「当る」(あたる)が出てくる聖書の箇所

「当る」(あたる)は口語訳の125か所(旧約93・新約32)に出てきます。「あたる」「当たる」も含みます。日常訳第1版では78か所。

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創世記(1か所)

創世記35:17 その難産なんざんに当あたって、産婆さんばは彼女かのじょに言いった、「心配しんぱいすることはありません。今度こんども男おとこの子こです」。

出エジプト記(3か所)

出エジプト1:14 つらい務つとむをもってその生活せいかつを苦くるしめた。すなわち、しっくいこね、れんが作つくり、および田畑たはたのあらゆる務つとむに当あたらせたが、そのすべての労役ろうえきはきびしかった。

出エジプト22:17 もしその父ちちがこれをその人ひとに与あたえることをかたく拒こばむならば、彼かれは処女しょじょの花嫁はなよめ料りょうに当あたるほどの金かねを払はらわなければならない。

出エジプト30:12 「あなたがイスラエルの人々ひとびとの数かずの総計そうけいをとるに当あたり、おのおのその数かぞえられる時とき、その命いのちのあがないを主しゅにささげなければならない。これは数かぞえられる時とき、彼かれらのうちに災わざわいの起おこらないためである。

レビ記(4か所)

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記16:9 そしてアロンは主しゅのためのくじに当あたったやぎをささげて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。

レビ記16:10 しかし、アザゼルのためのくじに当あたったやぎは、主しゅの前まえに生いかしておき、これをもって、あがないをなし、これをアザゼルのために、荒野こうやに送おくらなければならない。

レビ記23:22 あなたがたの地ちの穀物こくもつを刈かり入いれるときは、その刈入かりいれにあたって、畑はたけのすみずみまで刈かりつくしてはならない。またあなたの穀物こくもつの落おち穂ぼを拾ひろってはならない。貧まずしい者ものと寄留きりゅう者しゃのために、それを残のこしておかなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

民数記(3か所)

民数記10:10 また、あなたがたの喜よろこびの日ひ、あなたがたの祝いいわいの時とき、および月々つきづきの第だい一いち日にちには、あなたがたの燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるに当あたって、ラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたの神かみは、それによって、あなたがたを覚おぼえられるであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである」。

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記35:31 あなたがたは死しに当あたる罪つみを犯おかした故こ殺人さつじんの命いのちのあがないしろを取とってはならない。彼かれは必かならず殺ころされなければならない。

申命記(6か所)

申命記1:5 すなわちモーセはヨルダンの向むこうのモアブの地ちで、みずから、この律法りっぽうの説明せつめいに当あたった、そして言いった、

申命記19:5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

申命記21:22 もし人ひとが死しにあたる罪つみを犯おかして殺ころされ、あなたがそれを木きの上うえにかける時ときは、

申命記22:26 その女おんなには何なんもしてはならない。女おんなには死しにあたる罪つみがない。人ひとがその隣人りんじんに立たちむかって、それを殺ころしたと同おなじ事件じけんだからである。

申命記32:24 彼かれらは飢うえて、やせ衰おとろえ、熱病ねつびょうと悪わるい疫病やくびょうによって滅ほろびるであろう。わたしは彼かれらを獣けものの歯はにかからせ、地ちに這はうものの毒どくにあたらせるであろう。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった、「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいて、彼かれをその民たみに導みちびきかえしてください。み手てをもって、彼かれのために戦たたかってください。彼かれを助たすけて、敵てきに当あたらせてください」。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記1:5 あなたが生いきながらえる日ひの間あいだ、あなたに当あたることのできる者ものは、ひとりもないであろう。わたしは、モーセと共ともにいたように、あなたと共ともにおるであろう。わたしはあなたを見放みはなすことも、見み捨することもしない。

ヨシュア記6:18 また、あなたがたは、奉納ほうのう物ぶつに手てを触ふれてはならない。奉納ほうのうに当あたり、その奉納ほうのう物ぶつをみずから取とって、イスラエルの宿営しゅくえいを、滅ほろぼさるべきものとし、それを悩なやますことのないためである。

