「子ども」(こども)が出てくる聖書の箇所

「子ども」(こども)は日常訳第1版の482か所(旧約347・新約135)に出てきます。「子供」も含みます。口語訳では247か所。

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482か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

歴代志上(16か所)

歴代志上7:1 イッサカルの子こどもたちは、トラ、プア、ヤシュブ、シムロンの四よん人にん。

歴代志上7:4 その子孫しそんは、氏族しぞくごとに家系かけいをたどると、戦たたかいに出でる兵士へいしが三さん万まん六千ろくせん人にんいた。彼かれらには妻つまや子こどもが多おおかったからである。

歴代志上7:30 アセルの子こどもたちは、イムナ、イシワ、イシュビ、ベリア。そして、彼かれらの姉妹しまいセラ。

歴代志上8:8 シャハライムは、妻つまホシムとバアラを離縁りえんしたあと、モアブの地ちで子こどもたちをもうけた。

歴代志上14:4 ダビデがエルサレムで得えた子こどもたちの名なは、次つぎのとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

歴代志上24:2 ナダブとアビフは父ちちより先さきに死しに、子こどもがいなかった。それで、エルアザルとイタマルが祭司さいしを務つとめた。

歴代志上28:4 イスラエルの神かみである主しゅは、わたしの父ちちの家系かけいすべての中なかからこのわたしを選えらび、いつまでもイスラエルの王おうとしてくださった。主しゅはまずユダ族ぞくを指導しどう者しゃとして選えらび、そのユダ族ぞくの中なかからわたしの父ちちの家いえを選えらび、父ちちの子こどもたちの中なかからわたしを喜よろこんで選えらび、全ぜんイスラエルの王おうとしてくださったのだ。

歴代志下(7か所)

歴代志下20:13 ユダの人々ひとびとはみな、幼おさない子こどもも、妻つまも、子こどもたちも、主しゅの前まえに立たっていた。

歴代志下21:14 だから主しゅは、あなたの民たみと、あなたの子こどもたち、妻つまたち、そしてすべての財産ざいさんを、大おおきな災わざわいで打うたれる。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって国くにに侵入しんにゅうし、王宮おうきゅうにあった財産ざいさんをすべて奪うばい去さった。さらに、ヨラムの子こどもたちや妻つまたちも連つれ去さった。こうして、末すえの子こエホアハズのほかには、彼かれに息子むすこが一人ひとりも残のこらなかった。

歴代志下25:4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

歴代志下30:9 あなたがたが主しゅに立たち帰かえるなら、あなたがたの兄弟きょうだいや子こどもたちは、捕とらえて連つれ去さった者ものたちのもとであわれみを受うけ、この地ちに帰かえってくることができる。あなたがたの神かみである主しゅは、恵めぐみ深ふかく、あわれみに富とんだ方かただからだ。あなたがたが立たち帰かえるなら、主しゅは決けっして顔かおを背そむけたりはされない。」

歴代志下31:18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

歴代志下33:6 彼かれはベン・ヒノムの谷たにで自分じぶんの子こどもたちを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじない、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせや霊媒れいばいに伺うかがいを立たてた。こうして彼かれは、主しゅが見みて悪あくとすることを数多かずおおく行おこない、主しゅを怒おこらせた。

エズラ記(4か所)

エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川かわのほとりで断食だんじきを呼よびかけた。神かみの前まえでへりくだり、わたしたち自身じしんと子こどもたち、そしてすべての持もち物もののために、安全あんぜんな道みちを神かみに求もとめるためだった。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エズラ記10:3 今いまこそ、わたしたちの神かみと契約けいやくを結むすびましょう。あなたの助言じょげんと、わたしたちの神かみの命令めいれいを畏おそれおののく人々ひとびとの指示しじに従したがって、すべての外国がいこく人にんの妻つまと、その女おんなたちから生うまれた子こどもを追おい出だすのです。すべては律法りっぽうどおりに行おこないましょう。

エズラ記10:44 この人ひとたちはみな、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにしていた。その中なかには、妻つまとの間あいだに子こどもをもうけた者ものもいた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

ネヘミヤ記12:43 その日ひ、人々ひとびとはたくさんのいけにえをささげ、大おおいに喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおきな喜よろこびで満みたしてくださったからだ。女おんなたちも子こどもたちも喜よろこんだ。エルサレムの喜よろこびの声こえは、遠とおくまで響ひびきわたった。

ネヘミヤ記13:24 その子こどもたちの半分はんぶんはアシュドドの言葉ことばを話はなし、ユダの言葉ことばを話はなすことができなかった。それぞれの民族みんぞくの言葉ことばしか話はなせなかったのだ。

エステル記(3か所)

エステル記3:13 そして飛脚ひきゃくたちの手てによって、王おうの全州ぜんしゅうに手紙てがみが送おくられた。それは、十じゅう二にの月つき、つまりアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、その一日いちにちのうちに、すべてのユダヤ人じんを、若者わかものも老人ろうじんも、子こどもも女おんなも、皆殺みなごろしにし、滅ほろぼし、絶たやせ、そして彼かれらの財産ざいさんを奪うばい取とれ、という内容ないようだった。

エステル記5:11 ハマンは彼かれらに、自分じぶんの富とみがどれほど輝かがやかしいか、子こどもがどれほど多おおいか、そして王おうが自分じぶんをどれほど取とり立たて、家来けらいや役人やくにんたちの上うえに高たかく引ひき上あげてくれたかを、すっかり話はなして聞きかせた。

エステル記8:11 手紙てがみには、こう書かかかれていた。王おうは、どの町まちにいるユダヤ人じんにも、こう認みとめる。集あつまって、自分じぶんたちの命いのちを守まもれ。もし、どの民族みんぞくであれどの州しゅうであれ、彼かれらを襲おそう武装ぶそうした者ものがいれば、その者ものたちを、子こどもも女おんなも含ふくめて滅ほろぼし、殺ころし、絶たやしてよい。そして、その財産ざいさんを奪うばってよい。

