「暮らす」(くらす)が出てくる聖書の箇所
「暮らす」(くらす)は日常訳第1版の130か所(旧約110・新約20)に出てきます。「暮す」「暮らせる」も含みます。口語訳では9か所。
創世記(19か所)
創世記4:20 アダはヤバルを産んだ。ヤバルは、テントで暮らして家畜を飼う人たちの先祖になった。
創世記12:10 さて、その地で食べ物がなくなった。アブラムはエジプトへ下って、しばらくそこで暮らすことにした。ききんがひどかったからだ。
創世記13:11 そこでロトはヨルダン川流域の低地をすべて選び取り、東へと移っていった。こうして二人は別々に暮らすようになった。
創世記15:13 主はアブラムに言った。「これをはっきり覚えておきなさい。あなたの子孫は、自分たちのものではない国でよそ者として暮らすことになる。そこで奴隷として働かされ、四百年の間、苦しめられる。
創世記16:12 彼は野生のろばのような人になる。すべての人に手向かい、すべての人も彼に手向かう。彼はすべての兄弟と敵対して暮らすことになる」
創世記19:30 ロトはゾアルを出て山へ上り、ふたりの娘といっしょにそこで暮らした。ゾアルに住むのが怖かったからだ。それで彼は、ふたりの娘といっしょに、ほら穴の中で暮らした。
創世記21:21 彼はパランの荒野で暮らした。母は彼のために、エジプトの地から妻を迎えた。
創世記21:34 アブラハムは長い間、ペリシテ人の地で暮らした。
創世記25:18 イシマエルの子孫は、ハビラからシュルまでの地に住んだ。シュルはエジプトの東、アシュルへと向かう方角にある。イシマエルは、すべての兄弟と対立しながら暮らした。
創世記25:27 エサウとヤコブは成長した。エサウは狩りが得意で、野を駆けめぐる人になった。でもヤコブは穏やかな人で、天幕で暮らしていた。
創世記26:8 イサクは長いあいだそこで暮らしていた。ある日、ペリシテ人の王アビメレクが窓から外を見ると、イサクが妻リベカを愛おしそうに抱き寄せているのが目に入った。
創世記32:4 ヤコブは彼らにこう命じた。「わたしの主人エサウには、こう伝えてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申しています。わたしはラバンのもとに身を寄せ、今までそこで暮らしてきました。』」
創世記35:27 ヤコブは、キリアテ・アルバ、つまりヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。ここは、アブラハムとイサクが暮らした土地である。
創世記37:1 ヤコブは父が暮らした地、カナンの地に住んだ。
創世記38:11 ユダは嫁のタマルに言った。「わたしの息子シェラが大きくなるまで、あなたの父の家で未亡人のまま過ごしていなさい。」心の中では、シェラも兄たちのように死んでしまうかもしれない、と思っていたのだ。それでタマルは父の家に戻って暮らした。
創世記39:2 主がヨセフと共にいたので、ヨセフはうまくいく人になった。そして彼は、主人であるエジプト人の家で暮らした。
創世記46:32 この人たちは羊飼いで、家畜を飼って暮らしてきました。羊や牛など、持ち物をぜんぶ連れてきています』。
創世記47:22 ただし、祭司の土地は買い取らなかった。祭司にはファラオからの支給があり、ファラオが与えるその分で暮らしていたからだ。だから彼らは土地を売らなかった。
創世記50:22 ヨセフはエジプトで、父の一族とともに暮らした。そして百十歳まで生きた。
出エジプト記(3か所)
出エジプト12:40 イスラエルの人々がエジプトで暮らした期間は、四百三十年だった。
出エジプト12:48 あなたのところに一緒に暮らす外国人が、主のために過越を祝いたいときは、まず家の男子全員が割礼を受けなければならない。そうすれば、その人は近づいて過越を祝うことができ、その地に生まれた者と同じように扱われる。しかし、割礼を受けていない者は、だれもそれを食べてはいけない。
出エジプト12:49 この決まりは、その地に生まれた者にも、あなたたちと一緒に暮らす外国人にも、同じように一つである。」
レビ記(2か所)
レビ記25:35 もし、あなたの同胞が貧しくなって、自分の力で暮らしていけなくなったら、あなたは彼を支えなければならない。よそから来た者や仮住まいの者と同じように、あなたのもとで生きていけるようにする。
レビ記26:5 麦の脱穀はぶどうの収穫まで続き、ぶどうの収穫は種まきの時まで続く。あなたたちは満ち足りるまでパンを食べ、自分たちの地で安心して暮らす。
申命記(10か所)
申命記1:16 そのとき、わたしはあなたたちの裁判官にこう命じた。「あなたたちの同胞の間の訴えをよく聞き、その人とその兄弟、また一緒に暮らす寄留者との間を、公正に裁きなさい。
申命記5:16 あなたの父と母を敬いなさい。あなたの神、主が命じられたとおりに。そうすれば、あなたの神、主が与える土地で、あなたは長く生き、幸せに暮らせる。
