「滅ぼす」(ほろぼす)が出てくる聖書の箇所

「滅ぼす」(ほろぼす)は口語訳の556か所(旧約526・新約30)に出てきます。「ほろぼす」「滅ぼせる」も含みます。日常訳第1版では410か所。

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556か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

エレミヤ書(86か所)

エレミヤ書48:15 モアブとその町々まちまちを滅ほろぼす者ものは上のぼって来き、モアブのえり抜ぬきの若者わかものたちは下くだって殺ころされたと万まん軍ぐんの主しゅと名なのる王おうが言いわれる。

エレミヤ書48:18 デボンに住すむ者ものよ、あなたの栄はえを離はなれて下くだり、かわいた地ちに座ざせよ。モアブを滅ほろぼす者ものがあなたに攻せめのぼって来きて、あなたの城しろを滅ほろぼしたからだ。

エレミヤ書48:20 モアブは敗やぶれて、恥はじをこうむっている。嘆なげき呼よばわれ。アルノン川かわのほとりで、モアブは滅ほろぼされたと告つげよ。

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

エレミヤ書48:35 主しゅは言いわれる、わたしは犠牲ぎせいを高たかき所ところにささげ、香こうをその神かみにたく者しゃをモアブのうちに滅ほろぼす。

エレミヤ書48:42 モアブは滅ほろぼされて、国くにを成なさないようになる。主しゅに敵てきして自みずから誇ほこったからである。

エレミヤ書49:3 ヘシボンよ嘆なげけ、アイは滅ほろぼされた。ラバの娘むすめたちよ呼よばわれ。荒布あらめを身みにまとい、悲かなしんで、まがきのうちを走はしりまわれ。ミルコムとその祭司さいしおよびつかさが共ともに捕とらえ移うつされるからだ。

エレミヤ書49:9 ぶどうを集あつめる者ものがあなたの所ところに来きたならば、すこしの実じつをも残のこさないであろうか。夜よる、盗とうびとが来きたならば、自分じぶんたちの満足まんぞくするだけ滅ほろぼさないであろうか。

エレミヤ書49:10 しかしわたしはエサウを裸はだかにし、その隠かくれる所ところを現あらわしたので、彼かれはその身みを隠かくすことができない。その子こどもたちも、兄弟きょうだいも、隣となり人びとも滅ほろぼされる。そして彼かれは、いなくなる。

エレミヤ書49:26 それゆえ、その日ひに、若わかい者ものは、広場ひろばに倒たおれ、兵士へいしはことごとく滅ほろぼされると万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エレミヤ書49:37 主しゅは言いわれる、わたしはエラムをしてその敵てきの前まえ、またその命いのちを求もとめる者ものの前まえに恐おそれさせる。わたしは災わざわいをくだし、激はげしい怒いかりをその上うえにくだす。彼かれらのうしろに、つるぎを送おくって滅ほろぼし尽つくす。

エレミヤ書49:38 そしてわたしの位くらいをエラムにすえ、王おうとつかさたちとを滅ほろぼすと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:16 種しゅまく者しゃと、刈入かりいれどきに、かまを取とる者ものをバビロンに絶たやせ。滅ほろぼす者もののつるぎを恐おそれて、人ひとはおのおの自分じぶんの民たみの所ところに帰かえり、そのふるさとに逃にげて行いく。

エレミヤ書50:21 主しゅは言いわれる、上のぼって行いって、メラタイムの地ちを攻せめ、ペコデの民たみを攻せめ、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼし、わたしがあなたがたに命めいじたことを皆みな、行おこないなさい。

エレミヤ書50:26 あらゆる方面ほうめんからきて、これを攻せめ、その穀倉こくそうを開ひらき、これを穀物こくもつの山やまのように積つみ上あげ、完全かんぜんに滅ほろぼし尽つくし、そこに残のこる者もののないようにせよ。

エレミヤ書50:36 占うらない師しの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは愚おろか者ものとなる。その勇士ゆうしの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは滅ほろぼされる。

エレミヤ書50:40 主しゅは言いわれる、神かみがソドムとゴモラと、その隣となりの町々まちまちを滅ほろぼされたように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひとの子こはない。

エレミヤ書51:1 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは、滅ほろぼす者ものの心こころを奮ふるい起おこして、バビロンを攻せめ、カルデヤに住すむ者ものを攻せめさせる。

エレミヤ書51:3 射手いてにはその弓ゆみを張はらせることなく、よろいを着きて立たち上あがらせるな。その若わかき者ものをあわれむことなく、その軍勢ぐんぜいをことごとく滅ほろぼせ。

エレミヤ書51:6 バビロンのうちからのがれ出でて、おのおのその命いのちを救すくえ。その罰ばつにまきこまれて断たち滅ほろぼされてはならない。今いまは主しゅがあだを返かえされる時ときだから、それに報復ほうふくをされるのである。

