「拝む」(おがむ)が出てくる聖書の箇所
「拝む」(おがむ)は日常訳第1版の114か所(旧約79・新約35)に出てきます。「おがむ」「拝める」も含みます。口語訳では105か所。
創世記(2か所)
創世記43:26 ヨセフが家に帰ってくると、兄弟たちは手に持ってきた贈り物を家の中でヨセフに差し出し、地面にひれ伏して彼を拝んだ。
創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ってくれ」と言った。それでヨセフは誓った。イスラエルはベッドの枕もとで頭を下げて拝んだ。
出エジプト記(3か所)
出エジプト23:24 あなたは彼らの神々を拝んではならない。それに仕えてはならない。彼らのすることをまねてはならない。かえって、それらを徹底的に打ち壊し、彼らの石の柱を粉々に砕きなさい。
出エジプト32:8 彼らは、わたしが命じた道から、あっという間に外れてしまった。自分たちのために鋳物の子牛を作り、それを拝んで、いけにえをささげ、こう言っている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国から連れ出したあなたの神だ。』」
出エジプト34:14 ほかの神を拝んではならない。主の名は「ねたむ」であり、まさにねたむ神だからだ。
レビ記(1か所)
レビ記26:1 あなたたちは自分のために偶像を造ってはならない。彫像や石の柱を立ててもいけない。ひれ伏して拝むために、彫刻をほどこした石をあなたたちの地に置いてはならない。わたしはあなたたちの神、主だからだ。
民数記(2か所)
民数記25:2 女たちは、自分たちの神々にささげるいけにえの祭りに民を誘った。民はそれを食べ、彼女たちの神々を拝んだ。
民数記33:52 そのときは、その地に住む者をすべてあなたたちの前から追い払いなさい。彼らの石の像をすべて壊し、鋳て造った像もすべて壊し、彼らが拝む丘の祭壇もすべて取り壊しなさい。
申命記(5か所)
申命記5:9 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。わたしは、あなたの神、主であり、ねたむ神だからだ。わたしを憎む者には、父の罪を子に、三代、四代にまで問う。
申命記11:16 気をつけなさい。心が惑わされて道をそれ、ほかの神々に仕え、それらを拝むことがないように。
申命記12:30 そのとき、気をつけなさい。彼らがあなたの前で滅ぼされた後、彼らのまねをして罠にかからないようにしなさい。また、「この国々はどうやって自分たちの神々を拝んでいたのだろう。わたしも同じようにしよう」と言って、彼らの神々を求めてはならない。
申命記13:7 あなたの周りにいる、近くの民や遠くの民、地の果てから果てまでの民が拝む神々だ。
申命記17:3 つまり、わたしが命じてもいないのに、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏したり、太陽や月や星空の万象を拝んだりする人のことだ。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記5:14 するとその人は答えた。「いや、わたしは主の軍勢の司令官として、今、来たのだ。」ヨシュアは地にひれ伏して拝み、こう言った。「わが主は、しもべに何とおっしゃるのですか。」
ヨシュア記23:7 あなたたちの中に残っているこれらの民に、決して近づいてはいけない。彼らの神々の名を口にしてはいけないし、その名にかけて誓ってもいけない。彼らに仕えたり、ひれ伏して拝んだりしてはいけない。
士師記(4か所)
士師記2:12 彼らは、自分たちをエジプトの地から連れ出してくれた、先祖の神である主を捨てた。そして周りの民の神々、ほかの神々に従い、それらを拝んで、主を怒らせた。
士師記2:17 ところが彼らは、そのさばきづかさにも聞き従わなかった。かえってほかの神々を慕って身を任せ、それらを拝んだ。彼らは、先祖が主の命令に従って歩んだ道から、すぐにそれてしまった。先祖のようには生きなかったのだ。
士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死ぬと、彼らはまた先祖よりもひどく堕落した。ほかの神々に従ってそれに仕え、それを拝んだのだ。彼らは自分たちの悪い行いも、頑固な生き方も、まったくやめようとしなかった。
士師記8:27 ギデオンはその金でエフォドという祭具を作り、自分の町オフラに置いた。イスラエルの人々はみな、そこでそれを慕い、主を捨ててそれを拝んだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族にとってわなとなった。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一15:23 逆らうことは占いの罪と同じであり、背くことは偶像を拝む悪と同じだ。あなたが主の言葉を退けたので、主もあなたを退け、王の座から遠ざけられたのだ。」
サムエル第一15:25 どうか今、わたしの罪を赦してください。そして一緒に戻ってください。わたしは主を拝みたいのです。」
