エレミヤ書 23章34節(エレミヤ書23:34)

34 そして、『主しゅの重荷おもに』と言いうその預言よげん者しゃ、祭司さいし、または民みんのひとりを、その家族かぞくと共ともにわたしは罰ばっする。

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この節を含む箇所偽りの託宣エレミヤ書23:33-40

前後の聖句(23章32–36節)

32 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものの敵てきとなる。彼かれらはそれを語かたり、またその偽いつわりと大言たいげんをもってわたしの民たみを惑まどわす。わたしが彼かれらをつかわしたのではなく、また彼かれらに命めいじたのでもない。それで彼かれらはこの民たみにすこしも益えきにならないと、主しゅは言いわれる。

33 この民たみのひとり、または預言よげん者しゃ、または祭司さいしがあなたに、『主しゅの重荷おもにはなんですか』と問とうならば、彼かれらに答こたえなさい、『あなたがたがその重荷おもにです。そして主しゅは、あなたがたを捨すてると言いっておられます』と。

34 そして、『主しゅの重荷おもに』と言いうその預言よげん者しゃ、祭司さいし、または民みんのひとりを、その家族かぞくと共ともにわたしは罰ばっする。

35 あなたがたは、みな互たがいに、隣となり人びとに、また兄弟きょうだいに、こう言いわなければならない、『主しゅはなんと答こたえられましたか』、『主しゅはなんと言いわれましたか』と。

36 しかし重かさねて『主しゅの重荷おもに』と言いってはならない。重荷おもには人ひとおのおのの自分じぶんの言葉ことばだからである。あなたがたは生いける神かみ、万まん軍ぐんの主しゅなるわれわれの神かみの言葉ことばを曲まげる者ものである。

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