ヨブ記(10か所)

ヨブ記4:11 獲物えものを得えられずに、雄おすライオンは死しんでいく。雌めすライオンの子こどもたちも、散ちり散ぢりになる。

ヨブ記5:4 その子こどもたちは安全あんぜんから遠とおざけられ、町まちの門もんで打うちのめされても、助たすけてくれる者ものはいない。

ヨブ記8:4 あなたの子供こどもたちが神かみに罪つみを犯おかしたのなら、神かみは彼かれらをその罪つみの報むくいに引ひき渡わたされたのだ。

ヨブ記17:5 分わけ前まえを得えるために友ともを売うる者ものは、その子こどもたちの目めもつぶれてしまう。

ヨブ記21:11 彼かれらは子こどもたちを羊ひつじの群むれのように外そとへ送おくり出だし、その子こらは飛とびはねて遊あそぶ。

ヨブ記21:19 「神かみは悪人あくにんの罪つみを、その子こどもたちのために取とっておく」と、あなたたちは言ゆう。でも、神かみはその罰ばつを本人ほんにんに返かえして、本人ほんにんに思おもい知しらせるべきだ。

ヨブ記24:5 見みよ、彼かれらは荒あれ野のの野のろばのように、獲物えものを探さがして働はたらきに出でかける。荒あれ地ちが、彼かれらと子こどもたちの食たべ物ものを生うみ出だすのだ。

ヨブ記24:9 みなしごを母ははのふところから奪うばい取とり、貧まずしい人ひとの子こどもを借金しゃっきんのかたに取とり上あげる。

ヨブ記29:5 あの頃ころは、全能ぜんのう者しゃがまだわたしと一緒いっしょにいて、わたしの子こどもたちもわたしのまわりにいた。

ヨブ記33:25 その体からだは子こどものころよりもみずみずしくなり、若わかかったころの元気げんきを取とり戻もどす。

詩篇(18か所)

詩篇17:14 主しゅよ、あなたの手てで、この世よの人々ひとびとからわたしを救すくってください。彼かれらはこの世よでごほうびを受うけ取とり、あなたがたくわえた宝たからで腹はらを満みたしている。子こどもがたくさんいて満みち足たり、その財産ざいさんを孫まごたちにまで残のこしていくのです。

詩篇34:11 子こどもたちよ、来きてわたしに聞きききなさい。主しゅを恐おそれることを教おしえよう。

詩篇37:25 わたしは若わかかった時ときも、年老としおいた今いまも、正ただしい人ひとが見捨みすてられたり、その子こどもたちが食たべ物ものを求もとめて歩あるき回まわったりするのを見みたことがない。

詩篇69:8 わたしは兄弟きょうだいにとってよそ者ものになり、母ははの子こどもたちにとって見知みしらぬ人ひとになった。

詩篇78:5 神かみはヤコブに教おしえを立たて、イスラエルにおきてを定さだめた。それは、わたしたちの先祖せんぞに命めいじて、その子こどもたちに伝つたえさせるためだった。

詩篇78:6 次つぎの世代せだい、これから生うまれてくる子こどもたちがそれを知しり、自分じぶんもまた立たち上あがって、自分じぶんの子こどもたちに語かたり伝つたえるためである。

詩篇89:30 もし彼かれの子こどもたちがわたしの教おしえを捨すて、わたしの定さだめに従したがって歩あゆまないなら、

詩篇103:13 父ちちが自分じぶんの子こどもを深ふかく思おもいやるように、主しゅも、ご自分じぶんを敬ううやまう者ものを深ふかく思おもいやってくださる。

詩篇109:9 その子こどもたちは父ちちを失うしない、妻つまは夫おっとを失うしないますように。

詩篇109:10 その子こどもたちは家いえを追おわれてさまよい、物乞ものごいをする。荒あれ果はてた住すまいから追おい立たてられる。

詩篇109:12 彼かれに慈いつくしみを示しめす者ものが、だれもいなくなればいい。父ちちを亡なくした子こどもたちを、あわれむ者ものもいなくなればいい。

詩篇113:9 また、子こを産うめなかった女おんなに家庭かていを与あたえ、子こどもたちに囲かこまれた幸しあわせな母ははにする。主しゅをほめたたえよ。

詩篇115:14 主しゅがあなたがたを増ふやしてくださるように。あなたがたも、その子こどもたちも増ふえるように。

詩篇127:3 子供こどもたちは、主しゅが与あたえてくださった宝物たからものだ。母ははの胎はらからの実みは、主しゅからのごほうびなのだ。

詩篇127:4 矢やが戦士せんしの手てにあるように、若わかいころに授さずかる子こどもたちもそうだ。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくで豊ゆたかに実みをつけるぶどうの木きのよう。あなたの子こどもたちは食卓しょくたくを囲かこむオリーブの若木わかぎのようだ。

詩篇132:12 あなたの子こどもたちがわたしの契約けいやくを守まもり、わたしが教おしえるおきてを守まもるなら、彼かれらの子こどもたちもまた、いつまでもあなたの王座おうざに座すわる。

詩篇148:12 若わかい男おとこたちも若わかい女おんなたちも、お年寄としよりも子こどもたちも。

箴言(13か所)

