エレミヤ書 51章56節(エレミヤ書51:56)

56 滅ほろぼす者ものがこれに臨のぞみ、バビロンに来きた。その勇士ゆうしたちは捕とらえられ、その弓ゆみは折おられる。主しゅは報むくいをする神かみであるから必かならず報むくいられるのだ。

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この節を含む箇所バビロンの刑罰エレミヤ書51:20-58

前後の聖句(51章54–58節)

54 聞きけ、バビロンの叫さけびを、カルデヤびとの地ちに起おこる大おおいなる滅ほろびの騒さわぎ声こえを。

55 主しゅがバビロンを滅ほろぼし、その大おおいなる声こえを絶たやされるのだ。その波なみは大水おおみずのように鳴なりとどろき、その声こえはひびき渡わたる。

56 滅ほろぼす者ものがこれに臨のぞみ、バビロンに来きた。その勇士ゆうしたちは捕とらえられ、その弓ゆみは折おられる。主しゅは報むくいをする神かみであるから必かならず報むくいられるのだ。

57 わたしはその君きみたちと知者ちしゃたち、おさたち、つかさたち、および勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは、ながい眠ねむりにいり、目めをさますことはない。万まん軍ぐんの主しゅと呼よばれる王おうがこれを言いわせる。

58 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、バビロンの広ひろい城壁じょうへきは地ちにくずされ、その高たかい門もんは火ひに焼やかれる。こうして民みんの労苦ろうくはむなしくなり、国民こくみんはただ火ひのために疲つかれる」。

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