「家族」(かぞく)が出てくる聖書の箇所

「家族」(かぞく)は日常訳第1版の107か所(旧約89・新約18)に出てきます。口語訳では103か所。

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創世記(17か所)

創世記7:1 主しゅはノアに言いわれた。「あなたも家族かぞくもみんな、箱舟はこぶねに入はいりなさい。今いまの時代じだいの人々ひとびとの中なかで、わたしの前まえに正ただしく生いきているのはあなただと、わたしは認みとめたからだ。

創世記12:17 主しゅはアブラムの妻つまサライのことで、ファラオとその家族かぞくに激はげしい病気びょうきを次々つぎつぎと与あたえた。

創世記19:12 「ほかにここに身内みうちはいますか。娘婿むすめむこでも、息子むすこでも、娘むすめでも、この町まちにいるあなたの家族かぞくはみんな、ここから連つれ出だしなさい。

創世記29:14 ラバンは彼かれに言いった。「あなたは本当ほんとうにわたしと血ちのつながった家族かぞくだ。」こうしてヤコブは、ひと月がつの間あいだラバンのもとにとどまった。

創世記30:3 ラケルは言いった。「わたしの召使めしつかいのビルハがいる。この子このところに入はいって。彼女かのじょがわたしのひざの上うえで子こを産うめば、わたしもその子こを通とおして家族かぞくを持もてるから。」

創世記30:30 わたしが来くる前まえ、あなたが持もっていたものはわずかだった。それが今いまでは大おおきくふえている。わたしが行いくところどこでも、主しゅはあなたを祝福しゅくふくされた。でも、わたし自身じしんはいつになったら自分じぶんの家族かぞくのために働はたらけるのだろう。」

創世記34:30 ヤコブはシメオンとレビに言いった。「お前まえたちはわたしを困こまった立場たちばに追おい込こんだ。この地ちに住すむカナン人にんやペリジ人にんに、わたしを嫌きらわれ者ものにしてしまったんだ。わたしの側がわの者ものは数すうが少すくない。もし彼かれらが集あつまってわたしを攻せめてきたら、わたしも家族かぞくも皆殺みなごろしにされてしまう。」

創世記35:2 ヤコブは家族かぞくと、いっしょにいるすべての人ひとにこう言いった。「あなたたちが持もっている外国がいこくの神々かみがみを捨すてなさい。身みを清きよめて、着きている服ふくを着替きがえなさい。

創世記35:29 イサクは年老としおいて、長ながく生いきて満みち足たりたところで、息いきを引ひき取とって死しに、先立さきだった家族かぞくのもとに迎むかえ入いれられた。息子むすこのエサウとヤコブが、彼かれを葬ほうむった。

創世記42:19 もしあなたたちが正直しょうじきな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをこの牢ろうに残のこしておけ。あとの者ものは穀物こくもつを持もって行いき、飢うえている家族かぞくを助たすけなさい。

創世記42:33 創世そうせい記きの管理かんり者しゃである人ひとはわたしたちにこう言いいいました。『お前まえたちが正直しょうじき者ものかどうか、こうやって確たしかめる。兄弟きょうだいのうち一人ひとりをわたしのところに残のこし、飢うえている家族かぞくのために食料しょくりょうを持もって行いきなさい。

創世記43:7 彼かれらは言いった。「あの人ひとが、わたしたちのことや家族かぞくのことをしつこく聞きいてきたんです。『父親ちちおやはまだ生いきているのか。ほかに兄弟きょうだいはいるのか』と。だからその問といのとおりに答こたえただけです。まさか『弟おとうとを連つれて来こい』なんて言いいい出だすなんて、どうしてわかったでしょうか」

創世記45:11 ききんはこの先さきまだ五ご年ねんも続つづく。だから、あなたも家族かぞくも、あなたのものすべてが困こまらないように、わたしがそこであなたを養やしなおう』。

創世記45:18 父ちちさんと家族かぞくを連つれて、わたしのところに来きなさい。エジプトで一番いちばん良よい土地とちをあなたたちにあげよう。この国くにの最高さいこうの実みのりを食たべさせてあげる』。

創世記46:31 ヨセフは兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくに言いった。「わたしはこれからファラオのところへ行いって、こう伝つたえます。『カナンの地ちにいたわたしの兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくが、わたしのところへ来きました。

