴代志下22:4 彼かれはまたアハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちその父ちちが死しんだ後あと、アハブの家いえの者ものがその相談そうだん役やくとなったので、彼かれはついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

歴代志下22:10 アハジヤの母ははアタリヤは自分じぶんの子この死しんだのを見みて、立たってユダの家いえの王子おうじをことごとく滅ほろぼしたが、

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