「暮らす」(くらす)が出てくる聖書の箇所

「暮らす」(くらす)は日常訳第1版の130か所(旧約110・新約20)に出てきます。「暮す」「暮らせる」も含みます。口語訳では9か所。

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創世記(19か所)

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。ヤバルは、テントで暮くらして家畜かちくを飼かう人ひとたちの先祖せんぞになった。

創世記12:10 さて、その地ちで食たべ物ものがなくなった。アブラムはエジプトへ下くだって、しばらくそこで暮くらすことにした。ききんがひどかったからだ。

創世記13:11 そこでロトはヨルダン川かわ流域りゅういきの低地ていちをすべて選えらび取とり、東ひがしへと移うつっていった。こうして二人ふたりは別々べつべつに暮くらすようになった。

創世記15:13 主しゅはアブラムに言いった。「これをはっきり覚おぼえておきなさい。あなたの子孫しそんは、自分じぶんたちのものではない国くにでよそ者ものとして暮くらすことになる。そこで奴隷どれいとして働はたらかされ、四百よんひゃく年ねんの間あいだ、苦くるしめられる。

創世記16:12 彼かれは野生やせいのろばのような人ひとになる。すべての人ひとに手向てむかい、すべての人ひとも彼かれに手向てむかう。彼かれはすべての兄弟きょうだいと敵対てきたいして暮くらすことになる」

創世記19:30 ロトはゾアルを出でて山やまへ上のぼり、ふたりの娘むすめといっしょにそこで暮くらした。ゾアルに住すむのが怖こわかったからだ。それで彼かれは、ふたりの娘むすめといっしょに、ほら穴あなの中なかで暮くらした。

創世記21:21 彼かれはパランの荒野あらので暮くらした。母ははは彼かれのために、エジプトの地ちから妻つまを迎むかえた。

創世記21:34 アブラハムは長ながい間あいだ、ペリシテ人びとの地ちで暮くらした。

創世記25:18 イシマエルの子孫しそんは、ハビラからシュルまでの地ちに住すんだ。シュルはエジプトの東ひがし、アシュルへと向むかう方角ほうがくにある。イシマエルは、すべての兄弟きょうだいと対立たいりつしながら暮くらした。

創世記25:27 エサウとヤコブは成長せいちょうした。エサウは狩かりが得意とくいで、野のを駆かけめぐる人ひとになった。でもヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくで暮くらしていた。

創世記26:8 イサクは長ながいあいだそこで暮くらしていた。ある日ひ、ペリシテ人びとの王おうアビメレクが窓まどから外そとを見みると、イサクが妻つまリベカを愛いとおしそうに抱だき寄よせているのが目めに入はいった。

創世記32:4 ヤコブは彼かれらにこう命めいじた。「わたしの主人しゅじんエサウには、こう伝つたえてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申もうしています。わたしはラバンのもとに身みを寄よせ、今いままでそこで暮くらしてきました。』」

創世記35:27 ヤコブは、キリアテ・アルバ、つまりヘブロンのマムレにいる父ちちイサクのところへ行いった。ここは、アブラハムとイサクが暮くらした土地とちである。

創世記37:1 ヤコブは父ちちが暮くらした地ち、カナンの地ちに住すんだ。

創世記38:11 ユダは嫁よめのタマルに言いった。「わたしの息子むすこシェラが大おおきくなるまで、あなたの父ちちの家いえで未亡人みぼうじんのまま過すごしていなさい。」心こころの中なかでは、シェラも兄あにたちのように死しんでしまうかもしれない、と思おもっていたのだ。それでタマルは父ちちの家いえに戻もどって暮くらした。

創世記39:2 主しゅがヨセフと共ともにいたので、ヨセフはうまくいく人ひとになった。そして彼かれは、主人しゅじんであるエジプト人じんの家いえで暮くらした。

創世記46:32 この人ひとたちは羊飼ひつじかいで、家畜かちくを飼かって暮くらしてきました。羊ひつじや牛うしなど、持もち物ものをぜんぶ連つれてきています』。

創世記47:22 ただし、祭司さいしの土地とちは買かい取とらなかった。祭司さいしにはファラオからの支給しきゅうがあり、ファラオが与あたえるその分ぶんで暮くらしていたからだ。だから彼かれらは土地とちを売うらなかった。

