マルコによる福音書 15章20節(マルコ15:20)

20 こうしてさんざんからかったあと、紫むらさきの衣ころもを脱ぬがせ、元もとの服ふくを着きせた。そして十字じゅうじ架かにつけるために、イエスを外そとへ引ひき出だした。

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この節を含む箇所兵士たちの嘲弄マルコ15:16-20

前後の聖句(15章18–22節)

18 そして「ユダヤ人じんの王おう、ばんざい」と言いって、からかいのあいさつを始はじめた。

19 そして彼かれらは葦あしの棒ぼうでイエスの頭あたまをたたき、つばを吐はきかけ、ひざまずいて拝おがむふりをした。

20 こうしてさんざんからかったあと、紫むらさきの衣ころもを脱ぬがせ、元もとの服ふくを着きせた。そして十字じゅうじ架かにつけるために、イエスを外そとへ引ひき出だした。

21 ちょうどそのとき、畑はたけから帰かえる途中とちゅうのキレネ人にんシモンという人ひとが通とおりかかった。アレクサンドロとルフォスの父ちちだ。兵士へいしたちは彼かれを無理むりやりつかまえ、イエスの十字じゅうじ架かを運はこばせた。

22 そして彼かれらはイエスを、ゴルゴタという場所ばしょに連つれて行いった。「どくろの場所ばしょ」という意味いみだ。

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