「声」(こえ)が出てくる聖書の箇所

「声」(こえ)は日常訳第1版の515か所(旧約395・新約120)に出てきます。口語訳では465か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

515か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ14:27 でもイエスはすぐに声こえをかけた。「大丈夫だいじょうぶだ。わたしだ。こわがることはない」

マタイ17:5 イエスがまだ話はなしているとき、突然とつぜん、輝かがやく雲くもが彼かれらを包つつんだ。すると雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしの心こころにかなう者ものだ。この子この言いうことを聞きききなさい」

マタイ25:6 真ま夜中よなかに、「花婿はなむこが来きた。迎むかえに出でなさい」と叫さけぶ声こえがした。

マタイ28:9 すると、イエスが彼女かのじょたちの前まえに現あらわれて、「おはよう」と声こえをかけた。彼女かのじょたちは近寄ちかよって、イエスの足あしを抱だきしめ、ひれ伏ふして礼拝れいはいした。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ1:3 荒あれ野ので叫さけぶ声こえがする。『主しゅの道みちを準備じゅんびしなさい。主しゅが通とおる道みちをまっすぐにしなさい。』」

マルコ1:11 すると天てんから声こえがした。「あなたは、わたしの愛あいする子こ。わたしはあなたを心こころから喜よろこぶ。」

マルコ6:50 みんながイエスを見みて、おびえていたからだ。でもイエスはすぐに声こえをかけた。「安心あんしんしなさい。わたしだ。こわがることはない。」

マルコ9:7 すると、雲くもがわき起おこって彼かれらをおおった。そして雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの愛あいする子こ。この子この言いうことを聞きききなさい。」

マルコ10:51 イエスは彼かれに声こえをかけた。「何なんをしてほしいの?」目めの見みえない人ひとは言いった。「先生せんせい、もう一いち度ど見みえるようになりたいんです。」

マルコ15:37 しかしイエスは、大おおきな声こえを上あげて、息いきを引ひき取とった。

ルカによる福音書(13か所)

ルカ1:42 大おおきな声こえで叫さけんだ。「あなたは女おんなの中なかで特別とくべつに祝福しゅくふくされた人ひと。あなたのおなかの子こも祝福しゅくふくされています。

ルカ1:44 だって、あなたのあいさつの声こえがわたしの耳みみに届とどいたとたん、おなかの中なかの子こが喜よろこんでおどったのです。

ルカ3:4 これは預言よげん者しゃイザヤの書しょに書かいてあるとおりだ。「荒あれ野ので叫さけぶ者ものの声こえがする。主しゅの道みちを用意よういしろ。主しゅの通とおる道みちをまっすぐにしろ。

ルカ3:22 聖霊せいれいが鳩はとのような姿すがたをとって、イエスの上うえに降おりてきた。すると天てんから声こえがした。「あなたはわたしの愛あいする子こ。わたしはあなたを心こころから喜よろこぶ。」

ルカ8:8 別べつの種たねは良よい土つちに落おちた。芽めが出でて育そだち、百ひゃく倍ばいもの実みを結むすんだ。」イエスはこう話はなすと、声こえを張はり上あげて言いった。「聞きく耳みみのある人ひとは聞きききなさい。」

ルカ9:35 すると、雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの子こ、わたしが選えらんだ者ものだ。この子この言いうことを聞きききなさい。」

ルカ9:36 その声こえがやむと、そこにはイエスだけがいた。弟子でしたちは黙だまっていて、見みたことを、そのころは誰だれにも話はなさなかった。

ルカ11:27 イエスがこう話はなしていると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりの女性じょせいが声こえを上あげて言いった。「あなたを宿やどした胎はら、あなたに乳ちちを飲のませた乳房ちぶさは、幸いさいわいです。」