創世記50:22 ヨセフはエジプトで、父ちちの一族いちぞくとともに暮くらした。そして百ひゃく十とお歳さいまで生いきた。

出エジプト記(3か所)

出エジプト12:40 イスラエルの人々ひとびとがエジプトで暮くらした期間きかんは、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんだった。

出エジプト12:48 あなたのところに一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいたいときは、まず家いえの男子だんし全員ぜんいんが割礼かつれいを受うけなければならない。そうすれば、その人ひとは近ちかづいて過越すぎこしを祝いわうことができ、その地ちに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかわれる。しかし、割礼かつれいを受うけていない者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト12:49 この決きまりは、その地ちに生うまれた者ものにも、あなたたちと一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんにも、同おなじように一ひとつである。」

レビ記(2か所)

レビ記25:35 もし、あなたの同胞どうほうが貧まずしくなって、自分じぶんの力ちからで暮くらしていけなくなったら、あなたは彼かれを支ささえなければならない。よそから来きた者ものや仮住かりずまいの者ものと同おなじように、あなたのもとで生いきていけるようにする。

レビ記26:5 麦むぎの脱穀だっこくはぶどうの収穫しゅうかくまで続つづき、ぶどうの収穫しゅうかくは種たねまきの時ときまで続つづく。あなたたちは満みち足たりるまでパンを食たべ、自分じぶんたちの地ちで安心あんしんして暮くらす。

申命記(10か所)

申命記1:16 そのとき、わたしはあなたたちの裁判さいばん官かんにこう命めいじた。「あなたたちの同胞どうほうの間あいだの訴うったえをよく聞ききき、その人ひととその兄弟きょうだい、また一緒いっしょに暮くらす寄留きりゅう者しゃとの間あいだを、公正こうせいに裁さばきなさい。

申命記5:16 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえる土地とちで、あなたは長ながく生いき、幸しあわせに暮くらせる。

申命記5:29 彼かれらがいつもこのような心こころを持もち、わたしを畏おそれ、わたしのすべての命令めいれいを守まもってくれたらいい。そうすれば、彼かれらも彼かれらの子孫しそんも、いつまでも幸しあわせに暮くらせるのだから。

申命記5:33 あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちを、まっすぐに歩あゆみなさい。そうすれば、あなたたちは生いきることができ、幸しあわせに暮くらし、受うけ継つぐ地ちで長ながく生いきられる。

申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、あなたたちの神かみ、主しゅが受うけ継つがせてくださる土地とちに住すむようになる。主しゅは周まわりのすべての敵てきからあなたたちを守まもって安やすらぎを与あたえてくださり、あなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになる。

申命記19:13 その者ものに情なさけをかけてはならない。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、イスラエルから取とり除のぞくのだ。そうすれば、あなたは幸しあわせに暮くらせる。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに暮くらしていて、そのうちの一人ひとりが息子むすこを残のこさずに死しんだ場合ばあい、死しんだ人ひとの妻つまは、家族かぞく以外いがいのよその男おとこと結婚けっこんしてはならない。夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょのところに入はいり、妻つまとして迎むかえ、兄弟きょうだいとしての務つとめを果はたす。

申命記28:54 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた男おとこでさえ、自分じぶんの兄弟きょうだいや、愛あいする妻つまや、生いき残のこった子こどもたちにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

申命記28:56 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた女おんな——上品じょうひんでか弱よわく、足あしの裏うらを地面じめんにつけるのさえいやがっていた女おんなでさえ、愛あいする夫おっとや、自分じぶんの息子むすこや娘むすめにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

