列王紀上 18章4節(列王紀上18:4)

4 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃを断たち滅ほろぼした時とき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを救すくい出だして五十ごじゅう人にんずつほら穴あなに隠かくし、パンと水みずをもって彼かれらを養やしなった)。

列王紀上18章全体を読む
この節を含む箇所アハブに会いに行くエリヤ列王紀上18:1-15

前後の聖句(18章2–6節)

2 エリヤはその身みをアハブに示しめそうとして行いった。その時とき、サマリヤにききんが激はげしかった。

3 アハブは家いえづかさオバデヤを召めした。(オバデヤは深ふかく主しゅを恐おそれる人ひとで、

4 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃを断たち滅ほろぼした時とき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを救すくい出だして五十ごじゅう人にんずつほら穴あなに隠かくし、パンと水みずをもって彼かれらを養やしなった)。

5 アハブはオバデヤに言いった、「国くに中ちゅうのすべての水みずの源みなもとと、すべての川かわに行いってみるがよい。馬うまと騾馬らばを生いかしておくための草くさがあるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜かちくをいくぶんでも失うしなわずにすむであろう」。

6 彼かれらは行いき巡めぐる地ちをふたりで分わけ、アハブはひとりでこの道みちを行いき、オバデヤはひとりで他ほかの道みちを行おこなった。

有名な聖句をもっと読む