エレミヤ書51:11 矢やをとぎ、盾たてを取とれ。主しゅはメデアびとの王おうたちの心こころを引ひき立たてられる。主しゅのバビロンに思おもい図はかることは、これを滅ほろぼすことであり、主しゅがあだを返かえし、その宮みやのあだを返かえされるのである。

エレミヤ書51:20 おまえはわたしの鎚つちであり、戦たたかいの武器ぶきである。わたしはおまえをもってすべての国くにを砕くだき、おまえをもって万国ばんこくを滅ほろぼす。

エレミヤ書51:25 主しゅは言いわれる、全地ぜんちを滅ほろぼし尽つくす滅ほろぼしの山やまよ、見みよ、わたしはおまえの敵てきとなる、わたしは手てをおまえの上うえに伸のべて、おまえを岩いわからころばし、おまえを焼やけ山やまにする。

エレミヤ書51:34 「バビロンの王おうネブカデレザルはわたしを食くい尽つくし、わたしを滅ほろぼし、わたしを、からの器うつわのようにし、龍りゅうのようにわたしを飲のみ、わたしのうまい物ものでその腹はらを満みたし、わたしを洗あらいざらいにした。

エレミヤ書51:48 天てんと地ちとそのうちにあるすべてのものはバビロンの事ことで喜び歌うよろこびうたう。滅ほろぼす者ものが北きたの方ほうからここに来くるからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:53 たといバビロンが天てんに上のぼっても、その城しろを高たかくして固かためても、滅ほろぼす者ものはわたしから出でて、これに臨のぞむと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:55 主しゅがバビロンを滅ほろぼし、その大おおいなる声こえを絶たやされるのだ。その波なみは大水おおみずのように鳴なりとどろき、その声こえはひびき渡わたる。

エレミヤ書51:56 滅ほろぼす者ものがこれに臨のぞみ、バビロンに来きた。その勇士ゆうしたちは捕とらえられ、その弓ゆみは折おられる。主しゅは報むくいをする神かみであるから必かならず報むくいられるのだ。

エレミヤ書51:62 そして言いいいなさい、『主しゅよ、あなたはこの所ところを滅ほろぼし、人ひとと獣けものとを問とわず、すべてここに住すむ者もののないようにし、永久えいきゅうにここを荒あれ地ちとしようと、この所ところについて語かたられました』と。

哀歌(8か所)

哀歌2:2 主しゅはヤコブのすべてのすまいを滅ほろぼして、あわれまず、その怒いかりによって、ユダの娘むすめのとりでをこわし、これを地ちに倒たおして、その国くにとそのつかさたちをはずかしめられた。

哀歌2:5 主しゅは敵てきのようになって、イスラエルを滅ほろぼし、そのすべての宮殿きゅうでんを滅ほろぼし、そのとりでをこわし、ユダの娘むすめの上うえに憂ういと悲かなしみとを増まし加くわえられた。

哀歌2:16 あなたのもろもろの敵てきは、あなたをののしり、あざ笑わらい、歯はがみして言ゆう、「われわれはこれを滅ほろぼした、ああ、これはわれわれが望のぞんだ日ひだ、今いまわれわれはこれにあい、これを見みた」と。

哀歌2:17 主しゅはその計画けいかくされたことを行おこない、警告けいこくされたことをなし遂とげ、いにしえから命めいじておかれたように、滅ほろぼして、あわれむことをせず、あなたについて敵てきを喜よろこばせ、あなたのあだの力ちからを高たかめられた。

哀歌2:22 あなたは、わたしの恐おそれるものを、祭まつりの日ひのように四方しほうから呼よび集あつめられた。主しゅの怒いかりの日ひには、のがれた者ものも残のこった者ものもなかった。わたしが、いだき育そだてた者ものをわたしの敵てきは滅ほろぼし尽つくした。

哀歌3:54 水みずはわたしの頭あたまの上うえにあふれ、わたしは『断たち滅ほろぼされた』と言いいいました。

哀歌3:66 主しゅよ、怒いかりをもって彼かれらを追おい、天あめが下したから彼かれらを滅ほろぼしてください」。

哀歌4:6 わが民たみの娘むすめのうけた懲ちょうしめは、ソドムの罰ばつよりも大おおきかった。ソドムは昔むかし、人ひとの手てによらないで、またたくまに滅ほろぼされたのだ。

エゼキエル書(33か所)

エゼキエル書5:16 すなわち、わたしがあなたを滅ほろぼすききんの矢や、滅亡めつぼうの矢やをあなたに放はなつ時とき、わたしはあなたを滅ほろぼすために放はなつのだ。わたしはあなたの上うえにききんを増まし加くわえ、あなたがつえとするパンを打ち砕くうちくだく。

エゼキエル書6:3 言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは山やまと丘おかと、谷たにと川かわに向むかって、こう言いわれる、見みよ、わたしはつるぎをあなたがたに送おくり、あなたがたの高たかき所ところを滅ほろぼす。