創世記47:12 ヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたち、そして父ちちの家族かぞく全員ぜんいんに、家族かぞくの人数にんずうに応おうじて食たべ物ものを届とどけて養やしなった。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときには、その五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめなさい。残のこりの五ご分ぶんの四よんはあなたたちのものだ。畑はたけにまく種たねとして、また、あなたたちや家族かぞく、子こどもたちの食糧しょくりょうとして使つかえばいい。」

出エジプト記(3か所)

出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒いっしょにエジプトへ来きたイスラエルの子こらの名前なまえである。それぞれが自分じぶんの家族かぞくを連つれて来きた。

出エジプト12:3 イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにこう伝つたえなさい。この月つきの十とお日かに、それぞれが家族かぞくごとに羊ひつじを一いち頭とう、一家いっかに一いち頭とう、用意よういする。

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

レビ記(5か所)

レビ記16:6 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをささげ、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。

レビ記16:11 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしを引ひいてきて、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。そして、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをほふる。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょで贖あがないをするために入はいってから出でてくるまで、だれも会見かいけんの天幕てんまくの中なかにいてはならない。こうして彼かれは、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞく、そしてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうのために贖あがないをする。

レビ記25:10 こうして五十ごじゅう年ねん目めを特別とくべつな聖せいなる年としとし、この土地とちに住すむすべての人ひとに解放かいほうを宣言せんげんしなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年としとなる。この年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどり、それぞれ自分じぶんの家族かぞくのもとに帰かえる。

レビ記25:45 また、あなたたちのところに仮住かりずまいしている者ものの子こどもたちや、あなたたちのところにいるその家族かぞくで、あなたたちの土地とちで生うまれた者ものたちからも買かうことができる。彼かれらはあなたたちのものとなる。

民数記(7か所)

民数記4:2 「レビ族ぞくの中なかから、コハトの一族いちぞくを選えらび出だし、その氏族しぞくごと、家族かぞくごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:18 コハトの諸しょ家族かぞくの部族ぶぞくを、レビ族ぞくの中なかから絶たやしてはならない。

民数記4:24 ゲルションの諸しょ家族かぞくの務つとめは、働はたらくことと荷にを運はこぶことである。

民数記4:28 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるゲルションの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記11:10 モーセは、民たみが家族かぞくごとに、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないているのを聞きいた。主しゅの怒いかりは激はげしく燃もえ上あがり、モーセにとってもそれはつらいことだった。

民数記18:31 あなたがたはそれを、家族かぞくといっしょにどこででも食たべてよい。それは、あなたがたが会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくことへの報酬ほうしゅうだからだ。

申命記(8か所)

申命記11:6 主しゅが、ルベンの子こエリアブの息子むすこダタンとアビラムに対たいして行おこなわれたことも見みた。全ぜんイスラエルが見みている前まえで、大地だいちが口くちを開ひらき、彼かれらとその家族かぞく、天幕てんまく、そして彼かれらに従したがうすべてのものを飲のみ込こんでしまった。

申命記12:7 そして、あなたたちはそこで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえで食事しょくじをし、あなたたちも家族かぞくも、手てがけたことすべてを喜び祝いよろこびいわいなさい。それは、あなたの神かみ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださったものだ。

申命記14:26 そして、そのお金かねで、あなたが欲ほしいものは何なんでも買かいなさい。牛うしでも羊ひつじでも、ぶどう酒しゅでも強つよい酒さけでも、あなたが望のぞむものは何なんでもよい。そこで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、あなたも家族かぞくもみな喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記15:16 でも、もしその人ひとが「あなたのもとを離はなれたくない」と言ゆうなら――あなたと、あなたの家族かぞくを愛あいし、あなたのもとでの暮くらしが良よいと思おもっているからだが――

申命記15:20 それは毎年まいとし、あなたとあなたの家族かぞくが、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえで食たべなさい。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに暮くらしていて、そのうちの一人ひとりが息子むすこを残のこさずに死しんだ場合ばあい、死しんだ人ひとの妻つまは、家族かぞく以外いがいのよその男おとこと結婚けっこんしてはならない。夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょのところに入はいり、妻つまとして迎むかえ、兄弟きょうだいとしての務つとめを果はたす。

申命記26:11 そして、あなたの神かみである主しゅがあなたとあなたの家族かぞくに与あたえてくださったすべての良よいものを、あなたはレビ人びとや、あなたのもとにいる寄留きりゅう者しゃとともに喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記29:18 あなたたちの中なかに、今日こんにち、わたしたちの神かみ、主しゅから心こころが離はなれ、あの国々くにぐにの神々かみがみに仕つかえに行いこうとする男おとこや女おんな、家族かぞくや部族ぶぞくがいてはならない。あなたたちの中なかに、毒草どくそうやにがよもぎを生はえさせる根ねがあってはならない。

