「家族」(かぞく)が出てくる聖書の箇所

「家族」(かぞく)は口語訳の103か所(旧約90・新約13)に出てきます。日常訳第1版では107か所。

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創世記(14か所)

創世記7:1 主しゅはノアに言いわれた、「あなたと家族かぞくとはみな箱舟はこぶねにはいりなさい。あなたがこの時代じだいの人々ひとびとの中なかで、わたしの前まえに正ただしい人ひとであるとわたしは認みとめたからである。

創世記18:19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

創世記31:41 わたしはこの二十にじゅう年ねんあなたの家族かぞくのひとりでありました。わたしはあなたのふたりの娘むすめのために十じゅう四よん年ねん、またあなたの群むれのために六ろく年ねん、あなたに仕つかえましたが、あなたは十じゅう度どもわたしの報酬ほうしゅうを変かえられました。

創世記34:30 そこでヤコブはシメオンとレビとに言いった、「あなたがたはわたしをこの地ちの住民じゅうみん、カナンびととペリジびとに忌いみきらわせ、わたしに迷惑めいわくをかけた。わたしは、人数にんずうが少すくないから、彼かれらが集あつまってわたしを攻せめ撃うつならば、わたしも家族かぞくも滅ほろぼされるであろう」。

創世記35:2 ヤコブは、その家族かぞくおよび共ともにいるすべての者ものに言いった、「あなたがたのうちにある異ことなる神々かみがみを捨すて、身みを清きよめて着物きものを着替きがえなさい。

創世記42:19 もしあなたがたが真実しんじつな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをあなたがたのいる監禁かんきん所しょに残のこし、あなたがたは穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記42:33 その国くにの君きみであるその人ひとはわれわれに言いいいました、『わたしはこうしてあなたがたの真実しんじつな者ものであるのを知しろう。あなたがたは兄弟きょうだいのひとりをわたしのもとに残のこし、穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記45:11 ききんはなお五ご年ねんつづきますから、あなたも、家族かぞくも、その他たのものも、みな困こまらないように、わたしはそこで養やしないましょう』。

創世記45:18 父ちちと家族かぞくとを連つれてわたしのもとへきなさい。わたしはあなたがたに、エジプトの地ちの良よい物ものを与あたえます。あなたがたは、この国くにの最ももっとも良よいものを食たべるでしょう』。

創世記46:31 ヨセフは兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくとに言いった、「わたしは上のぼってパロに言いおう、『カナンの地ちにいたわたしの兄弟きょうだいたちと父ちちの家族かぞくとがわたしの所ところへきました。

創世記47:12 またヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちと父ちちの全ぜん家かとに、家族かぞくの数かずにしたがい、食物しょくもつを与あたえて養やしなった。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときは、その五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめ、五ご分ぶんの四よんを自分じぶんのものとして田畑たはたの種しゅとし、自分じぶんと家族かぞくの食糧しょくりょうとし、また子供こどもの食糧しょくりょうとしなさい」。

創世記50:8 ヨセフの全ぜん家かとその兄弟きょうだいたち及およびその父ちちの家族かぞくであった。ただ子供こどもと羊ひつじと牛うしはゴセンの地ちに残のこした。

創世記50:22 このようにしてヨセフは父ちちの家族かぞくと共ともにエジプトに住すんだ。そしてヨセフは百ひゃく十じゅう年ねん生いきながらえた。

出エジプト記(4か所)

出エジプト1:1 さて、ヤコブと共ともに、おのおのその家族かぞくを伴ともなって、エジプトへ行いったイスラエルの子こらの名なは次つぎのとおりである。

出エジプト12:3 あなたがたはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『この月つきの十とお日かにおのおの、その父ちちの家いえごとに小羊こひつじを取とらなければならない。すなわち、一いち家族かぞくに小羊こひつじ一いち頭とうを取とらなければならない。

