「拝む」(おがむ)が出てくる聖書の箇所

「拝む」(おがむ)は口語訳の105か所(旧約76・新約29)に出てきます。「おがむ」「拝める」も含みます。日常訳第1版では114か所。

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創世記(5か所)

創世記16:13 そこで、ハガルは自分じぶんに語かたられた主しゅの名なを呼よんで、「あなたはエル・ロイです」と言いった。彼女かのじょが「ここでも、わたしを見みていられるかたのうしろを拝おがめたのか」と言いったことによる。

創世記37:7 わたしたちが畑はたけの中なかで束たばを結ゆわえていたとき、わたしの束たばが起おきて立たつと、あなたがたの束たばがまわりにきて、わたしの束たばを拝おがみました」。

創世記37:9 ヨセフはまた一ひとつの夢ゆめを見みて、それを兄弟きょうだいたちに語かたって言いった、「わたしはまた夢ゆめを見みました。日ひと月つきと十じゅう一いちの星ほしとがわたしを拝おがみました」。

創世記37:10 彼かれはこれを父ちちと兄弟きょうだいたちに語かたったので、父ちちは彼かれをとがめて言いった、「あなたが見みたその夢ゆめはどういうのか。ほんとうにわたしとあなたの母ははと、兄弟きょうだいたちとが行いって地ちに伏ふし、あなたを拝おがむのか」。

創世記47:31 ヤコブがまた、「わたしに誓ちかってください」と言いったので、彼かれは誓ちかった。イスラエルは床ゆかのかしらで拝おがんだ。

出エジプト記(3か所)

出エジプト23:24 あなたは彼かれらの神々かみがみを拝おがんではならない。これに仕つかえてはならない。また彼かれらのおこないにならってはならない。あなたは彼かれらを全まったく打うち倒たおし、その石いしの柱はしらを打うち砕くだかなければならない。

出エジプト32:8 彼かれらは早はやくもわたしが命めいじた道みちを離はなれ、自分じぶんのために鋳物いものの子牛こうしを造つくり、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである』と言いっている」。

出エジプト34:14 あなたは他たの神かみを拝おがんではならない。主しゅはその名なを『ねたみ』と言いって、ねたむ神かみだからである。

レビ記(1か所)

レビ記26:1 あなたがたは自分じぶんのために、偶像ぐうぞうを造つくってはならない。また刻きざんだ像ぞうも石いしの柱はしらも立たててはならない。またあなたがたの地ちに石像せきぞうを立たてて、それを拝おがんではならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである。

民数記(1か所)

民数記25:2 その娘むすめたちが神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる時ときに民たみを招まねくと、民みんは一緒いっしょにそれを食たべ、娘むすめたちの神々かみがみを拝おがんだ。

申命記(8か所)

申命記4:19 あなたはまた目めを上あげて天てんを望のぞみ、日ひ、月つき、星ほしすなわちすべて天てんの万象ばんしょうを見み、誘惑ゆうわくされてそれを拝おがみ、それに仕つかえてはならない。それらのものは、あなたの神かみ、主しゅが全ぜん天下てんかの万民ばんみんに分わけられたものである。

申命記5:9 それを拝おがんではならない。またそれに仕つかえてはならない。あなたの神かみ、主しゅであるわたしは、ねたむ神かみであるから、わたしを憎にくむものには、父ちちの罪つみを子こに報むくいて三さん、四よん代だいに及およぼし、

申命記8:19 もしあなたの神かみ、主しゅを忘わすれて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝おがむならば、――わたしは、きょう、あなたがたに警告けいこくする。――あなたがたはきっと滅ほろびるであろう。

申命記11:16 あなたがたは心こころが迷まよい、離はなれ去さって、他たの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむことのないよう、慎つつしまなければならない。

申命記17:3 行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがみ、わたしの禁きんじる、日ひや月つきやその他たの天てんの万象ばんしょうを拝おがむことがあり、

申命記20:18 これは彼かれらがその神々かみがみを拝おがんでおこなったすべての憎にくむべき事ことを、あなたがたに教おしえて、それを行おこなわせ、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかさせることのないためである。

