「戒め」(いましめ)が出てくる聖書の箇所

「戒め」(いましめ)は口語訳の194か所(旧約141・新約53)に出てきます。「いましめ」も含みます。日常訳第1版では71か所。

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創世記(1か所)

創世記26:5 アブラハムがわたしの言葉ことばにしたがってわたしのさとしと、いましめと、さだめと、おきてとを守まもったからである」。

出エジプト記(4か所)

出エジプト15:26 言いわれた、「あなたが、もしあなたの神かみ、主しゅの声こえに良よく聞き従いききしたがい、その目めに正ただしいと見みられることを行おこない、その戒いましめに耳みみを傾かたむけ、すべての定さだめを守まもるならば、わたしは、かつてエジプトびとに下くだした病やまいを一ひとつもあなたに下くださないであろう。わたしは主しゅであって、あなたをいやすものである」。

出エジプト16:28 そこで主しゅはモーセに言いわれた、「あなたがたは、いつまでわたしの戒いましめと、律法りっぽうとを守まもることを拒こばむのか。

出エジプト20:6 わたしを愛あいし、わたしの戒いましめを守まもるものには、恵めぐみを施ほどこして、千代ちよに至いたるであろう。

出エジプト24:12 ときに主しゅはモーセに言いわれた、「山やまに登のぼり、わたしの所ところにきて、そこにいなさい。彼かれらを教おしえるために、わたしが律法りっぽうと戒いましめとを書かきしるした石いしの板いたをあなたに授さずけるであろう」。

レビ記(10か所)

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:13 もしイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうがあやまちを犯おかし、そのことが会衆かいしゅうの目めに隠かくれていても、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをなして、とがを得えたならば、

レビ記4:22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記22:31 あなたがたはわたしの戒いましめを守まもり、これを行おこなわなければならない。わたしは主しゅである。

レビ記26:3 もしあなたがたがわたしの定さだめに歩あゆみ、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、

レビ記26:14 しかし、あなたがたがもしわたしに聞き従わききしたがわず、またこのすべての戒いましめを守まもらず、

レビ記26:15 わたしの定さだめを軽かろんじ、心こころにわたしのおきてを忌いみきらって、わたしのすべての戒いましめを守まもらず、わたしの契約けいやくを破やぶるならば、

レビ記27:34 これらは主しゅが、シナイ山やまで、イスラエルの人々ひとびとのために、モーセに命めいじられた戒いましめである。

民数記(6か所)

民数記15:22 あなたがたが、もしあやまって、主しゅがモーセに告つげられたこのすべての戒いましめを行おこなわず、

民数記15:23 主しゅがモーセによって戒いましめを与あたえられた日ひからこのかた、代々だいだいにわたり、あなたがたに命めいじられたすべての事ことを行おこなわないとき、

民数記15:31 彼かれは主しゅの言葉ことばを侮あなどり、その戒いましめを破やぶったのであるから、必かならず断たたたれ、その罪つみを負おわなければならない』」。

民数記15:39 あなたがたが、そのふさを見みて、主しゅのもろもろの戒いましめを思おもい起おこして、それを行おこない、あなたがたが自分じぶんの心こころと、目めの欲よくに従したがって、みだらな行おこないをしないためである。

民数記15:40 こうして、あなたがたは、わたしのもろもろの戒いましめを思おもい起おこして、それを行おこない、あなたがたの神かみに聖せいなる者ものとならなければならない。

民数記26:10 地ちは口くちを開ひらいて彼かれらとコラとをのみ、その仲間なかまは死しんだ。その時とき二百にひゃく五十ごじゅう人にんが火ひに焼やき滅ほろぼされて、戒いましめの鏡かがみとなった。

申命記(20か所)

申命記5:10 わたしを愛あいし、わたしの戒いましめを守まもる者ものには恵めぐみを施ほどこして千代ちよに至いたるであろう。

申命記11:1 それゆえ、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、常つねにそのさとしと、定さだめと、おきてと、戒いましめとを守まもらなければならない。

申命記11:8 ゆえに、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる戒いましめを、ことごとく守まもらなければならない。そうすればあなたがたは強つよくなり、渡わたって行いって取とろうとする地ちにはいって、それを取とることができ、