箴言4:1 子供こどもたちよ、父ちちの教おしえを聞きききなさい。しっかり耳みみを傾かたむけて、物事ものごとを見みきわめる力ちからを身みにつけなさい。

箴言4:3 わたしも、かつては父ちちの子供こどもだった。母ははにとっては、まだ幼おさない、大切たいせつなひとり息子むすこだった。

箴言8:32 だから今いま、子こどもたちよ、わたしの言いうことを聞きききなさい。わたしの道みちを守まもる人ひとは幸いさいわいだ。

箴言14:26 主しゅを恐おそれ敬ううやまうところには、強つよい安心あんしんがある。その子こどもたちにも、逃にげ込こめる場所ばしょがある。

箴言17:6 孫まごは年老としおいた人ひとの冠かんむり。子こどもにとっての誇ほこりは、その親おやだ。

箴言20:7 正ただしい人ひとは、まっすぐな心こころで歩あゆむ。その後あとを継つぐ子こどもたちは幸しあわせだ。

箴言20:11 子こどもでさえ、その行おこないでどんな人ひとか分わかる。清きよく正ただしいかどうかは、することに表あらわれる。

箴言22:6 子こどもを、進すすむべき道みちに沿そって育そだてなさい。そうすれば年としをとっても、その道みちから外はずれることはない。

箴言22:15 愚おろかさは、子こどもの心こころに結むすびついている。でも、しつけのむちが、それを遠とおくへ追おいやる。

箴言23:13 子こどもをしつけることをためらってはいけない。むちで打うっても、その子こが死しぬわけではない。

箴言29:15 むちと叱しかることは、子こどもに知恵ちえを与あたえる。でも放ほうっておかれた子こは、母親ははおやに恥はじをかかせる。

箴言29:21 召使めしつかいを子こどものころから甘あまやかして育そだてると、しまいには息子むすこのようにのさばるようになる。

箴言31:28 子こどもたちは立たち上あがって、彼女かのじょを幸いさいわいな人ひとだとたたえる。夫おっとも、彼女かのじょをほめる。

伝道の書(2か所)

伝道の書5:14 その財産ざいさんは、何なんかの不運ふうんな事業じぎょうで失うしなわれてしまう。子こどもが生うまれても、その手てに残のこしてやれるものは何なんもない。

伝道の書10:16 地ちよ、あなたの王おうが子こどもで、高官こうかんたちが朝あさから宴会えんかいをしているなら、あなたはわざわいだ。

イザヤ書(22か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ。地ちよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅが語かたられるからだ。「わたしは子こどもたちを育そだて、大おおきくした。それなのに、彼かれらはわたしに背そむいた。

イザヤ書1:4 ああ、罪つみばかりの国くに。とがを重おもく背負せおった民たみ。悪あくを行おこなう者ものたちの子孫しそん。だめにしてしまう子こどもたち。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたを見下みくだし、背せを向むけて離はなれていった。

イザヤ書3:4 わたしは若者わかものたちを彼かれらの指導しどう者しゃとし、子こどもたちに彼かれらを治おさめさせる。

イザヤ書3:12 わたしの民たみよ。子こどもがこれを虐しいたげ、女おんなたちがこれを支配しはいしている。わたしの民たみよ。あなたを導みちびく者ものがあなたを迷まよわせ、あなたの進すすむべき道みちを消けしてしまう。

イザヤ書8:18 見みよ、わたしと、主しゅがわたしに与あたえてくださった子こどもたちは、イスラエルにおけるしるし、前まえぶれなのだ。それはシオンの山やまに住すまわれる万まん軍ぐんの主しゅから与あたえられたものだ。

イザヤ書9:6 ひとりの子こどもがわたしたちのために生うまれ、ひとりの男おとこの子こがわたしたちに与あたえられたからだ。主権しゅけんはその肩かたにある。その名なは「不思議ふしぎな助言じょげん者しゃ、力ちからある神かみ、永遠えいえんの父ちち、平和へいわの君きみ」と呼よばれる。

イザヤ書10:2 彼かれらは弱よわい者ものたちを裁判さいばんで退しりぞけ、わたしの民たみの貧まずしい人ひとたちから正当せいとうな権利けんりを奪ううばう。未亡人みぼうじんを食くいものにし、親おやのない子こどもたちを略奪りゃくだつする。

イザヤ書10:19 森もりに残のこる木きはわずかになり、子こどもでも数かぞえて書かき留とどめられるほどになる。

イザヤ書11:6 狼おおかみが子羊こひつじと一緒いっしょに暮くらす。豹ひょうが子こやぎと並ならんで横よこになる。子牛こうしも若わかいライオンも、肥こえた家畜かちくも一緒いっしょにいて、小ちいさな子こどもがそれらを導みちびく。

イザヤ書11:7 雌牛めうしと熊くまが一緒いっしょに草くさを食たべ、その子こどもたちも並ならんで横よこになる。ライオンも牛うしのように、わらを食たべる。

イザヤ書13:16 彼かれらの幼おさない子こどもたちは、目めの前まえで打うち砕くだかれる。家々いえいえは略奪りゃくだつされ、妻つまたちは辱はずかしめられる。

イザヤ書14:21 その子こどもたちのために、殺ころされる場所ばしょを用意よういせよ。父祖ふそたちの罪つみのためだ。彼かれらが立たち上あがって地ちを受うけ継つぎ、世界せかい中じゅうを町まちで埋うめ尽つくすことのないように。

イザヤ書29:23 自分じぶんたちのただ中なかに、わたしの手てで造つくった子こどもたちを見みるとき、彼かれらはわたしの名なを聖せいなるものとする。ヤコブの聖せいなる方かたを聖せいなるものとし、イスラエルの神かみを畏おそれ敬ううやまうようになる。

イザヤ書30:1 「反抗はんこうする子こどもたちに、災わざわいあれ」と主しゅは言いわれる。「彼かれらは計画けいかくを立たてるが、それはわたしから出でたものではない。同盟どうめいを結むすぶが、わたしの霊れいによるものではない。こうして、罪つみに罪つみを重かさねていく。