ルカ17:13 そして声こえを張はり上あげて言いった。「イエスさま、先生せんせい、わたしたちをあわれんでください。」

ルカ17:15 その中なかの一人ひとりは、自分じぶんが治なおったのを見みて、大おおきな声こえで神かみをたたえながら引ひき返かえしてきた。

ルカ19:37 イエスがオリーブ山さんの下くだり坂ざかにさしかかったとき、大勢おおぜいの弟子でしたちがみんなで喜よろこび、これまでに見みたすべての力ちからあるわざのことで、大おおきな声こえで神かみを賛美さんびし始はじめた。

ルカ23:23 しかし人々ひとびとは、イエスを十字じゅうじ架かにつけろと大声おおごえで求もとめ続つづけ、その声こえはますます激はげしくなっていった。

ルカ23:46 イエスは大おおきな声こえで叫さけんだ。「父ちちよ、わたしの霊れいをあなたの手てにゆだねます。」こう言いって、息いきを引ひき取とった。

ヨハネによる福音書(17か所)

ヨハネ1:15 ヨハネは彼かれについて証あかしをし、声こえを張はり上あげて言いった。「わたしが前まえに話はなしたのは、この方かたのことだ。『わたしの後あとから来くる方かたは、わたしより先さきにおられたから、わたしよりまさっている』と。」

ヨハネ1:23 ヨハネは答こたえた。「わたしは、荒あれ野ので叫さけぶ声こえだ。『主しゅの道みちをまっすぐに整ととのえよ』と叫さけんでいる。」預言よげん者しゃイザヤが言いったとおりである。

ヨハネ3:29 花嫁はなよめを迎むかえるのは花婿はなむこだ。花婿はなむこの友人ゆうじんはそばに立たち、その声こえを聞きいて、心こころから喜よろこぶ。だから、わたしの喜よろこびは今いま、満みちあふれている。

ヨハネ5:25 よくよく言いっておく。死しんだ者ものたちが神かみの子この声こえを聞きく時ときが来くる。今いまもう来きている。そして聞きいた者ものは生いきる。

ヨハネ5:28 墓はかの中なかにいる人ひとたちがみな、彼かれの声こえを聞きく時ときが来くる。だから、このことに驚おどろいてはいけない。

ヨハネ5:37 またわたしを送おくってくださった父ちちご自身じしんが、わたしについて証あかししてくださった。あなたたちはこれまで、その声こえを聞きいたことも、その姿すがたを見みたこともない。

ヨハネ10:3 門番もんばんは羊飼ひつじかいのために門もんを開あける。羊ひつじは羊飼ひつじかいの声こえを聞きく。羊飼ひつじかいは自分じぶんの羊ひつじを名前なまえで呼よんで、外そとへ連つれ出だす。

ヨハネ10:4 自分じぶんの羊ひつじをぜんぶ外がいに出だすと、羊飼ひつじかいはその先頭せんとうに立たって歩あるく。羊ひつじはあとについて行いく。羊飼ひつじかいの声こえを知しっているからだ。

ヨハネ10:5 ほかの人ひとにはついて行いかない。むしろ、その人ひとから逃にげていく。知しらない人ひとの声こえだからだ。」

ヨハネ10:16 わたしには、この囲かこいに入はいっていない別べつの羊ひつじもいる。その羊ひつじたちも導みちびかなければならない。彼かれらもわたしの声こえを聞ききき、こうして群むれは一ひとつ、羊飼ひつじかいも一人ひとりになる。

ヨハネ10:27 わたしの羊ひつじはわたしの声こえを聞き分けるききわける。わたしはその羊ひつじたちを知しっていて、羊ひつじたちはわたしについて来くる。

ヨハネ11:43 こう言いってから、大おおきな声こえで叫さけんだ。「ラザロ、出でてきなさい」

ヨハネ12:28 父ちちよ、あなたの名前なまえの栄光えいこうを現あらわしてください。」すると、天てんから声こえが聞きこえた。「わたしはすでに栄光えいこうを現あらわした。そしてもう一いち度ど、栄光えいこうを現あらわす。」

