「拝む」(おがむ)が出てくる聖書の箇所

「拝む」(おがむ)は日常訳第1版の114か所(旧約79・新約35)に出てきます。「おがむ」「拝める」も含みます。口語訳では105か所。

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創世記(2か所)

創世記43:26 ヨセフが家いえに帰かえってくると、兄弟きょうだいたちは手てに持もってきた贈おくり物ものを家いえの中なかでヨセフに差さし出だし、地面じめんにひれ伏ふして彼かれを拝おがんだ。

創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ちかってくれ」と言いった。それでヨセフは誓ちかった。イスラエルはベッドの枕まくらもとで頭あたまを下さげて拝おがんだ。

出エジプト記(3か所)

出エジプト23:24 あなたは彼かれらの神々かみがみを拝おがんではならない。それに仕つかえてはならない。彼かれらのすることをまねてはならない。かえって、それらを徹底てってい的てきに打ぶち壊こわし、彼かれらの石いしの柱はしらを粉々こなごなに砕くだきなさい。

出エジプト32:8 彼かれらは、わたしが命めいじた道みちから、あっという間まに外はずれてしまった。自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを作つくり、それを拝おがんで、いけにえをささげ、こう言いっている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの神かみだ。』」

出エジプト34:14 ほかの神かみを拝おがんではならない。主しゅの名なは「ねたむ」であり、まさにねたむ神かみだからだ。

レビ記(1か所)

レビ記26:1 あなたたちは自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくってはならない。彫像ちょうぞうや石いしの柱はしらを立たててもいけない。ひれ伏ふして拝おがむために、彫刻ちょうこくをほどこした石いしをあなたたちの地ちに置おいてはならない。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

民数記(2か所)

民数記25:2 女おんなたちは、自分じぶんたちの神々かみがみにささげるいけにえの祭まつりに民たみを誘さそった。民たみはそれを食たべ、彼女かのじょたちの神々かみがみを拝おがんだ。

民数記33:52 そのときは、その地ちに住すむ者ものをすべてあなたたちの前まえから追おい払はらいなさい。彼かれらの石いしの像ぞうをすべて壊こわし、鋳いて造つくった像ぞうもすべて壊こわし、彼かれらが拝おがむ丘おかの祭壇さいだんもすべて取とり壊こわしなさい。

申命記(5か所)

申命記5:9 それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。わたしは、あなたの神かみ、主しゅであり、ねたむ神かみだからだ。わたしを憎にくむ者ものには、父ちちの罪つみを子こに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう。

申命記11:16 気きをつけなさい。心こころが惑まどわされて道みちをそれ、ほかの神々かみがみに仕つかえ、それらを拝おがむことがないように。

申命記12:30 そのとき、気きをつけなさい。彼かれらがあなたの前まえで滅ほろぼされた後あと、彼かれらのまねをして罠わなにかからないようにしなさい。また、「この国々くにぐにはどうやって自分じぶんたちの神々かみがみを拝おがんでいたのだろう。わたしも同おなじようにしよう」と言いって、彼かれらの神々かみがみを求もとめてはならない。

申命記13:7 あなたの周まわりにいる、近ちかくの民たみや遠とおくの民たみ、地ちの果はてから果はてまでの民たみが拝おがむ神々かみがみだ。

申命記17:3 つまり、わたしが命めいじてもいないのに、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふしたり、太陽たいようや月つきや星空ほしぞらの万象ばんしょうを拝おがんだりする人ひとのことだ。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:14 するとその人ひとは答こたえた。「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんとして、今いま、来きたのだ。」ヨシュアは地ちにひれ伏ふして拝おがみ、こう言いった。「わが主しゅは、しもべに何なんとおっしゃるのですか。」

ヨシュア記23:7 あなたたちの中なかに残のこっているこれらの民たみに、決けっして近ちかづいてはいけない。彼かれらの神々かみがみの名なを口くちにしてはいけないし、その名なにかけて誓ちかってもいけない。彼かれらに仕つかえたり、ひれ伏ふして拝おがんだりしてはいけない。

