ルカによる福音書 23章22節(ルカ23:22)

22 ピラトは三さん度ど目めにこう言いった。「いったい、この人ひとがどんな悪わるいことをしたというのだ。死刑しけいにあたる罪つみは、この人ひとには何なんも見みつからなかった。だから、むちで打うってから釈放しゃくほうする。」

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この節を含む箇所死刑の判決ルカ23:13-25

前後の聖句(23章20–24節)

20 ピラトは、イエスを釈放しゃくほうしたいと思おもって、もう一いち度ど、人々ひとびとに呼よびかけた。

21 だが人々ひとびとは、「十字じゅうじ架かにつけろ、十字じゅうじ架かにつけろ」と叫さけび続つづけた。

22 ピラトは三さん度ど目めにこう言いった。「いったい、この人ひとがどんな悪わるいことをしたというのだ。死刑しけいにあたる罪つみは、この人ひとには何なんも見みつからなかった。だから、むちで打うってから釈放しゃくほうする。」

23 しかし人々ひとびとは、イエスを十字じゅうじ架かにつけろと大声おおごえで求もとめ続つづけ、その声こえはますます激はげしくなっていった。

24 そこでピラトは、彼かれらの要求ようきゅうどおりにすることを決きめた。

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