申命記5:29 彼らがいつもこのような心を持ち、わたしを畏れ、わたしのすべての命令を守ってくれたらいい。そうすれば、彼らも彼らの子孫も、いつまでも幸せに暮らせるのだから。
申命記5:33 あなたたちの神、主が命じられた道を、まっすぐに歩みなさい。そうすれば、あなたたちは生きることができ、幸せに暮らし、受け継ぐ地で長く生きられる。
申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川を渡り、あなたたちの神、主が受け継がせてくださる土地に住むようになる。主は周りのすべての敵からあなたたちを守って安らぎを与えてくださり、あなたたちは安心して暮らせるようになる。
申命記19:13 その者に情けをかけてはならない。罪のない人の血を流した責任を、イスラエルから取り除くのだ。そうすれば、あなたは幸せに暮らせる。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記28:54 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた男でさえ、自分の兄弟や、愛する妻や、生き残った子どもたちにさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:56 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた女——上品でか弱く、足の裏を地面につけるのさえいやがっていた女でさえ、愛する夫や、自分の息子や娘にさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記29:16 あなたたちは、わたしたちがエジプトの地でどのように暮らしていたか、そして通り抜けてきた国々の間をどのように過ぎてきたかを、よく知っている。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ラハブとその一族、そして彼女に連なる者たちをみな生かしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探るために送った使いの者たちをかくまってくれたからだ。彼女は今日まで、イスラエルの人々の中で暮らしている。
ヨシュア記8:35 モーセが命じたことのうち、ヨシュアが読み上げなかった言葉は一つもなかった。イスラエルの全会衆の前で、女たちも子どもたちも、彼らの中で暮らす他国の人も、みなの前で読み上げたのである。
ヨシュア記10:1 エルサレムの王アドニ・ツェデクは、ある知らせを聞いた。ヨシュアがアイを攻め取り、それを徹底的に滅ぼしたこと、そしてエリコとその王にしたのと同じことを、アイとその王にもしたということだ。さらに、ギブオンの住民がイスラエルと和を結び、彼らのただ中で暮らすようになったことも聞いた。
ヨシュア記24:7 先祖が主に助けを求めて叫ぶと、主はあなたたちとエジプト人との間を暗闇でさえぎり、海をエジプト人の上にかぶせて、彼らをおおった。わたしがエジプトで行ったことを、あなたたちは自分の目で見た。そのあと、あなたたちは長いあいだ荒れ野で暮らした。
士師記(2か所)
士師記18:7 五人はライシュに着いた。そこに住む人々を見ると、シドン人のように安心して暮らしていた。穏やかで、何の心配もなく、その地には人々を辱める者も、支配する権力者もいなかった。彼らはシドン人から遠く離れていて、ほかのだれとも関わりを持っていなかった。
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
ルツ記(3か所)
ルツ記1:2 その男の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの息子の名はマフロンとキルヨンといった。彼らはユダのベツレヘム出身のエフラタ人だった。こうしてモアブの地に着き、そこで暮らすことになった。
ルツ記1:4 息子たちはモアブの女性を妻に迎えた。ひとりの名はオルパ、もうひとりの名はルツといった。彼らはそこで十年ほど暮らした。
ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若い女たちのそばを離れず、大麦と小麦の刈り入れが終わるまで麦を拾い続けた。そして、しゅうとめといっしょに暮らした。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一12:11 すると主は、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送り、周りの敵の手からあなたたちを救い出してくださった。それであなたたちは安心して暮らせるようになった。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二4:3 ベエロテの人々はギタイムに逃げ、今もそこでよそ者として暮らしている。