サムエル第一15:30 サウルは言った。「わたしは罪を犯しました。それでも、どうか民の長老たちとイスラエルの前で、わたしの顔を立ててください。そして一緒に戻ってください。あなたの神、主を拝ませてください。」
サムエル第一15:31 そこでサムエルはサウルについて戻った。サウルは主を拝んだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二24:20 アラウナが見下ろすと、王と家来たちが自分の方へ向かってくるのが見えた。アラウナは出て行って、地にひれ伏し、王を拝んだ。
列王紀上(5か所)
列王紀上1:47 そのうえ、王様の家来たちも来て、わたしたちの主、ダビデ王様を祝福して言いました。『あなたの神が、ソロモンの名をあなたの名よりも輝かせ、彼の王座をあなたの王座よりも大きくしてくださいますように。』すると王様は寝床の上で頭を下げて拝み、
列王紀上11:33 こうするのは、彼らがわたしを捨て、シドン人の女神アシュトレト、モアブの神ケモシュ、アンモン人の神ミルコムを拝んだからだ。彼らはわたしの道を歩まず、父ダビデのようにわたしの目にかなう正しいことを行わず、わたしのおきてと定めを守らなかった。
列王紀上12:30 このことは罪となった。民はその一つの子牛を拝むために、ダンにまで出かけて行くようになったからだ。
列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
列王紀上22:53 彼はバアルに仕えてこれを拝み、父がしたことをそっくり繰り返して、イスラエルの神である主を怒らせた。
列王紀下(12か所)
列王紀下5:18 ただ、一つのことについては、どうか主がこのわたしをお赦しくださいますように。わたしの主君がリモンの神殿に入って拝むとき、主君はわたしの腕に寄りかかります。それでわたしも、リモンの神殿でひざまずくのです。リモンの神殿でわたしがひざまずくとき、どうか主がこのわたしをお赦しくださいますように。」
列王紀下10:19 だから今、バアルのすべての預言者、すべての信者、すべての祭司をわたしのもとに呼び集めよ。一人も欠けてはならない。わたしはバアルに盛大ないけにえをささげるのだ。来ない者は生かしておかない。」しかし、これはイエフの策略だった。バアルを拝む者たちを滅ぼすためだったのだ。
列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土に使いを送った。すると、バアルを拝む者たちが残らずやって来て、来ない者は一人もいなかった。彼らがバアルの神殿に入ると、神殿は端から端まで人で埋め尽くされた。
列王紀下10:22 イエフは衣装係に「バアルを拝む者たち全員に祭服を出してやれ」と言った。すると係の者は彼らに祭服を出した。
列王紀下10:23 イエフはレカブの子ヨナダブと共にバアルの神殿に入り、バアルを拝む者たちに言った。「よく調べて確かめよ。ここに主に仕える者が混じっていてはならない。いるのはバアルを拝む者だけにするのだ。」
列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、自分たちの神である主に対して罪を犯したからだ。主は彼らをエジプトの国から、エジプトの王ファラオの支配から連れ出してくださった。それなのに彼らはほかの神々を拝んだ。
列王紀下17:16 彼らは主である神のすべての命令を捨て、自分たちのために鋳物の像、二頭の子牛の像を造った。さらにアシェラの像を造り、天のすべての星々を拝み、バアルに仕えた。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下17:36 ただ、大きな力と伸ばした腕であなたたちをエジプトの地から導き出した主、その方だけを敬いなさい。その方を拝み、その方にいけにえをささげなさい。
列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分たちの神、主を頼りにしている」と言うつもりか。だがその主こそ、ヒゼキヤが高台の聖所と祭壇を取り払ってしまった相手ではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々に、「エルサレムにあるこの祭壇の前でだけ拝め」と命じたのだ。
列王紀下19:37 ある日、彼が自分の神ニスロクの神殿で拝んでいると、息子のアドラメレクとサルエツェルが剣で彼を打ち殺し、アララトの地へ逃げた。そして息子のエサル・ハドンが代わりに王となった。
列王紀下21:21 父が歩んだのと同じ道をすべてたどり、父が仕えた偶像に仕え、それらを拝んだ。
歴代志下(1か所)
歴代志下32:12 ほかでもないヒゼキヤ自身が、その神を拝むための高台と祭壇を取り除いたではないか。そしてユダとエルサレムに、『一つの祭壇の前でだけひれ伏し、その上で香をたきなさい』と命じたのだ。
詩篇(5か所)
詩篇81:9 あなたの中に、ほかの神があってはならない。よその神を拝んではならない。
詩篇95:6 さあ、身をかがめて拝もう。わたしたちを造った主の前にひざまずこう。
詩篇97:7 すべての偶像を拝む者、むなしい神々を誇る者は、恥をかく。すべての神々よ、主の前にひれ伏せ。
