イザヤ書 10章10節(イザヤ書10:10)

10 わたしの手ては偶像ぐうぞうを拝おがむ国々くにぐにを次々つぎつぎに手てに入いれてきた。その国々くにぐにの彫像ちょうぞうは、エルサレムやサマリアの偶像ぐうぞうよりも多おおかった。

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この節を含む箇所アッスリヤへのさばきイザヤ書10:5-19

前後の聖句(10章8–12節)

8 彼かれは言ゆう。「わたしの将軍しょうぐんたちは、みな王おうのようなものではないか。

9 カルノはカルケミシュと同おなじではないか。ハマトはアルパドと、サマリアはダマスコと同おなじではないか。

10 わたしの手ては偶像ぐうぞうを拝おがむ国々くにぐにを次々つぎつぎに手てに入いれてきた。その国々くにぐにの彫像ちょうぞうは、エルサレムやサマリアの偶像ぐうぞうよりも多おおかった。

11 サマリアとその偶像ぐうぞうにしたように、エルサレムとその偶像ぐうぞうにも、わたしは同おなじことをしないだろうか。」

12 主しゅがシオンの山やまとエルサレムでなさるすべての働はたらきを終おえたとき、主しゅはこう言ゆう。「わたしはアッシリアの王おうを罰ばっする。その高たかぶった心こころが生うんだ実みと、思おもい上あがったまなざしの誇ほこりを。」

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