イザヤ書37:3 彼かれらはイザヤにこう伝つたえた。「ヒゼキヤさまがこう言いっておられます。『今日きょうは苦くるしみと叱責しっせきと辱はずかしめの日ひだ。子こどもが今いまにも生うまれようとしているのに、産うみ出だす力ちからがない、そんな日ひだ。

イザヤ書38:19 生いきている者もの、生いきている者ものこそ、今日きょうのわたしのように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちは子こどもたちに、あなたの真実しんじつを伝つたえていく。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた大地だいちに流ながれを注そそぐ。同おなじように、あなたの子孫しそんにわたしの霊れいを注そそぎ、あなたの子こどもたちにわたしの祝福しゅくふくを注そそぐ。

イザヤ書54:1 喜よろこびの声こえをあげなさい、子こを産うめない女おんなよ、産うんだことのないあなたよ。喜よろこびの歌うたをあげ、大声おおごえで叫さけびなさい、産うみの苦くるしみを知しらないあなたよ。捨すてられた女おんなの子こどもは、夫おっとのある女おんなの子こどもよりも多おおいのだから、と主しゅは言いわれる。

イザヤ書54:13 あなたの子こどもたちはみな、主しゅから教おしえを受うける。そして子こどもたちには豊ゆたかな平和へいわが与あたえられる。

イザヤ書57:5 樫かしの木この間まで、青々あおあおと茂しげるすべての木きの下もとで、欲情よくじょうに身みを焦こがす者ものたち。谷間たにまで、岩いわの裂さけ目めの下もとで、自分じぶんの子こどもたちを殺ころす者ものたちよ。

イザヤ書63:8 主しゅは言いわれた。「まことに、彼かれらはわたしの民たみ。裏切うらぎることのない子こどもたちだ。」こうして主しゅは、彼かれらを救すくう者ものとなられた。

イザヤ書66:8 こんなことを聞きいたことがあるだろうか。こんなことを見みたことがあるだろうか。国土こくどがたった一日いちにちで生うまれるだろうか。国民こくみんが一瞬いっしゅんで生うまれるだろうか。ところがシオンは、産うみの苦くるしみを覚おぼえたと思おもうと、もう自分じぶんの子こどもたちを産うんだ。

エレミヤ書(23か所)

エレミヤ書3:19 わたしはこう言いっていた。「どうすればあなたをわたしの子こどもの一人ひとりとして迎むかえ、慕したわしい地ち、どの国くにの宝たからよりも美うつくしい、受うけ継つぎの地ちを与あたえられるだろうか」と。そしてわたしは思おもった。あなたはわたしを「お父ちちさん」と呼よび、わたしから離はなれて行いくことはない、と。

エレミヤ書3:22 「背そむき続つづける子こどもたちよ、帰かえって来きなさい。わたしがあなたたちの背そむきをいやそう。」「はい、わたしたちはあなたのもとへ参まいります。あなたはわたしたちの神かみ、主しゅだからです。

エレミヤ書4:22 わたしの民たみは愚おろかだ。彼かれらはわたしを知しらない。分別ぶんべつのない子こどもたちで、物事ものごとを悟さとる力ちからもない。悪わるいことをするのには賢かしこいのに、良よいことをするすべを知しらない。

エレミヤ書6:11 だからわたしは、主しゅの怒いかりで満みちている。もう抑おさえきれず、疲つかれ果はてた。「その怒いかりを、通とおりにいる子こどもたちに、集あつまっている若者わかものたちに、いっせいに注そそぎ出だせ。夫おっとも妻つまも捕とらえられ、年寄としよりも、年老としおいて日ひを重かさねた者ものも、みな捕とらえられる。

エレミヤ書7:18 子こどもたちは薪たきぎを集あつめ、父親ちちおやたちは火ひをおこし、女おんなたちは粉こなをこねる。天てんの女王じょおうのために供そなえ物もののパンを作つくり、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいでささげ、わたしを怒おこらせようとしている。

エレミヤ書9:21 死しがわたしたちの窓まどをよじ登のぼり、宮殿きゅうでんに入はいり込こんできたからだ。街まちから子こどもを、広場ひろばから若者わかものを絶たやすために。

エレミヤ書10:20 わたしの天幕てんまくは荒あらされ、綱つなはすべて断たち切きられた。子こどもたちはわたしのもとを去さり、もういない。もう天幕てんまくを張はってくれる者ものも、幕まくを立たててくれる者ものもいない。

エレミヤ書17:2 彼かれらの子こどもたちは、青々あおあおとした木きのそば、高たかい丘おかの上うえに立たつ祭壇さいだんとアシェラの柱はしらを、いつも思おもい起おこしている。

エレミヤ書18:21 だから、彼かれらの子こどもたちを飢うえに渡わたし、彼かれらを剣けんの力ちからに引ひき渡わたしてください。妻つまたちは子こを失うしない、夫おっとを失うしないますように。男おとこたちは死しに打うたれ、若者わかものたちは戦たたかいで剣けんに倒たおれますように。

エレミヤ書19:5 また、彼かれらはバアルの高たかき所ところを築ききずき、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、バアルへの焼やき尽つくすいけにえとした。それはわたしが命めいじたことでも、口くちにしたことでもなく、心こころに思おもい浮うかべたことすらないものだ。

エレミヤ書22:28 このコンヤという男おとこは、誰だれからも軽かろんじられた、壊こわれた器うつわなのか。誰だれも欲ほしがらない入いれ物ものなのか。なぜ彼かれとその子こどもたちは放ほうり出だされ、知しりもしない国くにへ投なげ捨すてられるのか。

エレミヤ書31:15 主しゅはこう言いわれる。「ラマで声こえが聞きこえる。激はげしい嘆なげきと泣なき声ごえだ。ラケルが子こどもたちのために泣ないている。子こどもたちがもういないので、慰なぐさめられることを拒こばんでいる。」