申命記13:4 あなたがたの神かみ、主しゅに従したがって歩あゆみ、彼かれを恐おそれ、その戒いましめを守まもり、その言葉ことばに聞き従いききしたがい、彼かれに仕つかえ、彼かれにつき従したがわなければならない。

申命記13:18 あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり、あなたの神かみ、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、このようになるであろう。

申命記15:5 ただ、あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞き従っききしたがって、わたしが、きょう、あなたに命めいじることの戒いましめを、ことごとく守まもり行おこなうとき、そのようになるであろう。

申命記17:20 そうすれば彼かれの心こころが同胞どうほうを見みくだして、高たかぶることなく、また戒いましめを離はなれて、右みぎにも左ひだりにも曲まがることなく、その子孫しそんと共ともにイスラエルにおいて、長ながくその位くらいにとどまることができるであろう。

申命記19:9 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての戒いましめを守まもって、それをおこない、あなたの神かみ、主しゅを愛あいして、常つねにその道みちに歩あゆむ時とき――あなたはこれら三みっつの町まちのほかに、また三みっつの町まちをあなたのために増まし加くわえなければならない。

申命記26:17 きょう、あなたは主しゅをあなたの神かみとし、かつその道みちに歩あゆみ、定さだめと、戒いましめと、おきてとを守まもり、その声こえに聞き従うききしたがうことを明言めいげんした。

申命記27:1 モーセとイスラエルの長老ちょうろうたちとは民みんに命めいじて言いった、「わたしが、きょう、あなたがたに命めいじるすべての戒いましめを守まもりなさい。

申命記27:10 それゆえ、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじる戒いましめと定さだめとを行おこなわなければならない」。

申命記28:1 もしあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地ちのもろもろの国民こくみんの上うえに立たたたせられるであろう。

申命記28:9 もし、あなたの神かみ、主しゅの戒いましめを守まもり、その道みちを歩あゆむならば、主しゅは誓ちかわれたようにあなたを立たてて、その聖せいなる民たみとされるであろう。

申命記28:13 主しゅはあなたをかしらとならせ、尾おとはならせられないであろう。あなたはただ栄さかえて衰おとろえることはないであろう。きょう、わたしが命めいじるあなたの神かみ、主しゅの戒いましめに聞き従っききしたがって、これを守まもり行おこなうならば、あなたは必かならずこのようになるであろう。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょう、わたしが命めいじるすべての戒いましめと定さだめとを守まもり行おこなわないならば、このもろもろののろいがあなたに臨のぞみ、あなたに及およぶであろう。

申命記28:45 このもろもろののろいが、あなたに臨のぞみ、あなたを追おい、ついに追おいついて、あなたを滅ほろぼすであろう。これはあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたに命めいじられた戒いましめと定さだめとを、あなたが守まもらなかったからである。

申命記30:8 しかし、あなたは再ふたたび主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、あなたに命めいじるすべての戒いましめを守まもるであろう。

申命記30:10 これはあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞きききしたがい、この律法りっぽうの書しょにしるされた戒いましめと定さだめとを守まもり、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに帰きするからである。

申命記30:11 わたしが、きょう、あなたに命めいじるこの戒いましめは、むずかしいものではなく、また遠とおいものでもない。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:5 ただ主しゅのしもべモーセが、あなたがたに命めいじた戒いましめと、律法りっぽうとを慎つつしんで行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、その命令めいれいを守まもって、主しゅにつき従したがい、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅに仕つかえなさい」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一12:14 もし、あなたがたが主しゅを恐おそれ、主しゅに仕つかえて、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの戒いましめにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治おさめる王おうも共ともに、あなたがたの神かみ、主しゅに従したがうならば、それで良よい。

サムエル第一12:15 しかし、もしあなたがたが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの戒いましめにそむくならば、主しゅの手ては、あなたがたとあなたがたの王おうを攻せめるであろう。

列王紀上(6か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅのさとしを守まもり、その道みちに歩あゆみ、その定さだめと戒いましめと、おきてとあかしとを、モーセの律法りっぽうにしるされているとおりに守まもらなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事ことと、あなたの向むかうすべての所ところで、あなたは栄さかえるであろう。

列王紀上6:12 「あなたが建たてるこの宮みやについては、もしあなたがわたしの定さだめに歩あゆみ、おきてを行おこない、すべての戒いましめを守まもり、それに従したがって歩あゆむならば、わたしはあなたの父ちちダビデに約束やくそくしたことを成就じょうじゅする。