ヨハネ12:30 イエスは答こたえた。「この声こえが聞きこえたのは、わたしのためではなく、あなたがたのためだ。

ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言いった。「では、あなたは王おうなのか。」イエスは答こたえた。「わたしが王おうだと、あなたが言いっている。わたしは真理しんりを証あかしするために生うまれ、そのためにこの世よに来きた。真理しんりから出でた者ものはみな、わたしの声こえに耳みみを傾かたむける。」

ヨハネ20:16 イエスが「マリア」と声こえをかけた。彼女かのじょは振ふり返かえって、ヘブライ語ごで「ラボニ」と言いった。「先生せんせい」という意味いみだ。

ヨハネ21:5 イエスは声こえをかけた。「みんな、何なんか食たべるものはあるかい。」彼かれらは「ありません」と答こたえた。

使徒行伝(23か所)

使徒2:14 すると、ペトロが十じゅう一いち人にんと共ともに立たち上あがり、声こえを張はり上あげて語かたりかけた。「ユダヤの人ひとたち、そしてエルサレムに住すむみなさん、どうか、このことを知しってほしい。わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてください。

使徒2:26 だから、わたしの心こころは喜よろこび、舌したは喜よろこびの声こえをあげた。この肉にくも、望のぞみのうちに安やすらぐ。

使徒4:24 それを聞きいた人ひとたちは、心こころを一ひとつにして神かみに声こえを上あげた。「主しゅよ、あなたは天てんと地ちと海うみ、そしてそこにあるすべてのものを造つくられた方かたです。

使徒7:31 モーセはそれを見みて、その光景こうけいに驚おどろいた。よく見みようと近ちかづくと、主しゅの声こえが聞きこえてきた。

使徒9:4 サウロは地面じめんに倒たおれた。そして、こう語かたりかける声こえを聞きいた。「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか。」

使徒9:7 サウロと一緒いっしょに旅たびをしていた人ひとたちは、言葉ことばを失うしなって立たち尽つくしていた。声こえは聞きこえるのに、だれの姿すがたも見みえなかったのだ。

使徒10:13 すると、彼かれにこう語かたりかける声こえが聞きこえた。「ペテロ、立たちなさい。ほふって食たべなさい。」

使徒10:15 すると、もう一いち度ど、声こえが聞きこえた。「神かみが清きよめたものを、あなたが汚よごれていると言いってはならない。」

使徒10:18 そして声こえをかけ、「ペテロと呼よばれるシモンは、こちらに泊とまっていますか」と尋たずねた。

使徒11:7 そして、『ペトロ、立たって、それを殺ころして食たべなさい』と、わたしに言いう声こえも聞きこえた。

使徒11:9 すると、天てんからの声こえが再ふたたび答こたえた。『神かみが清きよめたものを、あなたが汚よごれていると言いってはいけない。』

使徒12:14 彼女かのじょはペトロの声こえだと分わかると、うれしさのあまり門もんを開あけもせず、家いえの中なかに駆かけ込こんで、ペトロが門もんの前まえに立たっていると知しらせた。

使徒12:22 すると民衆みんしゅうは「これは神かみの声こえだ。人間にんげんの声こえではない」と叫さけんだ。

使徒14:10 大おおきな声こえで言いった。「自分じぶんの足あしで、まっすぐ立たちなさい。」すると、その人ひとは飛とび上あがって歩あるき出だした。

使徒14:11 群衆ぐんしゅうは、パウロがしたことを見みて、リカオニアの言葉ことばで声こえを張はり上あげた。「神々かみがみが人間にんげんの姿すがたになって、わたしたちのところに降おりて来きたんだ。」

使徒19:34 しかし、彼かれがユダヤ人じんだと分わかると、みんなが声こえをそろえて、二に時間じかんほども「エフェソのアルテミスは偉大いだいだ」と叫さけび続つづけた。

使徒20:37 皆みなは声こえを上あげて泣なき、パウロの首くびを抱いいだいて何なん度ども口くちづけした。

使徒22:7 わたしは地面じめんに倒たおれました。そして、『サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか』とわたしに語かたりかける声こえを聞きいたのです。