ヨシュア記7:12 それでイスラエルの人々ひとびとは敵てきに当あたることができず、敵てきに背せをむけた。彼かれらも滅ほろぼされるべきものとなったからである。あなたがたが、その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから滅ほろぼし去さるのでなければ、わたしはもはやあなたがたとは共ともにいないであろう。

ヨシュア記7:13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

ヨシュア記7:16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

ヨシュア記7:17 ユダのもろもろの氏族しぞくを進すすみ出ださせたところ、ゼラびとの氏族しぞくが、くじに当あたった。ゼラびとの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ザブデの家族かぞくが、くじに当あたった。

ヨシュア記7:18 ザブデの家族かぞくを男おとこひとりびとり進すすみ出でさせたところ、アカンがくじに当あたった。アカンはユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こ、ザブデの子こなるカルミの子こである。

ヨシュア記10:8 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらを恐おそれてはならない。わたしが彼かれらをあなたの手てにわたしたからである。彼かれらのうちには、あなたに当あたることのできるものは、ひとりもないであろう」。

ヨシュア記21:10 これらはレビびとに属ぞくするコハテびとの氏族しぞくの一ひとつである、アロンの子孫しそんに与あたえられた。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一10:20 こうしてサムエルがイスラエルのすべての部族ぶぞくを呼よび寄よせた時とき、ベニヤミンの部族ぶぞくが、くじに当あたった。

サムエル第一10:21 またベニヤミンの部族ぶぞくをその氏族しぞくにしたがって呼よび寄よせた時とき、マテリの氏族しぞくが、くじに当あたり、マテリの氏族しぞくを人ひとごとに呼よび寄よせた時とき、キシの子こサウルが、くじに当あたった。しかし人々ひとびとが彼かれを捜さがした時とき、見みつからなかった。

サムエル第一14:41 そこでサウルは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたはきょう、なにゆえしもべに答こたえられなかったのですか。もしこの罪つみがわたしにあるか、またはわたしの子こヨナタンにあるのでしたら、イスラエルの神かみ、主しゅよ、ウリムをお与あたえください。しかし、もしこの罪つみが、あなたの民みんイスラエルにあるのでしたらトンミムをお与あたえください」。こうしてヨナタンとサウルとが、くじに当あたり、民みんはのがれた。

サムエル第一14:42 サウルは言いった、「わたしか、わたしの子こヨナタンかを決きめるために、くじを引ひきなさい」。くじはヨナタンに当あたった。

サムエル第一23:3 しかしダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに言いった、「われわれは、ユダのここにおってさえ、恐おそれているのに、ましてケイラへ行いって、ペリシテびとの軍ぐんに当あたることができましょうか」。

サムエル第一23:28 そこでサウルはダビデを追おうことをやめて帰かえり、行いってペリシテびとに当あたった。それで人々ひとびとは、その所ところを「のがれの岩いわ」と名なづけた。

列王紀上(1か所)

列王紀上2:26 王おうはまた祭司さいしアビヤタルに言いった、「あなたの領地りょうちアナトテへ行いきなさい。あなたは死しに当あたる者ものですが、さきにわたしの父ちちダビデの前まえに神かみ、主しゅの箱ばこをかつぎ、またすべてわたしの父ちちが受うけた苦くるしみを、あなたも共ともに苦くるしんだので、わたしは、きょうは、あなたを殺ころしません」。

列王紀下(4か所)

列王紀下3:26 モアブの王おうは戦たたかいがあまりに激はげしく、当あたりがたいのを見みて、つるぎを抜ぬく者もの七百ななひゃく人にんを率ひきい、エドムの王おうの所ところに突つき入いろうとしたが、果はたさなかったので、

列王紀下10:4 彼かれらは大おおいに恐おそれて言いった、「ふたりの王おうたちがすでに彼かれに当あたることができなかったのに、われわれがどうして当あたることができよう」。