申命記29:16 あなたたちは、わたしたちがエジプトの地ちでどのように暮くらしていたか、そして通とおり抜ぬけてきた国々くにぐにの間あいだをどのように過すぎてきたかを、よく知しっている。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ゆうじょラハブとその一族いちぞく、そして彼女かのじょに連つらなる者ものたちをみな生いかしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探さぐるために送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。彼女かのじょは今日きょうまで、イスラエルの人々ひとびとの中なかで暮くらしている。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたことのうち、ヨシュアが読よみ上あげなかった言葉ことばは一ひとつもなかった。イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、女おんなたちも子こどもたちも、彼かれらの中なかで暮くらす他国たこくの人ひとも、みなの前まえで読よみ上あげたのである。

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニ・ツェデクは、ある知しらせを聞きいた。ヨシュアがアイを攻せめ取とり、それを徹底てってい的てきに滅ほろぼしたこと、そしてエリコとその王おうにしたのと同おなじことを、アイとその王おうにもしたということだ。さらに、ギブオンの住民じゅうみんがイスラエルと和わを結むすび、彼かれらのただ中なかで暮くらすようになったことも聞きいた。

ヨシュア記24:7 先祖せんぞが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅはあなたたちとエジプト人じんとの間あいだを暗闇くらやみでさえぎり、海うみをエジプト人じんの上うえにかぶせて、彼かれらをおおった。わたしがエジプトで行おこなったことを、あなたたちは自分じぶんの目めで見みた。そのあと、あなたたちは長ながいあいだ荒あれ野ので暮くらした。

士師記(2か所)

士師記18:7 五ご人にんはライシュに着ついた。そこに住すむ人々ひとびとを見みると、シドン人にんのように安心あんしんして暮くらしていた。穏おだやかで、何なんの心配しんぱいもなく、その地ちには人々ひとびとを辱はずかしめる者ものも、支配しはいする権力けんりょく者しゃもいなかった。彼かれらはシドン人にんから遠とおく離はなれていて、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかった。

士師記18:27 ダン族ぞくは、ミカが作つくった物ものと、ミカが抱かかえていた祭司さいしを連つれて、ライシュへ攻せめ込こんだ。そこは平和へいわで安心あんしんして暮くらす民たみの町まちだった。彼かれらは剣けんで人々ひとびとを打うち倒たおし、町まちを火ひで焼やいた。

ルツ記(3か所)

ルツ記1:2 その男おとこの名なはエリメレク、妻つまの名なはナオミ、ふたりの息子むすこの名なはマフロンとキルヨンといった。彼かれらはユダのベツレヘム出身しゅっしんのエフラタ人にんだった。こうしてモアブの地ちに着つき、そこで暮くらすことになった。

ルツ記1:4 息子むすこたちはモアブの女性じょせいを妻つまに迎むかえた。ひとりの名なはオルパ、もうひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこで十じゅう年ねんほど暮くらした。

ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若わかい女おんなたちのそばを離はなれず、大麦おおむぎと小麦こむぎの刈かり入いれが終おわるまで麦むぎを拾ひろい続つづけた。そして、しゅうとめといっしょに暮くらした。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一12:11 すると主しゅは、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送おくり、周まわりの敵てきの手てからあなたたちを救すくい出だしてくださった。それであなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二4:3 ベエロテの人々ひとびとはギタイムに逃にげ、今いまもそこでよそ者ものとして暮くらしている。

サムエル第二13:20 兄あにのアブサロムは彼女かのじょに言いった。「兄あにさんのアムノンが、おまえに何なんかしたのか。妹いもうとよ、今いまはだまっていなさい。相手あいてはおまえの兄あにさんだ。このことを、そんなに思おもいつめるな。」こうしてタマルは、兄あにアブサロムの家いえで、打うちひしがれたまま暮くらした。

サムエル第二14:28 アブサロムはエルサレムで丸まる二に年ねん暮くらしたが、王おうの顔かおを見みることはなかった。

列王紀上(2か所)

列王紀上4:25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

列王紀上11:20 タフペネスの妹いもうとは、ハダドに男おとこの子こを産うんだ。その子こはゲヌバトと名なづけられた。タフペネスは、この子こをファラオの宮殿きゅうでんで育そだてた。こうしてゲヌバトは、ファラオの子こどもたちに混まじって、宮殿きゅうでんで暮くらすようになった。

