ルカによる福音書 14章27節(ルカ14:27)

27 自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおってわたしについて来こない者ものは、わたしの弟子でしになることはできない。

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この節を含む箇所弟子となる代価ルカ14:25-33

前後の聖句(14章25–29節)

25 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスといっしょに歩あるいていた。イエスは振ふり返かえって、彼かれらにこう言いった。

26 「わたしのところに来くる人ひとで、自分じぶんの父ちちや母はは、妻つまや子こども、兄弟きょうだいや姉妹しまい、それに自分じぶんの命いのちさえも憎にくまない者ものは、わたしの弟子でしになることはできない。

27 自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおってわたしについて来こない者ものは、わたしの弟子でしになることはできない。

28 あなたがたのうち、塔とうを建たてようとする人ひとがいたら、まず座すわって費用ひようを計算けいさんし、完成かんせいさせるだけのお金かねがあるかどうか確たしかめるのではないか。

29 そうしないと、土台どだいを築きずいただけで完成かんせいさせられず、見みていた人ひとがみんな、その人ひとをばかにし始はじめることになる。

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