列王紀下10:30 主しゅはエヒウに言いわれた、「あなたはわたしの目めにかなう事ことを行おこなうにあたって、よくそれを行おこない、またわたしの心こころにあるすべての事ことをアハブの家いえにしたので、あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」。

列王紀下10:32 この時ときにあたって、主しゅはイスラエルの領地りょうちを切きり取とることを始はじめられた。すなわちハザエルはイスラエルのすべての領域りょういきを侵おかし、

歴代志上(31か所)

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志上12:14 これらはガドの子孫しそんで軍勢ぐんぜいの長ながたる者もの、その最ももっとも小ちいさい者ものでも百ひゃく人にんに当あたり、その最ももっとも大おおいなる者ものは千せん人にんに当あたった。

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵軍てきぐんに当あたった。彼かれらは皆みな大だい勇士ゆうしで軍勢ぐんぜいの長ちょうであった。

歴代志上14:8 さてペリシテびとはダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったことを聞きいたので、ペリシテびとはみな上のぼってきてダビデを捜さがした。ダビデはこれを聞きいてこれに当あたろうと出でていったが、

歴代志上24:7 第だい一いちのくじはヨアリブに当あたり、第だい二にはエダヤに当あたり、

歴代志上24:18 第だい二十にじゅう三さんはデラヤに、第だい二十にじゅう四よんはマアジヤに当あたった。

歴代志上25:9 第だい一いちのくじはアサフのためにヨセフに当あたり、第だい二にはゲダリヤに当あたった。彼かれとその兄弟きょうだいたちおよびその子こたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:10 第だい三さんはザックルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:11 第だい四よんはイヅリに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:12 第だい五ごはネタニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:13 第だい六ろくはブッキヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:14 第だい七ななはアサレラに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:15 第だい八はちはエサヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:16 第だい九きゅうはマッタニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:17 第だい十じゅうはシメイに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:18 第だい十じゅう一いちはアザリエルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:19 第だい十じゅう二にはハシャビヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:20 第だい十じゅう三さんはシュバエルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:21 第だい十じゅう四よんはマッタテヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:22 第だい十じゅう五ごはエレモテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:23 第だい十じゅう六ろくはハナニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:24 第だい十じゅう七ななはヨシベカシャに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:25 第だい十じゅう八はちはハナニに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:26 第だい十じゅう九きゅうはマロテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:27 第だい二十にじゅうはエリアタに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:28 第だい二十にじゅう一いちはホテルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:29 第だい二十にじゅう二にはギダルテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:30 第だい二十にじゅう三さんはマハジオテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:31 第だい二十にじゅう四よんはロマムテ・エゼルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にんであった。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

歴代志上26:16 シュパムとホサには西にしの門もんのくじが当あたった。これは坂さかの大路おおじにあるシャレケテの門もんのかたわらにあった。守まもる者ものと守まもる者ものとが相対そうたいしていた。

歴代志下(9か所)

歴代志下13:7 また卑いやしい無頼ぶらいのともがらが集あつまって彼かれにくみし、ソロモンの子こレハベアムに敵てきしたが、レハベアムは若わかく、かつ意志いしが弱よわくてこれに当あたることができなかった。

歴代志下14:11 時ときにアサはその神かみ、主しゅに向むかって呼よばわって言いった、「主しゅよ、力ちからのある者ものを助たすけることも、力ちからのない者ものを助たすけることも、あなたにおいては異ことなることはありません。われわれの神かみ、主しゅよ、われわれをお助たすけください。われわれはあなたに寄より頼たのみ、あなたの名なによってこの大軍たいぐんに当あたります。主しゅよ、あなたはわれわれの神かみです。どうぞ人ひとをあなたに勝かたせないでください」。

歴代志下19:8 ヨシャパテはまたレビびと、祭司さいし、およびイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを選えらんでエルサレムに置おき、主しゅのために裁判さいばんを行おこない、争議そうぎの解決かいけつに当あたらせた。彼かれらはエルサレムに居住きょじゅうした。