出エジプト12:4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

出エジプト12:21 そこでモーセはイスラエルの長老ちょうろうをみな呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは急いいそいで家族かぞくごとに一ひとつの小羊こひつじを取とり、その過越すぎこしの獣けものをほふらなければならない。

レビ記(6か所)

レビ記16:6 そしてアロンは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをささげて、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくのために、あがないをしなければならない。

レビ記16:11 すなわち、アロンは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをささげて、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくのために、あがないをしなければならない。彼かれは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをほふり、

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょであがないをするために、はいった時ときは、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくと、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうとのために、あがないをなし終おえて出でるまで、だれも会見かいけんの幕屋まくやの内うちにいてはならない。

レビ記20:5 わたし自身じしん、顔かおをその人ひととその家族かぞくとに向むけ、彼かれおよび彼かれに見みならってモレクを慕したい、これと姦淫かんいんする者ものを、すべて民みんのうちから断たつであろう。

レビ記25:10 その五十ごじゅう年ねん目めを聖別せいべつして、国くに中ちゅうのすべての住民じゅうみんに自由じゆうをふれ示しめさなければならない。この年としはあなたがたにはヨベルの年としであって、あなたがたは、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえり、おのおのその家族かぞくに帰かえらなければならない。

レビ記25:45 また、あなたがたのうちに宿やどっている旅たびびとの子供こどものうちからも買かうことができる。また彼かれらのうちあなたがたの国くにで生うまれて、あなたがたと共ともにおる人々ひとびとの家族かぞくからも買かうことができる。そして彼かれらはあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

民数記(2か所)

民数記16:32 地ちは口くちを開ひらいて、彼かれらとその家族かぞく、ならびにコラに属ぞくするすべての人々ひとびとと、すべての所有しょゆう物ぶつをのみつくした。

民数記18:31 あなたがたと、あなたがたの家族かぞくとは、どこでそれを食たべてもよい。これは会見かいけんの幕屋まくやであなたがたがする働はたらきの報酬ほうしゅうである。

申命記(5か所)

申命記11:6 およびルベンの子このエリアブの子こ、ダタンとアビラムとにされた事こと、すなわちイスラエルのすべての人々ひとびとの中なかで、地ちが口くちを開ひらき、彼かれらと、その家族かぞくと、天幕てんまくと、彼かれらに従したがうすべてのものを、のみつくした事ことなどを彼かれらは知しらず、また見みなかった。

申命記12:7 そこであなたがたの神かみ、主しゅの前まえで食たべ、あなたがたも、家族かぞくも皆みな、手てを労ろうして獲とるすべての物ものを喜よろこび楽たのしまなければならない。これはあなたの神かみ、主しゅの恵めぐみによって獲とるものだからである。

申命記14:26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

申命記15:16 しかしその人ひとがあなたと、あなたの家族かぞくを愛あいし、あなたと一緒いっしょにいることを望のぞみ、『わたしはあなたを離はなれて去さりたくありません』と言ゆうならば、

申命記15:20 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる所ところで、主しゅの前まえにあなたは家族かぞくと共ともに年ねんごとにそれを食たべなければならない。

ヨシュア記(33か所)

ヨシュア記2:18 われわれがこの地ちに討うち入いる時とき、わたしたちをつりおろした窓まどに、この赤あかい糸いとのひもを結むすびつけ、またあなたの父母ふぼ、兄弟きょうだい、およびあなたの父ちちの家族かぞくをみなあなたの家いえに集あつめなさい。

ヨシュア記7:14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

ヨシュア記7:17 ユダのもろもろの氏族しぞくを進すすみ出ださせたところ、ゼラびとの氏族しぞくが、くじに当あたった。ゼラびとの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ザブデの家族かぞくが、くじに当あたった。

ヨシュア記7:18 ザブデの家族かぞくを男おとこひとりびとり進すすみ出でさせたところ、アカンがくじに当あたった。アカンはユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こ、ザブデの子こなるカルミの子こである。