申命記29:26 行いって彼かれらの知しらない、また授さずからない、ほかの神々かみがみに仕つかえて、それを拝おがんだからである。

申命記30:17 しかし、もしあなたが心こころをそむけて聞き従わききしたがわず、誘さそわれて他ほかの神々かみがみを拝おがみ、それに仕つかえるならば、

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記22:25 ルベンの子孫しそんと、ガドの子孫しそんよ、主しゅは、あなたがたと、われわれとの間あいだに、ヨルダンを境さかいとされました。あなたがたは主しゅの民たみの特権とっけんがありません』。こう言いって、あなたがたの子孫しそんが、われわれの子孫しそんに、主しゅを拝おがむことをやめさせるかも知しれないので、

ヨシュア記23:7 あなたがたのうちに残のこっている、これらの国民こくみんと交まじってはならない。彼かれらの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。それをさして誓ちかってはならない。またそれに仕つかえ、それを拝おがんではならない。

ヨシュア記23:16 もし、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたその契約けいやくを犯おかし、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、あなたがたは、主しゅが賜たまわった良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう」。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一2:14 それをかま、またはなべ、またはおおがま、または鉢ばちに突つきいれ、肉にく刺さしの引ひき上あげるものは祭司さいしがみな自分じぶんのものとした。彼かれらはシロで、そこに来くるすべてのイスラエルの人ひとに、このようにした。

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル第一15:25 どうぞ、今いまわたしの罪つみをゆるし、わたしと一緒いっしょに帰かえって、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一15:30 サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかしましたが、どうぞ、民みんの長老ちょうろうたち、およびイスラエルの前まえで、わたしを尊とうとび、わたしと一緒いっしょに帰かえって、あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一15:31 そこでサムエルはサウルのあとについて帰かえった。そしてサウルは主しゅを拝おがんだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上9:6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫しそんがそむいてわたしに従したがわず、わたしがあなたがたの前まえに置おいた戒いましめと定さだめとを守まもらず、他たの神々かみがみに行いって、それに仕つかえ、それを拝おがむならば、

列王紀上9:9 その時とき人々ひとびとは答こたえて『彼かれらは自分じぶんの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

列王紀上11:33 それは彼かれがわたしを捨すてて、シドンびとの女神めがみアシタロテと、モアブの神しんケモシと、アンモンの人々ひとびとの神かみミルコムを拝おがみ、父ちちダビデのように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしの定さだめと、おきてを守まもることをしなかったからである。

列王紀上16:31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなうことを、軽かるい事こととし、シドンびとの王おうエテバアルの娘むすめイゼベルを妻つまにめとり、行いってバアルに仕つかえ、これを拝おがんだ。

列王紀上22:53 バアルに仕つかえて、それを拝おがみ、イスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせた。すべて彼かれの父ちちがしたとおりであった。

列王紀下(5か所)

列王紀下17:16 彼かれらはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを捨すて、自分じぶんのために二ふたつの子牛こうしの像ぞうを鋳いて造つくり、またアシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがみ、かつバアルに仕つかえ、

列王紀下17:35 主しゅはかつて彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらに命めいじて言いわれた、「あなたがたは他たの神々かみがみを敬うやまってはならない。また彼かれらを拝おがみ、彼かれらに仕つかえ、彼かれらに犠牲ぎせいをささげてはならない。

列王紀下17:36 ただ大おおきな力ちからと伸のべた腕うでとをもって、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき上のぼった主しゅをのみ敬うやまい、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげなければならない。

列王紀下21:3 彼かれは父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを建たて直なおし、またイスラエルの王おうアハブがしたようにバアルのために祭壇さいだんを築ききずき、アシラ像ぞうを造つくり、かつ天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえた。

列王紀下21:21 すなわち彼かれはすべてその父ちちの歩あゆんだ道みちに歩あゆみ、父ちちの仕つかえた偶像ぐうぞうに仕つかえて、これを拝おがみ、

歴代志上(1か所)

歴代志上16:29 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえて主しゅのみ前まえにきたれ。聖せいなる装よそおいをして主しゅを拝おがめ。

歴代志下(3か所)

歴代志下7:19 しかし、あなたがたがもし翻ひるがえって、わたしがあなたがたの前まえに置おいた定さだめと戒いましめとを捨すて、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、

歴代志下7:22 その時とき、人々ひとびとは答こたえて『彼かれらはその先祖せんぞたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

詩篇(8か所)

詩篇22:29 地ちの誇ほこり高たかぶる者ものはみな主しゅを拝おがみ、ちりに下くだる者ものも、おのれを生いきながらえさせえない者ものも、みなそのみ前まえにひざまずくでしょう。