士師記(4か所)

士師記2:12 彼かれらは、自分じぶんたちをエジプトの地ちから連つれ出だしてくれた、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてた。そして周まわりの民たみの神々かみがみ、ほかの神々かみがみに従したがい、それらを拝おがんで、主しゅを怒おこらせた。

士師記2:17 ところが彼かれらは、そのさばきづかさにも聞き従わききしたがわなかった。かえってほかの神々かみがみを慕したって身みを任まかせ、それらを拝おがんだ。彼かれらは、先祖せんぞが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちから、すぐにそれてしまった。先祖せんぞのようには生いきなかったのだ。

士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死しぬと、彼かれらはまた先祖せんぞよりもひどく堕落だらくした。ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それを拝おがんだのだ。彼かれらは自分じぶんたちの悪わるい行おこないも、頑固がんこな生いき方かたも、まったくやめようとしなかった。

士師記8:27 ギデオンはその金かねでエフォドという祭具さいぐを作つくり、自分じぶんの町まちオフラに置おいた。イスラエルの人々ひとびとはみな、そこでそれを慕したい、主しゅを捨すててそれを拝おがんだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族いちぞくにとってわなとなった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一15:23 逆さからうことは占うらないの罪つみと同おなじであり、背そむくことは偶像ぐうぞうを拝おがむ悪あくと同おなじだ。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一15:25 どうか今いま、わたしの罪つみを赦ゆるしてください。そして一緒いっしょに戻もどってください。わたしは主しゅを拝おがみたいのです。」

サムエル第一15:30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

サムエル第一15:31 そこでサムエルはサウルについて戻もどった。サウルは主しゅを拝おがんだ。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二24:20 アラウナが見下みおろすと、王おうと家来けらいたちが自分じぶんの方ほうへ向むかってくるのが見みえた。アラウナは出でて行いって、地ちにひれ伏ふし、王おうを拝おがんだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上1:47 そのうえ、王おう様さまの家来けらいたちも来きて、わたしたちの主しゅ、ダビデ王おう様さまを祝福しゅくふくして言いいいました。『あなたの神かみが、ソロモンの名なをあなたの名なよりも輝かかがやかせ、彼かれの王座おうざをあなたの王座おうざよりも大おおきくしてくださいますように。』すると王おう様さまは寝床ねどこの上うえで頭あたまを下さげて拝おがみ、

列王紀上11:33 こうするのは、彼かれらがわたしを捨すて、シドン人にんの女神めがみアシュトレト、モアブの神かみケモシュ、アンモン人にんの神かみミルコムを拝おがんだからだ。彼かれらはわたしの道みちを歩あゆまず、父ちちダビデのようにわたしの目めにかなう正ただしいことを行おこなわず、わたしのおきてと定さだめを守まもらなかった。

列王紀上12:30 このことは罪つみとなった。民たみはその一ひとつの子牛こうしを拝おがむために、ダンにまで出でかけて行いくようになったからだ。

列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま続つづけるだけでは足たりなかった。シドン人にんの王おうエトバアルの娘むすめイゼベルを妻つまに迎むかえ、さらにバアルという神かみのもとへ行いって、これに仕つかえ、ひれ伏ふして拝おがんだ。

列王紀上22:53 彼かれはバアルに仕つかえてこれを拝おがみ、父ちちがしたことをそっくり繰くり返かえして、イスラエルの神かみである主しゅを怒おこらせた。

列王紀下(12か所)

列王紀下5:18 ただ、一ひとつのことについては、どうか主しゅがこのわたしをお赦ゆるしくださいますように。わたしの主君しゅくんがリモンの神殿しんでんに入はいって拝おがむとき、主君しゅくんはわたしの腕うでに寄よりかかります。それでわたしも、リモンの神殿しんでんでひざまずくのです。リモンの神殿しんでんでわたしがひざまずくとき、どうか主しゅがこのわたしをお赦ゆるしくださいますように。」