エゼキエル書6:6 すべてあなたがたの住すむ所ところで町々まちまちは滅ほろぼされ、高たかき所ところは荒あらされる。こうしてあなたがたの祭壇さいだんはこわし荒あらされ、あなたがたの偶像ぐうぞうは砕くだかれて滅ほろび、あなたがたの香こうの祭壇さいだんは倒たおされ、あなたがたのわざは消けし去さられる。

エゼキエル書7:15 外そとにはつるぎがあり、内うちには疫病やくびょうとききんがある。畑はたけにいる者ものはつるぎに死しに、町まちにいる者ものはききんと疫病やくびょうに滅ほろぼされる。

エゼキエル書9:1 時ときに彼かれはわたしの耳みみに大声おおごえに呼よばわって言いわれた、「町まちを罰ばっする者ものたちよ、おのおの滅ほろぼす武器ぶきをその手てに持もって近ちかよれ」と。

エゼキエル書9:2 見みよ、北きたに向むかう上うえの門もんの道みちから出でて来くる六ろく人にんの者ものがあった。おのおのその手てに滅ほろぼす武器ぶきを持もち、彼かれらの中なかのひとりは亜あ麻布まふを着き、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけていた。彼かれらははいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのかたわらに立たった。

エゼキエル書9:8 さて彼かれらが人々ひとびとを打うち殺ころしていた時とき、わたしひとりだけが残のこされたので、ひれ伏ふして、叫さけんで言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、あなたがエルサレムの上うえに怒いかりを注そそがれるとき、イスラエルの残のこりの者ものを、ことごとく滅ほろぼされるのですか」。

エゼキエル書11:13 このようにわたしが預言よげんしていた時とき、ベナヤの子こペラテヤが死しんだので、わたしは打うち伏ふして、大声おおごえで叫さけんで言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、あなたはイスラエルの残のこりの者ものをことごとく滅ほろぼそうとされるのですか」。

エゼキエル書13:13 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはわが憤いきどおりをもって大風たいふうを起おこし、わが怒いかりをもって大雨おおあめを注そそがせ、憤いきどおりをもってひょうを降ふらせて、これを滅ほろぼす。

エゼキエル書14:8 わたしはわたしの顔かおを、その人ひとに向むけ、彼かれを、しるし、およびことわざとなし、これをわが民たみのうちから断たち滅ほろぼす。その時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書14:9 もし預言よげん者しゃが欺あざむかれて言葉ことばを出だすことがあれば、それは主しゅであるわたしが、その預言よげん者しゃを欺あざむいたのである。わたしは手てを彼かれの上うえに伸のべ、わが民みんイスラエルのうちから彼かれを滅ほろぼす。

エゼキエル書18:30 それゆえ、イスラエルの家いえよ、わたしはあなたがたを、おのおのそのおこないに従したがってさばくと、主しゅなる神かみは言いわれる。悔くい改あらためて、あなたがたのすべてのとがを離はなれよ。さもないと悪あくはあなたがたを滅ほろぼす。

エゼキエル書19:7 彼かれはその要害ようがいを荒あらし、その町々まちまちを滅ほろぼした。そのほえる声こえによって、その地ちとその中なかに満みちるものとは皆みな恐おそれた。

エゼキエル書19:14 火ひがその幹みきから出でて、その枝えだと実じつとを滅ほろぼしたので、強つよい幹みきで、君きみたる者もののつえとなるべきものはそこにない。これが悲かなしみの言葉ことば、また悲かなしみの歌うたとなった。

エゼキエル書20:13 しかしイスラエルの家いえは荒野こうやでわたしにそむき、わたしの定さだめに歩あゆまず、人ひとがそれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを捨すて、大おおいにわたしの安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしは荒野あらので、わたしの憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、これを滅ほろぼそうと思おもったが、

エゼキエル書20:17 けれどもわたしは彼かれらを惜おしみ見みて、彼かれらを滅ほろぼさず、荒野こうやで彼かれらを絶たやさなかった。

エゼキエル書21:31 わたしの怒いかりをあなたに注そそぎ、わたしの憤いきどおりの火ひをあなたに向むけて燃もやし、滅ほろぼすことに巧たくみな残忍ざんにんな人ひとの手てにあなたを渡わたす。

エゼキエル書22:25 その中なかの君きみたちは、獲物えものを裂さくほえるししのような者もので、彼かれらは人々ひとびとを滅ほろぼし、宝たからと尊とうとい物ものとを取とり、そのうちに、やもめの数かずをふやす。

エゼキエル書22:27 その中なかにいる君きみたちは、獲物えものを裂さくおおかみのようで、血ちを流ながし、不正ふせいの利りを得えるために人々ひとびとを滅ほろぼす。