エレミヤ書31:17 あなたの未来みらいには希望きぼうがある、と主しゅは言いわれる。子こどもたちは自分じぶんの地ちに帰かえって来くる。」

エレミヤ書31:29 その日ひには、人々ひとびとはもう「父ちちが酸すっぱいぶどうを食たべたのに、子こどもの歯はが浮うく」とは言いわなくなる。

エレミヤ書32:18 あなたは幾いく千代ちよにも慈いつくしみを注そそぎ、また父ちちたちの罪つみをその後あとの子こどもたちのふところに報むくいられる方かたです。偉大いだいで力ちからある神かみ、その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書32:39 わたしは彼かれらに一ひとつの心こころと一ひとつの道みちを与あたえる。彼かれらがいつまでもわたしを畏おそれるためだ。それは彼かれら自身じしんのため、そして後あとに続つづく子こどもたちのためでもある。

エレミヤ書35:3 そこでわたしは、ハバツィヌヤの子こエレミヤの子こヤアザヌヤと、その兄弟きょうだいたち、その子こどもたち全員ぜんいん、そしてレカブ人にんの一族いちぞく全員ぜんいんを連つれて来きた。

エレミヤ書38:23 あなたの妻つまたちも子こどもたちも、みなカルデア人にんのところへ引ひき出だされます。あなた自身じしんも彼かれらの手てを逃のがれることはできず、バビロンの王おうの手てに捕とらえられます。そしてこの町まちは火ひで焼やかれるのです。」

エレミヤ書40:7 さて、野のにいた軍ぐんの隊長たいちょうたちとその部下ぶかは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダルヤをこの地ちの総督そうとくに任命にんめいしたこと、そして、バビロンへ捕とらえ移うつされなかった国くにの貧まずしい人々ひとびと――男おとこや女おんなや子こどもたち――を彼かれにゆだねたことを聞きいた。

エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子こヨハナンと、彼かれと共ともにいた軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんは、生いき残のこった民たみ全員ぜんいんを引ひき取とった。それは、ネタンヤの子こイシュマエルがアヒカムの子こゲダルヤを殺ころしたあと、ミツパから捕虜ほりょにした人々ひとびとで、ヨハナンがギブオンから取とり戻もどした者ものたちだった。その中なかには戦たたかいのできる兵士へいしや、女おんなや子こども、宮廷きゅうていの役人やくにんたちがいた。

エレミヤ書43:6 その中なかには、男おとこたち、女おんなたち、子こどもたち、王おうの娘むすめたち、そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンが、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに任まかせて残のこしておいたすべての人ひとがいた。また、預言よげん者しゃエレミヤと、ネリヤの子こバルクもいた。

エレミヤ書47:3 たくましい馬うまのひづめが地ちを打うつ音おと、戦車せんしゃがとどろく音おと、その車輪しゃりんの轟音ごうおんに、父親ちちおやたちは力ちからが抜ぬけて、自分じぶんの子こどもを振ふり返かえることさえできない。

エレミヤ書48:4 モアブは打うち砕くだかれた。幼おさない子こどもたちまで泣なき叫さけぶ。

哀歌(4か所)

哀歌1:5 敵てきが上うえに立たち、彼女かのじょを攻せめた者ものたちが栄さかえている。彼女かのじょの罪つみがあまりに多おおかったので、主しゅが彼女かのじょを苦くるしめたのだ。子こどもたちは敵てきに追おい立たてられ、捕とらわれて連つれて行いかれた。

哀歌1:16 これらのことのために、わたしは泣ないている。わたしの目めからは涙なみだがあふれ、流ながれて止とまらない。わたしを慰なぐさめ、魂たましいを生いき返かえらせてくれる人ひとが、遠とおく離はなれてしまったからだ。敵てきが勝かち誇ほこり、わたしの子こどもたちは打うちのめされてしまった。

哀歌2:12 子こどもたちは母親ははおやに、「パンはどこ、ぶどう酒しゅはどこ」と言ゆう。町まちの広場ひろばで、傷きずついた者もののように気きを失うしない、母ははのふところで、その魂たましいが注そそぎ出だされていく。

哀歌4:10 心こころ優やさしかった女おんなたちの手てが、自分じぶんの子こどもを煮にた。わたしの民たみの娘むすめが滅ほろびるとき、その子こらが食たべ物ものとなったのだ。

エゼキエル書(15か所)

エゼキエル書4:14 わたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしはこれまで自分じぶんを汚よごしたことは一いち度どもありません。子こどものころから今いままで、自然しぜんに死しんだ動物どうぶつや、獣けものに裂さかれた動物どうぶつを食たべたことはありません。汚よごれた肉にくを口くちにしたこともないのです。」

エゼキエル書5:17 わたしはあなたたちに、飢うえと、人ひとを襲おそう獣けものを送おくる。それらはあなたから子こどもを奪ううばう。疫病やくびょうと流血りゅうけつがあなたの中なかを通とおり過すぎ、わたしはあなたに剣けんを臨のぞませる。この主しゅが語かたったのだ。

エゼキエル書9:6 老人ろうじんも若者わかものも、若わかい女おんなも子こどもも女おんなたちも、ことごとく殺ころせ。だが、しるしのついている者ものにはだれにも近ちかづくな。わたしの聖せい所しょから始はじめよ。」そこで彼かれらは、神殿しんでんの前まえにいた長老ちょうろうたちから始はじめた。

エゼキエル書16:21 あなたはわたしの子こどもたちを殺ころし、火ひの中なかを通とおらせて、それらにささげてしまった。

エゼキエル書16:36 主しゅなる神かみはこう言ゆう。あなたは恋人こいびとたちと淫みだらなことをして、欲望よくぼうをぶちまけ、裸はだかをさらけ出だした。忌いまわしい偶像ぐうぞうをすべて拝おがみ、自分じぶんの子こどもたちの血ちまで、その偶像ぐうぞうに捧ささげた。こうしたことすべてのために——