ヨシュア記(20か所)

ヨシュア記2:12 だから今いま、主しゅにかけてわたしに誓ちかってください。わたしはあなたたちに慈いつくしみを尽つくしました。だから、あなたたちも同おなじように、わたしの家族かぞくに慈いつくしみを尽つくしてください。そして、確たしかなしるしをください。

ヨシュア記2:18 いいか、わたしたちがこの地ちに攻せめ込こむとき、あなたはこの赤あかいひもを、わたしたちを降おろした窓まどに結むすびつけておくのだ。そして、あなたの父ちちと母はは、兄弟きょうだいたち、あなたの父ちちの家族かぞくみんなを、あなたの家いえに集あつめておきなさい。

ヨシュア記6:22 ヨシュアは、その地ちを探さぐってきた二人ふたりの男おとこに言いった。「あの遊女ゆうじょの家いえに行いき、彼女かのじょとその家族かぞくをみんな連つれ出だしなさい。あなたたちが彼女かのじょに誓ちかったとおりに。」

ヨシュア記7:14 朝あさになったら、あなたがたは部族ぶぞくごとに前まえに進すすみ出でなさい。主しゅが取とり分わける部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみ出でる。主しゅが取とり分わける氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみ出でる。そして主しゅが取とり分わける家族かぞくは、一人ひとりずつ進すすみ出でるのだ。

ヨシュア記7:17 ヨシュアがユダの諸しょ氏族しぞくを進すすみ出ださせると、ゼラの氏族しぞくが取とり分わけられた。ゼラの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせると、ザブディの家族かぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記7:18 その家族かぞくを一人ひとりずつ進すすみ出ださせると、ユダ族ぞくのゼラの子こザブディ、そのザブディの子こカルミ、そのカルミの子こアカンが取とり分わけられた。

ヨシュア記15:1 ユダ族ぞくが家族かぞくごとにくじで受うけ取とった土地とちは、次つぎのとおりである。その南みなみのはずれはエドムの境さかいに達たっし、ツィンの荒あれ野のの、いちばん南みなみまでひろがっていた。

ヨシュア記15:12 西にしの境さかいは、大海たいかいとその海岸かいがんである。以上いじょうが、家族かぞくごとに分わけられたユダ族ぞくの土地とちを囲かこむ境さかいである。

ヨシュア記15:20 以上いじょうが、家族かぞくごとに分わけられたユダ族ぞくの相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:8 さらに、これらの町まちの周まわりにあるすべての村々むらむらが、南みなみのラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含ふくまれる。これがシメオン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:10 三さん番ばん目めのくじはゼブルン族ぞくに、その家族かぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちの境界きょうかい線せんはサリドまで達たっしていた。

ヨシュア記19:16 これがゼブルン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:17 四よん番ばん目めのくじはイッサカルに、すなわちイッサカル族ぞくに、その家族かぞくごとに当あたった。

ヨシュア記19:23 これがイッサカル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:24 五ご番ばん目めのくじはアシェル族ぞくに、その家族かぞくごとに当あたった。

ヨシュア記19:31 これがアシェル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:32 六ろく番ばん目めのくじはナフタリ族ぞくに当あたった。ナフタリ族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:39 これがナフタリ族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:40 七なな番ばん目めのくじはダン族ぞくに当あたった。ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:48 以上いじょうが、ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、その周まわりの村々むらむらだ。

士師記(2か所)

士師記18:25 ダン族ぞくは彼かれに言いった。「これ以上いじょうおれたちに口くちを出だすな。気きの荒あらい連中れんちゅうがお前まえに襲おそいかかって、お前まえも家族かぞくも命いのちを落おとすことになるぞ。」

士師記21:24 そのとき、イスラエルの人々ひとびともそこを去さり、それぞれ自分じぶんの部族ぶぞくと家族かぞくのもとへ帰かえって行いった。こうして、みなそこからそれぞれの受うけ継つぐ地ちへ出でて行いった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一1:21 夫おっとのエルカナは、家族かぞくみんなを連つれて、毎年まいとしのいけにえと、自分じぶんの誓ちかいのささげ物ものを主しゅにささげるために上のぼって行いった。