サムエル第二13:20 兄のアブサロムは彼女に言った。「兄さんのアムノンが、おまえに何かしたのか。妹よ、今はだまっていなさい。相手はおまえの兄さんだ。このことを、そんなに思いつめるな。」こうしてタマルは、兄アブサロムの家で、打ちひしがれたまま暮らした。
サムエル第二14:28 アブサロムはエルサレムで丸二年暮らしたが、王の顔を見ることはなかった。
列王紀上(2か所)
列王紀上4:25 ソロモンが生きているあいだ、ユダとイスラエルの人々は、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分のぶどうの木といちじくの木の下で、安心して暮らした。
列王紀上11:20 タフペネスの妹は、ハダドに男の子を産んだ。その子はゲヌバトと名づけられた。タフペネスは、この子をファラオの宮殿で育てた。こうしてゲヌバトは、ファラオの子どもたちに混じって、宮殿で暮らすようになった。
列王紀下(3か所)
列王紀下4:7 彼女は神の人のところへ行って、そのことを伝えた。エリシャは言った。「行って、その油を売り、借金を返しなさい。残ったお金で、あなたと子どもたちは暮らしていける。」
列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言った。「あの人にこう伝えてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心を配ってくれた。何かお礼をしたい。あなたのことを王や軍の司令官に話してあげようか。』」すると彼女は答えた。「いいえ、わたしは自分の民の中で不自由なく暮らしています。」
列王紀下13:5 主はイスラエルに、彼らを救い出す者を送られた。こうして彼らはアラムの支配から抜け出し、イスラエルの人々は前のように自分たちの家で安心して暮らせるようになった。
歴代志上(1か所)
歴代志上4:23 これらの人々は陶器を作る職人だった。ネタイムとゲデラに住み、王のもとでその仕事をするために、そこに暮らしていた。
エズラ記(1か所)
エズラ記2:70 こうして、祭司、レビ人、一般の人々、歌い手、門を守る者、神殿の雑用をする者たちは、それぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエルの人々はみな、自分たちの町で暮らした。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記7:73 祭司、レビ人、門番、歌い手、民の一部の人たち、神殿で働くしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々は、それぞれの町に住んだ。こうして七月になったとき、イスラエルの人々はそれぞれの町で暮らしていた。
エステル記(1か所)
エステル記3:8 ハマンはアハシュエロス王に言った。「あなたの王国のすべての州で、いろいろな民族の間に散らばって暮らしている、ある一つの民族がいます。彼らのおきてはどの民族とも違い、王のおきては守りません。彼らをそのままにしておくのは、王のためになりません。
ヨブ記(6か所)
ヨブ記5:23 野の石はあなたと同盟を結び、野の獣もあなたと仲良く暮らすからだ。
ヨブ記12:5 何不自由なく暮らす人は、心の中で不幸な人を見下している。足をすべらせかけている人を、待ちかまえているのだ。
ヨブ記12:6 かすめ奪う者の天幕は栄え、神を怒らせる者は安全に暮らす。自分の手で神を好きにできると思っている者さえも。
ヨブ記16:12 わたしは平穏に暮らしていた。でも神はわたしを打ち砕いた。首をつかんで、わたしを粉々にした。そしてわたしを立たせ、的にした。
ヨブ記30:6 急流の谷間の中に住み、土や岩の穴で暮らしていた。
ヨブ記39:28 岩の上に住みつき、そこをすみかにする。切り立った岩のとがり、そびえる崖の上で暮らすのだ。
詩篇(8か所)
詩篇23:6 本当に、良いものと変わらぬ慈しみが、生きているかぎりずっとわたしを追いかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主の家で暮らすのだ。
詩篇35:20 彼らは平和を語らない。この地で穏やかに暮らす人たちを陥れようと、だます言葉をたくらんでいるからだ。
詩篇84:10 あなたの庭で過ごす一日は、よそでの千日よりもすばらしい。悪者の天幕で暮らすよりも、わたしは神の家の戸口に立つことを選ぶ。
詩篇102:28 かつてあなたに仕えた人たちの子孫は、安心して暮らす。その子孫は、あなたの前でしっかりと立ち続ける。
詩篇105:23 イスラエルはエジプトへやって来た。ヤコブはハムの地に身を寄せて暮らした。
詩篇106:5 あなたに選ばれた人たちが幸せに暮らすのを見て、あなたの民の喜びをともに喜び、あなたのものとされた人たちと一緒に誇ることができるように。