詩篇29:2 み名なの栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ、聖せいなる装よそおいをもって主しゅを拝おがめ。

詩篇66:4 全地ぜんちはあなたを拝おがみ、あなたをほめうたい、み名なをほめうたうであろう」と。[セラ

詩篇81:9 あなたのうちに他ほかの神かみがあってはならない。あなたは外国がいこくの神かみを拝おがんではならない。

詩篇95:6 さあ、われらは拝おがみ、ひれ伏ふし、われらの造つくり主ぬし、主しゅのみ前まえにひざまずこう。

詩篇96:9 聖せいなる装よそおいをして主しゅを拝おがめ、全地ぜんちよ、そのみ前まえにおののけ。

詩篇97:7 すべて刻きざんだ像ぞうを拝おがむ者もの、むなしい偶像ぐうぞうをもってみずから誇ほこる者ものははずかしめをうける。もろもろの神かみは主しゅのみ前まえにひれ伏ふす。

詩篇106:19 彼かれらはホレブで子牛こうしを造つくり、鋳物いものの像ぞうを拝おがんだ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書2:8 また彼かれらの国くにには偶像ぐうぞうが満みち、彼かれらはその手てのわざを拝おがみ、その指ゆびで作つくったものを拝おがむ。

イザヤ書2:20 その日ひ、人々ひとびとは拝おがむためにみずから造つくったしろがねの偶像ぐうぞうと、こがねの偶像ぐうぞうとを、もぐらもちと、こうもりに投なげ与あたえ、

イザヤ書27:13 その日ひ大おおいなるラッパが鳴なりひびき、アッスリヤの地ちにある失うしなわれた者ものと、エジプトの地ちに追おいやられた者ものとがきて、エルサレムの聖山せいざんで主しゅを拝おがむ。

イザヤ書44:15 こうして人ひとはその一部いちぶをとって、たきぎとし、これをもって身みを暖あたため、またこれを燃もやしてパンを焼やき、また他ほかの一部いちぶを神かみに造つくって拝おがみ、刻きざんだ像ぞうに造つくってその前まえにひれ伏ふす。

イザヤ書44:17 そしてその余あまりをもって神かみを造つくって偶像ぐうぞうとし、その前まえにひれ伏ふして拝おがみ、これに祈いのって、「あなたはわが神かみだ、わたしを救すくえ」と言ゆう。

イザヤ書46:6 彼かれらは袋ふくろからこがねを注そそぎ出だし、はかりをもって、しろがねをはかり、金きん細工さいく人にんを雇やとって、それを神かみに造つくらせ、これにひれ伏ふして拝おがむ。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書7:2 「主しゅの家いえの門もんに立たち、その所ところで、この言葉ことばをのべて言いえ、主しゅを拝おがむために、この門もんをはいるユダのすべての人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書8:2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。

エレミヤ書13:10 この悪あしき民たみはわたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、自分じぶんの心こころを強情ごうじょうにして歩あゆみ、また他ほかの神々かみがみに従したがってこれに仕つかえ、これを拝おがんでいる。彼かれらはこの帯おびのように、なんの役やくにも立たたたなくなる」。

エレミヤ書25:6 あなたがたは、ほかの神かみに従したがって、それに仕つかえ、それを拝おがんではならない。あなたがたの手てで作つくったものをもって、わたしを怒おこらせてはならない。このようなことをしないなら、わたしはあなたがたをそこなうことはない』と。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書8:16 彼かれはまたわたしを連つれて、主しゅの家いえの内庭うちにわにはいった。見みよ、主しゅの宮みやの入口いりぐちに、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだに二十にじゅう五ご人にんばかりの人ひとが、主しゅの宮みやにその背中せなかを向むけ、顔かおを東ひがしに向むけ、東ひがしに向むかって太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書20:32 あなたがたの心こころにあること、すなわち『われわれは異邦いほう人にんのようになり、国々くにぐにのもろもろのやからのようになって、木きや石いしを拝おがもう』との考かんがえは決けっして成就じょうじゅしない。

ダニエル書(10か所)

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく時ときは、ひれ伏ふしてネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:6 だれでもひれ伏ふして拝おがまない者ものは、ただちに火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれる」と。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:10 王おうよ、あなたは命令めいれいを出だして仰おおせられました。すべて、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく者ものは皆みな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:11 また、だれでもひれ伏ふして拝おがまない者ものはみな、火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれると。

