コリント人への第一の手紙 14章25節(コリント第一14:25)

25 その心こころの秘密ひみつがあばかれ、その結果けっか、ひれ伏ふして神かみを拝おがみ、「まことに、神かみがあなたがたのうちにいます」と告白こくはくするに至いたるであろう。

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この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-25

前後の聖句(14章23–27節)

23 もし全教ぜんきょう会かいが一緒いっしょに集あつまって、全員ぜんいんが異言いげんを語かたっているところに、初心しょしん者しゃか不ふ信者しんじゃかがはいってきたら、彼かれらはあなたがたを気違きちがいだと言ゆうだろう。

24 しかし、全員ぜんいんが預言よげんをしているところに、不ふ信者しんじゃか初心しょしん者しゃがはいってきたら、彼かれの良心りょうしんはみんなの者ものに責せめられ、みんなの者ものにさばかれ、

25 その心こころの秘密ひみつがあばかれ、その結果けっか、ひれ伏ふして神かみを拝おがみ、「まことに、神かみがあなたがたのうちにいます」と告白こくはくするに至いたるであろう。

26 すると、兄弟きょうだいたちよ。どうしたらよいのか。あなたがたが一緒いっしょに集あつまる時とき、各自かくじはさんびを歌うたい、教きょうをなし、啓示けいじを告つげ、異言いげんを語かたり、それを解とくのであるが、すべては徳とくを高たかめるためにすべきである。

27 もし異言いげんを語かたる者ものがあれば、ふたりか、多おおくて三さん人にんの者ものが、順々じゅんじゅんに語かたり、そして、ひとりがそれを解とくべきである。

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