列王紀上8:58 われわれの心こころを主しゅに傾かたむけて、主しゅのすべての道みちに歩あゆませ、われわれの先祖せんぞに命めいじられた戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもらせられるように。

列王紀上8:61 それゆえ、あなたがたは、今日きょうのようにわれわれの神かみ、主しゅに対たいして、心こころは全まったく真実しんじつであり、主しゅの定さだめに歩あゆみ、主しゅの戒いましめを守まもらなければならない」。

列王紀上9:6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫しそんがそむいてわたしに従したがわず、わたしがあなたがたの前まえに置おいた戒いましめと定さだめとを守まもらず、他たの神々かみがみに行いって、それに仕つかえ、それを拝おがむならば、

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀下(6か所)

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下17:16 彼かれらはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを捨すて、自分じぶんのために二ふたつの子牛こうしの像ぞうを鋳いて造つくり、またアシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがみ、かつバアルに仕つかえ、

列王紀下17:19 ところがユダもまたその神かみ、主しゅの戒いましめを守まもらず、イスラエルが定さだめたならわしに歩あゆんだので、

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

列王紀下17:37 またあなたがたのために書かきしるされた定さだめと、おきてと、律法りっぽうと、戒いましめとを、慎つつしんで常つねに守まもらなければならない。他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

歴代志上(2か所)

歴代志上28:7 彼かれがもし今日きょうのように、わが戒いましめとわがおきてを固かたく守まもって行おこなうならば、わたしはその国くにをいつまでも堅かたくするであろう』と。

歴代志上28:8 それゆえいま、主しゅの会衆かいしゅうなる全ぜんイスラエルの目めの前まえおよびわれわれの神かみの聞きかれる所ところであなたがたに勧すすめる。あなたがたはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを守まもり、これを求もとめなさい。そうすればあなたがたはこの良よき地ちを所有しょゆうし、これをあなたがたの後あとの子孫しそんに長ながく嗣業しぎょうとして伝つたえることができる。

歴代志下(6か所)

歴代志下7:19 しかし、あなたがたがもし翻ひるがえって、わたしがあなたがたの前まえに置おいた定さだめと戒いましめとを捨すて、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、

歴代志下14:4 ユダに命めいじてその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを求もとめさせ、おきてと戒いましめとを行おこなわせ、

歴代志下17:4 その父ちちの神かみに求もとめて、その戒いましめに歩あゆみ、イスラエルの行おこないにならわなかったからである。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下31:21 彼かれがその神かみを求もとめるために神かみの宮みやの務つとむにつき、律法りっぽうにつき、戒いましめについて始はじめたわざは、ことごとく心こころをつくして行おこない、これをなし遂とげた。

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

エズラ記(2か所)

エズラ記7:11 主しゅの戒いましめの言葉ことば、およびイスラエルに賜たまわった定さだめに通つうじた学者がくしゃで、祭司さいしであるエズラにアルタシャスタ王おうの与あたえた手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。

エズラ記9:10 われわれの神かみよ、この後ご、何なんを言いうことができましょう。われわれは、あなたの戒いましめを捨すてたからです。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記1:5 言いった、「天てんの神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには契約けいやくを守まもり、いつくしみを施ほどこされる大おおいなる恐おそるべき神かみよ、

ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対たいして大おおいに悪わるい事ことを行おこない、あなたのしもべモーセに命めいじられた戒いましめをも、定さだめをも、おきてをも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ネヘミヤ記9:14 あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに示ししめし、あなたのしもべモーセによって戒いましめと、さだめと、律法りっぽうとを彼かれらに命めいじ、

ネヘミヤ記9:16 しかし彼かれら、すなわちわれわれの先祖せんぞはごうまんにふるまい、かたくなで、あなたの戒いましめに従したがわず、

ネヘミヤ記9:29 彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうに引ひきもどそうとされました。けれども彼かれらはごうまんにふるまい、あなたの戒いましめに従したがわず、人ひとがこれを行おこなうならば、これによって生いきるというあなたのおきてを破やぶって罪つみを犯おかし、肩かたをそびやかし、かたくなになって、聞き従おうききしたがおうとはしませんでした。