ダニエル書3:12 ここにあなたが任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせられているユダヤ人にんシャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王おうよ、この人々ひとびとはあなたを尊とうとばず、あなたの神々かみがみにも仕つかえず、あなたの立たてられた金かねの像ぞうをも拝おがもうとしません」。

ダニエル書3:14 ネブカデネザルは彼かれらに言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが神々かみがみに仕つかえず、またわたしの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまないとは、ほんとうなのか。

ダニエル書3:15 あなたがたがもし、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくときにひれ伏ふして、わたしが立たてた像ぞうを、ただちに拝おがむならば、それでよろしい。しかし、拝おがむことをしないならば、ただちに火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったい、どの神かみが、わたしの手てからあなたがたを救すくうことができようか」。

ダニエル書3:18 たといそうでなくても、王おうよ、ご承知しょうちください。わたしたちはあなたの神々かみがみに仕つかえず、またあなたの立たてた金かねの像ぞうを拝おがみません」。

ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみはほむべきかな。神かみはその使者ししゃをつかわして、自分じぶんに寄より頼たのむしもべらを救すくった。また彼かれらは自分じぶんの神かみ以外いがいの神かみに仕つかえ、拝おがむよりも、むしろ王おうの命令めいれいを無視むしし、自分じぶんの身みをも捨すてようとしたのだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:13 またあなたのうちから彫像ちょうぞうおよび石いしの柱はしらを絶たやす。あなたは重かさねて手てで作つくった物ものを拝おがむことはない。

ゼパニヤ書(3か所)

ゼパニヤ書1:5 また屋上おくじょうで天てんの万象ばんしょうを拝おがむ者もの、主しゅに誓ちかいを立たてて拝おがみながら、またミルコムをさして誓ちかう者もの、

ゼパニヤ書2:11 主しゅは彼かれらに対たいして恐おそるべき者ものとなられる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせられる。もろもろの国くにの民たみは、おのおの自分じぶんの所ところから出でて主しゅを拝おがむ。

ゼパニヤ書3:10 わたしを拝おがむ者もの、わたしが散ちらした者ものの娘むすめはエチオピヤの川々かわがわの向むこうから来きて、わたしに供そなえ物ものをささげる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻せめて来きたもろもろの国くにびとの残のこった者ものは、皆みな年々ねんねん上のぼって来きて、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがみ、仮かり庵あんの祭まつりを守まもるようになる。

ゼカリヤ書14:17 地ちの諸族しょぞくのうち、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがむために、エルサレムに上のぼらない者ものの上うえには、雨あめが降ふらない。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ2:2 「ユダヤ人にんの王おうとしてお生うまれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東ひがしの方ほうでその星ほしを見みたので、そのかたを拝おがみにきました」。

マタイ2:8 彼かれらをベツレヘムにつかわして言いった、「行いって、その幼おさな子ごのことを詳くわしく調しらべ、見みつかったらわたしに知しらせてくれ。わたしも拝おがみに行いくから」。

マタイ2:11 そして、家いえにはいって、母ははマリヤのそばにいる幼おさな子ごに会あい、ひれ伏ふして拝おがみ、また、宝たからの箱ばこをあけて、黄金おうごん・乳香にゅうこう・没薬もつやくなどの贈おくり物ものをささげた。

マタイ4:9 言いった、「もしあなたが、ひれ伏ふしてわたしを拝おがむなら、これらのものを皆みなあなたにあげましょう」。

マタイ15:9 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ7:7 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』。

マルコ15:19 また、葦あしの棒ぼうでその頭あたまをたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝おがんだりした。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:22 あなたがたは自分じぶんの知しらないものを拝おがんでいるが、わたしたちは知しっているかたを礼拝れいはいしている。救すくいはユダヤ人にんから来くるからである。

使徒行伝(6か所)

使徒7:42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

使徒7:43 あなたがたは、モロクの幕屋まくややロンパの星ほしの神かみを、かつぎ回まわった。それらは、拝おがむために自分じぶんで造つくった偶像ぐうぞうに過すぎぬ。だからわたしは、あなたがたをバビロンのかなたへ、移うつしてしまうであろう』。

使徒17:23 実じつは、わたしが道みちを通とおりながら、あなたがたの拝おがむいろいろなものを、よく見みているうちに、『知しられない神かみに』と刻きざまれた祭壇さいだんもあるのに気きがついた。そこで、あなたがたが知しらずに拝おがんでいるものを、いま知しらせてあげよう。