詩篇106:19 彼らはホレブで子牛の像を造り、その金属の像を拝んだ。
詩篇106:36 彼らは偶像を拝み、それが彼らを捕らえる罠となった。
イザヤ書(7か所)
イザヤ書2:8 その国は偶像で満ちている。人々は自分の手で造ったものにひれ伏し、自分の指で造ったものを拝んでいる。
イザヤ書2:20 その日、人は自分が拝むために造った銀の偶像や金の偶像を、もぐらやこうもりに投げ捨てる。
イザヤ書10:10 わたしの手は偶像を拝む国々を次々に手に入れてきた。その国々の彫像は、エルサレムやサマリアの偶像よりも多かった。
イザヤ書44:15 それは人の燃料になる。人はその一部を取って体を暖め、火をおこしてパンを焼く。ところが同じ木で神を造り、それを拝む。偶像を造って、その前にひれ伏す。
イザヤ書44:17 そして残った木で神を、自分の偶像を造る。その前にひれ伏して拝み、祈って言う。「わたしを救ってください。あなたはわたしの神だから。」
イザヤ書46:6 人々は袋から金を惜しみなく出し、銀を秤で量る。そして金細工師を雇い、神を造らせる。その前にひれ伏し、拝む。
イザヤ書66:3 牛をほふる者は、人を殺す者と同じ。子羊をいけにえにする者は、犬の首を折る者と同じ。穀物のささげ物をする者は、豚の血をささげる者と同じ。香をたく者は、偶像を拝む者と同じ。彼らは自分勝手な道を選び、その魂は忌まわしいものを喜んでいる。
エレミヤ書(5か所)
エレミヤ書1:16 わたしは彼らのすべての悪に対して、わたしの裁きを言い渡す。彼らはわたしを捨て、ほかの神々に香をたき、自分の手で造ったものを拝んだからだ。
エレミヤ書8:2 そしてそれらを、太陽や月、天のすべての星の前にさらす。彼らが愛し、仕え、追い求め、慕い、ひれ伏して拝んできたものたちだ。その骨は集められることも、葬られることもない。地面にまき散らされた肥やしのようになる。
エレミヤ書13:10 この悪い民は、わたしの言葉を聞くことを拒み、頑固な心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝んでいる。だからこの民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。
エレミヤ書25:6 ほかの神々を追い求めて仕えたり、拝んだりしてはならない。自分の手で作ったもので、わたしを怒らせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災いを下さない。」
エレミヤ書32:35 彼らはベン・ヒノムの谷にバアルを拝むための高台を築き、自分の息子や娘をモレクにささげようと、火の中を通らせた。わたしはそんなことを命じたことはなく、思いつきもしなかった。彼らはこの忌まわしいことを行って、ユダに罪を犯させたのだ。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書6:3 こう言いなさい。『イスラエルの山々よ、主なる神の言葉を聞け。山々と丘に、谷川と谷に、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちに剣を送り、お前たちが偶像を拝む高台を滅ぼす。
エゼキエル書8:16 それから神はわたしを、主の神殿の内側の庭に連れて行った。すると、主の本殿の入り口、玄関と祭壇の間に、二十五人ほどの男たちがいた。彼らは主の本殿に背を向け、東を向いていた。そして東に向かって、太陽を拝んでいた。
エゼキエル書16:36 主なる神はこう言う。あなたは恋人たちと淫らなことをして、欲望をぶちまけ、裸をさらけ出した。忌まわしい偶像をすべて拝み、自分の子どもたちの血まで、その偶像に捧げた。こうしたことすべてのために——
エゼキエル書18:6 その人は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、生理中の女性に近づかない。
エゼキエル書18:15 山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、
エゼキエル書23:49 彼女たちはあなたたちのみだらな行いの報いを受け、偶像を拝んだ罪を負う。そのとき、あなたたちは、わたしが神である主であることを知る。」
ダニエル書(10か所)
ダニエル書2:46 すると、ネブカドネザル王はひれ伏して、ダニエルを拝んだ。そして、彼に供え物とかおりの高い香をささげるようにと命じた。
ダニエル書3:5 角笛、笛、琴、竪琴、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器の音が鳴りひびいたら、その時、ひれ伏して、ネブカドネザル王が立てた金の像を拝みなさい。
ダニエル書3:6 ひれ伏して拝まない者は、だれでもすぐに、燃えさかる炎の炉の中に投げ込まれる。」
ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民は、角笛、笛、琴、竪琴、ハープなど、あらゆる楽器の音を聞くと、すべての民族、国民、それぞれの言語を話す人々みなが、ひれ伏して、ネブカドネザル王が立てた金の像を拝んだ。
