ルカによる福音書 1章6節(ルカ1:6)

6 ふたりとも神かみのみまえに正ただしい人ひとであって、主しゅの戒いましめと定さだめとを、みな落度おちどなく行いっていた。

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この節を含む箇所ヨハネの誕生の予告ルカ1:5-25

前後の聖句(1章4–8節)

4 すでにお聞きききになっている事ことが確実かくじつであることを、これによって十分じゅうぶんに知しっていただきたいためであります。

5 ユダヤの王おうヘロデの世よに、アビヤの組くみの祭司さいしで名なをザカリヤという者ものがいた。その妻つまはアロン家かの娘むすめのひとりで、名なをエリサベツといった。

6 ふたりとも神かみのみまえに正ただしい人ひとであって、主しゅの戒いましめと定さだめとを、みな落度おちどなく行いっていた。

7 ところが、エリサベツは不妊ふにんの女おんなであったため、彼かれらには子こがなく、そしてふたりともすでに年老としおいていた。

8 さてザカリヤは、その組くみが当番とうばんになり神かみのみまえに祭司さいしの務むをしていたとき、

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