「家族」(かぞく)が出てくる聖書の箇所
「家族」(かぞく)は日常訳第1版の107か所(旧約89・新約18)に出てきます。口語訳では103か所。
創世記(17か所)
創世記7:1 主はノアに言われた。「あなたも家族もみんな、箱舟に入りなさい。今の時代の人々の中で、わたしの前に正しく生きているのはあなただと、わたしは認めたからだ。
創世記12:17 主はアブラムの妻サライのことで、ファラオとその家族に激しい病気を次々と与えた。
創世記19:12 「ほかにここに身内はいますか。娘婿でも、息子でも、娘でも、この町にいるあなたの家族はみんな、ここから連れ出しなさい。
創世記29:14 ラバンは彼に言った。「あなたは本当にわたしと血のつながった家族だ。」こうしてヤコブは、ひと月の間ラバンのもとにとどまった。
創世記30:3 ラケルは言った。「わたしの召使いのビルハがいる。この子のところに入って。彼女がわたしのひざの上で子を産めば、わたしもその子を通して家族を持てるから。」
創世記30:30 わたしが来る前、あなたが持っていたものはわずかだった。それが今では大きくふえている。わたしが行くところどこでも、主はあなたを祝福された。でも、わたし自身はいつになったら自分の家族のために働けるのだろう。」
創世記34:30 ヤコブはシメオンとレビに言った。「お前たちはわたしを困った立場に追い込んだ。この地に住むカナン人やペリジ人に、わたしを嫌われ者にしてしまったんだ。わたしの側の者は数が少ない。もし彼らが集まってわたしを攻めてきたら、わたしも家族も皆殺しにされてしまう。」
創世記35:2 ヤコブは家族と、いっしょにいるすべての人にこう言った。「あなたたちが持っている外国の神々を捨てなさい。身を清めて、着ている服を着替えなさい。
創世記35:29 イサクは年老いて、長く生きて満ち足りたところで、息を引き取って死に、先立った家族のもとに迎え入れられた。息子のエサウとヤコブが、彼を葬った。
創世記42:19 もしあなたたちが正直な者なら、兄弟のひとりをこの牢に残しておけ。あとの者は穀物を持って行き、飢えている家族を助けなさい。
創世記42:33 創世記の管理者である人はわたしたちにこう言いました。『お前たちが正直者かどうか、こうやって確かめる。兄弟のうち一人をわたしのところに残し、飢えている家族のために食料を持って行きなさい。
創世記43:7 彼らは言った。「あの人が、わたしたちのことや家族のことをしつこく聞いてきたんです。『父親はまだ生きているのか。ほかに兄弟はいるのか』と。だからその問いのとおりに答えただけです。まさか『弟を連れて来い』なんて言い出すなんて、どうしてわかったでしょうか」
創世記45:11 ききんはこの先まだ五年も続く。だから、あなたも家族も、あなたのものすべてが困らないように、わたしがそこであなたを養おう』。
創世記45:18 父さんと家族を連れて、わたしのところに来なさい。エジプトで一番良い土地をあなたたちにあげよう。この国の最高の実りを食べさせてあげる』。
創世記46:31 ヨセフは兄弟たちと父の家族に言った。「わたしはこれからファラオのところへ行って、こう伝えます。『カナンの地にいたわたしの兄弟たちと父の家族が、わたしのところへ来ました。
創世記47:12 ヨセフは父と兄弟たち、そして父の家族全員に、家族の人数に応じて食べ物を届けて養った。
創世記47:24 収穫の時には、その五分の一をファラオに納めなさい。残りの五分の四はあなたたちのものだ。畑にまく種として、また、あなたたちや家族、子どもたちの食糧として使えばいい。」
出エジプト記(3か所)
出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒にエジプトへ来たイスラエルの子らの名前である。それぞれが自分の家族を連れて来た。
出エジプト12:3 イスラエルの全会衆にこう伝えなさい。この月の十日に、それぞれが家族ごとに羊を一頭、一家に一頭、用意する。
出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老たちをみんな呼び寄せて、こう言った。「さあ、それぞれの家族のために羊か山羊を選んで、過越のいけにえとしてほふりなさい。
レビ記(5か所)
レビ記16:6 アロンは、自分のための罪のためのいけにえの雄牛をささげ、自分自身と自分の家族のために贖いをする。
レビ記16:11 アロンは、自分のための罪のためのいけにえの雄牛を引いてきて、自分自身と自分の家族のために贖いをする。そして、自分のための罪のためのいけにえの雄牛をほふる。
レビ記16:17 彼が聖所で贖いをするために入ってから出てくるまで、だれも会見の天幕の中にいてはならない。こうして彼は、自分自身と自分の家族、そしてイスラエルの全会衆のために贖いをする。
レビ記25:10 こうして五十年目を特別な聖なる年とし、この土地に住むすべての人に解放を宣言しなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年となる。この年には、それぞれ自分の受け継いだ土地に戻り、それぞれ自分の家族のもとに帰る。