ダニエル書3:10 王さま、あなたはこう命じられました。角笛、笛、琴、竪琴、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器の音を聞く者はみな、ひれ伏して金の像を拝まなければならない、と。
ダニエル書3:11 そして、ひれ伏して拝まない者は、だれでも燃えさかる炎の炉の中に投げ込まれる、と。
ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州の政務を任せたユダヤ人たち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者たちは、王さま、あなたを尊重していません。あなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝もうともしないのです。」
ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当なのか。おまえたちがわたしの神々に仕えず、わたしが立てた金の像を拝もうとしないというのは。
ダニエル書3:15 今からでも遅くない。角笛、笛、琴、竪琴、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器の音を聞いたら、その場でひれ伏し、わたしが造った像を拝む用意があるか。もし拝まないなら、おまえたちはただちに燃えさかる炎の炉の中に投げ込まれる。いったいどんな神が、わたしの手からおまえたちを救い出せるというのか。」
ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王さま、はっきり知っておいてください。わたしたちは、あなたの神々には仕えません。あなたが立てた金の像も拝みません。」
ホセア書(2か所)
ホセア書10:5 サマリアの住民は、ベテ・アベンの子牛のことでおびえる。その民は子牛のために嘆き悲しむ。子牛を拝む祭司たちも、かつては誇っていたその栄光が奪われたからだ。
ホセア書13:1 エフライムが物を言うと、人々は恐れおののいた。彼はイスラエルの中で自分を高く持ち上げた。でも、バアルを拝んで罪を犯し、死んでしまった。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書1:5 屋上で天の星々を拝む者たち、主を拝んで主に誓いながら、自分たちの王ミルコムにも誓う者たちも絶ち、
ゼパニヤ書2:11 主は、彼らにとって恐ろしい方として現れる。主は地のすべての神々を飢えさせ、その力を奪う。そして、国々の島々に住むすべての人が、それぞれ自分のいる場所から主にひれ伏して拝む。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにいるのですか。わたしたちは東の空でその方の星を見て、拝みに来たのです」
マタイ2:8 ベツレヘムに送り出すとき、ヘロデはこう言った。「行って、その子どものことを詳しく調べてほしい。見つかったら、わたしに知らせてくれ。わたしも行って、その子を拝みたいのだ。」
マタイ4:9 「もしひれ伏してわたしを拝むなら、これを全部あなたにあげよう」と悪魔は言った。
マタイ15:9 人々にわたしを拝ませても、むなしいだけだ。彼らが教えるのは、人間が作った決まりごとにすぎないのだから』」
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:19 そして彼らは葦の棒でイエスの頭をたたき、つばを吐きかけ、ひざまずいて拝むふりをした。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ4:7 だから、お前がわたしの前にひざまずいて拝むなら、すべてはお前のものになる。」
ルカ4:8 イエスは答えた。「聖書にはこう書いてある。『あなたの神である主を拝み、ただこの方だけに仕えなさい。』」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ4:22 あなたがたは知らないものを拝んでいる。でも、わたしたちは知っているかたを礼拝している。救いはユダヤ人から来るからだ。
使徒行伝(5か所)
使徒7:42 すると神は背を向け、彼らが天の星々を拝むままにされた。預言者たちの書にこう書いてあるとおりだ。「イスラエルの家よ、あなたがたは四十年の間、荒れ野でわたしにいけにえや供え物をささげたか。
使徒7:43 それどころか、あなたがたはモロクの幕屋と、あなたがたの神レファンの星、つまり拝むために造った像を担ぎ回った。だから、わたしはあなたがたをバビロンの向こうへ移す。」
使徒10:25 ペテロが家に入ろうとすると、コルネリオが出迎えて、その足もとにひれ伏して拝んだ。
使徒17:23 町を歩きまわって、あなたがたが拝んでいるものをよく見ていたら、こう刻まれた祭壇まで見つけました。『知られざる神へ』。あなたがたはそれと知らずにこの神を拝んでいます。わたしは、その神をあなたがたに伝えます。
使徒19:27 このままでは、わたしたちの商売の評判が地に落ちるだけではない。偉大な女神アルテミスの神殿までもが軽んじられ、アジア州全体、いや世界中が拝んでいるこの女神の威光さえ、失われてしまいかねないのだ。」