エゼキエル書16:45 あなたは、自分じぶんの夫おっとと子こどもたちを嫌きらった母ははの娘むすめだ。また、夫おっとと子こどもたちを嫌きらった姉妹しまいたちの姉妹しまいでもある。あなたたちの母はははヒッタイト人にん、父ちちはアモリ人にんだった。

エゼキエル書18:2 「あなたがたは、イスラエルの地ちについてこのことわざを口くちにしているが、どういうつもりなのか。『親おやが酸すいぶどうを食たべると、子こどもの歯はが浮うく』と言いっているが。

エゼキエル書19:2 こう言いうのだ。あなたの母ははは何なんだったのか。それは雌めすライオンだった。ライオンたちの中なかに伏ふし、若わかいライオンたちの間あいだで子こどもを育そだてた。

エゼキエル書19:3 その母ははは、子こどもの一いち頭とうを育そだて上あげた。子こは若わかいライオンになり、獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

エゼキエル書19:5 母ははは、待まちくたびれて望のぞみが絶たたたれたのを見みると、もう一いち頭とうの子こどもを取とり、若わかいライオンに育そだてた。

エゼキエル書20:18 わたしは荒あれ野ので、彼かれらの子こどもたちに言いった。「あなたたちの親おやの掟おきてに従したがって歩あゆんではならない。彼かれらの定さだめを守まもってはならない。彼かれらの偶像ぐうぞうで自分じぶんを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:21 しかし、その子こどもたちもわたしに逆さからった。わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを守まもり行おこなわなかった。それを行おこなう人ひとは、それによって生いきるのに。彼かれらは安息あんそく日ひを汚よごした。それでわたしは、荒あれ野ので彼かれらに怒いかりを注そそぎ、その怒いかりを注そそぎ尽つくそうと思おもった。

エゼキエル書23:37 彼女かのじょたちは姦淫かんいんを犯おかし、その手ては血ちにまみれている。偶像ぐうぞうと姦淫かんいんを犯おかし、わたしに産うんだ自分じぶんの子こどもたちさえ、偶像ぐうぞうに食くわせるために火ひの中なかを通とおらせた。

エゼキエル書23:39 偶像ぐうぞうのために自分じぶんの子こどもたちをほふったその同おなじ日ひに、彼女かのじょたちはわたしの聖せい所しょに入はいって来きて、そこを汚よごした。見みよ、彼女かのじょたちはわたしの家いえの中なかでこんなことをしたのだ。

エゼキエル書37:25 彼かれらは、わたしがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむ。それはお前まえたちの先祖せんぞが住すんでいた地ちだ。彼かれらと、その子こどもたち、さらにその孫まごたちが、そこにいつまでも住すむ。わたしのしもべダビデは、永遠えいえんに彼かれらの指導しどう者しゃとなる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:24 それから王おうは命めいじ、ダニエルを訴うったえた者ものたちを連つれて来きさせた。そして彼かれらを、その子こどもや妻つまもろとも、ライオンの穴あなに投なげ込こませた。彼かれらが穴あなの底そこに着つかないうちに、ライオンが襲おそいかかり、骨ほねまですべて噛かみ砕くだいてしまった。

ホセア書(9か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょにホセアを通とおして語かたったとき、主しゅはホセアにこう言いった。「さあ、行いきなさい。淫みだらな女おんなを妻つまにめとり、その女おんなとの間あいだに生うまれる子こどもたちを引ひき取とりなさい。この地ちは主しゅから離はなれて、ひどく淫みだらなことをしているのだから。」

ホセア書1:10 でも、イスラエルの人々ひとびとの数かずは、海うみの砂すなのように、量はかることも数かぞえることもできないほど多おおくなる。そして、「あなたたちはわたしの民たみではない」と言いわれたその場所ばしょで、「あなたたちは生いきている神かみの子こどもだ」と言いわれるようになる。

ホセア書2:4 その子こどもたちも、わたしはあわれまない。母親ははおやが淫みだらなことを重かさねて産うんだ子こどもたちだからだ。

ホセア書5:7 主しゅに背そむいて、彼かれらはよその子こどもを産うんだ。だから今いま、新月しんげつの祭まつりが、彼かれらを畑はたけもろとも食くい尽つくす。

ホセア書9:12 たとえ子こどもを育そだてても、わたしはその子こを奪うばい、ひとり残のこらずいなくさせる。わたしが彼かれらから離はなれるとき、彼かれらにわざわいが降ふりかかる。

ホセア書9:13 エフライムを見みると、まるでよく手入ていれされた牧場ぼくじょうに植うえられたように見みえた。でもエフライムは、その子こどもたちを人殺ひとごろしの手てに引ひき渡わたすことになる。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実みを結むすぶことはない。たとえ子こを産うんでも、わたしは彼かれらが大切たいせつにする子こどもたちを殺ころす。

ホセア書10:14 あなたたちの民たみの中なかに戦たたかいの騒さわぎが起おこり、あなたたちの砦とりではどれも打うち破やぶられる。シャルマンが戦たたかいの日ひにベト・アルベルを破壊はかいしたように。母親ははおやたちは子こどもたちの上うえで打うち砕くだかれた。

ホセア書13:16 サマリアは自分じぶんの神かみに背そむいた。だから、その罪つみの報むくいを受うけることになる。人々ひとびとは剣けんに倒たおれ、幼おさない子こどもたちは地面じめんにたたきつけられ、身みごもった女おんなたちは腹はらを裂さかれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:3 このことを、あなたたちの子こどもに語かたり伝つたえよ。子こどもはその子こどもに、その子こどもはさらに次つぎの世代せだいに伝つたえていくのだ。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:16 あなたが大切たいせつにしてきた子こどもたちのために、髪かみをそり落おとせ。はげ鷹たかのように頭あたまをそり上あげよ。子こどもたちは捕とらえられ、あなたのもとから連つれ去さられたからだ。