列王紀下10:19 だから今いま、バアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての信者しんじゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに呼よび集あつめよ。一人ひとりも欠かけてはならない。わたしはバアルに盛大せいだいないけにえをささげるのだ。来こない者ものは生いかしておかない。」しかし、これはイエフの策略さくりゃくだった。バアルを拝おがむ者ものたちを滅ほろぼすためだったのだ。

列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土ぜんどに使つかいを送おくった。すると、バアルを拝おがむ者ものたちが残のこらずやって来きて、来こない者ものは一人ひとりもいなかった。彼かれらがバアルの神殿しんでんに入はいると、神殿しんでんは端はしから端はしまで人ひとで埋うめ尽つくされた。

列王紀下10:22 イエフは衣装いしょう係かかりに「バアルを拝おがむ者ものたち全員ぜんいんに祭服さいふくを出だしてやれ」と言いった。すると係かかりの者ものは彼かれらに祭服さいふくを出だした。

列王紀下10:23 イエフはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの神殿しんでんに入はいり、バアルを拝おがむ者ものたちに言いった。「よく調しらべて確たしかめよ。ここに主しゅに仕つかえる者ものが混まじっていてはならない。いるのはバアルを拝おがむ者ものだけにするのだ。」

列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。主しゅは彼かれらをエジプトの国くにから、エジプトの王おうファラオの支配しはいから連つれ出だしてくださった。それなのに彼かれらはほかの神々かみがみを拝おがんだ。

列王紀下17:16 彼かれらは主しゅである神かみのすべての命令めいれいを捨すて、自分じぶんたちのために鋳物いものの像ぞう、二に頭とうの子牛こうしの像ぞうを造つくった。さらにアシェラの像ぞうを造つくり、天てんのすべての星々ほしぼしを拝おがみ、バアルに仕つかえた。

列王紀下17:35 主しゅはこの人々ひとびとと契約けいやくを結むすび、こう命めいじていた。「ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。

列王紀下17:36 ただ、大おおきな力ちからと伸のばした腕うでであなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅ、その方かただけを敬うやまいなさい。その方かたを拝おがみ、その方かたにいけにえをささげなさい。

列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

列王紀下19:37 ある日ひ、彼かれが自分じぶんの神かみニスロクの神殿しんでんで拝おがんでいると、息子むすこのアドラメレクとサルエツェルが剣けんで彼かれを打うち殺ころし、アララトの地ちへ逃にげた。そして息子むすこのエサル・ハドンが代かわりに王おうとなった。

列王紀下21:21 父ちちが歩あゆんだのと同おなじ道みちをすべてたどり、父ちちが仕つかえた偶像ぐうぞうに仕つかえ、それらを拝おがんだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:12 ほかでもないヒゼキヤ自身じしんが、その神かみを拝おがむための高台たかだいと祭壇さいだんを取とり除のぞいたではないか。そしてユダとエルサレムに、『一ひとつの祭壇さいだんの前まえでだけひれ伏ふし、その上うえで香こうをたきなさい』と命めいじたのだ。

詩篇(5か所)

詩篇81:9 あなたの中なかに、ほかの神かみがあってはならない。よその神かみを拝おがんではならない。

詩篇95:6 さあ、身みをかがめて拝おがもう。わたしたちを造つくった主しゅの前まえにひざまずこう。

詩篇97:7 すべての偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、むなしい神々かみがみを誇ほこる者ものは、恥はじをかく。すべての神々かみがみよ、主しゅの前まえにひれ伏ふせ。

