マルコによる福音書 15章19節(マルコ15:19)
この節を含む箇所兵士たちの嘲弄マルコ15:16-2019 そして彼らは葦の棒でイエスの頭をたたき、つばを吐きかけ、ひざまずいて拝むふりをした。
前後の聖句(15章17–21節)
17 彼らはイエスに紫の衣を着せ、いばらで冠を編んで頭にかぶせた。
18 そして「ユダヤ人の王、ばんざい」と言って、からかいのあいさつを始めた。
19 そして彼らは葦の棒でイエスの頭をたたき、つばを吐きかけ、ひざまずいて拝むふりをした。
20 こうしてさんざんからかったあと、紫の衣を脱がせ、元の服を着せた。そして十字架につけるために、イエスを外へ引き出した。
21 ちょうどそのとき、畑から帰る途中のキレネ人シモンという人が通りかかった。アレクサンドロとルフォスの父だ。兵士たちは彼を無理やりつかまえ、イエスの十字架を運ばせた。