エゼキエル書22:30 わたしは、国くにのために石いしがきを築ききずき、わたしの前まえにあって、破やぶれ口くちに立たち、わたしにこれを滅ほろぼさせないようにする者ものを、彼かれらのうちに尋たずねたが得えられなかった。

エゼキエル書22:31 それゆえ、わたしはわが怒いかりを彼かれらの上うえに注そそぎ、わが憤いきどおりの火ひをもって彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらのおこないを、そのこうべに報むくいたと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書25:7 それゆえ、見みよ、わたしはわが手てをあなたに向むけて伸のべ、あなたを、もろもろの国民こくみんに渡わたして略奪りゃくだつにあわせ、あなたを、もろもろの民たみの中なかから断たち、諸国しょこくの中なかから滅ほろぼし絶たやす。そしてあなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書25:15 主しゅなる神かみはこう言いわれる、ペリシテびとは恨うらみをふくんで行動こうどうし、心こころに悪意あくいをもってあだを返かえし、深ふかい敵意てきいをもって、滅ほろぼすことをした。

エゼキエル書25:16 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは手てをペリシテびとの上うえに伸のべ、ケレテびとを断たち、海うみべの残のこりの者ものを滅ほろぼす。

エゼキエル書30:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはバビロンの王おうネブカデレザルの手てによってエジプトの富とみを滅ほろぼす。

エゼキエル書30:11 彼かれと彼かれに従したがうその民たみ、すなわち国民こくみんのうちの最ももっとも恐おそるべき者ものがきて、その地ちを滅ほろぼす。彼かれらはつるぎを抜ぬいて、エジプトを攻せめ、殺ころした者ものを国くにに満みたす。

エゼキエル書30:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは偶像ぐうぞうをこわし、メンピスで偶像ぐうぞうを滅ほろぼす。エジプトの国くにには、もはや君きみたる者ものがなくなる。わたしはエジプトの国くにに恐おそれを与あたえる。

エゼキエル書32:7 わたしはあなたを滅ほろぼす時とき、空そらをおおい、星ほしを暗くくらくし、雲くもで日ひをおおい、月つきに光ひかりを放はなたせない。

エゼキエル書32:12 わたしはあなたの民衆みんしゅうを勇士ゆうしのつるぎに倒たおれさせる。彼かれらは皆みな、もろもろの国民こくみんの中なかで、最ももっとも恐おそれられている者ものたちである。彼かれらはエジプトの誇ほこりを断たつ、エジプトの民衆みんしゅうは皆みな滅ほろぼされる。

エゼキエル書32:13 わたしはその家畜かちくをことごとく、多おおくの水みずのかたわらから滅ほろぼす。人ひとの足あしは再ふたたびこれを濁にごさず、家畜かちくのひずめもこれを乱みださない。

エゼキエル書35:4 あなたの町々まちまちを滅ほろぼす。あなたは荒あれはてる。そしてわたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書43:3 わたしが見みた幻まぼろしの様さまは、彼かれがこの町まちを滅ほろぼしに来きた時ときに、わたしが見みた幻まぼろしと同様どうようで、これはまたわたしがケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしのようであった。それでわたしは顔かおを伏ふせた。

エゼキエル書43:8 彼かれらはその敷居しきいを、わが敷居しきいのかたわらに設もうけ、その門柱もんちゅうを、わが門柱もんちゅうのかたわらに設もうけたので、わたしと彼かれらとの間あいだには、わずかに壁かべがあるのみである。そして彼かれらは、その犯おかした憎にくむべき事ことをもって、わが聖せいなる名なを汚よごしたので、わたしは怒いかりをもって、これを滅ほろぼした。

ダニエル書(14か所)

ダニエル書2:5 王おうは答こたえてカルデヤびとに言いった、「わたしの言いうことは必かならず行おこなう。あなたがたがもしその夢ゆめと、その解とき明あかしを、わたしに示しめさないならば、あなたがたの身みは切きり裂さかれ、あなたがたの家いえは滅ほろぼされる。

ダニエル書2:12 これによって王おうは怒おこり、かつ大おおいに憤いきどおり、バビロンの知者ちしゃをすべて滅ほろぼせと命めいじた。

ダニエル書2:18 共ともにこの秘密ひみつについて天てんの神かみのあわれみを請こい、ダニエルとその同僚どうりょうとが、他たのバビロンの知者ちしゃと共ともに滅ほろぼされることのないように求もとめた。

ダニエル書2:24 そこでダニエルは、王おうがバビロンの知者ちしゃたちを滅ほろぼすことを命めいじておいたアリオクのもとへ行いって、彼かれにこう言いった、「バビロンの知者ちしゃたちを滅ほろぼしてはなりません。わたしを王おうの前まえに連つれて行いってください。わたしはその解とき明あかしを王おうに示ししめします」。

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの世よに、天てんの神かみは一ひとつの国くにを立たてられます。これはいつまでも滅ほろびることがなく、その主権しゅけんは他たの民たみにわたされず、かえってこれらのもろもろの国くにを打うち破やぶって滅ほろぼすでしょう。そしてこの国くには立たって永遠えいえんに至いたるのです。