列王紀下(3か所)

列王紀下4:7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった。「あの人ひとにこう伝つたえてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心こころを配くばってくれた。何なんかお礼れいをしたい。あなたのことを王おうや軍ぐんの司令しれい官かんに話はなしてあげようか。』」すると彼女かのじょは答こたえた。「いいえ、わたしは自分じぶんの民たみの中なかで不ふ自由じゆうなく暮くらしています。」

列王紀下13:5 主しゅはイスラエルに、彼かれらを救すくい出だす者ものを送おくられた。こうして彼かれらはアラムの支配しはいから抜ぬけ出だし、イスラエルの人々ひとびとは前まえのように自分じぶんたちの家いえで安心あんしんして暮くらせるようになった。

歴代志上(1か所)

歴代志上4:23 これらの人々ひとびとは陶器とうきを作つくる職人しょくにんだった。ネタイムとゲデラに住すみ、王おうのもとでその仕事しごとをするために、そこに暮くらしていた。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:70 こうして、祭司さいし、レビ人びと、一般いっぱんの人々ひとびと、歌うたい手て、門もんを守まもる者もの、神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちは、それぞれ自分じぶんたちの町まちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはみな、自分じぶんたちの町まちで暮くらした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:73 祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、民たみの一部いちぶの人ひとたち、神殿しんでんで働はたらくしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとは、それぞれの町まちに住すんだ。こうして七なな月がつになったとき、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちで暮くらしていた。

エステル記(1か所)

エステル記3:8 ハマンはアハシュエロス王おうに言いった。「あなたの王国おうこくのすべての州しゅうで、いろいろな民族みんぞくの間あいだに散ちらばって暮くらしている、ある一ひとつの民族みんぞくがいます。彼かれらのおきてはどの民族みんぞくとも違ちがい、王おうのおきては守まもりません。彼かれらをそのままにしておくのは、王おうのためになりません。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記5:23 野のの石いしはあなたと同盟どうめいを結むすび、野のの獣けものもあなたと仲良なかよく暮くらすからだ。

ヨブ記12:5 何なん不ふ自由じゆうなく暮くらす人ひとは、心こころの中なかで不幸ふこうな人ひとを見下みくだしている。足あしをすべらせかけている人ひとを、待まちかまえているのだ。

ヨブ記12:6 かすめ奪ううばう者ものの天幕てんまくは栄さかえ、神かみを怒おこらせる者ものは安全あんぜんに暮くらす。自分じぶんの手てで神かみを好すきにできると思おもっている者ものさえも。

ヨブ記16:12 わたしは平穏へいおんに暮くらしていた。でも神かみはわたしを打うち砕くだいた。首くびをつかんで、わたしを粉々こなごなにした。そしてわたしを立たたたせ、的てきにした。

ヨブ記30:6 急流きゅうりゅうの谷間たにまの中なかに住すみ、土つちや岩いわの穴あなで暮くらしていた。

ヨブ記39:28 岩いわの上うえに住すみつき、そこをすみかにする。切きり立たった岩いわのとがり、そびえる崖がけの上うえで暮くらすのだ。

詩篇(8か所)

詩篇23:6 本当ほんとうに、良よいものと変かわらぬ慈いつくしみが、生いきているかぎりずっとわたしを追おいかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主しゅの家いえで暮くらすのだ。

詩篇35:20 彼かれらは平和へいわを語かたらない。この地ちで穏おだやかに暮くらす人ひとたちを陥おとしいれようと、だます言葉ことばをたくらんでいるからだ。

詩篇84:10 あなたの庭にわで過すごす一日いちにちは、よそでの千せん日にちよりもすばらしい。悪者わるものの天幕てんまくで暮くらすよりも、わたしは神かみの家いえの戸口とぐちに立たつことを選えらぶ。