ネヘミヤ記9:34 われわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちはあなたの律法りっぽうを行おこなわず、あなたがお与あたえになった命令めいれいと戒いましめとに聞き従いききしたがいませんでした。

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記6:25 正ただしい言葉ことばはいかに力ちからのあるものか。しかしあなたがたの戒いましめは何なんを戒いましめるのか。

詩篇(29か所)

詩篇2:10 それゆえ、もろもろの王おうよ、賢かしこくあれ、地ちのつかさらよ、戒いましめをうけよ。

詩篇19:8 主しゅのさとしは正ただしくて、心こころを喜よろこばせ、主しゅの戒いましめはまじりなくて、眼めを明あきらかにする。

詩篇19:11 あなたのしもべは、これらによって戒いましめをうける。これらを守まもれば、大おおいなる報むくいがある。

詩篇78:7 彼かれらをして神かみに望のぞみをおき、神かみのみわざを忘わすれず、その戒いましめを守まもらせるためである。

詩篇89:31 もし彼かれらがわが定さだめを犯おかし、わが戒いましめを守まもらないならば、

詩篇112:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅをおそれて、そのもろもろの戒いましめを大おおいに喜よろこぶ人ひとはさいわいである。

詩篇119:6 わたしは、あなたのもろもろの戒いましめに目めをとめる時とき、恥はじることはありません。

詩篇119:10 わたしは心こころをつくしてあなたを尋たずね求もとめます。わたしをあなたの戒いましめから迷まよい出でさせないでください。

詩篇119:19 わたしはこの地ちにあっては寄留きりゅう者しゃです。あなたの戒いましめをわたしに隠かくさないでください。

詩篇119:21 あなたは、あなたの戒いましめから迷まよい出でる高たかぶる者もの、のろわれた者ものを責せめられます。

詩篇119:32 あなたがわたしの心こころを広ひろくされるとき、わたしはあなたの戒いましめの道みちを走はしります。

詩篇119:35 わたしをあなたの戒いましめの道みちに導みちびいてください。わたしはそれを喜よろこぶからです。

詩篇119:47 わたしは、わたしの愛あいするあなたの戒いましめに自分じぶんの喜よろこびを見みいだすからです。

詩篇119:48 わたしは、わたしの愛あいするあなたの戒いましめを尊とうとび、あなたの定さだめを深ふかく思おもいます。

詩篇119:60 わたしはあなたの戒いましめを守まもるのに、すみやかで、ためらいません。

詩篇119:66 わたしに良よい判断はんだんと知識ちしきとを教おしえてください。わたしはあなたの戒いましめを信しんじるからです。

詩篇119:73 あなたのみ手てはわたしを造つくり、わたしを形造かたちづくりました。わたしに知恵ちえを与あたえて、あなたの戒いましめを学まなばせてください。

詩篇119:86 あなたの戒いましめはみな真実しんじつです。彼かれらは偽いつわりをもってわたしを迫害はくがいします。わたしをお助たすけください。

詩篇119:96 わたしはすべての全ぜんきことに限かぎりあることを見みました。しかしあなたの戒いましめは限かぎりなく広ひろいのです。

詩篇119:98 あなたの戒いましめは常つねにわたしと共ともにあるので、わたしをわが敵てきにまさって賢かしこくします。

詩篇119:115 悪あくをなす者ものよ、わたしを離はなれ去され、わたしはわが神かみの戒いましめを守まもるのです。

詩篇119:127 それゆえ、わたしは金きんよりも、純金じゅんきんよりもまさってあなたの戒いましめを愛あいします。

詩篇119:131 わたしはあなたの戒いましめを慕したうゆえに、口くちを広ひろくあけてあえぎ求もとめました。

詩篇119:143 悩なやみと苦くるしみがわたしに臨のぞみました。しかしあなたの戒いましめはわたしの喜よろこびです。

詩篇119:151 しかし主しゅよ、あなたは近ちかくいらせられます。あなたのもろもろの戒いましめはまことです。

詩篇119:166 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを望のぞみ、あなたの戒いましめをおこないます。

詩篇119:172 あなたのすべての戒いましめは正ただしいので、わが舌したはみ言葉ことばを歌うたいます。

詩篇119:176 わたしは失うしなわれた羊ひつじのように迷まよい出でました。あなたのしもべを捜さがし出だしてください。わたしはあなたの戒いましめを忘わすれないからです。

