「当る」(あたる)が出てくる聖書の箇所
「当る」(あたる)は日常訳第1版の78か所(旧約60・新約18)に出てきます。「あたる」「当たる」も含みます。口語訳では125か所。
創世記(2か所)
創世記11:31 テラは、息子アブラム、そしてハランの子で自分の孫にあたるロト、さらに息子アブラムの妻である嫁サライを連れて、カナンの地へ行こうとカルデアのウルを出発した。そしてハランまで来ると、そこに住みついた。
創世記28:9 エサウはイシマエルのところに行った。そして、すでにいる妻たちのほかに、アブラハムの子イシマエルの娘で、ネバヨテの妹にあたるマハラテを妻にした。
出エジプト記(1か所)
出エジプト38:26 これは一人につき一ベカ、つまり聖所のシェケルで半シェケルにあたる。二十歳以上で登録された者すべてから集めたもので、その数は六十万三千五百五十人だった。
レビ記(2か所)
レビ記16:9 アロンは、主のためのくじが当たった雄山羊を引いてきて、罪のためのいけにえとしてささげる。
レビ記16:10 一方、アザゼルのためのくじが当たった雄山羊は、生きたまま主の前に立たせる。それは、これによって贖いをし、この山羊を荒れ野のアザゼルのもとへ送り出すためである。
民数記(3か所)
民数記22:1 イスラエルの人々は旅を続けて、モアブの平野に宿営した。そこはヨルダン川の東側で、エリコの向かい側にあたる。
民数記33:54 その地は、くじを引いて、氏族ごとに相続地として分けなさい。人数の多い部族には広い土地を、人数の少ない部族には狭い土地を与えなさい。くじで当たった場所が、それぞれの部族のものとなる。あなたたちは父祖の部族にしたがって、その地を受け継ぎなさい。
民数記35:31 死刑に当たる殺人者の命について、身代金を受け取ってはならない。彼は必ず死刑にされなければならない。
申命記(4か所)
申命記19:5 たとえば、隣人と一緒に森へ木を切りに行ったとする。木を切ろうと斧を振り上げたとき、斧の頭が柄から外れて飛び、隣人に当たって死なせてしまう。そういう人は、これらの町の一つに逃げ込んで生き延びることができる。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記21:22 ある人が死刑にあたる罪を犯して処刑され、あなたがその死体を木にかけた場合、
申命記22:26 娘には何もしてはならない。娘には死に当たる罪はない。これは、人が隣人に襲いかかって殺すのと同じことだからだ。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記9:5 足には古びて継ぎの当たった履き物をはき、すり切れた服を着た。持って来た食料のパンも、みな乾いてぼろぼろになっていた。
ヨシュア記19:1 二番目のくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族に、氏族ごとに当たった。彼らの相続地は、ユダの人々の相続地の中にあった。
ヨシュア記19:10 三番目のくじはゼブルン族に、その家族ごとに当たった。彼らの相続地の境界線はサリドまで達していた。
ヨシュア記19:17 四番目のくじはイッサカルに、すなわちイッサカル族に、その家族ごとに当たった。
ヨシュア記19:24 五番目のくじはアシェル族に、その家族ごとに当たった。
ヨシュア記19:32 六番目のくじはナフタリ族に当たった。ナフタリ族の家族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:40 七番目のくじはダン族に当たった。ダン族の家族ごとの相続地である。
ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人の諸氏族に当たった。レビ人のうち、祭司アロンの子孫には、くじによってユダ族、シメオン族、ベニヤミン族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:10 それらはレビの子孫であるコハト人の諸氏族のうち、アロンの子孫のものとなった。最初のくじが彼らに当たったからである。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一14:3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子で、イ・カボドの兄弟にあたる。父はピネハス、その父は、かつてシロで主の祭司だったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身につけていた。民は、ヨナタンが出て行ったことを知らなかった。
サムエル第一14:41 サウルは、イスラエルの神、主に言った。「どうか、正しい答えをお示しください。」すると、くじはヨナタンとサウルに当たり、民は外れた。
サムエル第一14:42 サウルは言った。「わたしと息子ヨナタンとの間で、くじを引け。」すると、くじはヨナタンに当たった。
サムエル第一23:23 あいつが隠れそうな場所を、一つ残らず調べて突き止めてくれ。確かなことがわかったら、わたしのところに戻れ。そうしたら、わたしもお前たちと一緒に行こう。もしあいつがこの地にいるなら、ユダの民をすべて当たってでも、必ず捜し出す。」
サムエル記下(1か所)
サムエル第二21:7 しかし王は、ヨナタンの子でサウルの孫にあたるメフィボシェテだけは助けた。ダビデとサウルの子ヨナタンとの間には、主にかけて交わした誓いがあったからだ。