詩篇120:5 わたしはなんて不幸なんだ。メシェクに身を寄せ、ケダルの天幕のそばで暮らしている。
詩篇123:4 わたしたちの魂は、もう限界だ。のんきに暮らす者たちのあざけり、おごり高ぶる者たちの見下しで、いっぱいになっている。
箴言(6か所)
箴言1:33 でも、わたしに聞き従う者は安らかに暮らし、災いを恐れることなく穏やかに過ごせる。」
箴言3:29 隣の人が安心してあなたのそばで暮らしているのに、その人に悪いことをたくらんではいけない。
箴言15:31 命につながる注意に耳を傾ける人は、知恵ある人たちの中で暮らすようになる。
箴言21:9 争ってばかりの妻と広い家で暮らすより、屋根のすみっこで暮らすほうがましだ。
箴言21:19 争ってばかりで怒りっぽい妻と暮らすより、荒れ野に住むほうがましだ。
箴言25:24 争ってばかりの妻と広い家で暮らすより、屋根の隅にいるほうがましだ。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書11:6 狼が子羊と一緒に暮らす。豹が子やぎと並んで横になる。子牛も若いライオンも、肥えた家畜も一緒にいて、小さな子どもがそれらを導く。
イザヤ書18:3 世界に住むすべての者よ、この地に暮らすすべての者よ。山の上に旗が掲げられたら、それを見よ。ラッパが鳴り響いたら、それを聞け。
イザヤ書32:9 何の心配もなく暮らす女たちよ、立ち上がって、わたしの声を聞け。安心しきっている娘たちよ、わたしの言葉に耳を傾けよ。
エレミヤ書(13か所)
エレミヤ書12:1 主よ、あなたは正しい。だから、わたしがあなたに訴えても、あなたが正しいことに変わりはない。それでも、わたしはあなたに問いたい。どうして悪人のやり方はうまくいくのか。どうして裏切り者はみな、安らかに暮らしているのか。
エレミヤ書17:6 そういう人は、荒れ野に生える低木のようだ。良いことが訪れても、それを見ることがない。人の住まない塩の荒れ地で暮らすことになる。
エレミヤ書22:21 お前が安らかに暮らしていたとき、わたしは語りかけた。だがお前は「聞かない」と言った。若いころからずっとそうだった。わたしの声に従わなかったのだ。
エレミヤ書23:6 その日、ユダは救われ、イスラエルは安らかに暮らす。彼はこう呼ばれる——「主はわたしたちの義。」
エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐れるな、と主は言う。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い、捕らわれていた地からあなたの子孫を救い出す。ヤコブは帰ってきて、穏やかに、安らかに暮らす。だれもおびやかす者はいない。
エレミヤ書35:7 家を建ててもいけない。種をまいてもいけない。ぶどう畑を作ってもいけないし、持ってもいけない。一生、天幕で暮らしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住まいしているこの地で、長く生きられる。』
エレミヤ書35:10 わたしたちは天幕で暮らし、先祖ヨナダブが命じたことをすべて守り、そのとおりにしてきました。
エレミヤ書39:14 彼らは人を送ってエレミヤを監視の庭から連れ出し、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに引き渡して、家に帰らせた。こうしてエレミヤは民の中で暮らした。
エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立ち去らないうちに、彼はさらに言った。「バビロンの王がユダの町々を治めさせるために任命した、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤのもとに帰り、民の中で彼と一緒に暮らしなさい。あるいは、あなたがよいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」そして親衛隊長は、彼に食料と贈り物を与えて送り出した。
エレミヤ書40:6 エレミヤは、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもとへ行き、その地に残された民の中で、彼と一緒に暮らした。
エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐れるな。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い出し、あなたの子孫を捕らわれの地から連れ帰る。ヤコブは帰って来て、穏やかに、安らかに暮らし、おびえさせる者はいなくなる。
エレミヤ書49:31 立ち上がれ、何の心配もなく安心して暮らすあの民に攻め上れ、と主は言われる。門もかんぬきもなく、ただひとりで暮らしている民だ。
