詩篇 68篇6節(詩篇68:6)

6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

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この節を含む箇所散らされる神の敵詩篇68章

前後の聖句(68章4–8節)

4 神かみに向むかって歌うたおう。その名なをほめ歌うたおう。 雲くもに乗のって進すすむ方かたをたたえよう。その名なは主しゅ。 その方かたの前まえで喜よろこびおどろう。

5 父ちちなき子この父ちち、やもめの訴うったえを聞きく方かた。神かみは聖せいなる住すまいにおられる。

6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

7 神かみよ、あなたが民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、荒あれ野のを歩あゆんで行いかれたとき、(セラ)

8 地ちは揺ゆれ動うごき、天てんも雨あめを降ふらせた。神かみの前まえで。シナイ山やまさえも震ふるえた。神かみの前まえで、イスラエルの神かみの前まえで。

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