レビ記25:45 また、あなたたちのところに仮住まいしている者の子どもたちや、あなたたちのところにいるその家族で、あなたたちの土地で生まれた者たちからも買うことができる。彼らはあなたたちのものとなる。
民数記(7か所)
民数記4:2 「レビ族の中から、コハトの一族を選び出し、その氏族ごと、家族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:18 コハトの諸家族の部族を、レビ族の中から絶やしてはならない。
民数記4:24 ゲルションの諸家族の務めは、働くことと荷を運ぶことである。
民数記4:28 これが、会見の天幕におけるゲルションの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記4:33 これが、会見の天幕におけるメラリの子らの諸家族の務めである。彼らはアロンの子、祭司イタマルの監督のもとで働く。
民数記11:10 モーセは、民が家族ごとに、それぞれ自分の天幕の入り口で泣いているのを聞いた。主の怒りは激しく燃え上がり、モーセにとってもそれはつらいことだった。
民数記18:31 あなたがたはそれを、家族といっしょにどこででも食べてよい。それは、あなたがたが会見の天幕で働くことへの報酬だからだ。
申命記(8か所)
申命記11:6 主が、ルベンの子エリアブの息子ダタンとアビラムに対して行われたことも見た。全イスラエルが見ている前で、大地が口を開き、彼らとその家族、天幕、そして彼らに従うすべてのものを飲み込んでしまった。
申命記12:7 そして、あなたたちはそこで、あなたたちの神、主の前で食事をし、あなたたちも家族も、手がけたことすべてを喜び祝いなさい。それは、あなたの神、主があなたを祝福してくださったものだ。
申命記14:26 そして、そのお金で、あなたが欲しいものは何でも買いなさい。牛でも羊でも、ぶどう酒でも強い酒でも、あなたが望むものは何でもよい。そこで、あなたの神、主の前でそれを食べ、あなたも家族もみな喜び祝いなさい。
申命記15:16 でも、もしその人が「あなたのもとを離れたくない」と言うなら――あなたと、あなたの家族を愛し、あなたのもとでの暮らしが良いと思っているからだが――
申命記15:20 それは毎年、あなたとあなたの家族が、主が選ばれる場所で、あなたの神である主の前で食べなさい。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記26:11 そして、あなたの神である主があなたとあなたの家族に与えてくださったすべての良いものを、あなたはレビ人や、あなたのもとにいる寄留者とともに喜び祝いなさい。
申命記29:18 あなたたちの中に、今日、わたしたちの神、主から心が離れ、あの国々の神々に仕えに行こうとする男や女、家族や部族がいてはならない。あなたたちの中に、毒草やにがよもぎを生えさせる根があってはならない。
ヨシュア記(20か所)
ヨシュア記2:12 だから今、主にかけてわたしに誓ってください。わたしはあなたたちに慈しみを尽くしました。だから、あなたたちも同じように、わたしの家族に慈しみを尽くしてください。そして、確かなしるしをください。
ヨシュア記2:18 いいか、わたしたちがこの地に攻め込むとき、あなたはこの赤いひもを、わたしたちを降ろした窓に結びつけておくのだ。そして、あなたの父と母、兄弟たち、あなたの父の家族みんなを、あなたの家に集めておきなさい。
ヨシュア記6:22 ヨシュアは、その地を探ってきた二人の男に言った。「あの遊女の家に行き、彼女とその家族をみんな連れ出しなさい。あなたたちが彼女に誓ったとおりに。」
ヨシュア記7:14 朝になったら、あなたがたは部族ごとに前に進み出なさい。主が取り分ける部族は、氏族ごとに進み出る。主が取り分ける氏族は、家族ごとに進み出る。そして主が取り分ける家族は、一人ずつ進み出るのだ。
ヨシュア記7:17 ヨシュアがユダの諸氏族を進み出させると、ゼラの氏族が取り分けられた。ゼラの氏族を家族ごとに進み出させると、ザブディの家族が取り分けられた。
ヨシュア記7:18 その家族を一人ずつ進み出させると、ユダ族のゼラの子ザブディ、そのザブディの子カルミ、そのカルミの子アカンが取り分けられた。
ヨシュア記15:1 ユダ族が家族ごとにくじで受け取った土地は、次のとおりである。その南のはずれはエドムの境に達し、ツィンの荒れ野の、いちばん南までひろがっていた。
ヨシュア記15:12 西の境は、大海とその海岸である。以上が、家族ごとに分けられたユダ族の土地を囲む境である。
ヨシュア記15:20 以上が、家族ごとに分けられたユダ族の相続地である。
ヨシュア記19:8 さらに、これらの町の周りにあるすべての村々が、南のラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含まれる。これがシメオン族の、家族ごとに分けられた相続地である。
ヨシュア記19:10 三番目のくじはゼブルン族に、その家族ごとに当たった。彼らの相続地の境界線はサリドまで達していた。
ヨシュア記19:16 これがゼブルン族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:17 四番目のくじはイッサカルに、すなわちイッサカル族に、その家族ごとに当たった。