使徒22:9 一緒いっしょにいた人ひとたちは、その光ひかりは見みたものの、わたしに語かたりかけている方かたの声こえは聞き取れききとれませんでした。

使徒22:14 アナニアはこう続つづけました。『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらばれました。神かみのご意志いしを知しり、正ただしい方かたを見みて、その口くちから語かたられる声こえを聞きくためです。

使徒22:22 人々ひとびとはここまではパウロの話はなしを聞きいていた。しかしこの言葉ことばを聞きくと、声こえを張はり上あげて叫さけんだ。「こんな男おとこは地上ちじょうから消けしてしまえ。生いかしておいてはいけない。」

使徒23:6 パウロは、議会ぎかいの一方いっぽうがサドカイ派は、もう一方いっぽうがファリサイ派はだと気きづき、声こえを張はり上あげて言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、わたしはファリサイ派はで、ファリサイ派はの家いえに生うまれた者ものです。わたしが裁さばかれているのは、死者ししゃの復活ふっかつという希望きぼうのためなのです。」

使徒26:14 わたしたちはみな地面じめんに倒たおれました。そのとき、ヘブライ語ごでわたしにこう語かたりかける声こえが聞きこえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか。とがった棒ぼうをけるようなことをすれば、傷きずつくのはあなた自身じしんだ。」

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ10:18 でも、わたしは言いおう。彼かれらは聞きかなかったのだろうか。いや、聞きいた。「その声こえは全地ぜんちに響ひびきわたり、その言葉ことばは世界せかいの果はてにまで届とどいた。」

ローマ15:6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:27 こう書かいてある。「喜よろこべ、子こを産うめない女おんなよ。声こえをあげて叫さけべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。夫おっとのいる女おんなよりも、捨すてられた女おんなのほうが、たくさんの子こどもを持もつのだから。」

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:16 主しゅご自身じしんが、号令ごうれいとともに、天使てんし長ちょうの声こえとともに、神かみのラッパの響ひびきとともに、天てんから降おりて来こられる。すると、キリストを信しんじて死しんだ人ひとたちが、まず最初さいしょによみがえる。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル3:7 だから、聖霊せいれいはこう言いっている。「今日きょう、もし神かみの声こえを聞きくなら、

ヘブル3:15 こう言いわれているとおりだ。「今日きょう、あなたたちが神かみの声こえを聞きくなら、反抗はんこうしたあの時ときのように、心こころをかたくなにしてはならない。」

ヘブル4:7 だから神かみは、あらためて「今日きょう」という日ひを定さだめて、ずっと後あとになってダビデを通とおしてこう語かたられた。それは前まえに言いわれたとおりだ。「今日きょう、もし神かみの声こえを聞きいたなら、心こころをかたくなにしてはいけない。」

ヘブル12:19 ラッパの響ひびきや、語かたりかける声こえにも近ちかづいているのではない。その声こえを聞きいた人ひとたちは、これ以上いじょう自分じぶんたちに語かたらないでほしい、と願ねがい出でた。

ヘブル12:26 あのとき、神かみの声こえは地ちを揺ゆり動うごかした。でも今いま、神かみはこう約束やくそくしている。「わたしはもう一いち度ど、地ちだけでなく、天てんをも揺ゆり動うごかす。」

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:1 さあ、金持かねもちたち、よく聞きいてほしい。これから降ふりかかってくる苦くるしみを思おもって、声こえをあげて泣なきわめきなさい。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二1:17 キリストは、父ちちなる神かみから誉ほまれと栄光えいこうをお受うけになった。あの偉大いだいな栄光えいこうの中なかから、こう告つげる声こえがキリストに向むかって届とどいたのだ。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしはこの子こを心こころから喜よろこぶ。」