ヨシュア記7:25 そしてヨシュアは言いった、「なぜあなたはわれわれを悩なやましたのか。主しゅは、きょう、あなたを悩なやまされるであろう」。やがてすべてのイスラエルびとは石いしで彼かれを撃うち殺ころし、また彼かれの家族かぞくをも石いしで撃うち殺ころし、火ひをもって焼やいた。

ヨシュア記13:15 モーセはルベンびとの部族ぶぞくに、その家族かぞくにしたがって嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:23 ルベンびとの領域りょういきはヨルダンを境さかいとした。これはルベンびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

ヨシュア記13:24 モーセはまたガドの部族ぶぞく、ガドの子孫しそんにも、その家族かぞくにしたがって、嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:28 これはガドびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

ヨシュア記13:29 モーセはまたマナセの半はん部族ぶぞくにも、嗣業しぎょうを与あたえたが、それはマナセの半はん部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって与あたえられたものである。

ヨシュア記13:31 またギレアデの半なかば、バシャンのオグの国くにの町まちであるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに与あたえられた。すなわちマキルの子孫しそんの半なかばが、その家族かぞくにしたがって、それを獲えた。

ヨシュア記15:1 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって、くじで獲えた地ちは、南みなみの方ほうでは、エドムの境さかいに達たっし、南みなみのはてにあるチンの荒野あらのに及およんでいた。

ヨシュア記15:12 また西にしの境さかいは大海たいかいであって、海岸かいがんを境さかいとした。これがユダの人々ひとびとの、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの四方しほうの境さかいである。

ヨシュア記15:20 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記16:5 エフライムの子孫しそんが、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの境さかいは、次つぎのとおりである。彼かれらの嗣業しぎょうの東ひがしの境さかいは、アタロテ・アダルであって、上うえベテホロンに達たっし、

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記17:2 マナセの部族ぶぞくの他ほかのものにも、その家族かぞくにしたがって、地ちを与あたえたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんであって、その家族かぞくにしたがって、あげたものである。

ヨシュア記18:11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

ヨシュア記18:20 ヨルダンは東ひがしの方ほうの境さかいとなっていた。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうの四方しほうの境さかいである。

ヨシュア記18:21 ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた町々まちまちは、エリコ、ベテホグラ、エメクケジツ、

ヨシュア記18:28 ゼラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギベア、キリアテ・ヤリム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:1 次つぎにシメオンのため、すなわちシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうはユダの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにあった。

ヨシュア記19:8 およびこれらの町まちの周囲しゅういにあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに至いたるまでのすべての村々むらむら。これがシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:10 第だい三さんにゼブルンの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうの領域りょういきはサリデに及および、

ヨシュア記19:16 これがゼブルンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:17 第だい四よんにイッサカル、すなわちイッサカルの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:23 これがイッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:24 第だい五ごに、アセルの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:32 第だい六ろくに、ナフタリの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:39 これがナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:40 第だい七ななに、ダンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:48 これがダンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

士師記(6か所)

士師記1:25 彼かれが町まちにはいる道みちを教おしえたので、彼かれらはつるぎをもって町まちを撃うった。しかし、かの人ひととその家族かぞくは自由じゆうに去さらせた。

士師記6:15 ギデオンは主しゅに言いった、「ああ主しゅよ、わたしはどうしてイスラエルを救すくうことができましょうか。わたしの氏族しぞくはマナセのうちで最ももっとも弱よわいものです。わたしはまたわたしの父ちちの家族かぞくのうちで最ももっとも小ちいさいものです」。

士師記6:27 ギデオンはしもべ十じゅう人にんを連つれて、主しゅが言いわれたとおりにおこなった。ただし彼かれは父ちちの家族かぞくのもの、および町まちの人々ひとびとを恐おそれたので、昼ひるそれを行おこなうことができず、夜よるそれを行おこなった。