詩篇147:15 主しゅはその戒いましめを地ちに下くだされる。そのみ言葉ことばはすみやかに走はしる。

箴言(23か所)

箴言1:23 わたしの戒いましめに心こころをとめよ、見みよ、わたしは自分じぶんの思おもいを、あなたがたに告つげ、わたしの言葉ことばを、あなたがたに知しらせる。

箴言1:25 かえって、あなたがたはわたしのすべての勧すすめを捨すて、わたしの戒いましめを受うけなかったので、

箴言1:30 わたしの勧すすめに従したがわず、すべての戒いましめを軽かろんじたゆえ、

箴言2:1 わが子こよ、もしあなたがわたしの言葉ことばを受うけ、わたしの戒いましめを、あなたの心こころにおさめ、

箴言3:1 わが子こよ、わたしの教きょうを忘わすれず、わたしの戒いましめを心こころにとめよ。

箴言3:11 わが子こよ、主しゅの懲ちょうしめを軽かろんじてはならない、その戒いましめをきらってはならない。

箴言4:4 父ちちはわたしを教おしえて言いった、「わたしの言葉ことばを、心こころに留とめ、わたしの戒いましめを守まもって、命いのちを得えよ。

箴言5:12 言ゆうであろう、「わたしは教訓きょうくんをいとい、心こころに戒いましめを軽かろんじ、

箴言6:20 わが子こよ、あなたの父ちちの戒いましめを守まもり、あなたの母ははの教きょうを捨すてるな。

箴言6:23 戒いましめはともしびである、教きょうは光ひかりである、教訓きょうくんの懲ちょうしめは命いのちの道みちである。

箴言7:1 わが子こよ、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの戒いましめをあなたの心こころにたくわえよ。

箴言7:2 わたしの戒いましめを守まもって命いのちを得えよ、わたしの教きょうを守まもること、ひとみを守まもるようにせよ。

箴言10:8 心こころのさとき者ものは戒いましめを受うける、むだ口ぐちをたたく愚おろかな者ものは滅ほろぼされる。

箴言12:1 戒いましめを愛あいする人ひとは知識ちしきを愛あいする、懲ちょうしめを憎にくむ者ものは愚おろかである。

箴言13:13 み言葉ことばを軽かろんじる者ものは滅ほろぼされ、戒いましめを重おもんじる者ものは報むくいを得うる。

箴言13:18 貧乏びんぼうと、はずかしめとは教訓きょうくんを捨すてる者ものに来くる、しかし戒いましめを守まもる者ものは尊とうとばれる。

箴言15:5 愚おろかな者ものは父ちちの教訓きょうくんを軽かろんじる、戒いましめを守まもる者ものは賢かしこい者ものである。

箴言15:10 道みちを捨すてる者ものには、きびしい懲ちょうしめがあり、戒いましめを憎にくむ者ものは死しに至いたる。

箴言15:31 ためになる戒いましめを聞きく耳みみをもつ者ものは、知恵ちえある者ものの中なかにとどまる。

箴言15:32 教訓きょうくんを捨すてる者ものはおのれの命いのちを軽かろんじ、戒いましめを重おもんじる者ものは悟さとりを得うる。

箴言17:10 一いち度どの戒いましめがさとき人ひとに徹てっするのは、百ひゃく度どの懲ちょうしめが愚おろかな人ひとに徹てっするよりも深ぶかい。

箴言19:16 戒いましめを守まもる者ものは自分じぶんの魂たましいを守まもる、み言葉ことばを軽かろんじる者ものは死しぬ。

箴言29:15 むちと戒いましめとは知恵ちえを与あたえる、わがままにさせた子こはその母ははに恥はじをもたらす。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:5 賢かしこい者ものの戒いましめを聞きくのは、愚おろかな者ものの歌うたを聞きくのにまさる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書29:13 主しゅは言いわれた、「この民みんは口くちをもってわたしに近ちかづき、くちびるをもってわたしを敬ううやまうけれども、その心こころはわたしから遠とおく離はなれ、彼かれらのわたしをかしこみ恐おそれるのは、そらで覚おぼえた人ひとの戒いましめによるのである。