ミカ書2:9 あなたたちは、わたしの民たみの女おんなたちを、心地ここちよい家いえから追おい出だす。その幼おさない子こどもたちからは、わたしが与あたえた誉ほまれを、いつまでも奪うばい取とる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:10 それでもテーベは捕とらえられ、囚とらわれの身みとなって連つれ去さられた。幼おさない子こどもたちは、どの街角まちかどでもたたきつけられて砕くだかれた。人々ひとびとはその高官こうかんたちをくじで分わけ合あい、身分みぶんの高たかい者ものはみな鎖くさりにつながれた。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書10:7 エフライムは勇士ゆうしのようになり、その心こころはぶどう酒しゅを飲のんだように喜よろこぶ。子こどもたちもそれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅにあって喜よろこび踊おどる。

ゼカリヤ書10:9 わたしは彼かれらを諸国しょこくの民たみの間あいだにまき散ちらす。それでも遠とおい国くにで、彼かれらはわたしを思おもい出だし、子こどもたちとともに生いき延のびて帰かえって来くる。

マタイによる福音書(29か所)

マタイ2:8 ベツレヘムに送おくり出だすとき、ヘロデはこう言いった。「行いって、その子こどものことを詳くわしく調しらべてほしい。見みつかったら、わたしに知しらせてくれ。わたしも行いって、その子こを拝おがみたいのだ。」

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:18 ラマで声こえが聞きこえた。激はげしく嘆なげき、泣なきわめく声こえだ。ラケルが子こどもたちのことで泣ないている。もう子こどもたちがいないので、慰なぐさめられることさえ拒こばんでいる。

マタイ2:20 「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いきなさい。子こどもの命いのちをねらっていた人ひとたちは、もう死しんだのだから」

マタイ3:9 それに、「自分じぶんたちの父ちちはアブラハムだ」なんて心こころの中なかで思おもわないでほしい。よく聞きいてほしい。神かみはこの石いしころからでも、アブラハムの子こどもを起おこすことができるのだ。

マタイ7:9 あなたたちの中なかに、自分じぶんの子こどもがパンをほしがっているのに、石いしをわたす人ひとがいるだろうか。

マタイ7:11 あなたがたは悪わるい者ものなのに、自分じぶんの子こどもには良よいものを与あたえることを知しっている。それなら、天てんにおられるあなたがたの父ちちは、求もとめる者ものにどれほど良よいものを与あたえてくださるだろうか。

マタイ11:16 今いまの時代じだいを何なんにたとえたらいいだろう。今いまの人ひとたちは、広場ひろばにすわって、ほかの子こたちに呼よびかける子こどもに似にている。

マタイ11:25 そのとき、イエスはこう言いった。「天てんと地ちの主しゅである父ちちよ。あなたをたたえます。あなたはこれらのことを、知恵ちえのある人ひとや賢かしこい人ひとには隠かくし、幼おさない子こどもたちに示ししめしてくださいました。

マタイ13:38 畑はたけは世よである。良よい種たねとは、天てんの国くにの子こどもたちのこと。毒麦どくむぎは、悪わるい者ものの子こどもたちだ。

マタイ14:21 食たべたのは、女性じょせいや子供こどもを別べつにして、男性だんせいだけでおよそ五千ごせん人にんだった。

マタイ15:26 イエスは答こたえた。「子こどもたちのパンを取とり上あげて、子犬こいぬに投なげ与あたえるのはよくない。」

マタイ15:38 食たべたのは、女性じょせいや子供こどもを別べつにして、男性だんせいだけで四千よんせん人にんだった。

マタイ17:25 ペテロは「納おさめています」と答こたえた。そして家いえに入はいると、イエスのほうが先さきに口くちを開ひらいて言いわれた。「シモン、あなたはどう思おもう。この世よの王おうたちは、だれから税ぜいや貢みつぎ物ものを取とり立たてるのだろう。自分じぶんの子こどもたちからか、それともよその人ひとたちからか。」

マタイ18:2 そこでイエスは、一人ひとりの子こどもを呼よび寄よせ、みんなの真まん中なかに立たたたせた。

マタイ18:3 「よく聞きいてほしい。心こころを入いれかえて子こどものようにならなければ、天てんの国くにに入はいることは決けっしてできない。

マタイ18:4 だから、この子こどものように自分じぶんを低くひくくする人ひとが、天てんの国くにでいちばん偉えらいのだ。

マタイ18:5 そして、こんな子こどもの一人ひとりでも、わたしの名なのもとに受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれるのだ。

マタイ18:25 しかし、返かえせるものがなかったので、主人しゅじんはその男おとこ自身じしんも、妻つまも子こどもたちも、持もっているものすべても売うり払はらって返かえすように命めいじた。

マタイ19:13 そのとき、イエスに手てを置おいて祈いのってもらおうと、人々ひとびとが子こどもたちを連つれてきた。でも、弟子でしたちはその人ひとたちをしかった。

マタイ19:14 「イエスはこう言いった。『子こどもたちを来きたさせなさい。わたしのところに来くるのを邪魔じゃましてはいけない。天てんの国くには、こういう人ひとたちのものなんだ』」

マタイ19:15 子供こどもたちに手てを置おいてから、そこを去さって行いかれた。

マタイ19:29 すべて、わたしの名なのために家いえや兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、妻つま、子こども、畑はたけを捨すてた人ひとは、その百ひゃく倍ばいを受うけ取とり、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐことになる。

マタイ21:15 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなさった数々かずかずの驚おどろくべきことを見みた。さらに、神殿しんでんの境内けいだいで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子こどもたちを見みて、腹はらを立たてた。