エレミヤ書50:39 だから、そこには荒れ野の獣と山犬が住みつき、だちょうが住む。もう二度と人が住むことはなく、代々にわたって人の暮らす場所ではなくなる。
哀歌(1か所)
哀歌1:3 ユダは苦しみと重い労働に耐えきれず、捕らわれて連れ去られた。今は国々の中で暮らし、休む場所も見つからない。追いかける者たちがみな、逃げ場のない所で彼女に追いついた。
エゼキエル書(9か所)
エゼキエル書2:6 人の子よ、あなたは彼らを恐れてはならない。彼らの言葉も恐れてはならない。あなたの周りにあざみやいばらがあり、さそりの中で暮らすことになっても、彼らの言葉を恐れてはならない。彼らの顔におびえてはならない。彼らは反逆の家なのだから。
エゼキエル書16:49 見なさい。あなたの妹ソドムの罪はこうだった。ソドムとその娘たちは高慢で、たっぷり食べ、何の心配もなくのんびり暮らしていた。それなのに、貧しい人や困っている人には手を差し伸べなかった。
エゼキエル書20:9 しかしわたしは、自分の名のために行動した。彼らが暮らしていた周りの国々の前で、わたしの名が汚されないためだ。わたしはその国々の目の前で、彼らをエジプトの地から連れ出すと知らせていたからだ。
エゼキエル書28:26 彼らはそこに安心して住み、家を建て、ぶどう畑を作る。周りにいて彼らを見下す者すべてをわたしが裁くとき、彼らは安心して暮らす。そして彼らは、わたしが彼らの神、主であることを知る。
エゼキエル書34:27 野の木は実をみのらせ、地は作物を生み出す。彼らは自分の土地で安心して暮らせる。わたしが彼らの首の重い横木をこわし、彼らを奴隷にしていた者たちの手から救い出すとき、彼らは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書34:28 彼らはもう、ほかの国々のえじきにはならない。野の獣に食われることもない。安心して暮らし、おびえさせる者は誰もいなくなる。
エゼキエル書38:8 長い年月ののち、お前は召し出される。終わりの年に、お前はある国に攻め込む。そこは戦いから立ち直った国、多くの民の中から集められた人々が住む国だ。彼らはずっと荒れ果てていたイスラエルの山々に戻り、諸国の中から連れ出されて、今は安心して暮らしている。
エゼキエル書38:11 お前はこう言うだろう。『城壁のない村々の国に攻め上ろう。何の備えもなく安心して暮らす人々を襲おう。彼らはみな城壁もなく、かんぬきも門もない所に住んでいる。
エゼキエル書38:14 だから、人の子よ、預言してゴグに言え。主なる神はこう言われる。その日、わたしの民イスラエルが安心して暮らしているとき、お前はそれに気づくのではないか。
ダニエル書(5か所)
ダニエル書4:4 わたしネブカドネツァルは、自分の家で何の心配もなく暮らし、宮殿で栄えていた。
ダニエル書4:15 ただし、切り株と根は地面に残しておけ。それを鉄と青銅の輪でしばり、野の若草の中に置け。天からの露に濡れさせ、地の草の中で、獣たちと一緒に暮らさせよ。』
ダニエル書4:23 そして王さまは、天から下りて来た見張り役の聖なる者をご覧になりました。その者はこう言いました。『この木を切り倒して滅ぼせ。ただし、切り株と根は地面に残し、鉄と青銅の輪でしばって、野の若草の中に置け。天からの露に濡れさせ、野の獣たちと一緒に暮らさせよ。七つの時が、その者の上を過ぎ去るまで。』
ダニエル書4:25 あなたは人々の中から追い出され、野の獣たちと一緒に暮らすことになります。牛のように草を食べさせられ、天からの露に濡らされます。そして七つの時が、あなたの上を過ぎ去ります。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになることを、あなたが知るためです。
ダニエル書4:32 あなたは人々の中から追い出され、野の獣たちと一緒に暮らすことになる。牛のように草を食べさせられ、七つの時が、あなたの上を過ぎ去る。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになることを、あなたが知るためだ。」
アモス書(1か所)
アモス書6:1 わざわいだ。シオンで何の心配もなく暮らす者たち、サマリアの山で安心しきっている者たちよ。国々の頂点に立つ国の名士とされ、イスラエルの人々が頼ってくる者たちよ。
ミカ書(1か所)
ミカ書5:4 彼は立って、主の力により、その神である主の名の威厳によって、群れを飼う。人々は安心して暮らす。今や彼が地の果てにまで大いなる者となるからだ。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書2:15 これが、あの浮かれ騒いだ町だ。安心しきって暮らし、心の中で「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言っていた。それがどうして、こんなに荒れ果ててしまったのか。獣が伏す場所となり、そばを通り過ぎる者はみな、あざ笑って口笛を吹き、手を振る。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ1:18 イエス・キリストの誕生は、こうして起こった。母マリアはヨセフと婚約していた。でも、二人がまだ一緒に暮らし始める前に、聖霊の働きによって子を宿していることがわかった。