使徒18:13 「この人ひとは、律法りっぽうにそむいて神かみを拝おがむように、人々ひとびとをそそのかしています」。

使徒19:27 これでは、お互たがいの仕事しごとに悪評あくひょうが立たつおそれがあるばかりか、大おお女神めがみアルテミスの宮みやも軽かろんじられ、ひいては全ぜんアジヤ、いや全ぜん世界せかいが拝おがんでいるこの大おお女神めがみのご威光いこうさえも、消きえてしまいそうである」。

使徒27:23 昨夜さくや、わたしが仕つかえ、また拝おがんでいる神かみからの御ご使しが、わたしのそばに立たって言いった、

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ1:25 彼かれらは神かみの真理しんりを変かえて虚偽きょぎとし、創造そうぞう者しゃの代かわりに被ひ造物ぞうぶつを拝おがみ、これに仕つかえたのである。創造そうぞう者しゃこそ永遠えいえんにほむべきものである、アァメン。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:25 その心こころの秘密ひみつがあばかれ、その結果けっか、ひれ伏ふして神かみを拝おがみ、「まことに、神かみがあなたがたのうちにいます」と告白こくはくするに至いたるであろう。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:4 彼かれは、すべて神かみと呼よばれたり拝おがまれたりするものに反抗はんこうして立たち上あがり、自みずから神かみの宮みやに座ざして、自分じぶんは神かみだと宣言せんげんする。

ヨハネの黙示録(12か所)

黙示録4:10 二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、御座ぎょざにいますかたのみまえにひれ伏ふし、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたを拝おがみ、彼かれらの冠かんむりを御座ぎょざのまえに、投なげ出だして言いった、

黙示録13:4 また、龍りゅうがその権威けんいを獣けものに与あたえたので、人々ひとびとは龍りゅうを拝おがみ、さらに、その獣けものを拝おがんで言いった、「だれが、この獣けものに匹敵ひってきし得えようか。だれが、これと戦たたかうことができようか」。

黙示録13:8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

黙示録13:12 そして、先さきの獣けものの持もつすべての権力けんりょくをその前まえで働はたらかせた。また、地ちと地ちに住すむ人々ひとびとに、致命ちめい的てきな傷きずがいやされた先さきの獣けものを拝おがませた。

黙示録13:15 それから、その獣けものの像ぞうに息いきを吹ふき込こんで、その獣けものの像ぞうが物ものを言いうことさえできるようにし、また、その獣けものの像ぞうを拝おがまない者ものをみな殺ころさせた。

黙示録14:9 ほかの第だい三さんの御ご使しが彼かれらに続つづいてきて、大声おおごえで言いった、「おおよそ、獣けものとその像ぞうとを拝おがみ、額がくや手てに刻印こくいんを受うける者ものは、

黙示録14:11 その苦くるしみの煙けむりは世々せいせい限かぎりなく立たちのぼり、そして、獣けものとその像ぞうとを拝おがむ者もの、また、だれでもその名なの刻印こくいんを受うけている者ものは、昼ひるも夜よるも休やすみが得えられない。

黙示録16:2 そして、第だい一いちの者ものが出でて行いって、その鉢ばちを地ちに傾かたむけた。すると、獣けものの刻印こくいんを持もつ人々ひとびとと、その像ぞうを拝おがむ人々ひとびととのからだに、ひどい悪性あくせいのでき物ものができた。

黙示録19:20 しかし、獣けものは捕とらえられ、また、この獣けものの前まえでしるしを行おこなって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものとその像ぞうを拝おがむ者ものとを惑まどわしたにせ預言よげん者しゃも、獣けものと共ともに捕とらえられた。そして、この両者りょうしゃとも、生いきながら、硫黄いおうの燃もえている火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録20:4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

黙示録21:8 しかし、おくびょうな者もの、信しんじない者もの、忌いむべき者もの、人殺ひとごろし、姦淫かんいんを行おこなう者もの、まじないをする者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、すべて偽いつわりを言いう者ものには、火ひと硫黄いおうの燃もえている池いけが、彼かれらの受うけくべき報むくいである。これが第だい二にの死しである」。

黙示録22:15 犬いぬども、まじないをする者もの、姦淫かんいんを行おこなう者もの、人殺ひとごろし、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、また、偽いつわりを好このみかつこれを行おこなう者ものはみな、外そとに出だされている。

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