詩篇102:28 かつてあなたに仕つかえた人ひとたちの子孫しそんは、安心あんしんして暮くらす。その子孫しそんは、あなたの前まえでしっかりと立たち続つづける。

詩篇105:23 イスラエルはエジプトへやって来きた。ヤコブはハムの地ちに身みを寄よせて暮くらした。

詩篇106:5 あなたに選えらばれた人ひとたちが幸しあわせに暮くらすのを見みて、あなたの民たみの喜よろこびをともに喜よろこび、あなたのものとされた人ひとたちと一緒いっしょに誇ほこることができるように。

詩篇120:5 わたしはなんて不幸ふこうなんだ。メシェクに身みを寄よせ、ケダルの天幕てんまくのそばで暮くらしている。

詩篇123:4 わたしたちの魂たましいは、もう限界げんかいだ。のんきに暮くらす者ものたちのあざけり、おごり高たかぶる者ものたちの見下みくだしで、いっぱいになっている。

箴言(6か所)

箴言1:33 でも、わたしに聞き従うききしたがう者ものは安やすらかに暮くらし、災わざわいを恐おそれることなく穏おだやかに過すごせる。」

箴言3:29 隣となりの人ひとが安心あんしんしてあなたのそばで暮くらしているのに、その人ひとに悪わるいことをたくらんではいけない。

箴言15:31 命いのちにつながる注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、知恵ちえある人ひとたちの中なかで暮くらすようになる。

箴言21:9 争あらそってばかりの妻つまと広ひろい家いえで暮くらすより、屋根やねのすみっこで暮くらすほうがましだ。

箴言21:19 争あらそってばかりで怒おこりっぽい妻つまと暮くらすより、荒あれ野のに住すむほうがましだ。

箴言25:24 争あらそってばかりの妻つまと広ひろい家いえで暮くらすより、屋根やねの隅すみにいるほうがましだ。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書11:6 狼おおかみが子羊こひつじと一緒いっしょに暮くらす。豹ひょうが子こやぎと並ならんで横よこになる。子牛こうしも若わかいライオンも、肥こえた家畜かちくも一緒いっしょにいて、小ちいさな子こどもがそれらを導みちびく。

イザヤ書18:3 世界せかいに住すむすべての者ものよ、この地ちに暮くらすすべての者ものよ。山やまの上うえに旗はたが掲かかげられたら、それを見みよ。ラッパが鳴なり響ひびいたら、それを聞きけ。

イザヤ書32:9 何なんの心配しんぱいもなく暮くらす女おんなたちよ、立たち上あがって、わたしの声こえを聞きけ。安心あんしんしきっている娘むすめたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書12:1 主しゅよ、あなたは正ただしい。だから、わたしがあなたに訴うったえても、あなたが正ただしいことに変かわりはない。それでも、わたしはあなたに問といたい。どうして悪人あくにんのやり方かたはうまくいくのか。どうして裏切うらぎり者しゃはみな、安やすらかに暮くらしているのか。

エレミヤ書17:6 そういう人ひとは、荒あれ野のに生はえる低木ていぼくのようだ。良よいことが訪おとずれても、それを見みることがない。人ひとの住すまない塩しおの荒あれ地ちで暮くらすことになる。

エレミヤ書22:21 お前まえが安やすらかに暮くらしていたとき、わたしは語かたりかけた。だがお前まえは「聞きかない」と言いった。若わかいころからずっとそうだった。わたしの声こえに従したがわなかったのだ。

エレミヤ書23:6 その日ひ、ユダは救すくわれ、イスラエルは安やすらかに暮くらす。彼かれはこう呼よばれる——「主しゅはわたしたちの義ぎ。」

エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐おそれるな、と主しゅは言ゆう。イスラエルよ、おびえるな。見みよ、わたしは遠とおくからあなたを救すくい、捕とらわれていた地ちからあなたの子孫しそんを救すくい出だす。ヤコブは帰かえってきて、穏おだやかに、安やすらかに暮くらす。だれもおびやかす者ものはいない。

エレミヤ書35:7 家いえを建たててもいけない。種たねをまいてもいけない。ぶどう畑はたけを作つくってもいけないし、持もってもいけない。一生いっしょう、天幕てんまくで暮くらしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住かりずまいしているこの地ちで、長ながく生いきられる。』