歴代志下20:12 われわれの神かみよ、あなたは彼かれらをさばかれないのですか。われわれはこのように攻せめて来くる大軍たいぐんに当あたる力ちからがなく、またいかになすべきかを知しりません。ただ、あなたを仰あおぎ望のぞむのみです」。

歴代志下22:8 エヒウはアハブの家いえを罰ばっするにあたって、ユダのつかさたち、およびアハジヤの兄弟きょうだいたちの子こらがアハジヤに仕つかえているのを見みたので、彼かれらをも殺ころした。

歴代志下26:13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

歴代志下28:22 このアハズ王おうはその悩なやみの時ときにあたって、ますます主しゅに罪つみを犯おかした。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下36:22 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに当あたり、主しゅはエレミヤの口くちによって伝つたえた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの霊れいを感動かんどうされたので、王おうはあまねく国くに中ちゅうにふれ示ししめし、またそれを書き示しかきしめして言いった、

エズラ記(1か所)

エズラ記8:27 また金かねの大杯おおさかずきが二十にじゅうあって、一千いっせんダリクに当あたる。また光ひかり輝かがやく青銅せいどうの器うつわ二に個こあって、その尊とうといこと金きんのようである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:27 さてエルサレムの城壁じょうへきの落成らくせい式しきに当あたって、レビびとを、そのすべての所ところから招まねいてエルサレムにこさせ、感謝かんしゃと、歌うたと、シンバルと、立琴たてごとと、琴こととをもって喜よろこんで落成らくせい式しきを行おこなおうとした。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:12 人ひとがもし、そのひとりを攻せめ撃うったなら、ふたりで、それに当あたるであろう。三みっつよりの綱つなはたやすくは切きれない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:10 しかし主しゅはまことの神かみである。生いきた神かみであり、永遠えいえんの王おうである。その怒いかりによって地ちは震ふるいうごき、万国ばんこくはその憤いきどおりに当あたることができない。

エレミヤ書44:19 また女おんなたちは言いった、「わたしたちが天后てんこうに香こうをたき、酒さけをその前まえに注そそぐに当あたって、これにかたどってパンを造つくり、酒さけを注そそいだのは、わたしたちの夫おっとが許ゆるしたことではありませんか」。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書8:5 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、目めをあげて北きたの方ほうをのぞめ」。そこでわたしが目めをあげて北きたの方ほうをのぞむと、見みよ、祭壇さいだんの門もんの北きたにあたって、その入口いりぐちに、このねたみの偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書16:22 あなたがそのすべての憎にくむべきことや姦淫かんいんを行おこなうに当あたって、あなたが衣ころももなく、裸はだかで、血ちの中なかにころがりまわっていた自分じぶんの若わかき日ひのことを思おもわなかった。

エゼキエル書16:34 このようにあなたは姦淫かんいんを行おこなうに当あたって、他たの女おんなと違ちがっている。すなわち、だれもあなたに姦淫かんいんをさせたのではない。あなたはかえって価あたいを払はらい、相手あいてはあなたに払はらわない。これがあなたの違ちがうところである。

エゼキエル書44:14 しかし彼かれらには、宮みやを守まもる務つとむをさせ、そのもろもろの務むと、宮みやでなすべきすべての事こととに当あたらせる。

エゼキエル書44:27 彼かれは聖せい所しょに入はいり、内庭うちにわに行いき、聖せい所しょで務つとむに当あたる日ひには、罪つみ祭まつりをささげなければならないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:14 油あぶらは一いちコルのうちから十じゅう分ぶんの一いちバテをささげよ。コルはホメルと同おなじく十じゅうバテに当あたる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:4 わたしが見みていると、その雄羊おひつじは、西にし、北きた、南みなみにむかって突撃とつげきしたが、これに当あたることのできる獣けものは一いち匹ひきもなく、またその手てから救すくい出だすことのできるものもなかった。これはその心こころのままにふるまい、みずから高たかぶっていた。

