「弟子」(でし)が出てくる聖書の箇所
「弟子」(でし)は日常訳第1版の345か所(旧約3・新約342)に出てきます。口語訳では341か所。
345か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
ルカによる福音書(59か所)
ルカ9:46 さて、弟子たちの間で、誰が一番偉いのかという議論が起こった。
ルカ9:54 これを見て、弟子のヤコブとヨハネが言った。「主よ、天から火を降らせて、彼らを焼き尽くしましょうか。」
ルカ10:23 それから、イエスは弟子たちのほうを向いて、彼らだけにこう言った。「あなたたちが見ているものを見る目は、幸いだ。
ルカ11:1 イエスはある場所で祈っていた。祈り終えると、弟子の一人がこう言った。「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈り方を教えてください。」
ルカ12:1 そうしているうちに、数えきれないほどの群衆が集まってきて、たがいに踏みつけ合うほどだった。イエスはまず弟子たちに話し始めた。「ファリサイ派の人たちのパン種に気をつけなさい。それは偽善のことだ。
ルカ12:22 それからイエスは弟子たちに言った。「だから言っておく。何を食べようかと自分の命のことで悩んだり、何を着ようかと体のことで悩んだりしてはいけない。
ルカ14:26 「わたしのところに来る人で、自分の父や母、妻や子ども、兄弟や姉妹、それに自分の命さえも憎まない者は、わたしの弟子になることはできない。
ルカ14:27 自分の十字架を背負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできない。
ルカ14:33 それと同じだ。あなたがたのうちだれでも、自分の持ち物すべてを手放す覚悟がなければ、わたしの弟子ではいられない。
ルカ16:1 イエスは弟子たちにも、こんな話をした。「あるお金持ちがいて、財産の管理をまかせている使用人がいた。ところがこの使用人が、主人の財産を無駄づかいしていると告げ口された。
ルカ17:1 イエスは弟子たちに言った。「人をつまずかせるものは、必ずやって来る。でも、それをもたらす人は不幸だ。
ルカ17:22 それから弟子たちに言った。「あなたがたが、人の子の日を一日でも見たいと願う時が来る。でも、それを見ることはできない。
ルカ17:37 すると弟子たちが尋ねた。「主よ、それはどこでですか。」イエスは言った。「死体のある場所には、はげ鷹も集まってくる。」
ルカ18:1 イエスは弟子たちに、いつでも祈り続けて、あきらめてはいけないということを教えるために、一つのたとえ話をした。
ルカ18:15 人々は、赤ちゃんにも触れてもらおうとして、イエスのところに連れて来た。それを見た弟子たちは、彼らを叱った。
ルカ18:34 しかし弟子たちには、この話が何一つ分からなかった。その意味は彼らには隠されていて、イエスが何を言っているのか理解できなかったのだ。
ルカ19:29 そして、オリーブ山と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、イエスは二人の弟子を送り出して、
ルカ19:37 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかったとき、大勢の弟子たちがみんなで喜び、これまでに見たすべての力あるわざのことで、大きな声で神を賛美し始めた。
ルカ19:39 すると、群衆の中にいた何人かのファリサイ派の人たちが、イエスに言った。「先生、弟子たちを叱ってください。」
ルカ20:45 人々がみんな聞いているとき、イエスは弟子たちに言った。
ルカ21:7 そこで弟子たちはイエスに尋ねた。「先生、それはいつ起こるのですか。そして、それが起ころうとするとき、どんなしるしがあるのですか。」
ルカ22:11 そして、その家の主人にこう言うんだ。『先生が、あなたにこう言っています。弟子たちと過越の食事をする部屋はどこですか、と。』