エレミヤ書35:10 わたしたちは天幕てんまくで暮くらし、先祖せんぞヨナダブが命めいじたことをすべて守まもり、そのとおりにしてきました。

エレミヤ書39:14 彼かれらは人ひとを送おくってエレミヤを監視かんしの庭にわから連つれ出だし、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに引ひき渡わたして、家いえに帰かえらせた。こうしてエレミヤは民たみの中なかで暮くらした。

エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立たち去さらないうちに、彼かれはさらに言いった。「バビロンの王おうがユダの町々まちまちを治おさめさせるために任命にんめいした、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤのもとに帰かえり、民たみの中なかで彼かれと一緒いっしょに暮くらしなさい。あるいは、あなたがよいと思おもう所ところへ、どこへでも行いきなさい。」そして親衛しんえい隊長たいちょうは、彼かれに食料しょくりょうと贈おくり物ものを与あたえて送おくり出だした。

エレミヤ書40:6 エレミヤは、ミツパにいるアヒカムの子こゲダルヤのもとへ行いき、その地ちに残のこされた民たみの中なかで、彼かれと一緒いっしょに暮くらした。

エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐おそれるな。イスラエルよ、おびえるな。見みよ、わたしは遠とおくからあなたを救すくい出だし、あなたの子孫しそんを捕とらわれの地ちから連つれ帰かえる。ヤコブは帰かえって来きて、穏おだやかに、安やすらかに暮くらし、おびえさせる者ものはいなくなる。

エレミヤ書49:31 立たち上あがれ、何なんの心配しんぱいもなく安心あんしんして暮くらすあの民たみに攻せめ上のぼれ、と主しゅは言いわれる。門もんもかんぬきもなく、ただひとりで暮くらしている民たみだ。

エレミヤ書50:39 だから、そこには荒あれ野のの獣けものと山犬やまいぬが住すみつき、だちょうが住すむ。もう二に度どと人ひとが住すむことはなく、代々だいだいにわたって人ひとの暮くらす場所ばしょではなくなる。

哀歌(1か所)

哀歌1:3 ユダは苦くるしみと重おもい労働ろうどうに耐たえきれず、捕とらわれて連つれ去さられた。今いまは国々くにぐにの中なかで暮くらし、休やすむ場所ばしょも見みつからない。追おいかける者ものたちがみな、逃にげ場ばのない所ところで彼女かのじょに追おいついた。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書2:6 人ひとの子こよ、あなたは彼かれらを恐おそれてはならない。彼かれらの言葉ことばも恐おそれてはならない。あなたの周まわりにあざみやいばらがあり、さそりの中なかで暮くらすことになっても、彼かれらの言葉ことばを恐おそれてはならない。彼かれらの顔かおにおびえてはならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえなのだから。

エゼキエル書16:49 見みなさい。あなたの妹いもうとソドムの罪つみはこうだった。ソドムとその娘むすめたちは高慢こうまんで、たっぷり食たべ、何なんの心配しんぱいもなくのんびり暮くらしていた。それなのに、貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとには手てを差さし伸のべなかった。

エゼキエル書20:9 しかしわたしは、自分じぶんの名なのために行動こうどうした。彼かれらが暮くらしていた周まわりの国々くにぐにの前まえで、わたしの名なが汚よごされないためだ。わたしはその国々くにぐにの目めの前まえで、彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だすと知しらせていたからだ。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書34:27 野のの木きは実みをみのらせ、地ちは作物さくもつを生うみ出だす。彼かれらは自分じぶんの土地とちで安心あんしんして暮くらせる。わたしが彼かれらの首くびの重おもい横木よこぎをこわし、彼かれらを奴隷どれいにしていた者ものたちの手てから救すくい出だすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書34:28 彼かれらはもう、ほかの国々くにぐにのえじきにはならない。野のの獣けものに食くわれることもない。安心あんしんして暮くらし、おびえさせる者ものは誰だれもいなくなる。