ダニエル書3:29 それでわたしはいま命令めいれいを下くだす。諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者もののうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをののしる者ものがあるならば、その身みは切きり裂さかれ、その家いえは滅ほろぼされなければならない。このように救すくいを施ほどこすことのできる神かみは、ほかにないからだ」。

ダニエル書4:23 ところが、王おうはひとりの警護けいご者しゃ、ひとりの聖者せいじゃが、天てんから下くだって、こう言いうのを見みられました、『この木きを切きり倒たおして、これを滅ほろぼせ。ただしその根ねの切きり株かぶを地ちに残のこし、それに鉄てつと青銅せいどうのなわをかけて、野のの若草わかくさの中なかにおき、天てんからくだる露ろにぬれさせ、また野のの獣けものと共ともにその分ぶんにあずからせて、七ななつの時ときを過すごさせよ』と。

ダニエル書8:24 その勢力せいりょくは盛さかんであって、恐おそろしい破壊はかいをなし、そのなすところ成功せいこうして、有力ゆうりょくな人々ひとびとと、聖徒せいとである民たみを滅ほろぼすでしょう。

ダニエル書8:25 彼かれは悪あく知恵ちえをもって、偽いつわりをその手てにおこない遂とげ、みずから心こころに高たかぶり、不意ふいに多おおくの人ひとを打うち滅ほろぼし、また君きみの君きみたる者ものに敵てきするでしょう。しかし、ついに彼かれは人手ひとでによらずに滅ほろぼされるでしょう。

ダニエル書9:26 その六十ろくじゅう二に週しゅうの後あとにメシヤは断たたたれるでしょう。ただし自分じぶんのためにではありません。またきたるべき君きみの民たみは、町まちと聖せい所しょとを滅ほろぼすでしょう。その終おわりは洪水こうずいのように臨のぞむでしょう。そしてその終おわりまで戦争せんそうが続つづき、荒廃こうはいは定さだめられています。

ダニエル書11:20 彼かれに代かわって起おこる者ものは、栄光えいこうの国くにに人ひとをつかわして、租税そぜいを取とり立たてさせるでしょう。しかし彼かれは、怒いかりにも戦たたかいにもよらず、数すう日じつのうちに滅ほろぼされます。

ダニエル書11:26 すなわち彼かれの食物しょくもつを食たべる者ものたちが、彼かれを滅ほろぼします。そして、その軍勢ぐんぜいは押おし流ながされて、多おおくの者ものが倒たおれ死しぬでしょう。

ダニエル書11:41 彼かれはまた麗うるわしい国くににはいります。また彼かれによって、多おおくの者ものが滅ほろぼされます。しかし、エドム、モアブ、アンモンびとらのうちのおもな者ものは、彼かれの手てから救すくわれましょう。

ダニエル書11:44 しかし東ひがしと北きたからの知しらせが彼かれを驚おどろかし、彼かれは多おおくの人ひとを滅ほろぼし絶たやそうと、大おおいなる怒いかりをもって出でて行いきます。

ホセア書(9か所)

ホセア書1:4 主しゅはまた彼かれに言いわれた、「あなたはその子この名なをエズレルと名なづけよ。しばらくしてわたしはエズレルの血ちのためにエヒウの家いえを罰ばっし、イスラエルの家いえの国くにを滅ほろぼすからである。

ホセア書4:5 あなたは昼ひるつまずき、預言よげん者しゃもまたあなたと共ともに夜よるつまずく。わたしはあなたの母ははを滅ほろぼす。

ホセア書4:6 わたしの民たみは知識ちしきがないために滅ほろぼされる。あなたは知識ちしきを捨すてたゆえに、わたしもあなたを捨すてて、わたしの祭司さいしとしない。あなたはあなたの神かみの律法りっぽうを忘わすれたゆえに、わたしもまたあなたの子こらを忘わすれる。

ホセア書5:7 彼かれらは主しゅにむかって貞操ていそうを守まもらず、ほかの者ものの子こを産うんだ。新月しんげつは彼かれらをその田畑たはたと共ともに滅ほろぼす。

ホセア書10:7 サマリヤの王おうは、水みずのおもての木切きぎれのように滅ほろぼされる。

ホセア書10:15 イスラエルの家いえよ、あなたがたの大おおいなる悪あくのゆえに、このように、あなたがたにも行おこなわれ、イスラエルの王おうは、あらしの中なかに全まったく滅ほろぼされる。

ホセア書11:6 つるぎは、そのもろもろの町まちにあれ狂くるい、その門もんの貫かんの木きを砕くだき、その城しろの中なかに彼かれらを滅ほろぼす。

ホセア書11:9 わたしはわたしの激はげしい怒いかりをあらわさない。わたしは再ふたたびエフライムを滅ほろぼさない。わたしは神かみであって、人ひとではなく、あなたのうちにいる聖せいなる者ものだからである。わたしは滅ほろぼすために臨のぞむことをしない。