ペテロ第二1:18 わたしたちは聖せいなる山やまでキリストと一緒いっしょにいて、この声こえが天てんから届とどくのを、自分じぶんの耳みみで聞きいた。

ペテロ第二2:16 しかしバラムは、自分じぶんの悪わるい行おこないをとがめられた。ものを言いわないロバが、人間にんげんの声こえで話はなしだし、この預言よげん者しゃの狂くるった行おこないをやめさせたのだ。

ヨハネの黙示録(39か所)

黙示録1:10 主しゅの日ひに、わたしは霊れいに満みたされた。すると、後うしろのほうから、ラッパのような大おおきな声こえが聞きこえた。

黙示録1:11 その声こえはこう言いった。「あなたが見みることを巻物まきものに書き記しかきしるし、七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会きょうかいだ。」

黙示録1:12 わたしは、語かたりかけてくる声こえのほうを見みようとして振ふり返かえった。振ふり返かえると、金かねの燭台しょくだいが七ななつ見みえた。

黙示録1:15 足あしは、炉ろで熱ねっせられて輝かがやく青銅せいどうのようで、声こえは、大量たいりょうの水みずがとどろくような響ひびきだった。

黙示録3:20 見みなさい。わたしは戸との外そとに立たって、たたいている。だれでも、わたしの声こえを聞きいて戸とを開あけるなら、わたしはその人ひとのところに入はいって、一緒いっしょに食事しょくじをする。その人ひともわたしと一緒いっしょに食事しょくじをするのだ。

黙示録4:1 その後ご、わたしは見みた。すると、天てんに戸とが開ひらかれていた。そして、以前いぜんラッパのように響ひびいてわたしに語かたりかけた、あの最初さいしょの声こえがこう言いった。「ここに上のぼって来きなさい。この後あとに起おこるはずのことを、あなたに見みせよう。」

黙示録4:5 王座おうざからは、いなずまと、いろいろな声こえと、雷かみなりが出でていた。また、王座おうざの前まえでは七ななつのともし火びが燃もえていた。これは神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録5:2 また、力強ちからづよい天使てんしが大おおきな声こえでこう叫さけんでいるのを見みた。「この巻物まきものを開ひらき、封印ふういんを解とくのにふさわしいのは、だれか。」

黙示録5:11 そして、わたしは見みた。王座おうざと生いき物ものたちと長老ちょうろうたちの周まわりには、大勢おおぜいの天使てんしがいて、その声こえが聞きこえた。その数すうは数すう億おく、いや、数かぞえ切きれないほどだった。

黙示録5:12 天使てんしたちは大おおきな声こえで言いった。「ほふられた子羊こひつじこそ、力ちからと富とみと知恵ちえと勢いいきおい、誉ほまれと栄光えいこうと賛美さんびを受うけるにふさわしい方かただ。」

黙示録6:1 小羊こひつじが七ななつの封印ふういんのうち一ひとつ目めを開ひらいた。そのとき、わたしは見みた。四よんつの生いき物ものの一ひとつが、雷かみなりのような声こえで「来きなさい」と言いうのが聞きこえた。

黙示録6:6 そして、四よんつの生いき物ものの真まん中なかから、こう言いう声こえのようなものが聞きこえた。「小麦こむぎは一いち升しょうで一いちデナリ、大麦おおむぎは三さん升しょうで一いちデナリ。だが、オリーブ油あぶらとぶどう酒しゅには手てを出だすな。」

黙示録6:7 小羊こひつじが四よんつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、四よん番ばん目めの生いき物ものが「来きなさい」と言いう声こえが聞きこえた。

黙示録7:10 そして、大おおきな声こえで叫さけんでいた。「救すくいは、王座おうざに座すわっておられるわたしたちの神かみと、子羊こひつじのものだ。」

黙示録8:13 また、わたしは見みた。一ひと羽わのわしが空そら高たかくを飛とびながら、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地ちに住すむ人々ひとびとよ。まだラッパを吹ふこうとしている三さん人にんの天使てんしが、これから鳴ならすラッパの音おとのせいで。」