イザヤ書48:18 どうか、あなたはわたしの戒いましめに聞き従うききしたがうように。そうすれば、あなたの平安へいあんは川かわのように、あなたの義ぎは海うみの波なみのようになり、

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書2:30 「わたしがあなたがたの子こどもたちを打うったのはむだであった。彼かれらは戒いましめを受うけず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言よげん者しゃたちを滅ほろぼした。

エレミヤ書6:8 エルサレムよ、戒いましめを受うけいれよ。さもないと、わたしはあなたから離はなれ、あなたを荒あれ地ちとし、住すむ人ひとのない地ちとする」。

エレミヤ書7:23 ただわたしはこの戒いましめを彼かれらに与あたえて言いった、『わたしの声こえに聞きききしたがいなさい。そうすれば、わたしはあなたがたの神かみとなり、あなたがたはわたしの民たみとなる。わたしがあなたがたに命めいじるすべての道みちを歩あゆんで幸こうを得えなさい』と。

エレミヤ書7:28 それゆえ、あなたはこう彼かれらに言いわなければならない、『これはその神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その戒いましめを受うけいれなかった国民こくみんである。真実しんじつはうせ、彼かれらの口くちから絶たえた。

エレミヤ書17:23 しかし彼かれらは従したがわず耳みみを傾かたむけず、聞きくことも、戒いましめをうけることをも強情ごうじょうに拒こばんだ。

エレミヤ書35:18 ところでエレミヤはレカブびとの家いえの人々ひとびとに言いった、「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは先祖せんぞヨナダブの命いのちに従したがい、そのすべての戒いましめを守まもり、彼かれがあなたがたに命めいじた事ことを行おこなった。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書3:21 けれども、もしあなたが義人ぎじんを戒いましめて、罪つみを犯おかさないように語かたり、そして彼かれが罪つみを犯おかさないなら、彼かれは戒いましめを受うけいれたゆえに、その命いのちを保たもち、あなたは自分じぶんの命いのちを救すくう」。

エゼキエル書5:15 わたしが怒いかりと、憤いきどおりと、重おもい懲罰ちょうばつとをもって、あなたに対たいしてさばきを行おこなう時とき、あなたはそのまわりにある国々くにぐにのあざけりとなり、そしりとなり、戒いましめとなり、驚おどろきとなる。これは主しゅであるわたしが語かたるのである。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:4 すなわちわたしは、わが神かみ、主しゅに祈いのり、ざんげして言いった、「ああ、大おおいなる恐おそるべき神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、おのれの戒いましめを守まもる者もののために契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる者ものよ、

ダニエル書9:5 われわれは罪つみを犯おかし、悪あくをおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの戒いましめと、おきてを離はなれました。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ5:19 それだから、これらの最ももっとも小ちいさいいましめの一ひとつでも破やぶり、またそうするように人ひとに教おしえたりする者ものは、天国てんごくで最ももっとも小ちいさい者ものと呼よばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教おしえる者ものは、天国てんごくで大おおいなる者ものと呼よばれるであろう。

マタイ15:3 イエスは答こたえて言いわれた、「なぜ、あなたがたも自分じぶんたちの言伝いいつたえによって、神かみのいましめを破やぶっているのか。

マタイ15:9 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』」。

マタイ19:17 イエスは言いわれた、「なぜよい事ことについてわたしに尋たずねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命いのちに入はいりたいと思おもうなら、いましめを守まもりなさい」。

マタイ19:18 彼かれは言いった、「どのいましめですか」。イエスは言いわれた、「『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。

マタイ22:36 「先生せんせい、律法りっぽうの中なかで、どのいましめがいちばん大切たいせつなのですか」。

マタイ22:38 これがいちばん大切たいせつな、第だい一いちのいましめである。

マタイ22:40 これらの二ふたつのいましめに、律法りっぽう全体ぜんたいと預言よげん者しゃとが、かかっている」。

マルコによる福音書(7か所)

マルコ7:7 人間にんげんのいましめを教きょうとして教おしえ、無む意味いみにわたしを拝おがんでいる』。

マルコ7:8 あなたがたは、神かみのいましめをさしおいて、人間にんげんの言伝いいつたえを固執こしつしている」。

マルコ7:9 また、言いわれた、「あなたがたは、自分じぶんたちの言伝いいつたえを守まもるために、よくも神かみのいましめを捨すてたものだ。

マルコ10:19 いましめはあなたの知しっているとおりである。『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。欺あざむき取とるな。父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