詩篇106:19 彼かれらはホレブで子牛こうしの像ぞうを造つくり、その金属きんぞくの像ぞうを拝おがんだ。

詩篇106:36 彼かれらは偶像ぐうぞうを拝おがみ、それが彼かれらを捕とらえる罠わなとなった。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書2:8 その国くには偶像ぐうぞうで満みちている。人々ひとびとは自分じぶんの手てで造つくったものにひれ伏ふし、自分じぶんの指ゆびで造つくったものを拝おがんでいる。

イザヤ書2:20 その日ひ、人ひとは自分じぶんが拝おがむために造つくった銀ぎんの偶像ぐうぞうや金かねの偶像ぐうぞうを、もぐらやこうもりに投なげ捨すてる。

イザヤ書10:10 わたしの手ては偶像ぐうぞうを拝おがむ国々くにぐにを次々つぎつぎに手てに入いれてきた。その国々くにぐにの彫像ちょうぞうは、エルサレムやサマリアの偶像ぐうぞうよりも多おおかった。

イザヤ書44:15 それは人ひとの燃料ねんりょうになる。人ひとはその一部いちぶを取とって体からだを暖あたため、火ひをおこしてパンを焼やく。ところが同おなじ木きで神かみを造つくり、それを拝おがむ。偶像ぐうぞうを造つくって、その前まえにひれ伏ふす。

イザヤ書44:17 そして残のこった木きで神かみを、自分じぶんの偶像ぐうぞうを造つくる。その前まえにひれ伏ふして拝おがみ、祈いのって言ゆう。「わたしを救すくってください。あなたはわたしの神かみだから。」

イザヤ書46:6 人々ひとびとは袋ふくろから金かねを惜おしみなく出だし、銀ぎんを秤はかりで量はかる。そして金きん細工さいく師しを雇やとい、神かみを造つくらせる。その前まえにひれ伏ふし、拝おがむ。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書1:16 わたしは彼かれらのすべての悪あくに対たいして、わたしの裁さばきを言い渡すいいわたす。彼かれらはわたしを捨すて、ほかの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんの手てで造つくったものを拝おがんだからだ。

エレミヤ書8:2 そしてそれらを、太陽たいようや月つき、天てんのすべての星ほしの前まえにさらす。彼かれらが愛あいし、仕つかえ、追おい求もとめ、慕したい、ひれ伏ふして拝おがんできたものたちだ。その骨ほねは集あつめられることも、葬ほうむられることもない。地面じめんにまき散ちらされた肥こやしのようになる。

エレミヤ書13:10 この悪わるい民たみは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、頑固がんこな心こころのままに歩あゆみ、ほかの神々かみがみに従したがって、それに仕つかえ、それを拝おがんでいる。だからこの民たみは、何なんの役やくにも立たたたないこの帯おびのようになる。

エレミヤ書25:6 ほかの神々かみがみを追おい求もとめて仕つかえたり、拝おがんだりしてはならない。自分じぶんの手てで作つくったもので、わたしを怒おこらせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災わざわいを下くださない。」

エレミヤ書32:35 彼かれらはベン・ヒノムの谷たににバアルを拝おがむための高台たかだいを築ききずき、自分じぶんの息子むすこや娘むすめをモレクにささげようと、火ひの中なかを通とおらせた。わたしはそんなことを命めいじたことはなく、思おもいつきもしなかった。彼かれらはこの忌いまわしいことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたのだ。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書6:3 こう言いいいなさい。『イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。山々やまやまと丘おかに、谷川たにがわと谷たにに、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはお前まえたちに剣けんを送おくり、お前まえたちが偶像ぐうぞうを拝おがむ高台たかだいを滅ほろぼす。

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書16:36 主しゅなる神かみはこう言ゆう。あなたは恋人こいびとたちと淫みだらなことをして、欲望よくぼうをぶちまけ、裸はだかをさらけ出だした。忌いまわしい偶像ぐうぞうをすべて拝おがみ、自分じぶんの子こどもたちの血ちまで、その偶像ぐうぞうに捧ささげた。こうしたことすべてのために——

