使徒行伝 14章20節(使徒14:20)

20 でも、弟子でしたちが彼かれを囲かこむと、パウロは立たち上あがって町まちに入はいった。そして翌日よくじつ、バルナバと一緒いっしょにデルベへ出発しゅっぱつした。

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この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-20

前後の聖句(14章18–22節)

18 こう言いって、二人ふたりはやっとのことで、群衆ぐんしゅうが自分じぶんたちにいけにえをささげるのをやめさせた。

19 ところが、アンティオキアとイコニオンからユダヤ人じんたちがやって来きた。彼かれらは群衆ぐんしゅうを説とき伏ふせ、パウロに石いしを投なげつけた。そして、死しんだと思おもって、町まちの外そとへ引ひきずり出だした。

20 でも、弟子でしたちが彼かれを囲かこむと、パウロは立たち上あがって町まちに入はいった。そして翌日よくじつ、バルナバと一緒いっしょにデルベへ出発しゅっぱつした。

21 二人ふたりはその町まちでいい知しらせを伝つたえ、多おおくの人ひとを弟子でしにした。それから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引ひき返かえした。

22 そして、弟子でしたちの心こころを強つよくし、信仰しんこうを持もち続つづけるように励はげました。「わたしたちが神かみの御み国くにに入はいるには、多おおくの苦くるしみを通とおらなければならない」と語かたった。

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