マルコ12:28 ひとりの律法りっぽう学がく者しゃがきて、彼かれらが互たがいに論ろんじ合あっているのを聞ききき、またイエスが巧たくみに答こたえられたのを認みとめて、イエスに質問しつもんした、「すべてのいましめの中なかで、どれが第だい一いちのものですか」。

マルコ12:29 イエスは答こたえられた、「第だい一いちのいましめはこれである、『イスラエルよ、聞きけ。主しゅなるわたしたちの神かみは、ただひとりの主しゅである。

マルコ12:31 第だい二にはこれである、『自分じぶんを愛あいするようにあなたの隣となり人びとを愛あいせよ』。これより大事だいじないましめは、ほかにない」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:6 ふたりとも神かみのみまえに正ただしい人ひとであって、主しゅの戒いましめと定さだめとを、みな落度おちどなく行いっていた。

ルカ18:20 いましめはあなたの知しっているとおりである、『姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな、父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ13:34 わたしは、新あたらしいいましめをあなたがたに与あたえる、互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ14:15 もしあなたがたがわたしを愛あいするならば、わたしのいましめを守まもるべきである。

ヨハネ14:21 わたしのいましめを心こころにいだいてこれを守まもる者ものは、わたしを愛あいする者ものである。わたしを愛あいする者ものは、わたしの父ちちに愛あいされるであろう。わたしもその人ひとを愛あいし、その人ひとにわたし自身じしんをあらわすであろう」。

ヨハネ15:10 もしわたしのいましめを守まもるならば、あなたがたはわたしの愛あいのうちにおるのである。それはわたしがわたしの父ちちのいましめを守まもったので、その愛あいのうちにおるのと同おなじである。

ヨハネ15:12 わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ローマ人への手紙(7か所)

ローマ7:8 しかるに、罪つみは戒いましめによって機会きかいを捕とらえ、わたしの内うちに働はたらいて、あらゆるむさぼりを起おこさせた。すなわち、律法りっぽうがなかったら、罪つみは死しんでいるのである。

ローマ7:9 わたしはかつては、律法りっぽうなしに生いきていたが、戒いましめが来くるに及およんで、罪つみは生いき返かえり、

ローマ7:10 わたしは死しんだ。そして、いのちに導みちびくべき戒いましめそのものが、かえってわたしを死しに導みちびいて行いくことがわかった。

ローマ7:11 なぜなら、罪つみは戒いましめによって機会きかいを捕とらえ、わたしを欺あざむき、戒いましめによってわたしを殺ころしたからである。

ローマ7:12 このようなわけで、律法りっぽうそのものは聖せいなるものであり、戒いましめも聖せいであって、正ただしく、かつ善ぜんなるものである。

ローマ7:13 では、善ぜんなるものが、わたしにとって死しとなったのか。断だんじてそうではない。それはむしろ、罪つみの罪つみたることが現あらわれるための、罪つみのしわざである。すなわち、罪つみは、戒いましめによって、はなはだしく悪性あくせいなものとなるために、善ぜんなるものによってわたしを死しに至いたらせたのである。

ローマ13:9 「姦淫かんいんするな、殺ころすな、盗ぬすむな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒いましめがあっても、結局けっきょく「自分じぶんを愛あいするようにあなたの隣となり人びとを愛あいせよ」というこの言葉ことばに帰きする。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:19 割礼かつれいがあってもなくても、それは問題もんだいではない。大事だいじなのは、ただ神かみの戒いましめを守まもることである。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:15 数々かずかずの規定きていから成なっている戒いましめの律法りっぽうを廃棄はいきしたのである。それは、彼かれにあって、二ふたつのものをひとりの新あたらしい人ひとに造つくりかえて平和へいわをきたらせ、

エペソ6:2 「あなたの父ちちと母ははとを敬うやまえ」。これが第だい一いちの戒いましめであって、次つぎの約束やくそくがそれについている、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:14 わたしたちの主しゅイエス・キリストの出現しゅつげんまで、その戒いましめを汚けがすことがなく、また、それを非難ひなんのないように守まもりなさい。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル7:16 彼かれは、肉にくにつける戒いましめの律法りっぽうによらないで、朽くちることのないいのちの力ちからによって立たてられたのである。

