ヨハネによる福音書 6章21節(ヨハネ6:21)

21 そこで彼かれらは、イエスを喜よろこんで舟ふねに迎むかえ入いれた。すると舟ふねは、目指めざしていた岸きしにすぐ着ついた。

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この節を含む箇所水の上を歩くヨハネ6:16-21

前後の聖句(6章19–23節)

19 四よん、五十ごじゅうメートルほど漕こぎ出だしたころ、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいて舟ふねに近ちかづいてくるのが見みえた。それで弟子でしたちは怖こわくなった。

20 わたしだ。恐おそれることはない。

21 そこで彼かれらは、イエスを喜よろこんで舟ふねに迎むかえ入いれた。すると舟ふねは、目指めざしていた岸きしにすぐ着ついた。

22 その翌日よくじつ、湖みずうみの向むこう岸ぎしに残のこっていた群衆ぐんしゅうは、そこには小舟こぶねが一いっそうしかなかったこと、そしてイエスが弟子でしたちと一緒いっしょにその舟ふねに乗のり込こまず、弟子でしたちだけが出でていったことに気きづいた。

23 しかし、テベリヤから数すう隻せきの小舟こぶねがやって来きて、主しゅが感謝かんしゃの祈いのりをささげたあとに人々ひとびとがパンを食たべた場所ばしょの近ちかくに着ついた。

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