エゼキエル書38:8 長ながい年月としつきののち、お前まえは召めし出だされる。終おわりの年としに、お前まえはある国くにに攻せめ込こむ。そこは戦たたかいから立たち直なおった国くに、多おおくの民たみの中なかから集あつめられた人々ひとびとが住すむ国くにだ。彼かれらはずっと荒あれ果はてていたイスラエルの山々やまやまに戻もどり、諸国しょこくの中なかから連つれ出だされて、今いまは安心あんしんして暮くらしている。

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

エゼキエル書38:14 だから、人ひとの子こよ、預言よげんしてゴグに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。その日ひ、わたしの民たみイスラエルが安心あんしんして暮くらしているとき、お前まえはそれに気きづくのではないか。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書4:4 わたしネブカドネツァルは、自分じぶんの家いえで何なんの心配しんぱいもなく暮くらし、宮殿きゅうでんで栄さかえていた。

ダニエル書4:15 ただし、切きり株かぶと根ねは地面じめんに残のこしておけ。それを鉄てつと青銅せいどうの輪わでしばり、野のの若草わかくさの中なかに置おけ。天てんからの露ろに濡ぬれさせ、地ちの草くさの中なかで、獣けものたちと一緒いっしょに暮くらさせよ。』

ダニエル書4:23 そして王おうさまは、天てんから下おりて来きた見張みはり役やくの聖せいなる者ものをご覧らんになりました。その者ものはこう言いいいました。『この木きを切きり倒たおして滅ほろぼせ。ただし、切きり株かぶと根ねは地面じめんに残のこし、鉄てつと青銅せいどうの輪わでしばって、野のの若草わかくさの中なかに置おけ。天てんからの露ろに濡ぬれさせ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらさせよ。七ななつの時ときが、その者ものの上うえを過すぎ去さるまで。』

ダニエル書4:25 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになります。牛うしのように草くさを食たべさせられ、天てんからの露ろに濡ぬらされます。そして七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さります。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためです。

ダニエル書4:32 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになる。牛うしのように草くさを食たべさせられ、七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためだ。」

アモス書(1か所)

アモス書6:1 わざわいだ。シオンで何なんの心配しんぱいもなく暮くらす者ものたち、サマリアの山やまで安心あんしんしきっている者ものたちよ。国々くにぐにの頂点ちょうてんに立たつ国くにの名士めいしとされ、イスラエルの人々ひとびとが頼たよってくる者ものたちよ。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:4 彼かれは立たって、主しゅの力ちからにより、その神かみである主しゅの名なの威厳いげんによって、群むれを飼かう。人々ひとびとは安心あんしんして暮くらす。今いまや彼かれが地ちの果はてにまで大おおいなる者ものとなるからだ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:15 これが、あの浮うかれ騒さわいだ町まちだ。安心あんしんしきって暮くらし、心こころの中なかで「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言いっていた。それがどうして、こんなに荒あれ果はててしまったのか。獣けものが伏ふす場所ばしょとなり、そばを通とおり過すぎる者ものはみな、あざ笑わらって口笛くちぶえを吹ふき、手てを振ふる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ1:18 イエス・キリストの誕生たんじょうは、こうして起おこった。母ははマリアはヨセフと婚約こんやくしていた。でも、二人ふたりがまだ一緒いっしょに暮くらし始はじめる前まえに、聖霊せいれいの働はたらきによって子こを宿やどしていることがわかった。

マタイ13:56 それに、妹いもうとたちもみんな、わたしたちと一緒いっしょにここで暮くらしているじゃないか。それなのに、この人ひとはこういうことを全部ぜんぶ、どこで身みにつけたんだろう。」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:3 この人ひとは、あの大工だいくではないか。マリアの息子むすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄あにではないか。妹いもうとたちも、ここでわたしたちと一緒いっしょに暮くらしているではないか。」こうして人々ひとびとは、イエスにつまずいた。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ2:36 また、アンナという女おんな預言よげん者しゃがいた。アシェル族ぞくのファヌエルの娘むすめである。この人ひとはかなりの高齢こうれいだった。娘むすめのとき結婚けっこんしてから七なな年ねん、夫おっととともに暮くらし、