ダニエル書8:7 わたしが見みていると、それが雄羊おひつじに近寄ちかよるや、これにむかって怒いかりを発はっし、雄羊おひつじを撃うって、その二ふたつの角かどを砕くだいた。雄羊おひつじには、これに当あたる力ちからがなかったので、やぎは雄羊おひつじを地ちに打うち倒たおして踏ふみつけた。また、その雄羊おひつじを、やぎの力ちからから救すくいうる者ものがなかった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:7 やがて人々ひとびとは互たがいに言いった、「この災わざわいがわれわれに臨のぞんだのは、だれのせいか知しるために、さあ、くじを引ひいてみよう」。そして彼かれらが、くじを引ひいたところ、くじはヨナに当あたった。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:5 これは平和へいわである。アッスリヤびとがわれわれの国くにに来きて、われわれの土地とちを踏ふむとき、七しち人にんの牧者ぼくしゃを起おこし、八はち人にんの君きみを起おこしてこれに当あたらせる。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:9 あなたがたはわたしの道みちを守まもらず、律法りっぽうを教おしえるに当あたって、人ひとにかたよったがために、あなたがたをすべての民たみの前まえに侮あなどられ、卑いやしめられるようにする」。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:5 イエスはこの十じゅう二に人にんをつかわすに当あたり、彼かれらに命めいじて言いわれた、「異邦いほう人にんの道みちに行いくな。またサマリヤ人にんの町まちにはいるな。

マタイ26:66 あなたがたの意見いけんはどうか」。すると、彼かれらは答こたえて言いった、「彼かれは死しに当あたるものだ」。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ12:42 ところが、ひとりの貧まずしいやもめがきて、レプタ二ふたつを入いれた。それは一いちコドラントに当あたる。

マルコ13:34 それはちょうど、旅たびに立たつ人ひとが家いえを出でるに当あたり、その僕ぼくたちに、それぞれ仕事しごとを割わり当あてて責任せきにんをもたせ、門番もんばんには目めをさましておれと、命めいじるようなものである。

マルコ14:54 ペテロは遠とおくからイエスについて行いって、大だい祭司さいしの中庭なかにわまではいり込こみ、その下役したやくどもにまじってすわり、火ひにあたっていた。

マルコ14:64 あなたがたはこのけがし言ことを聞きいた。あなたがたの意見いけんはどうか」。すると、彼かれらは皆みな、イエスを死しに当あたるものと断定だんていした。

マルコ14:67 ペテロが火ひにあたっているのを見みると、彼かれを見みつめて、「あなたもあのナザレ人にんイエスと一緒いっしょだった」と言いった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ23:15 ヘロデもまたみとめなかった。現げんに彼かれはイエスをわれわれに送おくりかえしてきた。この人ひとはなんら死しに当あたるようなことはしていないのである。

ルカ23:22 ピラトは三さん度ど目めに彼かれらにむかって言いった、「では、この人ひとは、いったい、どんな悪事あくじをしたのか。彼かれには死しに当あたる罪つみは全まったくみとめられなかった。だから、むち打うってから彼かれをゆるしてやることにしよう」。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ18:18 僕ぼくや下役したやくどもは、寒さむい時ときであったので、炭火すみびをおこし、そこに立たってあたっていた。ペテロもまた彼かれらに交まじり、立たってあたっていた。

ヨハネ18:25 シモン・ペテロは、立たって火ひにあたっていた。すると人々ひとびとが彼かれに言いった、「あなたも、あの人ひとの弟子でしのひとりではないか」。彼かれはそれをうち消けして、「いや、そうではない」と言いった。

ヨハネ19:7 ユダヤ人にんたちは彼かれに答こたえた、「わたしたちには律法りっぽうがあります。その律法りっぽうによれば、彼かれは自分じぶんを神かみの子ことしたのだから、死罪しざいに当あたる者ものです」。

使徒行伝(12か所)

使徒1:26 それから、ふたりのためにくじを引ひいたところ、マッテヤに当あたったので、この人ひとが十じゅう一いち人にんの使徒しとたちに加くわえられることになった。

