ヨハネによる福音書 6章22節(ヨハネ6:22)

22 その翌日よくじつ、湖みずうみの向むこう岸ぎしに残のこっていた群衆ぐんしゅうは、そこには小舟こぶねが一いっそうしかなかったこと、そしてイエスが弟子でしたちと一緒いっしょにその舟ふねに乗のり込こまず、弟子でしたちだけが出でていったことに気きづいた。

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この節を含む箇所命のパンヨハネ6:22-58

前後の聖句(6章20–24節)

20 わたしだ。恐おそれることはない。

21 そこで彼かれらは、イエスを喜よろこんで舟ふねに迎むかえ入いれた。すると舟ふねは、目指めざしていた岸きしにすぐ着ついた。

22 その翌日よくじつ、湖みずうみの向むこう岸ぎしに残のこっていた群衆ぐんしゅうは、そこには小舟こぶねが一いっそうしかなかったこと、そしてイエスが弟子でしたちと一緒いっしょにその舟ふねに乗のり込こまず、弟子でしたちだけが出でていったことに気きづいた。

23 しかし、テベリヤから数すう隻せきの小舟こぶねがやって来きて、主しゅが感謝かんしゃの祈いのりをささげたあとに人々ひとびとがパンを食たべた場所ばしょの近ちかくに着ついた。

24 群衆ぐんしゅうは、イエスも弟子でしたちもそこにいないと知しると、自分じぶんたちも小舟こぶねに乗のり込こみ、イエスを探さがしにカファルナウムへ向むかった。

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