ホセア書13:9 イスラエルよ、わたしはあなたを滅ほろぼす。だれがあなたを助たすけることができよう。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:4 かみ食くらういなごの残のこしたものは、群むらがるいなごがこれを食くい、群むらがるいなごの残のこしたものは、とびいなごがこれを食くい、とびいなごの残のこしたものは、滅ほろぼすいなごがこれを食くった。

ヨエル書2:25 わたしがあなたがたに送おくった大軍たいぐん、すなわち群むらがるいなご、とびいなご、滅ほろぼすいなご、かみ食くらういなごの食くった年としをわたしはあなたがたに償つぐなう。

アモス書(4か所)

アモス書2:9 さきにわたしはアモリびとを彼かれらの前まえから滅ほろぼした。これはその高たかきこと、香こう柏かしわのごとく、その強つよきこと、かしの木きのようであったが、わたしはその上うえの実じつと、下したの根ねとを滅ほろぼした。

アモス書4:11 「わたしはあなたがたのうちの町まちを神かみがソドムとゴモラを滅ほろぼされた時ときのように滅ほろぼしたので、あなたがたは炎ほのおの中なかから取とり出だされた燃もえさしのようであった。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

アモス書8:4 あなたがた、貧まずしい者ものを踏ふみつけ、また国くにの乏とぼしい者ものを滅ほろぼす者ものよ、これを聞きけ。

アモス書9:8 見みよ、主しゅなる神かみの目めはこの罪つみを犯おかした国くにの上うえに注そそがれている。わたしはこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼす。しかし、わたしはヤコブの家いえをことごとくは滅ほろぼさない」と主しゅは言いわれる。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:5 もし盗とうびとがあなたの所ところに来き、強盗ごうとうが夜よるきても、彼かれらは、ほしいだけ盗ぬすむではないか。ああ、あなたは全まったく滅ほろぼされてしまう。もしぶどうを集あつめる者ものがあなたの所ところに来きたなら、彼かれらはなお余あまりの実じつを残のこさないであろうか。

オバデヤ書1:8 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはエドムから知者ちしゃを滅ほろぼし、エサウの山やまから悟さとりを断たち除のぞかないだろうか。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書1:14 そこで人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「主しゅよ、どうぞ、この人ひとの生命せいめいのために、われわれを滅ほろぼさないでください。また罪つみなき血ちを、われわれに帰きしないでください。主しゅよ、これはみ心こころに従したがって、なされた事ことだからです」。

ヨナ書3:9 あるいは神かみはみ心こころをかえ、その激はげしい怒いかりをやめて、われわれを滅ほろぼされないかもしれない。だれがそれを知しるだろう」。

ミカ書(3か所)

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

ミカ書5:14 またあなたのうちからアシラ像ぞうを抜ぬき倒たおし、あなたの町々まちまちを滅ほろぼす。

ミカ書6:13 それゆえ、わたしはあなたを撃うち、あなたをその罪つみのために滅ほろぼすことを始はじめた。

ナホム書(3か所)

ナホム書1:8 しかし、彼かれはみなぎる洪水こうずいであだを全まったく滅ほろぼし、おのが敵てきを暗くらやみに追おいやられる。

ナホム書1:9 あなたがたは主しゅに対たいして何なんを計はかるか。彼かれはその敵てきに二に度どとしかえしをする必要ひつようがないように敵てきを全まったく滅ほろぼされる。

ナホム書2:13 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ。わたしはあなたの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにする。つるぎはあなたの若わかいししを滅ほろぼす。わたしはまた、あなたの獲物えものを地ちから断たつ。あなたの使者ししゃの声こえは重かさねて聞きかれない。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:10 あなたは事ことをはかって自分じぶんの家いえに恥はじを招まねき、多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの生命せいめいを失うしなった。

ハバクク書3:14 あなたはあなたのやりで将軍しょうぐんの首くびを刺さしとおされた。彼かれらはわたしを散ちらそうとして、つむじ風かぜのように来き、貧まずしい者ものをひそかに、のみ滅ほろぼすことを楽たのしみとした。

ゼパニヤ書(6か所)

ゼパニヤ書1:3 主しゅは言いわれる、「わたしは人ひとも獣けものも一掃いっそうし、空そらの鳥とり、海うみの魚さかなをも一掃いっそうする。わたしは悪人あくにんを倒たおす。わたしは地ちのおもてから人ひとを絶たち滅ほろぼす」。

ゼパニヤ書1:11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

ゼパニヤ書1:18 彼かれらの銀ぎんも金かねも、主しゅの怒いかりの日ひには彼かれらを救すくうことができない。全地ぜんちは主しゅのねたみの火ひにのまれる。主しゅは地ちに住すむ人々ひとびとをたちまち滅ほろぼし尽つくされる。

