マルコによる福音書 7章7節(マルコ7:7)

7 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』。

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この節を含む箇所昔の人の言伝えマルコ7:1-13

前後の聖句(7章5–9節)

5 そこで、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは、イエスに尋たずねた、「なぜ、あなたの弟子でしたちは、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえに従したがって歩あゆまないで、不浄ふじょうな手てでパンを食たべるのですか」。

6 イエスは言いわれた、「イザヤは、あなたがた偽善ぎぜん者しゃについて、こう書かいているが、それは適切てきせつな預言よげんである、『この民みんは、口くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

7 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』。

8 あなたがたは、神かみのいましめをさしおいて、人間にんげんの言伝いいつたえを固執こしつしている」。

9 また、言いわれた、「あなたがたは、自分じぶんたちの言伝いいつたえを守まもるために、よくも神かみのいましめを捨すてたものだ。

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