ルカ22:13 弟子たちが出かけて行くと、イエスが言ったとおりになっていた。それで二人は過越の食事を準備した。
ルカ22:19 また、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、それを裂いて弟子たちに渡してこう言った。「これは、あなたたちのために与えられるわたしの体だ。わたしを思い出すために、これを続けてほしい。」
ルカ22:23 すると弟子たちは、自分たちのうちでいったい誰がそんなことをしようとしているのか、互いに問いただし始めた。
ルカ22:24 さらに、自分たちの中で誰がいちばん偉いのかということで、弟子たちの間で言い争いが起こった。
ルカ22:38 弟子たちは「主よ、見てください。ここに剣が二本あります」と言った。イエスは「それで十分だ」と言った。
ルカ22:39 それからイエスは外に出て、いつものようにオリーブ山へ向かった。弟子たちもついて行った。
ルカ22:45 祈り終えて立ち上がり、弟子たちのところへ戻ると、彼らは悲しみのあまり眠り込んでいた。
ルカ24:9 そして墓から帰って、十一人の弟子とほかのみんなに、この出来事をすべて知らせた。
ルカ24:13 ちょうどその日、弟子のうちの二人が、エルサレムから十一キロほど離れたエマオという村へ向かっていた。
ルカ24:33 そして二人はすぐに立ち上がり、エルサレムに引き返した。すると十一人の弟子たちと、その仲間が集まっていた。
ヨハネによる福音書(83か所)
ヨハネ1:35 その翌日、ヨハネはまた、二人の弟子といっしょに立っていた。
ヨハネ1:37 その二人の弟子は、ヨハネがそう言うのを聞いて、イエスについて行った。
ヨハネ2:2 イエスも弟子たちも、その結婚式に招かれていた。
ヨハネ2:11 これが、イエスが行った最初のしるしである。ガリラヤのカナでのことだった。こうしてイエスはご自分の栄光を現し、弟子たちはイエスを信じた。
ヨハネ2:12 その後、イエスは母や兄弟たち、弟子たちといっしょにカファルナウムへ下って行き、そこに数日のあいだ滞在した。
ヨハネ2:17 弟子たちは、「あなたの家を思う熱い思いが、わたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い出した。
ヨハネ2:22 だから、イエスが死者の中からよみがえったとき、弟子たちは、イエスがこう言っていたのを思い出した。そして、聖書と、イエスが語った言葉を信じた。
ヨハネ3:22 その後、イエスは弟子たちとユダヤ地方へ行った。そこで彼らと一緒に過ごし、洗礼(バプテスマ)を授けていた。
ヨハネ3:25 そのころ、ヨハネの弟子たちとひとりのユダヤ人との間で、清めのことをめぐって議論が起こった。
ヨハネ4:1 ヨハネよりも多くの弟子をつくり、洗礼を授けているイエスのことを、ファリサイ派の人たちが耳にした。イエスはそれを知った。
ヨハネ4:2 (しかし、バプテスマを授けていたのはイエス自身ではなく、弟子たちだった)
ヨハネ4:8 弟子たちは食べ物を買いに町へ行っていたのである。
ヨハネ4:27 ちょうどそのとき、弟子たちが戻ってきた。イエスが女性と話しているのを見て、みんな驚いた。でも、「何を求めているのですか」とも「なぜその人と話しているのですか」とも、だれ一人尋ねなかった。
ヨハネ4:31 その間に、弟子たちがイエスに「先生、何か食べてください」とすすめた。
ヨハネ4:33 弟子たちは互いに言い合った。「だれかが食べ物を持ってきたのだろうか。」
ヨハネ6:3 イエスは山に登り、弟子たちとそこに座った。
ヨハネ6:8 弟子のひとり、シモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った。
ヨハネ6:12 人々がじゅうぶんに食べ終わると、イエスは弟子たちに言った。「余ったパンくずを集めなさい。少しもむだにしないためだ。」
ヨハネ6:16 夕方になると、弟子たちは湖のほとりに下りて行った。