ヘブル7:18 このようにして、一方いっぽうでは、前まえの戒いましめが弱よわくかつ無益むえきであったために無効むこうになると共ともに、

ヘブル9:19 すなわち、モーセが、律法りっぽうに従したがってすべての戒いましめを民みん全体ぜんたいに宣言せんげんしたとき、水みずと赤色あかいろの羊毛ようもうとヒソプとの外そとに、子牛こうしとやぎとの血ちを取とって、契約けいやく書しょと民みん全体ぜんたいとにふりかけ、

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:21 義ぎの道みちを心得こころえていながら、自分じぶんに授さずけられた聖せいなる戒いましめにそむくよりは、むしろ義ぎの道みちを知しらなかった方ほうがよい。

ペテロ第二3:2 それは、聖せいなる預言よげん者しゃたちがあらかじめ語かたった言葉ことばと、あなたがたの使徒しとたちが伝つたえた主しゅなる救主すくいぬしの戒いましめとを、思おもい出ださせるためである。

ヨハネの第一の手紙(10か所)

ヨハネ第一2:3 もし、わたしたちが彼かれの戒いましめを守まもるならば、それによって彼かれを知しっていることを悟さとるのである。

ヨハネ第一2:4 「彼かれを知しっている」と言いいいながら、その戒いましめを守まもらない者ものは、偽いつわり者しゃであって、真理しんりはその人ひとのうちにない。

ヨハネ第一2:7 愛あいする者ものたちよ。わたしがあなたがたに書かきおくるのは、新あたらしい戒いましめではなく、あなたがたが初はじめから受うけていた古ふるい戒いましめである。その古ふるい戒いましめとは、あなたがたがすでに聞きいた御言みことである。

ヨハネ第一2:8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

ヨハネ第一3:22 そして、願ねがい求もとめるものは、なんでもいただけるのである。それは、わたしたちが神かみの戒いましめを守まもり、みこころにかなうことを、行いっているからである。

ヨハネ第一3:23 その戒いましめというのは、神かみの子こイエス・キリストの御名ぎょめいを信しんじ、わたしたちに命めいじられたように、互たがいに愛あいし合あうべきことである。

ヨハネ第一3:24 神かみの戒いましめを守まもる人ひとは、神かみにおり、神かみもまたその人ひとにいます。そして、神かみがわたしたちのうちにいますことは、神かみがわたしたちに賜たまわった御ご霊れいによって知しるのである。

ヨハネ第一4:21 神かみを愛あいする者ものは、兄弟きょうだいをも愛あいすべきである。この戒いましめを、わたしたちは神かみから授さずかっている。

ヨハネ第一5:2 神かみを愛あいしてその戒いましめを行おこなえば、それによってわたしたちは、神かみの子こたちを愛あいしていることを知しるのである。

ヨハネ第一5:3 神かみを愛あいするとは、すなわち、その戒いましめを守まもることである。そして、その戒いましめはむずかしいものではない。

ヨハネの第二の手紙(3か所)

ヨハネ第二1:4 あなたの子供こどもたちのうちで、わたしたちが父ちちから受うけた戒いましめどおりに、真理しんりのうちを歩あるいている者ものがあるのを見みて、わたしは非常ひじょうに喜よろこんでいる。

ヨハネ第二1:5 婦人ふじんよ。ここにお願ねがいしたいことがある。それは、新あたらしい戒いましめを書かくわけではなく、初はじめから持もっていた戒いましめなのであるが、わたしたちは、みんな互たがいに愛あいし合あおうではないか。

ヨハネ第二1:6 父ちちの戒いましめどおりに歩あるくことが、すなわち、愛あいであり、あなたがたが初はじめから聞きいてきたとおりに愛あいのうちを歩あるくことが、すなわち、戒いましめなのである。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録12:17 龍りゅうは、女おんなに対たいして怒いかりを発はっし、女おんなの残のこりの子こら、すなわち、神かみの戒いましめを守まもり、イエスのあかしを持もっている者ものたちに対たいして、戦たたかいをいどむために、出でて行いった。 そして、海うみの砂すなの上うえに立たった。

黙示録14:12 ここに、神かみの戒いましめを守まもり、イエスを信しんじる信仰しんこうを持もちつづける聖徒せいとの忍耐にんたいがある」。

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