列王紀上(2か所)
列王紀上4:7 ソロモンはイスラエル全体に十二人の知事を置いた。彼らは王と王の家に必要な食料を届けた。それぞれが一年のうち一か月分を受け持ち、その供給にあたった。
列王紀上22:34 ところが、一人の兵が何気なく弓を引くと、その矢がイスラエルの王に当たった。鎧のつなぎ目のすき間を射抜いたのだ。王は自分の戦車を操る者に言った。「向きを変えて、わたしを戦場から連れ出してくれ。傷を負ってしまった。」
列王紀下(2か所)
列王紀下18:9 ヒゼキヤ王の第四年、それはイスラエルの王、エラの子ホシェアの第七年にあたる。その年、アッシリアの王シャルマヌエセルがサマリアに攻め上り、町を包囲した。
列王紀下25:8 第五の月の七日、これはバビロンの王ネブカドネザルの十九年目にあたる。その日、バビロンの王に仕える親衛隊長ネブザルアダンがエルサレムにやって来た。
歴代志上(12か所)
歴代志上6:54 アロンの子孫、つまりコハト族の一族が住んだ場所は、次のとおりである。彼らの領地の中の集落ごとに記されている。最初のくじが彼らに当たったからだ。
歴代志上9:14 レビ族では、ハシュブの子シェマヤ。ハシュブはアズリカムの子、アズリカムはハシャブヤの子で、メラリの子孫にあたる。
歴代志上9:33 歌をうたう者たち、レビ族の家系の長たちである。彼らは神殿の部屋に住み、ほかの務めはしなかった。昼も夜も自分の務めにあたっていたからだ。
歴代志上23:24 これらは氏族ごとに分けられたレビの子孫である。名簿に名前と人数が記録され、氏族の長とされた者たちで、主の神殿の仕事にあたる二十歳以上の者だった。
歴代志上24:7 第一のくじはヨヤリブに、第二はエダヤに当たった。
歴代志上24:18 第二十三はデラヤに、第二十四はマアジヤに当たった。
歴代志上25:1 ダビデと軍の指揮官たちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子らを、特別な務めのために選び分けた。彼らは竪琴や琴、シンバルに合わせて預言する者たちだった。この務めにあたった人々の数は、次のとおりである。
歴代志上25:9 第一のくじは、アサフの家系のヨセフに当たった。二番目はゲダルヤに当たった。彼と、その兄弟たち、息子たちで、合わせて十二人だった。
歴代志上26:14 東の門のくじはシェレムヤに当たった。彼の息子で、賢い相談役だったゼカルヤのためにもくじを引くと、北の門のくじが当たった。
歴代志上26:15 オベデ・エドムには南の門のくじが、その子たちには倉のくじが当たった。
歴代志上26:16 シュパムとホサには西の門を守るくじが当たった。それは坂道に通じる大路にあるシャレケテの門のそばにあった。守る者たちが交代で向かい合って任務についた。
歴代志上26:30 ヘブロン族では、ハシャブヤとその兄弟たち、力ある勇士千七百人がいた。彼らはヨルダン川の西側でイスラエルを管理し、主のすべての仕事と王への務めにあたった。
歴代志下(3か所)
歴代志下18:33 ところが、ある男が何気なく弓を引くと、その矢はイスラエルの王のよろいの合わせ目に当たった。王は御者に言った。「向きを変えて、わたしを戦場から連れ出してくれ。傷を負ったのだ。」
歴代志下19:8 エルサレムでも、ヨシャファトはレビ人と祭司、それにイスラエルの家長たちの中から人を立て、主の裁きと争いごとの解決に当たらせた。そして彼らはエルサレムに戻った。
歴代志下35:2 王は祭司たちをそれぞれの務めにつかせ、主の宮での奉仕にあたるよう励ました。
エズラ記(1か所)
エズラ記2:40 レビ人。ホダウヤの家系にあたる、イエシュアとカドミエルの一族が七十四人。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記3:7 その隣では、ギブオン出身のメラテヤと、メロノテ出身のヤドンが修理した。彼らはギブオンとミツパの人たちで、ユーフラテス川の西側を治める総督の管轄にあたる場所を担当した。
ネヘミヤ記4:16 その日から、わたしの部下の半分は工事にあたり、もう半分は槍と盾と弓を持ち、よろいを身につけた。そして指揮官たちは、ユダの人々みんなの後ろに控えていた。
ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁の工事に力を注いだ。わたしたちは畑を買い集めることもしなかった。そして、わたしの部下たちもみなそこに集まって、工事にあたった。
ネヘミヤ記6:10 その後わたしは、デラヤの子で、メヘタブエルの孫にあたるシェマヤの家に行った。彼は家に閉じこもっていた。彼はこう言った。「神の家、つまり神殿の中で会おう。そして神殿の扉を閉ざそう。あいつらがあなたを殺しに来るからだ。夜、あなたを殺しに来るのだ。」
ネヘミヤ記7:39 祭司。イエシュアの家系にあたるエダヤの子孫、九百七十三人。
ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
エステル記(1か所)
エステル記3:9 もしよろしければ、彼らを滅ぼすよう命令書を出してください。わたしは銀一万タラントを量って、この仕事にあたる者たちに渡し、王の宝物庫に納めさせます。」