ゼパニヤ書2:5 わざわいなるかな、海うみべに住すむ者もの、ケレテの国民こくみん。ペリシテびとの地ち、カナンよ、主しゅの言葉ことばがあなたがたに臨のぞむ。わたしはあなたを滅ほろぼして、住すむ者ものがないようにする。

ゼパニヤ書2:13 主しゅはまた北きたに向むかって手てを伸のべ、アッスリヤを滅ほろぼし、ニネベを荒あらして、荒野こうやのような、かわいた地ちとされる。

ゼパニヤ書3:6 「わたしは諸しょ国民こくみんを滅ほろぼした。そのやぐらは荒あれはてた。わたしはそのちまたを荒あらしたので、ちまたを行いき来きする者ものもない。その町々まちまちは荒あれすたれて、人ひとの姿すがたもなく、住すむ者ものもない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:22 わたしは国々くにぐにの王位おういを倒たおし、異邦いほうの国々くにぐにの力ちからを滅ほろぼし、また戦車せんしゃ、およびこれに乗のる者ものを倒たおす。馬うまおよびこれに乗のる者ものは、たがいにその仲間なかまのつるぎによって倒たおれる。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書5:4 万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられます、わたしはこれを出でて行いかせる。これは盗ぬすむ者ものの家いえに入はいり、またわたしの名なをさして偽いつわり誓ちかう者ものの家いえに入はいり、その家いえの中なかに宿やどって、これをその木きと石いしと共ともに滅ほろぼすと」。

ゼカリヤ書11:8 わたしは一いちか月げつに牧者ぼくしゃ三さん人にんを滅ほろぼした。わたしは彼かれらに、がまんしきれなくなったが、彼かれらもまた、わたしを忌いみきらった。

ゼカリヤ書11:16 見みよ、わたしは地ちにひとりの牧者ぼくしゃを起おこす。彼かれは滅ほろぼされる者ものを顧かえりみず、迷まよえる者ものを尋たずねず、傷きずついた者ものをいやさず、健すこやかな者ものを養やしなわず、肥こえた者ものの肉にくを食くらい、そのひずめをさえ裂さく者ものである。

ゼカリヤ書12:9 その日ひには、わたしはエルサレムに攻せめて来くる国民こくみんを、ことごとく滅ほろぼそうと努つとめる。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

マラキ書3:6 主しゅなるわたしは変かわることがない。それゆえ、ヤコブの子こらよ、あなたがたは滅ほろぼされない。

マラキ書3:11 わたしは食くい滅ほろぼす者ものを、あなたがたのためにおさえて、あなたがたの地ちの産物さんぶつを、滅ほろぼさないようにしよう。また、あなたがたのぶどうの木きが、その熟じゅくする前まえに、その実じつを畑はたけに落おとすことのないようにしようと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:28 また、からだを殺ころしても、魂たましいを殺ころすことのできない者ものどもを恐おそれるな。むしろ、からだも魂たましいも地獄じごくで滅ほろぼす力ちからのあるかたを恐おそれなさい。

マタイ22:7 そこで王おうは立腹りっぷくし、軍隊ぐんたいを送おくってそれらの人殺ひとごろしどもを滅ほろぼし、その町まちを焼やき払はらった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:24 「ナザレのイエスよ、あなたはわたしたちとなんの係かかりわりがあるのです。わたしたちを滅ほろぼしにこられたのですか。あなたがどなたであるか、わかっています。神かみの聖者せいじゃです」。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ4:34 「ああ、ナザレのイエスよ、あなたはわたしたちとなんの係かかりわりがあるのです。わたしたちを滅ほろぼしにこられたのですか。あなたがどなたであるか、わかっています。神かみの聖者せいじゃです」。

ルカ17:27 ノアが箱舟はこぶねにはいる日ひまで、人々ひとびとは食くい、飲のみ、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水こうずいが襲おそってきて、彼かれらをことごとく滅ほろぼした。

ルカ17:29 ロトがソドムから出でて行いった日ひに、天てんから火ひと硫黄いおうとが降ふってきて、彼かれらをことごとく滅ほろぼした。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ10:10 盗人ぬすびとが来くるのは、盗ぬすんだり、殺ころしたり、滅ほろぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊ひつじに命いのちを得えさせ、豊ゆたかに得えさせるためである。

使徒行伝(1か所)

使徒5:39 しかし、もし神かみから出でたものなら、あの人ひとたちを滅ほろぼすことはできまい。まかり違ちがえば、諸君しょくんは神かみを敵てきにまわすことになるかも知しれない」。そこで彼かれらはその勧告かんこくにしたがい、