ヨハネ6:19 四、五十メートルほど漕ぎ出したころ、イエスが湖の上を歩いて舟に近づいてくるのが見えた。それで弟子たちは怖くなった。
ヨハネ6:22 その翌日、湖の向こう岸に残っていた群衆は、そこには小舟が一そうしかなかったこと、そしてイエスが弟子たちと一緒にその舟に乗り込まず、弟子たちだけが出ていったことに気づいた。
ヨハネ6:24 群衆は、イエスも弟子たちもそこにいないと知ると、自分たちも小舟に乗り込み、イエスを探しにカファルナウムへ向かった。
ヨハネ6:60 これを聞いた弟子たちの多くは、こう言った。「これはひどい話だ。いったいだれが、こんなことを聞いていられるだろう。」
ヨハネ6:61 イエスは、弟子たちがこのことで不満を言っているのを心の中で見抜いて、彼らに言った。「あなたたちは、これにつまずいているのか。
ヨハネ6:66 それ以来、弟子たちの多くはイエスから離れていき、もう一緒に行動しなくなった。
ヨハネ6:67 そこでイエスは、十二人の弟子たちに言った。「あなたたちも離れて行きたいのか」
ヨハネ6:71 これは、シモンの子で、イスカリオテのユダのことを言っていた。十二人の弟子の一人でありながら、このユダがイエスを裏切ろうとしていたのだ。
ヨハネ7:3 そこで、イエスの兄弟たちがイエスに言った。「ここを出てユダヤに行ったらどうですか。そうすれば、あなたの弟子たちも、あなたがしている働きを見ることができます。
ヨハネ8:31 もしあなたたちがわたしの言葉のとおりに生き続けるなら、あなたたちは本当にわたしの弟子だ。
ヨハネ9:2 弟子たちがイエスに尋ねた。「先生、この人が生まれつき目が見えないのは、だれかが罪を犯したせいですか。本人ですか、それとも両親ですか」
ヨハネ9:27 彼はこう答えた。「もう話したのに、聞いてくれませんでしたよね。どうしてもう一度聞きたいんですか。あなたたちも、あの人の弟子になりたいんですか」
ヨハネ9:28 そこで彼らは彼をののしって言った。「おまえはあの男の弟子だ。でも、わたしたちはモーセの弟子だ。
ヨハネ11:7 それから、イエスは弟子たちに言った。「もう一度ユダヤに行こう。」
ヨハネ11:8 弟子たちは言った。「先生、たった今もユダヤ人たちはあなたを石で打ち殺そうとしていたのに、またあそこに行くのですか」
ヨハネ11:12 それを聞いて、弟子たちは言った。「主よ、眠っているだけなら、よくなりますよ。」
ヨハネ11:13 イエスはラザロが死んだことを言っていた。でも弟子たちは、ただ眠って休んでいることを言っているのだと思った。
ヨハネ11:16 するとデドモ、つまり「双子」と呼ばれるトマスが、ほかの弟子たちにこう言った。「わたしたちも行こう。そして先生と一緒に死のうじゃないか」
ヨハネ11:54 そこでイエスは、もうユダヤ人たちの間を公然と歩くことはせず、そこを去って、荒れ野に近い地方へ向かった。そしてエフライムという町に入り、弟子たちと一緒にそこに滞在した。
ヨハネ12:4 ところが、弟子のひとりで、あとでイエスを裏切ることになるイスカリオテのユダが言った。
ヨハネ12:16 弟子たちは、最初はこの意味がわからなかった。でも、イエスが栄光を受けたとき、これがイエスについて書かれていたことであり、人々がそのとおりのことをイエスにしたのだと思い出した。
ヨハネ13:5 それからイエスは、たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗い始めた。そして、腰に巻いた手ぬぐいでその足をふいていった。
ヨハネ13:12 こうして弟子たちの足を洗い終えると、イエスは上着を着て、また席に戻った。そして彼らに言った。「わたしが今あなたがたにしたこと、その意味がわかるだろうか。
ヨハネ13:22 弟子たちは、イエスがだれのことを言っているのかわからず、互いに顔を見合わせた。
ヨハネ13:23 弟子の一人で、イエスに愛されていた者が、イエスのすぐそばで食卓についていた。
ヨハネ13:24 それでシモン・ペテロは、その弟子に「だれのことを言っているのか聞いてくれ」と合図した。
