ヨハネによる福音書 3章25節(ヨハネ3:25)

25 そのころ、ヨハネの弟子でしたちとひとりのユダヤ人じんとの間あいだで、清きよめのことをめぐって議論ぎろんが起おこった。

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この節を含む箇所イエスについてのヨハネのあかしヨハネ3:22-36

前後の聖句(3章23–27節)

23 一方いっぽう、ヨハネもサリムの近ちかくのアイノンで洗礼せんれいを授さずけていた。そこには水みずが豊ゆたかにあったからだ。人々ひとびとは次々つぎつぎとやって来きて、洗礼せんれいを受うけていた。

24 ヨハネはまだ牢ろうに入いれられていなかったのである。

25 そのころ、ヨハネの弟子でしたちとひとりのユダヤ人じんとの間あいだで、清きよめのことをめぐって議論ぎろんが起おこった。

26 そこで彼かれらはヨハネのところに来きて言いった。「先生せんせい、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしであなたと一緒いっしょにいた人ひと、あなたが証あかしをしたあの人ひとが、今いま、洗礼せんれいを授さずけています。しかも、みんながあの人ひとのところへ行いっているのです。」

27 ヨハネは答こたえた。「人ひとは、天てんから与あたえられるのでなければ、何なんひとつ受うけ取とることはできない。

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