エゼキエル書18:6 その人ひとは、山やまの上うえで偶像ぐうぞうへのいけにえの肉にくを食たべず、イスラエルの民たみが拝おがむ偶像ぐうぞうに目めを向むけない。隣人りんじんの妻つまを汚よごさず、生理せいり中ちゅうの女性じょせいに近ちかづかない。

エゼキエル書18:15 山やまの上うえで偶像ぐうぞうへのいけにえの肉にくを食たべず、イスラエルの民たみが拝おがむ偶像ぐうぞうに目めを向むけない。隣人りんじんの妻つまを汚よごさず、

エゼキエル書23:49 彼女かのじょたちはあなたたちのみだらな行おこないの報むくいを受うけ、偶像ぐうぞうを拝おがんだ罪つみを負おう。そのとき、あなたたちは、わたしが神かみである主しゅであることを知しる。」

ダニエル書(10か所)

ダニエル書2:46 すると、ネブカドネザル王おうはひれ伏ふして、ダニエルを拝おがんだ。そして、彼かれに供そなえ物ものとかおりの高たかい香こうをささげるようにと命めいじた。

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとが鳴なりひびいたら、その時とき、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがみなさい。

ダニエル書3:6 ひれ伏ふして拝おがまない者ものは、だれでもすぐに、燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。」

ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民たみは、角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きくと、すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとみなが、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:10 王おうさま、あなたはこう命めいじられました。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きく者ものはみな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない、と。

ダニエル書3:11 そして、ひれ伏ふして拝おがまない者ものは、だれでも燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる、と。

ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州しゅうの政務せいむを任まかせたユダヤ人じんたち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者ものたちは、王おうさま、あなたを尊重そんちょうしていません。あなたの神々かみがみに仕つかえず、あなたが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうともしないのです。」

ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

ダニエル書3:15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王おうさま、はっきり知しっておいてください。わたしたちは、あなたの神々かみがみには仕つかえません。あなたが立たてた金かねの像ぞうも拝おがみません。」

ホセア書(2か所)

ホセア書10:5 サマリアの住民じゅうみんは、ベテ・アベンの子牛こうしのことでおびえる。その民たみは子牛こうしのために嘆なげき悲かなしむ。子牛こうしを拝おがむ祭司さいしたちも、かつては誇ほこっていたその栄光えいこうが奪うばわれたからだ。

ホセア書13:1 エフライムが物ものを言ゆうと、人々ひとびとは恐おそれおののいた。彼かれはイスラエルの中なかで自分じぶんを高たかく持もち上あげた。でも、バアルを拝おがんで罪つみを犯おかし、死しんでしまった。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:5 屋上おくじょうで天てんの星々ほしぼしを拝おがむ者ものたち、主しゅを拝おがんで主しゅに誓ちかいながら、自分じぶんたちの王おうミルコムにも誓ちかう者ものたちも絶たち、

ゼパニヤ書2:11 主しゅは、彼かれらにとって恐おそろしい方かたとして現あらわれる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせ、その力ちからを奪ううばう。そして、国々くにぐにの島々しまじまに住すむすべての人ひとが、それぞれ自分じぶんのいる場所ばしょから主しゅにひれ伏ふして拝おがむ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ2:2 「ユダヤ人じんの王おうとしてお生うまれになった方かたは、どこにいるのですか。わたしたちは東ひがしの空そらでその方かたの星ほしを見みて、拝おがみに来きたのです」

マタイ2:8 ベツレヘムに送おくり出だすとき、ヘロデはこう言いった。「行いって、その子こどものことを詳くわしく調しらべてほしい。見みつかったら、わたしに知しらせてくれ。わたしも行いって、その子こを拝おがみたいのだ。」