ヨハネ13:25 その弟子はイエスの胸に寄りかかったまま、「主よ、それはだれのことですか」と尋ねた。
ヨハネ13:35 互いに愛し合うなら、それによって、あなたたちがわたしの弟子だと、すべての人にわかる。
ヨハネ15:8 あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となる。それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。
ヨハネ16:17 そこで弟子たちのうちの何人かが、たがいに言い合った。「イエスがわたしたちに言っている、あの言葉はどういう意味なんだろう。『もうしばらくすると、あなたたちはわたしを見なくなる。でも、またしばらくするとわたしに会える』とか、『わたしは父のところへ行く』とか」
ヨハネ16:29 弟子たちは言った。「今ははっきり話してくださって、たとえを使わずに語ってくださっていますね。
ヨハネ18:1 これらのことを話し終えると、イエスは弟子たちといっしょに、ケデロンの谷の向こうへ出て行った。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入った。
ヨハネ18:2 イエスを裏切ったユダも、その場所を知っていた。イエスが弟子たちと一緒に、何度もそこに集まっていたからだ。
ヨハネ18:15 シモン・ペテロと、もう一人の弟子がイエスについて行った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入った。
ヨハネ18:16 ペテロは外の門の前に立っていた。それで大祭司の知り合いであるもうひとりの弟子が外に出て、門番の女に話して、ペテロを中に入れた。
ヨハネ18:17 すると、門番の女がペテロに言った。「あなたも、あの人の弟子の一人じゃないの?」ペテロは「いや、違う」と答えた。
ヨハネ18:19 大祭司はイエスに、弟子たちのことや教えのことを尋ねた。
ヨハネ18:25 シモン・ペテロは立って火にあたっていた。すると人々が彼に言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではないのか。」ペテロはそれを打ち消して、「いや、違う」と言った。
ヨハネ19:26 イエスは母と、そのそばに立っている愛する弟子とを見て、母に言った。「お母さん、そこにいるのがあなたの子です。」
ヨハネ19:27 それからこの弟子に言われた。「見なさい。この人があなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。
ヨハネ19:38 そのあと、アリマタヤ出身のヨセフという人が、イエスの遺体を引き取らせてほしいとピラトに願い出た。彼はイエスの弟子だったが、ユダヤ人たちを恐れて、そのことを隠していた。ピラトが許可したので、彼は来てイエスの遺体を引き取った。
ヨハネ20:2 マグダラのマリアは走って、シモン・ペテロと、イエスが愛していたもう一人の弟子のところへ行き、こう言った。「だれかが主をお墓から運び出してしまいました。どこに置いたのか、わたしたちにはわかりません。」
ヨハネ20:3 そこでペトロともうひとりの弟子は出かけて、墓へ向かった。
ヨハネ20:4 ふたりは一緒に走っていた。でも、もうひとりの弟子の方がペテロより速く走り、先に墓に着いた。
ヨハネ20:8 先に墓に着いたもう一人の弟子も、中に入った。そして、それを見て信じた。
ヨハネ20:10 それで、弟子たちは自分の家に帰って行った。
ヨハネ20:18 マグダラのマリアは弟子たちのところへ行き、「わたしは主に会いました」と伝えた。そして、イエスが自分に語ったことを弟子たちに話した。
ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことだった。弟子たちはユダヤ人の指導者たちを恐れて、自分たちのいる家の戸をすべて閉めていた。そこへイエスが来て、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言った。