使徒6:4 わたしたちは、もっぱら祈いのりと御言みことのご用ように当あたることにしよう」。

使徒7:10 あらゆる苦難くなんから彼かれを救すくい出だし、エジプト王おうパロの前まえで恵めぐみを与あたえ、知恵ちえをあらわさせた。そこで、パロは彼かれを宰相さいしょうの任にんにつかせ、エジプトならびに王家おうけ全体ぜんたいの支配しはいに当あたらせた。

使徒13:2 一同いちどうが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいが「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別せいべつして、彼かれらに授さずけておいた仕事しごとに当あたらせなさい」と告つげた。

使徒13:25 ヨハネはその一生いっしょうの行程こうていを終おわろうとするに当あたって言いった、『わたしは、あなたがたが考かんがえているような者ものではない。しかし、わたしのあとから来くるかたがいる。わたしはそのくつを脱ぬがせてあげる値ねうちもない』。

使徒13:28 また、なんら死しに当あたる理由りゆうが見みいだせなかったのに、ピラトに強要きょうようしてイエスを殺ころしてしまった。

使徒23:29 ところが、彼かれはユダヤ人にんの律法りっぽうの問題もんだいで訴うったえられたものであり、なんら死刑しけいまたは投獄とうごくに当あたる罪つみのないことがわかりました。

使徒25:11 もしわたしが悪わるいことをし、死しに当あたるようなことをしているのなら、死しを免まぬがれようとはしません。しかし、もし彼かれらの訴うったえることに、なんの根拠こんきょもないとすれば、だれもわたしを彼かれらに引ひき渡わたす権利けんりはありません。わたしはカイザルに上訴じょうそします」。

使徒25:25 しかし、彼かれは死しに当あたることは何なんもしていないと、わたしは見みているのだが、彼かれ自身じしんが皇帝こうていに上訴じょうそすると言いいい出だしたので、彼かれをそちらへ送おくることに決きめた。

使徒26:31 退場たいじょうしてから、互たがいに語かたり合あって言いった、「あの人ひとは、死しや投獄とうごくに当あたるようなことをしてはいない」。

使徒27:33 夜よるが明あけかけたころ、パウロは一同いちどうの者ものに、食事しょくじをするように勧すすめて言いった、「あなたがたが食事しょくじもせずに、見張みはりを続つづけてから、何なんも食たべないで、きょうが十じゅう四よん日か目めに当あたる。

使徒28:18 彼かれらはわたしを取とり調しらべた結果けっか、なんら死しに当あたる罪状ざいじょうもないので、わたしを釈放しゃくほうしようと思おもったのであるが、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:10 もしテモテが着ついたら、あなたがたの所ところで不安ふあんなしに過すごせるようにしてあげてほしい。彼かれはわたしと同様どうように、主しゅのご用ようにあたっているのだから。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:25 ハガルといえば、アラビヤではシナイ山やまのことで、今いまのエルサレムに当あたる。なぜなら、それは子こたちと共ともに、奴隷どれいとなっているからである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:13 それだから、悪あしき日ひにあたって、よく抵抗ていこうし、完全かんぜんに勝かち抜ぬいて、堅かたく立たちうるために、神かみの武具ぶぐを身みにつけなさい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:19 夫おっとたる者ものよ、妻つまを愛あいしなさい。つらくあたってはいけない。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:19 実際じっさい、わたしたちの主しゅイエスの来臨らいりんにあたって、わたしたちの望のぞみと喜よろこびと誇ほこりの冠かんむりとなるべき者ものは、あなたがたを外そとにして、だれがあるだろうか。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:13 この非難ひなんはあたっている。だから、彼かれらをきびしく責せめて、その信仰しんこうを健全けんぜんなものにし、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル1:6 さらにまた、神かみは、その長子ちょうしを世界せかいに導みちびき入いれるに当あたって、「神かみの御ご使したちはことごとく、彼かれを拝はいすべきである」と言いわれた。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:14 アダムから七なな代だい目めにあたるエノクも彼かれらについて預言よげんして言いった、「見みよ、主しゅは無数むすうの聖徒せいとたちを率ひきいてこられた。

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