マタイ4:9 「もしひれ伏ふしてわたしを拝おがむなら、これを全部ぜんぶあなたにあげよう」と悪魔あくまは言いった。

マタイ15:9 人々ひとびとにわたしを拝おがませても、むなしいだけだ。彼かれらが教おしえるのは、人間にんげんが作つくった決きまりごとにすぎないのだから』」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:19 そして彼かれらは葦あしの棒ぼうでイエスの頭あたまをたたき、つばを吐はきかけ、ひざまずいて拝おがむふりをした。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ4:7 だから、お前まえがわたしの前まえにひざまずいて拝おがむなら、すべてはお前まえのものになる。」

ルカ4:8 イエスは答こたえた。「聖書せいしょにはこう書かいてある。『あなたの神かみである主しゅを拝おがみ、ただこの方かただけに仕つかえなさい。』」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:22 あなたがたは知しらないものを拝おがんでいる。でも、わたしたちは知しっているかたを礼拝れいはいしている。救すくいはユダヤ人じんから来くるからだ。

使徒行伝(5か所)

使徒7:42 すると神かみは背せを向むけ、彼かれらが天てんの星々ほしぼしを拝おがむままにされた。預言よげん者しゃたちの書しょにこう書かいてあるとおりだ。「イスラエルの家いえよ、あなたがたは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野のでわたしにいけにえや供そなえ物ものをささげたか。

使徒7:43 それどころか、あなたがたはモロクの幕屋まくやと、あなたがたの神かみレファンの星ほし、つまり拝おがむために造つくった像ぞうを担かつぎ回まわった。だから、わたしはあなたがたをバビロンの向むこうへ移うつす。」

使徒10:25 ペテロが家いえに入はいろうとすると、コルネリオが出迎でむかえて、その足あしもとにひれ伏ふして拝おがんだ。

使徒17:23 町まちを歩あるきまわって、あなたがたが拝おがんでいるものをよく見みていたら、こう刻きざまれた祭壇さいだんまで見みつけました。『知しられざる神かみへ』。あなたがたはそれと知しらずにこの神かみを拝おがんでいます。わたしは、その神かみをあなたがたに伝つたえます。

使徒19:27 このままでは、わたしたちの商売しょうばいの評判ひょうばんが地ちに落おちるだけではない。偉大いだいな女神めがみアルテミスの神殿しんでんまでもが軽かろんじられ、アジア州しゅう全体ぜんたい、いや世界せかい中じゅうが拝おがんでいるこの女神めがみの威光いこうさえ、失うしなわれてしまいかねないのだ。」

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一5:10 それは、この世よの不ふ品行ひんこうな人ひとたちや、欲深よくふかい人ひと、人ひとをだまし取とる人ひと、偶像ぐうぞうを拝おがむ人ひとと、いっさい関かかわるな、という意味いみではない。もしそうなら、あなたがたはこの世よから出でて行いかなければならなくなる。

コリント第一5:11 わたしが書かいたのは、こういうことだ。仲間なかまだと自分じぶんで名乗なのっていながら、性的せいてきに不ふ品行ひんこうだったり、欲深よくふかかったり、偶像ぐうぞうを拝おがんだり、人ひとをののしったり、酒さけにおぼれたり、人ひとをだまし取とったりする者ものがいるなら、そういう者ものとは関かかわってはいけない。一緒いっしょに食事しょくじをすることさえ、してはいけない。

コリント第一6:9 知しらないのか。正ただしくない者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。だまされてはいけない。性的せいてきに不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男おとこどうしで交まじわる者もの、

コリント第一10:7 彼かれらの中なかのある者ものたちのように、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものになってはいけない。こう書かかかれているとおりだ。「民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって遊あそびにふけった。」