ヨハネ20:20 そう言うと、イエスは自分の手とわき腹を弟子たちに見せた。弟子たちは主を見て、喜びにあふれた。
ヨハネ20:24 十二人の弟子の一人で、「双子」と呼ばれるトマスは、イエスが来たとき、みんなと一緒にいなかった。
ヨハネ20:25 ほかの弟子たちが「わたしたちは主に会ったんだ」とトマスに言った。でもトマスはこう答えた。「あの方の手に釘のあとを見て、その釘あとに自分の指を入れ、わき腹にこの手を入れてみなければ、わたしは決して信じない。」
ヨハネ20:26 八日後、弟子たちはまた家の中にいて、トマスも一緒にいた。戸には鍵がかかっていたのに、イエスが入ってきて真ん中に立ち、「あなたがたに平安があるように」と言った。
ヨハネ20:30 イエスは弟子たちの前で、ほかにもたくさんのしるしを行った。それはこの本には書かれていない。
ヨハネ21:1 そののち、イエスはテベリヤ湖のほとりで、もう一度ご自分を弟子たちに現された。その現し方は、こうだった。
ヨハネ21:2 シモン・ペテロ、「ふたご」と呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの息子たち、それに他の弟子が二人、みんな一緒にいた。
ヨハネ21:4 夜が明けはじめたころ、イエスが岸辺に立っていた。でも弟子たちは、それがイエスだとは気づかなかった。
ヨハネ21:7 イエスが愛しておられた、あの弟子がペテロに言った。「あの方は主だ。」シモン・ペテロは、それが主だと聞くと、裸同然だったので上着をはおって、海に飛び込んだ。
ヨハネ21:8 ほかの弟子たちは、魚がかかった網を引きながら、舟で戻ってきた。陸からそれほど離れていない、二百キュビトほどの所にいたからだ。
ヨハネ21:12 イエスは彼らに言った。「さあ、朝ごはんを食べなさい。」弟子たちは、それが主だと分かっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と尋ねようとはしなかった。
ヨハネ21:14 イエスが死んでよみがえったあと、弟子たちの前に現れたのは、これで三度目だった。
ヨハネ21:20 ペテロが振り返ると、イエスに愛されていた弟子がついて来るのが見えた。この弟子は、あの夕食のときにイエスの胸元に寄りかかって、「主よ、あなたを裏切るのはだれですか」と尋ねた人だ。
ヨハネ21:21 ペテロはこの弟子を見て、イエスに言った。「主よ、この人はどうなるのですか」
ヨハネ21:23 それで、この弟子は死なないといううわさが、仲間たちの間に広まった。でもイエスは、彼が死なないと言ったのではない。「わたしが戻るまで彼に生きていてほしいと、わたしが望んだとしても、あなたには関係ないことだ」と言っただけだった。
ヨハネ21:24 この弟子が、これらのことを証しし、書いた人である。そして、その証しが真実であることを、わたしたちは知っている。
使徒行伝(29か所)
使徒6:1 そのころ、弟子の数が増えていくにつれて、ギリシア語を話すユダヤ人たちが、ヘブライ語を話す人たちに不満を漏らすようになった。日々の食事の分配で、自分たちのやもめがないがしろにされていたからだ。
使徒6:2 そこで十二人は弟子たち全員を呼び集めて、こう言った。「わたしたちが神の言葉を後回しにして、食事の世話に追われるのはよくない。
使徒6:7 こうして、神の言葉はますます広まっていった。エルサレムでは弟子の数がとても増え、祭司たちも大勢、この信仰を受け入れるようになった。
使徒9:1 さて、サウロはあいかわらず、主の弟子たちを脅し殺そうと意気込んでいた。彼は大祭司のところへ行き、
使徒9:10 さて、ダマスコにアナニアという名の弟子がいた。主が幻の中で彼に語りかけた。「アナニア。」彼は答えた。「はい、主よ。ここにおります。」
使徒9:19 そして食事をとると、元気を取り戻した。サウロは数日の間、ダマスコにいる弟子たちと一緒に過ごした。
使徒9:25 そこである夜、弟子たちはサウロをかごに入れ、町の城壁づたいに吊り下ろして逃がした。