サムエル第一9:21 サウルは答こたえた。「わたしはベニヤミン人にんで、イスラエルの部族ぶぞくの中なかでいちばん小ちいさな部族ぶぞくの出でです。しかもわたしの家族かぞくは、ベニヤミン部族ぶぞくのどの家族かぞくよりも小ちいさいのです。それなのに、どうしてわたしにそんなことを言いうのですか。」

サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族かぞくへの慈いつくしみを絶たやさないでほしい。主しゅがあなたの敵てきを一人ひとり残のこらずこの地ちから絶たち滅ほろぼすときにも、変かわらずに。」

サムエル第一27:3 ダビデは部下ぶかたちと共ともに、ガトでアキシュのもとに住すんだ。それぞれが家族かぞくを連つれており、ダビデも二人ふたりの妻つま、イズレエル人にんアヒノアムと、カルメル人にんナバルの妻つまだったアビガイルを連つれていた。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二2:3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

サムエル第二6:20 ダビデが自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくしようと戻もどってくると、サウルの娘むすめミカルが出迎でむかえて言いった。「今日きょうのイスラエルの王おうは、なんとご立派りっぱなことでしょう。家来けらいの召めし使つかいの女おんなたちの目めの前まえで、恥はじ知しらずな軽薄けいはく者しゃが裸はだかをさらすように、自分じぶんをさらけ出だしたりして。」

サムエル第二15:16 こうして王おうは、家族かぞく全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いった。ただ、王おうは十じゅう人にんのそばめを残のこして、宮殿きゅうでんの留守るす番ばんをさせた。

サムエル第二19:18 渡わたし舟ぶねが、王おうの家族かぞくを渡わたらせ、王おうの望のぞむことをするために行いき来きしていた。王おうがヨルダン川かわを渡わたろうとしたとき、ゲラの子こシムイは王おうの前まえにひれ伏ふした。

サムエル第二19:41 すると、イスラエルの人ひとたちが皆みな、王おうのところにやって来きて言いった。「どうして、わたしたちの兄弟きょうだいであるユダの人ひとたちは、あなたをこっそり連つれ出だし、王おうとその家族かぞく、それにダビデの部下ぶかたちみんなを、ヨルダン川かわを渡わたらせたのですか。」

列王紀下(2か所)

列王紀下8:1 エリシャは、以前いぜんに息子むすこを生いき返かえらせてやったあの女おんなに言いった。「さあ、家族かぞくを連つれて出でて行いき、どこでもいいから住すめる土地とちに身みを寄よせなさい。主しゅが飢饉ききんを呼よび寄よせられたのだ。それはこの地ちに七しち年間ねんかん続つづく。」

列王紀下8:2 女おんなは立たって、神かみの人ひとが言いったとおりにした。家族かぞくを連つれて出でて行いき、ペリシテ人びとの地ちに七しち年間ねんかん身みを寄よせた。

歴代志上(3か所)

歴代志上13:14 神かみの箱はこは三さんか月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、彼かれの家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくと、彼かれが持もっているものすべてを祝福しゅくふくした。

歴代志上16:28 主しゅよ、諸国しょこくの民たみのすべての家族かぞくよ、主しゅをたたえよ。その栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

歴代志上16:43 みんなそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。ダビデも自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくするために家いえに戻もどった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

エステル記(1か所)

エステル記9:28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記21:21 その後あとに残のこる家族かぞくのことなど、彼かれにとって何なんの意味いみがあるだろう。自分じぶんに定さだめられた月日つきひは、もう断たち切きられているのだから。

詩篇(2か所)

詩篇68:6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

詩篇107:41 でも主しゅは貧まずしい人ひとを苦くるしみの中なかから高たかく引ひき上あげ、その家族かぞくを羊ひつじの群むれのように増ふやされた。

箴言(4か所)

箴言27:27 やぎの乳ちちはたっぷりあって、あなたと家族かぞくの食たべ物ものになり、召使めしつかいの娘むすめたちも養やしなってくれる。

箴言31:15 まだ暗くらいうちに起おきて、家族かぞくに食事しょくじを用意よういし、召使めしつかいの女おんなたちにも分わけ前まえを与あたえる。

箴言31:21 雪ゆきが降ふっても、家族かぞくのことを心配しんぱいしない。家いえの者ものはみな、上等じょうとうな赤あかい服ふくを着きているからだ。

箴言31:27 家族かぞくの暮くらしぶりにいつも目めを配くばり、怠なまけて過すごすことはない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書23:34 『主しゅの重荷おもに』と口くちにする預言よげん者しゃや祭司さいし、また民たみがいれば、わたしはその者ものとその家族かぞくを罰ばっする。