コリント人への第一の手紙(5か所)
コリント第一5:10 それは、この世の不品行な人たちや、欲深い人、人をだまし取る人、偶像を拝む人と、いっさい関わるな、という意味ではない。もしそうなら、あなたがたはこの世から出て行かなければならなくなる。
コリント第一5:11 わたしが書いたのは、こういうことだ。仲間だと自分で名乗っていながら、性的に不品行だったり、欲深かったり、偶像を拝んだり、人をののしったり、酒におぼれたり、人をだまし取ったりする者がいるなら、そういう者とは関わってはいけない。一緒に食事をすることさえ、してはいけない。
コリント第一6:9 知らないのか。正しくない者は、神の御国を受け継ぐことはない。だまされてはいけない。性的に不品行な者、偶像を拝む者、姦淫をする者、男娼となる者、男どうしで交わる者、
コリント第一10:7 彼らの中のある者たちのように、偶像を拝む者になってはいけない。こう書かれているとおりだ。「民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって遊びにふけった。」
コリント第一10:14 だから、愛する人たち、偶像を拝むことから逃げなさい。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:5 よく覚えておいてほしい。性的に乱れた者、汚れた者、むさぼる者、つまり偶像を拝む者は、キリストと神の御国を受け継ぐことはできない。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:4 この者は、神と呼ばれるものや人が拝むものすべてに反抗し、その上に自分を高くする。ついには神の神殿に座り込み、自分こそ神だと見せつけるのだ。
ヨハネの黙示録(15か所)
黙示録9:20 これらのわざわいで殺されずに生き残った人々は、それでも自分の手で造ったものを悔い改めなかった。悪霊や、金・銀・青銅・石・木で造られた偶像を拝むのをやめようとしなかった。それらは、見ることも聞くことも歩くこともできないのに。
黙示録13:4 人々は、獣に権威を与えた竜を拝んだ。そして獣も拝んで、こう言った。「この獣にかなう者がいるだろうか。だれがこの獣と戦えるだろうか。」
黙示録13:8 こうして、地に住むすべての人が獣を拝む。ただし、世界が造られる前から、ほふられた子羊のいのちの書に名前が記されている者たちは別だ。
黙示録13:12 この獣は、最初の獣がもつすべての権威を、その獣の前で振るう。そして、地と、そこに住む人たちに、致命傷が治ったあの最初の獣を拝ませる。
黙示録13:15 さらに、その獣の像に息を吹き込む力も与えられた。それで像は口をきけるようになり、像を拝まない者はみな殺されるようにした。
黙示録14:7 天使は大きな声で言った。「神を恐れ、神に栄光をささげなさい。神が裁きを行う時が来たからだ。天と地、海と水の湧き出る泉を造った方を拝みなさい。」
黙示録14:9 続いて、第三の天使が大きな声で言った。「獣とその像を拝み、額か手にその刻印を受ける者は、だれでも、
黙示録14:11 その苦しみの煙は、永遠に立ちのぼり続ける。獣とその像を拝む者、その名の刻印を受ける者は、昼も夜も休むことがない。」
黙示録16:2 そこで、最初の天使が出て行き、自分の鉢を地に注いだ。すると、獣の刻印を受け、その像を拝んでいた人々に、ひどく悪性の腫れ物ができた。
黙示録19:4 すると、二十四人の長老と四つの生き物がひれ伏し、王座に座っておられる神を拝んで言った。「アーメン。ハレルヤ。」
黙示録19:10 わたしは、彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼はわたしに言った。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証しを持っているあなたの兄弟姉妹と同じ、ただ一緒に仕える者にすぎない。神を拝みなさい。イエスの証しこそ、預言の霊だからだ。」
黙示録19:20 その獣は捕らえられた。獣の前でしるしを行い、それによって、獣の刻印を受けた者たちや、獣の像を拝んだ者たちを惑わした、あの偽預言者も一緒に捕らえられた。二人は生きたまま、硫黄で燃える火の池に投げ込まれた。
黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座を見た。そこには人々が座り、裁く権威が彼らに与えられていた。さらにわたしは、イエスを証ししたことと神の言葉のために、首をはねられた人たちの魂を見た。彼らは、あの獣もその像も拝まず、額にも手にもその刻印を受けなかった人たちだ。彼らは生き返り、キリストとともに千年の間、王として治めた。
黙示録21:8 しかし、おくびょうな者、信じない者、けがれた者、人殺し、みだらなことをする者、まじないをする者、偶像を拝む者、うそをつくすべての者、その行き着く先は、火と硫黄の燃える池だ。それが第二の死である。」
黙示録22:15 しかし外に残されるのは、犬のような者たち、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、そして偽りを愛し、偽りを行うすべての者だ。