マタイ13:56 それに、妹たちもみんな、わたしたちと一緒にここで暮らしているじゃないか。それなのに、この人はこういうことを全部、どこで身につけたんだろう。」
マルコによる福音書(1か所)
マルコ6:3 この人は、あの大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄ではないか。妹たちも、ここでわたしたちと一緒に暮らしているではないか。」こうして人々は、イエスにつまずいた。
ルカによる福音書(4か所)
ルカ2:36 また、アンナという女預言者がいた。アシェル族のファヌエルの娘である。この人はかなりの高齢だった。娘のとき結婚してから七年、夫とともに暮らし、
ルカ2:51 それからイエスは両親と一緒にナザレに帰り、二人に従って暮らした。母はこれらの出来事を、すべて心にしまっていた。
ルカ7:25 そうでなければ、何を見に出て行ったのか。柔らかい服を着た人か。豪華な服を着て、ぜいたくに暮らしている人なら、王の宮殿にいる。
ルカ8:27 イエスが陸に上がると、その町から来た一人の男が出迎えた。彼は悪霊に取りつかれていて、長い間、服も着ず、家にも住まず、墓場で暮らしていた。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ14:23 イエスはこう答えた。「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。すると、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに行って、一緒に暮らすようになる。
使徒行伝(3か所)
使徒7:6 神はこうも語られました。『あなたの子孫は、よその国で他人として暮らすことになる。人々は彼らを奴隷にし、四百年のあいだ苦しめるだろう。
使徒7:29 この言葉を聞いて、モーセは逃げた。そして、ミディアンの地でよそ者として暮らし、そこで二人の息子をもうけた。
使徒13:17 このイスラエルの民の神は、わたしたちの先祖を選び、彼らがエジプトの地で他国人として暮らしていたとき、その民を大きくしてくださった。そして力強い御腕で、彼らをそこから導き出された。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ12:18 できることなら、あなたの側で、すべての人と平和に暮らしなさい。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一7:12 その他の人たちには、わたしが言う。主ではなく、わたしだ。ある信者の男性に、信仰を持たない妻がいて、その妻が一緒に暮らすことを望んでいるなら、離縁してはいけない。
コリント第一7:13 また、ある女性に信仰を持たない夫がいて、その夫が一緒に暮らすことを望んでいるなら、離縁してはいけない。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ2:14 でも、彼らが福音の真理に向かってまっすぐ歩んでいないのを見て、わたしはみんなの前でケパにこう言った。「あなたはユダヤ人なのに、ユダヤ人らしくではなく、外国の人のように暮らしている。それなのにどうして、外国の人たちにユダヤ人らしく生きるよう強いるのですか。」
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル11:9 信仰によって、彼は約束された土地に、よそ者のように住んだ。同じ約束を共に受け継ぐイサクやヤコブと一緒に、天幕で暮らした。
ヘブル11:38 この世は、そんな彼らにはふさわしくなかった。彼らは荒れ野をさまよい、山や、洞穴や、地の裂け目で暮らした。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:1 神と主イエス・キリストに仕える者、ヤコブから。世界じゅうに散らばって暮らす十二の部族のみなさんへ。ごきげんよう。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:7 同じように、夫たちよ、思いやりをもって妻と暮らしなさい。妻はより弱い器だとわきまえて敬い、いのちという恵みをともに受け継ぐ者として大切にしなさい。そうすれば、あなたたちの祈りがさまたげられることはない。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:8 この正しい人はそういう者たちの中で暮らし、彼らの無法な行いを来る日も来る日も目にし、耳にして、正しい心を痛め続けていた。