列王紀下 13章17節(列王紀下13:17)

17 「東向ひがしむきの窓まどをあけなさい」と言いったので、それをあけると、エリシャはまた「射いなさい」と言いった。彼かれが射いると、エリシャは言いった、「主しゅの救すくいの矢や、スリヤに対たいする救すくいの矢や。あなたはアペクでスリヤびとを撃うち破やぶり、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう」。

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この節を含む箇所エリシャの最後の預言列王紀下13:14-25

前後の聖句(13章15–19節)

15 エリシャは彼かれに「弓ゆみと矢やを取とりなさい」と言いったので、弓ゆみと矢やを取とった。

16 エリシャはまたイスラエルの王おうに「弓ゆみに手てをかけなさい」と言いったので、手てをかけた。するとエリシャは自分じぶんの手てを王おうの手ての上うえにおき、

17 「東向ひがしむきの窓まどをあけなさい」と言いったので、それをあけると、エリシャはまた「射いなさい」と言いった。彼かれが射いると、エリシャは言いった、「主しゅの救すくいの矢や、スリヤに対たいする救すくいの矢や。あなたはアペクでスリヤびとを撃うち破やぶり、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう」。

18 エリシャはまた「矢やを取とりなさい」と言いったので、それを取とった。エリシャはまたイスラエルの王おうに「それをもって地ちを射いなさい」と言いったので、三さん度ど射いてやめた。

19 すると神かみの人ひとは怒おこって言いった、「あなたは五ご度ども六ろく度ども射いるべきであった。そうしたならば、あなたはスリヤを撃うち破やぶり、それを滅ほろぼしつくすことができたであろう。しかし今いまあなたはそうしなかったので、スリヤを撃うち破やぶることはただ三さん度どだけであろう」。

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