ミカ書 5章5節(ミカ書5:5)

5 これは平和へいわである。アッスリヤびとがわれわれの国くにに来きて、われわれの土地とちを踏ふむとき、七しち人にんの牧者ぼくしゃを起おこし、八はち人にんの君きみを起おこしてこれに当あたらせる。

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この節を含む箇所ベツレヘムから出る支配者ミカ書5:1-6

前後の聖句(5章3–7節)

3 それゆえ、産婦さんぷの産うみおとす時ときまで、主しゅは彼かれらを渡わたしおかれる。その後あとその兄弟きょうだいたちの残のこれる者ものはイスラエルの子こらのもとに帰かえる。

4 彼かれは主しゅの力ちからにより、その神かみ、主しゅの名なの威光いこうにより、立たってその群むれを養やしない、彼かれらを安やすらかにおらせる。今いま、彼かれは大おおいなる者ものとなって、地ちの果はてにまで及およぶからである。

5 これは平和へいわである。アッスリヤびとがわれわれの国くにに来きて、われわれの土地とちを踏ふむとき、七しち人にんの牧者ぼくしゃを起おこし、八はち人にんの君きみを起おこしてこれに当あたらせる。

6 彼かれらはつるぎをもってアッスリヤの地ちを治おさめ、ぬきみのつるぎをもってニムロデの地ちを治おさめる。アッスリヤびとがわれわれの地ちに来きて、われわれの境さかいを踏ふみ荒あらすとき、彼かれらはアッスリヤびとから、われわれを救すくう。

7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

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