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ14:15 もし食物しょくもつのゆえに兄弟きょうだいを苦くるしめるなら、あなたは、もはや愛あいによって歩あるいているのではない。あなたの食物しょくもつによって、兄弟きょうだいを滅ほろぼしてはならない。キリストは彼かれのためにも、死しなれたのである。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一1:19 すなわち、聖書せいしょに、「わたしは知者ちしゃの知恵ちえを滅ほろぼし、賢かしこい者ものの賢かしこさをむなしいものにする」と書かいてある。

コリント第一3:17 もし人ひとが、神かみの宮みやを破壊はかいするなら、神かみはその人ひとを滅ほろぼすであろう。なぜなら、神かみの宮みやは聖せいなるものであり、そして、あなたがたはその宮みやなのだからである。

コリント第一5:5 彼かれの肉にくが滅ほろぼされても、その霊れいが主しゅのさばきの日ひに救すくわれるように、彼かれをサタンに引ひき渡わたしてしまったのである。

コリント第一6:13 食物しょくもつは腹はらのため、腹はらは食物しょくもつのためである。しかし神かみは、それもこれも滅ほろぼすであろう。からだは不ふ品行ひんこうのためではなく、主しゅのためであり、主しゅはからだのためである。

コリント第一10:5 しかし、彼かれらの中なかの大だい多数たすうは、神かみのみこころにかなわなかったので、荒野こうやで滅ほろぼされてしまった。

コリント第一10:10 また、ある者ものたちがつぶやいたように、つぶやいてはならない。つぶやいた者ものは、「死しの使し」に滅ほろぼされた。

コリント第一15:26 最後さいごの敵てきとして滅ほろぼされるのが、死しである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:15 気きをつけるがよい。もし互たがいにかみ合あい、食くい合あっているなら、あなたがたは互たがいに滅ほろぼされてしまうだろう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:16 十字じゅうじ架かによって、二ふたつのものを一ひとつのからだとして神かみと和解わかいさせ、敵意てきいを十字じゅうじ架かにかけて滅ほろぼしてしまったのである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:8 その時ときになると、不法ふほうの者ものが現あらわれる。この者ものを、主しゅイエスは口くちの息いきをもって殺ころし、来臨らいりんの輝かがやきによって滅ほろぼすであろう。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:10 そして今いまや、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの出現しゅつげんによって明あきらかにされた恵めぐみによるのである。キリストは死しを滅ほろぼし、福音ふくいんによっていのちと不死ふしとを明あきらかに示しめされたのである。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル2:14 このように、子こたちは血ちと肉にくとに共ともにあずかっているので、イエスもまた同様どうように、それらをそなえておられる。それは、死しの力ちからを持もつ者もの、すなわち悪魔あくまを、ご自分じぶんの死しによって滅ほろぼし、

ヘブル11:28 信仰しんこうによって、滅ほろぼす者ものが、長子ちょうしらに手てを下くだすことのないように、彼かれは過越すぎこしを行おこない血ちを塗ぬった。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:12 しかし、立法りっぽう者しゃであり審判しんぱん者しゃであるかたは、ただひとりであって、救すくうことも滅ほろぼすこともできるのである。しかるに、隣となり人びとをさばくあなたは、いったい、何者なにものであるか。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:12 これらの者ものは、捕とらえられ、ほふられるために生うまれてきた、分別ぶんべつのない動物どうぶつのようなもので、自分じぶんが知しりもしないことをそしり、その不義ふぎの報むくいとして罰ばつを受うけ、必かならず滅ほろぼされてしまうのである。

ペテロ第二3:7 しかし、今いまの天てんと地ちとは、同おなじ御言みことによって保存ほぞんされ、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがさばかれ、滅ほろぼさるべき日ひに火ひで焼やかれる時ときまで、そのまま保たたもたれているのである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:8 罪つみを犯おかす者ものは、悪魔あくまから出でた者ものである。悪魔あくまは初はじめから罪つみを犯おかしているからである。神かみの子こが現あらわれたのは、悪魔あくまのわざを滅ほろぼしてしまうためである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:5 あなたがたはみな、じゅうぶんに知しっていることではあるが、主しゅが民たみをエジプトの地ちから救すくい出だして後あと、不ふ信仰しんこうな者ものを滅ほろぼされたことを、思おもい起おこしてもらいたい。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録2:11 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものは、第だい二にの死しによって滅ほろぼされることはない』。

黙示録11:5 もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、彼かれらの口くちから火ひが出でて、その敵てきを滅ほろぼすであろう。もし彼かれらに害がいを加くわえようとする者ものがあれば、その者ものはこのように殺ころされねばならない。

黙示録11:18 諸しょ国民こくみんは怒いかり狂くるいましたが、あなたも怒いかりをあらわされました。そして、死人しにんをさばき、あなたの僕ぼくなる預言よげん者しゃ、聖徒せいと、小こさき者ものも、大おおいなる者ものも、すべて御名ぎょめいをおそれる者ものたちに報むくいを与あたえ、また、地ちを滅ほろぼす者ものどもを滅ほろぼして下くださる時ときがきました」。

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