マルコによる福音書 7章8節(マルコ7:8)

8 あなたがたは、神かみのいましめをさしおいて、人間にんげんの言伝いいつたえを固執こしつしている」。

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この節を含む箇所昔の人の言伝えマルコ7:1-13

前後の聖句(7章6–10節)

6 イエスは言いわれた、「イザヤは、あなたがた偽善ぎぜん者しゃについて、こう書かいているが、それは適切てきせつな預言よげんである、『この民みんは、口くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

7 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』。

8 あなたがたは、神かみのいましめをさしおいて、人間にんげんの言伝いいつたえを固執こしつしている」。

9 また、言いわれた、「あなたがたは、自分じぶんたちの言伝いいつたえを守まもるために、よくも神かみのいましめを捨すてたものだ。

10 モーセは言いったではないか、『父ちちと母ははとを敬うやまえ』、また『父ちちまたは母ははをののしる者ものは、必かならず死しに定さだめられる』と。

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