ルカ2:51 それからイエスは両親りょうしんと一緒いっしょにナザレに帰かえり、二人ふたりに従したがって暮くらした。母はははこれらの出来事できごとを、すべて心こころにしまっていた。

ルカ7:25 そうでなければ、何なんを見みに出でて行いったのか。柔やわらかい服ふくを着きた人ひとか。豪華ごうかな服ふくを着きて、ぜいたくに暮くらしている人ひとなら、王おうの宮殿きゅうでんにいる。

ルカ8:27 イエスが陸りくに上あがると、その町まちから来きた一人ひとりの男おとこが出迎でむかえた。彼かれは悪霊あくれいに取とりつかれていて、長ながい間あいだ、服ふくも着きず、家いえにも住すまず、墓場はかばで暮くらしていた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ14:23 イエスはこう答こたえた。「わたしを愛あいする人ひとは、わたしの言葉ことばを守まもる。すると、わたしの父ちちはその人ひとを愛あいし、わたしたちはその人ひとのところに行いって、一緒いっしょに暮くらすようになる。

使徒行伝(3か所)

使徒7:6 神かみはこうも語かたられました。『あなたの子孫しそんは、よその国くにで他人たにんとして暮くらすことになる。人々ひとびとは彼かれらを奴隷どれいにし、四百よんひゃく年ねんのあいだ苦くるしめるだろう。

使徒7:29 この言葉ことばを聞きいて、モーセは逃にげた。そして、ミディアンの地ちでよそ者ものとして暮くらし、そこで二人ふたりの息子むすこをもうけた。

使徒13:17 このイスラエルの民たみの神かみは、わたしたちの先祖せんぞを選えらび、彼かれらがエジプトの地ちで他国たこく人にんとして暮くらしていたとき、その民たみを大おおきくしてくださった。そして力強ちからづよい御み腕うでで、彼かれらをそこから導みちびき出だされた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:18 できることなら、あなたの側がわで、すべての人ひとと平和へいわに暮くらしなさい。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:12 その他たの人ひとたちには、わたしが言ゆう。主しゅではなく、わたしだ。ある信者しんじゃの男性だんせいに、信仰しんこうを持もたない妻つまがいて、その妻つまが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

コリント第一7:13 また、ある女性じょせいに信仰しんこうを持もたない夫おっとがいて、その夫おっとが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:14 でも、彼かれらが福音ふくいんの真理しんりに向むかってまっすぐ歩あゆんでいないのを見みて、わたしはみんなの前まえでケパにこう言いった。「あなたはユダヤ人じんなのに、ユダヤ人じんらしくではなく、外国がいこくの人ひとのように暮くらしている。それなのにどうして、外国がいこくの人ひとたちにユダヤ人じんらしく生いきるよう強しいるのですか。」

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、彼かれは約束やくそくされた土地とちに、よそ者もののように住すんだ。同おなじ約束やくそくを共ともに受うけ継つぐイサクやヤコブと一緒いっしょに、天幕てんまくで暮くらした。

ヘブル11:38 この世よは、そんな彼かれらにはふさわしくなかった。彼かれらは荒あれ野のをさまよい、山やまや、洞穴ほらあなや、地ちの裂さけ目めで暮くらした。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:1 神かみと主しゅイエス・キリストに仕つかえる者もの、ヤコブから。世界せかいじゅうに散ちらばって暮くらす十じゅう二にの部族ぶぞくのみなさんへ。ごきげんよう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:7 同おなじように、夫おっとたちよ、思おもいやりをもって妻つまと暮くらしなさい。妻つまはより弱よわい器うつわだとわきまえて敬うやまい、いのちという恵めぐみをともに受うけ継つぐ者ものとして大切たいせつにしなさい。そうすれば、あなたたちの祈いのりがさまたげられることはない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:8 この正ただしい人ひとはそういう者ものたちの中なかで暮くらし、彼かれらの無法むほうな行おこないを来くる日ひも来くる日ひも目めにし、耳みみにして、正ただしい心こころを痛いため続つづけていた。

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