コリント第一10:14 だから、愛あいする人ひとたち、偶像ぐうぞうを拝おがむことから逃にげなさい。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:5 よく覚おぼえておいてほしい。性的せいてきに乱みだれた者もの、汚よごれた者もの、むさぼる者もの、つまり偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものは、キリストと神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはできない。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:4 この者ものは、神かみと呼よばれるものや人ひとが拝おがむものすべてに反抗はんこうし、その上うえに自分じぶんを高たかくする。ついには神かみの神殿しんでんに座すわり込こみ、自分じぶんこそ神かみだと見みせつけるのだ。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録9:20 これらのわざわいで殺ころされずに生いき残のこった人々ひとびとは、それでも自分じぶんの手てで造つくったものを悔くい改あらためなかった。悪霊あくれいや、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・石いし・木きで造つくられた偶像ぐうぞうを拝おがむのをやめようとしなかった。それらは、見みることも聞きくことも歩あるくこともできないのに。

黙示録13:4 人々ひとびとは、獣けものに権威けんいを与あたえた竜りゅうを拝おがんだ。そして獣けものも拝おがんで、こう言いった。「この獣けものにかなう者ものがいるだろうか。だれがこの獣けものと戦たたかえるだろうか。」

黙示録13:8 こうして、地ちに住すむすべての人ひとが獣けものを拝おがむ。ただし、世界せかいが造つくられる前まえから、ほふられた子羊こひつじのいのちの書しょに名前なまえが記しるされている者ものたちは別べつだ。

黙示録13:12 この獣けものは、最初さいしょの獣けものがもつすべての権威けんいを、その獣けものの前まえで振ふるう。そして、地ちと、そこに住すむ人ひとたちに、致命ちめい傷しょうが治なおったあの最初さいしょの獣けものを拝おがませる。

黙示録13:15 さらに、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こむ力ちからも与あたえられた。それで像ぞうは口くちをきけるようになり、像ぞうを拝おがまない者ものはみな殺ころされるようにした。

黙示録14:7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

黙示録14:9 続つづいて、第だい三さんの天使てんしが大おおきな声こえで言いった。「獣けものとその像ぞうを拝おがみ、額がくか手てにその刻印こくいんを受うける者ものは、だれでも、

黙示録14:11 その苦くるしみの煙けむりは、永遠えいえんに立たちのぼり続つづける。獣けものとその像ぞうを拝おがむ者もの、その名なの刻印こくいんを受うける者ものは、昼ひるも夜よるも休やすむことがない。」

黙示録16:2 そこで、最初さいしょの天使てんしが出でて行いき、自分じぶんの鉢はちを地ちに注そそいだ。すると、獣けものの刻印こくいんを受うけ、その像ぞうを拝おがんでいた人々ひとびとに、ひどく悪性あくせいの腫はれ物ものができた。

黙示録19:4 すると、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうと四よんつの生いき物ものがひれ伏ふし、王座おうざに座すわっておられる神かみを拝おがんで言いった。「アーメン。ハレルヤ。」

黙示録19:10 わたしは、彼かれを拝おがもうとして、その足あしもとにひれ伏ふした。すると、彼かれはわたしに言いった。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証あかしを持もっているあなたの兄弟きょうだい姉妹しまいと同おなじ、ただ一緒いっしょに仕つかえる者ものにすぎない。神かみを拝おがみなさい。イエスの証あかしこそ、預言よげんの霊れいだからだ。」

黙示録19:20 その獣けものは捕とらえられた。獣けものの前まえでしるしを行おこない、それによって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものたちや、獣けものの像ぞうを拝おがんだ者ものたちを惑まどわした、あの偽にせ預言よげん者しゃも一緒いっしょに捕とらえられた。二人ふたりは生いきたまま、硫黄いおうで燃もえる火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録21:8 しかし、おくびょうな者もの、信しんじない者もの、けがれた者もの、人殺ひとごろし、みだらなことをする者もの、まじないをする者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、うそをつくすべての者もの、その行いき着つく先さきは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけだ。それが第だい二にの死しである。」

黙示録22:15 しかし外そとに残のこされるのは、犬いぬのような者ものたち、魔術まじゅつを使つかう者もの、みだらなことをする者もの、人ひとを殺ころす者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、そして偽いつわりを愛あいし、偽いつわりを行おこなうすべての者ものだ。

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