マタイ21:16 「あの子こたちが何なんを言いっているのか、聞きこえていますか。」イエスは言いった。「聞きいている。あなたたちは、『幼おさない子こどもや乳飲ちのみ子この口くちに、あなたは賛美さんびを用意よういされた』という言葉ことばを読よんだことがないのか。」

マタイ22:24 「先生せんせい、モーセはこう言いいいました。『もし、ある人ひとが子こどものないまま死しんだら、その弟おとうとは兄あにの妻つまと結婚けっこんして、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない』。

マタイ22:25 わたしたちのところに、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんは結婚けっこんしましたが、子こどもができないまま亡なくなり、妻つまを弟おとうとに残のこしました。

マタイ23:37 エルサレム、エルサレム。預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたのもとに送おくられた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす町まちよ。めんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしは何なん度どあなたの子こどもたちを集あつめようとしたことか。それなのに、あなたたちはそれを拒こばんだ。

マタイ27:25 すると、民衆みんしゅう全体ぜんたいが答こたえて言いった。「その血ちの責任せきにんは、わたしたちと、わたしたちの子こどもたちが引ひき受うける」

マルコによる福音書(22か所)

マルコ5:39 イエスは中なかに入はいって、人々ひとびとに言いった。「なぜ取とり乱みだして泣ないているのか。子こどもは死しんだのではない。眠ねむっているだけだ。」

マルコ5:40 すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかしイエスは全員ぜんいんを外そとに出だし、子こどもの父ちちと母はは、そして連つれて来きた弟子でしたちだけを連つれて、子こどものいる部屋へやに入はいった。

マルコ5:41 そして子こどもの手てを取とって言いった。「タリタ、クム。」これは「少女しょうじょよ、あなたに言いう、起おきなさい」という意味いみである。

マルコ7:27 イエスは言いった。「まず子こどもたちを満腹まんぷくにさせよう。子こどもたちのパンを取とり上あげて、小犬こいぬに投なげてやるのはよくないのだから。」

マルコ7:28 すると女おんなは答こたえた。「主しゅよ、でも食卓しょくたくの下したの小犬こいぬも、子こどもたちのパンくずを食たべます。」

マルコ7:30 女おんなが家いえに帰かえると、子こどもは寝床ねどこに横よこたわっていて、悪霊あくれいはもう出でて行いったあとだった。

マルコ9:20 そこで人々ひとびとはその子こをイエスのところへ連つれてきた。すると霊れいはイエスを見みるなり、すぐに子こどもを激はげしくひきつけさせた。子こどもは地面じめんに倒たおれ、泡あわをふきながら転ころげ回まわった。

マルコ9:26 すると霊れいは叫さけび声ごえをあげ、その子こを激はげしくけいれんさせてから出でて行いった。子こどもはまるで死しんだようになり、多おおくの人ひとが「死しんでしまった」と言いうほどだった。

マルコ9:27 でもイエスがその手てを取とって起おこすと、子こどもは立たち上あがった。

マルコ9:36 そして一人ひとりの子こどもを連つれて来きて、みんなの真まん中なかに立たたたせ、その子こを抱だき寄よせて言いった。

マルコ9:37 「わたしの名なのために、こういう子こどもの一人ひとりを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれているのだ。そしてわたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしではなく、わたしを送おくった方かたを受うけ入いれているのだ。」

マルコ10:13 そのころ、人々ひとびとが子こどもたちをイエスのところに連つれてきた。イエスに触ふれてもらうためだった。でも弟子でしたちは、その人ひとたちを叱しかった。

マルコ10:14 これを見みて、イエスは怒おこって言いった。「子こどもたちをわたしのところに来きさせなさい。邪魔じゃまをしてはいけない。神かみの国くには、こういう者ものたちのものだ。

マルコ10:15 よく聞きききなさい。子こどものように神かみの国くにを受うけ入いれない者ものは、決けっしてそこに入はいることはできない。」

マルコ10:16 そしてイエスは子こどもたちを抱だき寄よせ、頭あたまに手てを置おいて祝福しゅくふくした。

マルコ10:20 男おとこは言いった。「先生せんせい、それはみんな、子こどもの頃ころからずっと守まもってきました。」

マルコ10:29 イエスは言いった。「はっきり言いっておく。わたしのため、また福音ふくいんのために、家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母ははや父ちち、子こどもや畑はたけを捨すてた人ひとで、

マルコ10:30 今いまこの時ときに、迫害はくがいも受うけながら、その百ひゃく倍ばいの家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母はは、子こども、畑はたけを受うけ、そして来きたるべき世よで永遠えいえんのいのちを受うけない者ものは、一人ひとりもいない。

マルコ12:19 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。ある人ひとの兄あにが死しんで、妻つまを残のこし、子こどもがいなかった場合ばあい、その弟おとうとが兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない、と。

マルコ12:20 さて、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんが妻つまをめとりましたが、子こどもを残のこさずに死しにました。

マルコ12:21 次男じなんがその女性じょせいをめとりましたが、やはり子こどもを残のこさずに死しにました。三さん男なんも同おなじでした。

マルコ12:22 こうして七しち人にんとも子こどもを残のこしませんでした。最後さいごにその女性じょせいも死しにました。

ルカによる福音書(25か所)

ルカ1:7 けれども、二人ふたりには子こどもがいなかった。エリサベツが子こを産うめない体からだで、二人ふたりともすでに年としをとっていたからだ。

ルカ1:17 この子こはエリヤの霊れいと力ちからを受うけて主しゅの前まえに先立さきだって進すすみ、父親ちちおやたちの心こころを子こどもたちへと向むけさせ、逆さからう者ものたちを正ただしい人ひとの考かんがえ方かたへと立たち返かえらせる。こうして、主しゅのために整ととのえられた民たみを用意よういするのだ。」

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