ヨシュア記19:23 これがイッサカル族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:24 五番目のくじはアシェル族に、その家族ごとに当たった。
ヨシュア記19:31 これがアシェル族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:32 六番目のくじはナフタリ族に当たった。ナフタリ族の家族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:39 これがナフタリ族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:40 七番目のくじはダン族に当たった。ダン族の家族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:48 以上が、ダン族の家族ごとの相続地である。これらの町々と、その周りの村々だ。
士師記(2か所)
士師記18:25 ダン族は彼に言った。「これ以上おれたちに口を出すな。気の荒い連中がお前に襲いかかって、お前も家族も命を落とすことになるぞ。」
士師記21:24 そのとき、イスラエルの人々もそこを去り、それぞれ自分の部族と家族のもとへ帰って行った。こうして、みなそこからそれぞれの受け継ぐ地へ出て行った。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一1:21 夫のエルカナは、家族みんなを連れて、毎年のいけにえと、自分の誓いのささげ物を主にささげるために上って行った。
サムエル第一9:21 サウルは答えた。「わたしはベニヤミン人で、イスラエルの部族の中でいちばん小さな部族の出です。しかもわたしの家族は、ベニヤミン部族のどの家族よりも小さいのです。それなのに、どうしてわたしにそんなことを言うのですか。」
サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族への慈しみを絶やさないでほしい。主があなたの敵を一人残らずこの地から絶ち滅ぼすときにも、変わらずに。」
サムエル第一27:3 ダビデは部下たちと共に、ガトでアキシュのもとに住んだ。それぞれが家族を連れており、ダビデも二人の妻、イズレエル人アヒノアムと、カルメル人ナバルの妻だったアビガイルを連れていた。
サムエル記下(5か所)
サムエル第二2:3 ダビデは、共にいた部下たちも、それぞれの家族と一緒に連れて上った。彼らはヘブロンの町々に住みついた。
サムエル第二6:20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」
サムエル第二15:16 こうして王は、家族全員を連れて歩いて出て行った。ただ、王は十人のそばめを残して、宮殿の留守番をさせた。
サムエル第二19:18 渡し舟が、王の家族を渡らせ、王の望むことをするために行き来していた。王がヨルダン川を渡ろうとしたとき、ゲラの子シムイは王の前にひれ伏した。
サムエル第二19:41 すると、イスラエルの人たちが皆、王のところにやって来て言った。「どうして、わたしたちの兄弟であるユダの人たちは、あなたをこっそり連れ出し、王とその家族、それにダビデの部下たちみんなを、ヨルダン川を渡らせたのですか。」
列王紀下(2か所)
列王紀下8:1 エリシャは、以前に息子を生き返らせてやったあの女に言った。「さあ、家族を連れて出て行き、どこでもいいから住める土地に身を寄せなさい。主が飢饉を呼び寄せられたのだ。それはこの地に七年間続く。」
列王紀下8:2 女は立って、神の人が言ったとおりにした。家族を連れて出て行き、ペリシテ人の地に七年間身を寄せた。
歴代志上(3か所)
歴代志上13:14 神の箱は三か月の間、オベデ・エドムの家に、彼の家族とともにとどまった。主はオベデ・エドムの家族と、彼が持っているものすべてを祝福した。
歴代志上16:28 主よ、諸国の民のすべての家族よ、主をたたえよ。その栄光と力を主に帰せよ。
歴代志上16:43 みんなそれぞれ自分の家に帰って行った。ダビデも自分の家族を祝福するために家に戻った。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
エステル記(1か所)
エステル記9:28 この日々は、どの世代でも、どの家族、どの州、どの町でも、思い起こされ、守られる。このプリムの日々がユダヤ人の間からなくなることはなく、その記憶が子孫から消えることもない。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記21:21 その後に残る家族のことなど、彼にとって何の意味があるだろう。自分に定められた月日は、もう断ち切られているのだから。
詩篇(2か所)
詩篇68:6 神は、ひとりぼっちの人に家族を与え、捕らわれていた人を解き放って、幸せへと導き出す。でも、神に逆らう者は、干からびた地に住むことになる。
詩篇107:41 でも主は貧しい人を苦しみの中から高く引き上げ、その家族を羊の群れのように増やされた。