使徒9:26 サウロはエルサレムに着くと、弟子たちの仲間に加わろうとした。でもみんな彼を恐れて、彼が本当に弟子になったとは信じなかった。
使徒9:36 ヤッファに、タビタという女性の弟子がいた。名前はギリシア語でドルカス、つまり「かもしか」という意味だ。彼女はいつも良い行いをし、困っている人に施しをしていた。
使徒9:38 リダはヤッファに近かった。弟子たちは、ペトロがリダにいると聞き、二人の男を送って頼んだ。「すぐにわたしたちのところへ来てください。」
使徒11:26 そして見つけ出すと、アンティオキアへ連れて来た。二人は丸一年、教会に集まって大勢の人を教えた。弟子たちが「クリスチャン」と呼ばれるようになったのは、このアンティオキアが最初だった。
使徒11:29 そこで弟子たちは、それぞれ自分にできる範囲で、ユダヤに住む兄弟姉妹に支援を送ろうと決めた。
使徒13:52 一方、弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。
使徒14:20 でも、弟子たちが彼を囲むと、パウロは立ち上がって町に入った。そして翌日、バルナバと一緒にデルベへ出発した。
使徒14:21 二人はその町でいい知らせを伝え、多くの人を弟子にした。それから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返した。
使徒14:22 そして、弟子たちの心を強くし、信仰を持ち続けるように励ました。「わたしたちが神の御国に入るには、多くの苦しみを通らなければならない」と語った。
使徒14:23 また、二人はそれぞれの教会で弟子たちのために長老を選び、断食して祈り、彼らを、信じてきた主にゆだねた。
使徒14:28 そして二人は、弟子たちと一緒にしばらくの間そこに滞在した。
使徒15:10 それなのに、どうして今、あなたがたは神を試すようなことをするのですか。わたしたちの先祖もわたしたち自身も負いきれなかった重荷を、なぜ弟子たちの首に負わせようとするのですか。
使徒16:1 パウロはデルベに、それからリストラにも着いた。そこにテモテという弟子がいた。母親はユダヤ人の信者で、父親はギリシア人だった。
使徒18:23 しばらくそこで過ごしてから、また旅に出た。ガラテヤ地方やフリギアを次々とめぐって、弟子たちをみな力づけていった。
使徒18:27 アポロがアカイアへ渡りたいと思ったので、兄弟姉妹たちは彼を励まし、向こうの弟子たちに彼を歓迎してくれるよう手紙を書いた。到着すると、彼は恵みによって信じた人々を大いに助けた。
使徒19:1 アポロがコリントにいたころ、パウロは内陸の地方を通ってエフェソにやって来た。そこで何人かの弟子に出会った。
使徒19:9 しかし、中には心をかたくなにして信じようとせず、大勢の前でこの道のことを悪く言う者たちがいた。そこでパウロは彼らのもとを離れ、弟子たちを別に集めて、毎日ティラノの講堂で語り合った。
使徒19:30 パウロは群衆の中に入って行こうとしたが、弟子たちが止めた。
使徒20:1 騒ぎがおさまると、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れのあいさつをして、マケドニアへ向けて出発した。
使徒20:30 さらに、あなたがた自身の中からも、真理をゆがめて語る者たちが現れ、弟子たちを引き込んで自分の後に従わせようとするでしょう。
使徒21:4 わたしたちは弟子たちを捜し当て、そこに七日間滞在した。彼らは霊に動かされて、エルサレムには行かないようにとパウロに何度も言った。
使徒21:16 カイサリアの弟子たちも何人か、わたしたちといっしょに来た。彼らは、わたしたちを泊めてくれるムナソンという人のところへ案内してくれた。ムナソンはキプロス島の出身で、古くからの弟子だった。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一15:5 キリストはケファに姿を現し、それから十二人の弟子たちに現れた。