士師記8:35 またエルバアルすなわちギデオンがイスラエルのためにしたもろもろの善行ぜんこうに応おうじて彼かれの家族かぞくに親切しんせつをつくすこともしなかった。

士師記16:31 やがて彼かれの身内みうちの人ひとたちおよび父ちちの家族かぞくの者ものがみな下くだってきて、彼かれを引ひき取とり、携たずさえ上うえって、ゾラとエシタオルの間あいだにある父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンがイスラエルをさばいたのは二十にじゅう年ねんであった。

士師記18:25 ダンの人々ひとびとは彼かれに言いった、「あなたは大おおきな声こえを出ださないがよい。気きの荒あらい連中れんちゅうがあなたに撃うちかかって、あなたは自分じぶんの命いのちと家族かぞくの命いのちを失ううしなうようになるでしょう」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

サムエル第一27:3 ダビデと従者じゅうしゃたちは、おのおのその家族かぞくとともに、ガテでアキシと共ともに住すんだ。ダビデはそのふたりの妻つま、すなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルの女おんなでナバルの妻つまであったアビガイルと共ともにおった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二2:3 ダビデはまた自分じぶんと共ともにいた人々ひとびとを、皆みなその家族かぞくと共ともに連つれて上のぼった。そして彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すんだ。

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

サムエル第二14:7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

サムエル第二16:2 王おうはヂバに言いった、「あなたはどうしてこれらのものを持もってきたのですか」。ヂバは答こたえた、「ろばは王おうの家族かぞくが乗のるため、パンと夏なつのくだものは若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒野こうやで弱よわった者ものが飲のむためです」。

サムエル第二19:18 そして王おうの家族かぞくを渡わたし、王おうの心こころにかなうことをしようと渡わたし場ばを渡わたった。ゲラの子こシメイはヨルダンを渡わたろうとする時とき、王おうの前まえにひれ伏ふし、

サムエル第二19:41 さてイスラエルの人々ひとびとはみな王おうの所ところにきて、王おうに言いった、「われわれの兄弟きょうだいであるユダの人々ひとびとは、何なにゆえにあなたを盗ぬすみ去さって、王おうとその家族かぞく、およびダビデに伴ともなっているすべての従者じゅうしゃにヨルダンを渡わたらせたのですか」。

列王紀上(1か所)

列王紀上17:15 彼女かのじょは行いって、エリヤが言いったとおりにした。彼女かのじょと彼かれおよび彼女かのじょの家族かぞくは久ひさしく食たべた。

列王紀下(4か所)

列王紀下7:9 そして彼かれらは互たがいに言いった、「われわれのしている事ことはよくない。きょうは良よいおとずれのある日ひであるのに、黙だまっていて、夜明よあけまで待まつならば、われわれは罰ばつをこうむるであろう。さあ、われわれは行いって王おうの家族かぞくに告つげよう」。

列王紀下7:11 そこで門もんを守まもる者ものは呼よばわって、それを王おうの家族かぞくのうちに知しらせた。

列王紀下8:1 エリシャはかつて、その子こを生いきかえらせてやった女おんなに言いったことがある。「あなたは、ここを立たって、あなたの家族かぞくと共ともに行いき、寄留きりゅうしようと思おもう所ところに寄留きりゅうしなさい。主しゅがききんを呼よび下くだされたので、七なな年ねんの間あいだそれがこの地ちに臨のぞむから」。

列王紀下8:2 そこで女おんなは立たって神かみの人ひとの言葉ことばのようにし、その家族かぞくと共ともに行いってペリシテびとの地ちに七しち年ねん寄留きりゅうした。

歴代志上(3か所)

歴代志上10:6 こうしてサウルと三さん人にんの子こらおよびその家族かぞくは皆みなともに死しんだ。

歴代志上13:14 神かみの箱ばこは三さんか月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、その家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくとそのすべての持もち物ものを祝福しゅくふくされた。