エレミヤ書38:17 エレミヤはゼデキヤに言いった。「イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの神かみである主しゅは、こう言いわれる。『もしあなたがバビロンの王おうの家臣かしんたちのところへ降伏こうふくして出でて行いくなら、あなたの命いのちは助たすかり、この町まちは火ひで焼やかれない。あなたも家族かぞくも生いき延のびる。

ホセア書(1か所)

ホセア書1:7 ユダの家族かぞくのことは、わたしはあわれむ。そして、彼かれらの神かみである主しゅによって、彼かれらを救すくう。弓ゆみや剣けんや戦たたかい、馬うまや騎兵きへいによって救すくうのではない。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:6 息子むすこは父ちちを軽かろんじ、娘むすめは母ははに逆さからって立たち上あがる。嫁よめは姑しゅうとめに歯向はむかう。人ひとの敵てきは、自分じぶんの家族かぞくなのだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ10:36 わたしの敵てきは、自分じぶんの家族かぞくになる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ5:19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:53 イエスが「あなたの息子むすこは助たすかる」と言いったのは、まさにその時刻じこくだった。父親ちちおやはそれに気きづいた。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくみんなも信しんじた。

使徒行伝(7か所)

使徒7:13 二に度ど目めに来きたとき、ヨセフは自分じぶんが兄弟きょうだいたちであることを打うち明あけた。それでヨセフの家族かぞくのことが、ファラオにも知しられるようになった。

使徒10:2 彼かれは信仰しんこう深ふかく、家族かぞくみんなと一緒いっしょに神かみを敬うやまっていた。困こまっている人ひとたちに惜おしみなく分わけ与あたえ、いつも神かみに祈いのっていた。

使徒11:14 そのシモンが、あなたとあなたの家族かぞく全員ぜんいんが救すくわれる言葉ことばを、あなたに語かたってくれる。」

使徒16:15 そして彼女かのじょは、家族かぞくといっしょに洗礼せんれいを受うけた。それから、こう言いってわたしたちに頼たのんだ。「わたしを主しゅを信しんじる者ものだと認みとめてくださるなら、どうかわたしの家いえに来きて泊とまってください。」こうして、わたしたちに強つよく願ねがい込こんだ。

使徒16:31 二人ふたりは答こたえた。「主しゅイエスを信しんじなさい。そうすれば、あなたも家族かぞくも救すくわれます。」

使徒16:33 看守かんしゅはその夜よるのうちに二人ふたりを引ひき取とり、傷きずを洗あらってやった。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくもみんな、すぐに洗礼せんれいを受うけた。

使徒16:34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:19 だから、あなたたちはもう、よそ者ものでもよそから来きた者ものでもない。神かみの民たみと同おなじ国くにの一員いちいんであり、神かみの家族かぞくなのだ。

エペソ3:15 天てんと地ちにあるすべての家族かぞくは、この父ちちから名前なまえをいただいている。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一5:4 でも、未亡人みぼうじんに子こや孫まごがいるなら、その人ひとたちがまず、自分じぶんの家族かぞくを敬ううやまうことを学まなぶべきだ。そして、育そだててくれた親おやや祖父母そふぼに恩おんを返かえすべきだ。それこそが、神かみに喜よろこばれることなのだ。

テモテ第一5:8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:16 オネシフォロの家族かぞくに、主しゅが憐あわれみを注そそいでくださるように。彼かれは何なん度どもわたしを元気げんきづけてくれたし、わたしが鎖くさりにつながれていることを恥はじなかった。

テモテ第二4:19 プリスカとアクラ、それにオネシフォロの家族かぞくによろしく伝つたえてほしい。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:11 こういう人ひとたちは黙だまらせなければならない。彼かれらは恥はずべきお金かねもうけのために、教おしえてはいけないことを教おしえて、家族かぞくまるごと信仰しんこうをめちゃくちゃにしてしまうからだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:7 信仰しんこうによって、ノアはまだ見みえない事ことについて神かみから警告けいこくを受うけた。そして神かみを敬うやまい、自分じぶんの家族かぞくを救すくうために箱舟はこぶねを造つくった。この信仰しんこうによって、彼かれは世よを裁さばき、信仰しんこうによる義ぎを受うけ継つぐ者ものとなった。

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