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書25:1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムの治世四年に、ユダのすべての民についての主の言葉がエレミヤにのぞんだ。それは、バビロンの王ネブカドネツァルの治世一年にあたる。
エレミヤ書26:11 すると祭司たちと預言者たちは、高官たちと民全体に向かって言った。「この男は死刑に当たる。あなたたちが自分の耳で聞いたとおり、この町のことを預言したからだ。」
エレミヤ書26:16 すると高官たちと民全体は、祭司たちと預言者たちに言った。「この男は死刑に当たらない。わたしたちの神、主の名によって、わたしたちに語ったのだから。」
エレミヤ書41:1 第七の月のことだった。ネタンヤの子で、エリシャマの孫にあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのところにやって来た。彼は王家の血を引く者で、王の高官たちと部下の十人を連れていた。そして彼らはミツパで一緒に食事をした。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書17:10 見よ、植えられてはいても、栄えるだろうか。東からの風が当たれば、すっかり枯れてしまうのではないか。生えていた畑の上で枯れてしまう。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:7 船乗りたちは互いに言った。「さあ、くじを引こう。だれのせいでこんな災いにあっているのか、はっきりさせよう。」そうしてくじを引くと、くじはヨナに当たった。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:4 山々は主の足もとで溶け、谷は裂ける。火にあたる蝋のように、坂を流れ落ちる水のように。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ26:66 あなたたちの考えはどうか。」すると彼らは答えた。「この男は死刑に当たる。」
マルコによる福音書(3か所)
マルコ14:54 ペテロは遠くからイエスのあとについて行き、大祭司の家の中庭まで入って行った。そして召使いたちといっしょに座り、火にあたって体を温めていた。
マルコ14:64 今の冒涜の言葉を聞いたはずだ。あなたたちはどう思うか。」すると全員が、イエスを死刑に当たる罪ありと決めつけた。
マルコ14:67 女中はペテロが火にあたっているのを見ると、じっと見つめて言った。「あなたも、あのナザレのイエスと一緒にいたでしょう。」
ルカによる福音書(4か所)
ルカ1:8 さて、ザカリヤが自分の組の番に当たり、神の前で祭司の務めを果たしていたときのことだ。
ルカ1:9 祭司の慣習に従ってくじを引くと、主の神殿に入って香をたく役目が彼に当たった。
ルカ23:15 ヘロデも同じだ。だから、彼はこの人をわたしたちに送り返してきたのだ。見なさい、この人は死刑にあたるようなことは何もしていない。
ルカ23:22 ピラトは三度目にこう言った。「いったい、この人がどんな悪いことをしたというのだ。死刑にあたる罪は、この人には何も見つからなかった。だから、むちで打ってから釈放する。」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ18:25 シモン・ペテロは立って火にあたっていた。すると人々が彼に言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではないのか。」ペテロはそれを打ち消して、「いや、違う」と言った。
使徒行伝(6か所)
使徒1:26 そして人々はくじを引いた。くじはマティアに当たり、こうして彼は十一人の使徒に加えられた。
使徒13:28 彼らはイエスに死刑にあたる理由を何一つ見つけられなかったのに、ピラトに願って、イエスを殺してもらったのだ。
使徒25:11 もしわたしが罪を犯し、死刑に当たるようなことをしたのなら、死ぬことを拒みはしません。しかし、この人たちの訴えにまったく根拠がないのなら、だれもわたしを彼らに引き渡すことはできません。わたしは皇帝に上訴します。」
使徒25:25 しかし、わたしが調べたところ、彼は死に当たるようなことは何もしていませんでした。それに、彼自身が皇帝に訴え出たので、わたしは彼を送ることに決めました。
使徒26:31 彼らは席をはずして、たがいに話し合った。「あの男は、死刑や投獄に当たるようなことは何もしていない。」
使徒28:18 ローマ人はわたしを取り調べたうえで、釈放しようとしました。わたしには死刑に当たる罪が何もなかったからです。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一11:17 さて、次のことを命じるにあたって、わたしはあなたがたをほめるわけにはいかない。あなたがたの集まりが、良い方向にではなく、かえって悪い方向に向かっているからだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二8:20 わたしたちは、この多額の献金を扱うにあたって、だれからも非難されないように気をつけている。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:14 アダムから七代目にあたるエノクも、この者たちについてこう預言した。「見よ、主は無数の聖なる者たちを引き連れて来られる。