歴代志上16:43 こうして民みんは皆みなおのおの家いえに帰かえり、ダビデはその家族かぞくを祝福しゅくふくするために帰かえって行いった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

詩篇(1か所)

詩篇107:41 しかし主しゅは貧まずしい者ものを悩なやみのうちからあげて、その家族かぞくを羊ひつじの群むれのようにされた。

箴言(1か所)

箴言11:29 自分じぶんの家族かぞくを苦くるしめる者ものは風かぜを所有しょゆうとする、愚おろかな者ものは心こころのさとき者もののしもべとなる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書23:34 そして、『主しゅの重荷おもに』と言いうその預言よげん者しゃ、祭司さいし、または民みんのひとりを、その家族かぞくと共ともにわたしは罰ばっする。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ5:19 しかし、イエスはお許ゆるしにならないで、彼かれに言いわれた、「あなたの家族かぞくのもとに帰かえって、主しゅがどんなに大おおきなことをしてくださったか、またどんなにあわれんでくださったか、それを知しらせなさい」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:53 それは、イエスが「あなたのむすこは助たすかるのだ」と言いわれたのと同おなじ時刻じこくであったことを、この父ちちは知しって、彼かれ自身じしんもその家族かぞく一同いちどうも信しんじた。

使徒行伝(8か所)

使徒10:2 信心しんじん深ふかく、家族かぞく一同いちどうと共ともに神かみを敬うやまい、民みんに数々かずかずの施ほどこしをなし、絶たえず神かみに祈いのりをしていた。

使徒11:14 この人ひとは、あなたとあなたの全ぜん家族かぞくとが救すくわれる言葉ことばを語かたって下くださるであろう』と告つげた次第しだいを、話はなしてくれた。

使徒16:15 そして、この婦人ふじんもその家族かぞくも、共ともにバプテスマを受うけたが、その時とき、彼女かのじょは「もし、わたしを主しゅを信しんじる者ものとお思おもいでしたら、どうぞ、わたしの家いえにきて泊とまって下ください」と懇望こんぼうし、しいてわたしたちをつれて行いった。

使徒16:31 ふたりが言いった、「主しゅイエスを信しんじなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族かぞくも救すくわれます」。

使徒16:32 それから、彼かれとその家族かぞく一同いちどうとに、神かみの言げんを語かたって聞きかせた。

使徒16:33 彼かれは真ま夜中よなかにもかかわらず、ふたりを引ひき取とって、その打うち傷きずを洗あらってやった。そして、その場ばで自分じぶんも家族かぞくも、ひとり残のこらずバプテスマを受うけ、

使徒16:34 さらに、ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないして食事しょくじのもてなしをし、神かみを信しんじる者ものとなったことを、全ぜん家族かぞくと共ともに心こころから喜よろこんだ。

使徒18:8 会堂かいどう司しクリスポは、その家族かぞく一同いちどうと共ともに主しゅを信しんじた。また多おおくのコリント人にんも、パウロの話はなしを聞きいて信しんじ、ぞくぞくとバプテスマを受うけた。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:19 そこであなたがたは、もはや異国いこく人にんでも宿やどり人ひとでもなく、聖徒せいとたちと同おなじ国籍こくせきの者ものであり、神かみの家族かぞくなのである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:8 もしある人ひとが、その親族しんぞくを、ことに自分じぶんの家族かぞくをかえりみない場合ばあいには、その信仰しんこうを捨すてたことになるのであって、不ふ信者しんじゃ以上いじょうにわるい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:7 信仰しんこうによって、ノアはまだ見みていない事ことがらについて御お告つげを受うけ、恐おそれかしこみつつ、その家族かぞくを救すくうために箱舟はこぶねを造つくり、その信仰しんこうによって世よの罪つみをさばき、そして、信仰しんこうによる義ぎを受うけ継つぐ者ものとなった。

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