箴言(4か所)
箴言27:27 やぎの乳はたっぷりあって、あなたと家族の食べ物になり、召使いの娘たちも養ってくれる。
箴言31:15 まだ暗いうちに起きて、家族に食事を用意し、召使いの女たちにも分け前を与える。
箴言31:21 雪が降っても、家族のことを心配しない。家の者はみな、上等な赤い服を着ているからだ。
箴言31:27 家族の暮らしぶりにいつも目を配り、怠けて過ごすことはない。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書23:34 『主の重荷』と口にする預言者や祭司、また民がいれば、わたしはその者とその家族を罰する。
エレミヤ書38:17 エレミヤはゼデキヤに言った。「イスラエルの神、万軍の神である主は、こう言われる。『もしあなたがバビロンの王の家臣たちのところへ降伏して出て行くなら、あなたの命は助かり、この町は火で焼かれない。あなたも家族も生き延びる。
ホセア書(1か所)
ホセア書1:7 ユダの家族のことは、わたしはあわれむ。そして、彼らの神である主によって、彼らを救う。弓や剣や戦い、馬や騎兵によって救うのではない。
ミカ書(1か所)
ミカ書7:6 息子は父を軽んじ、娘は母に逆らって立ち上がる。嫁は姑に歯向かう。人の敵は、自分の家族なのだ。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ10:36 わたしの敵は、自分の家族になる。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ5:19 でも、イエスはそれを許さず、こう言った。「家に帰って、あなたの家族のところに行きなさい。そして、主があなたにどれほど大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝えなさい。」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ4:53 イエスが「あなたの息子は助かる」と言ったのは、まさにその時刻だった。父親はそれに気づいた。そして、彼自身も家族みんなも信じた。
使徒行伝(7か所)
使徒7:13 二度目に来たとき、ヨセフは自分が兄弟たちであることを打ち明けた。それでヨセフの家族のことが、ファラオにも知られるようになった。
使徒10:2 彼は信仰深く、家族みんなと一緒に神を敬っていた。困っている人たちに惜しみなく分け与え、いつも神に祈っていた。
使徒11:14 そのシモンが、あなたとあなたの家族全員が救われる言葉を、あなたに語ってくれる。」
使徒16:15 そして彼女は、家族といっしょに洗礼を受けた。それから、こう言ってわたしたちに頼んだ。「わたしを主を信じる者だと認めてくださるなら、どうかわたしの家に来て泊まってください。」こうして、わたしたちに強く願い込んだ。
使徒16:31 二人は答えた。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」
使徒16:33 看守はその夜のうちに二人を引き取り、傷を洗ってやった。そして、彼自身も家族もみんな、すぐに洗礼を受けた。
使徒16:34 それから二人を自分の家に案内し、食事を用意した。そして神を信じるようになった喜びで、家族そろって満たされた。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ2:19 だから、あなたたちはもう、よそ者でもよそから来た者でもない。神の民と同じ国の一員であり、神の家族なのだ。
エペソ3:15 天と地にあるすべての家族は、この父から名前をいただいている。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一5:4 でも、未亡人に子や孫がいるなら、その人たちがまず、自分の家族を敬うことを学ぶべきだ。そして、育ててくれた親や祖父母に恩を返すべきだ。それこそが、神に喜ばれることなのだ。
テモテ第一5:8 もし自分の家族、特に身内の世話をしない人がいるなら、その人は信仰を捨てたのと同じだ。信じていない人よりも、なお悪い。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二1:16 オネシフォロの家族に、主が憐れみを注いでくださるように。彼は何度もわたしを元気づけてくれたし、わたしが鎖につながれていることを恥じなかった。
テモテ第二4:19 プリスカとアクラ、それにオネシフォロの家族によろしく伝えてほしい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:11 こういう人たちは黙らせなければならない。彼らは恥ずべきお金もうけのために、教えてはいけないことを教えて、家族まるごと信仰をめちゃくちゃにしてしまうからだ。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:7 信仰によって、ノアはまだ見えない事について神から警告を受けた。そして神を敬い、自分の家族を救うために箱舟を造った。この信仰によって、彼は世を裁き、信仰による義を受け継ぐ者となった。