黙示録9:13 第だい六ろくの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、神かみの前まえにある金かねの祭壇さいだんの角つのから、一ひとつの声こえが聞きこえた。

黙示録9:14 その声こえは、ラッパを持もつ第だい六ろくの天使てんしにこう言いった。「大おおきな川かわユーフラテスのほとりにつながれている、四よん人にんの天使てんしを解とき放はなて。」

黙示録10:3 そして、ライオンがほえるような大おおきな声こえで叫さけんだ。すると、それにこたえて七ななつの雷かみなりが鳴なりひびいた。

黙示録10:4 七ななつの雷かみなりが語かたったとき、わたしはそれを書かきとめようとした。すると、天てんから声こえが聞きこえてきて、こう言いった。「七ななつの雷かみなりが語かたったことは封ふうじておきなさい。書かきとめてはいけない。」

黙示録10:8 すると、さっき天てんから聞きこえたあの声こえが、また、わたしに語かたりかけてこう言いった。「行いって、海うみと陸りくの上うえに立たっている天使てんしの手てにある、開ひらかれた巻物まきものを受うけ取とりなさい。」

黙示録11:12 そのとき、二人ふたりは天てんから大おおきな声こえがこう告つげるのを聞きいた。「ここに上のぼってきなさい。」すると、二人ふたりは雲くもに包つつまれて天てんに上のぼっていった。敵てきたちは、それをじっと見みていた。

黙示録11:15 そして、七しち人にん目めの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、天てんで大おおきな声こえがいくつも響ひびいた。「この世界せかいの御み国くには、わたしたちの主しゅとそのキリストのものとなった。主しゅは世々せいせい限かぎりなく支配しはいされる。」

黙示録11:19 それから、天てんにある神かみの神殿しんでんが開ひらかれ、その神殿しんでんの中なかに神かみの契約けいやくの箱はこが現あらわれた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声こえととどろき、地震じしんが起おこり、大粒おおつぶの雹ひょうが降ふった。

黙示録12:10 そのとき、わたしは天てんで大おおきな声こえがこう告つげるのを聞きいた。「今いまこそ、わたしたちの神かみの救すくいと力ちからと御み国くにが来きた。神かみが立たてたキリストの権威けんいも現あらわれた。わたしたちの仲間なかまを訴うったえていた者ものが、投なげ落おとされたからだ。この者ものは、昼ひるも夜よるも、神かみの前まえで仲間なかまを訴うったえ続つづけていた。

黙示録14:2 そして、天てんから響ひびく声こえを聞きいた。それは大水おおみずがとどろくような声こえ、大おおきな雷かみなりのような声こえだった。わたしが聞きいたその声こえは、竪琴たてごとを奏かなでる人ひとたちが竪琴たてごとを鳴ならしているようでもあった。

黙示録14:7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

黙示録14:9 続つづいて、第だい三さんの天使てんしが大おおきな声こえで言いった。「獣けものとその像ぞうを拝おがみ、額がくか手てにその刻印こくいんを受うける者ものは、だれでも、

黙示録14:13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

黙示録14:15 すると、もう一人ひとりの天使てんしが神殿しんでんから出でて来きて、雲くもの上うえに座すわっている方かたに大おおきな声こえで叫さけんだ。「あなたの鎌かまを入いれて、刈かり取とってください。刈かり取とる時ときが来きました。地ちの作物さくもつは、もう実みのって熟じゅくしているのです。」

黙示録14:18 すると、さらにもう一人ひとりの天使てんしが祭壇さいだんから出でて来きた。この天使てんしは火ひを司つかさどる権威けんいを持もっていた。彼かれは、鋭するどい鎌かまを持もつ天使てんしに大おおきな声こえで呼よびかけた。「あなたの鋭するどい鎌かまを入いれて、地ちのぶどうの木きから実みのった房ふさを刈かり集あつめてください。ぶどうが、もう熟じゅくしているのです。」

黙示録16:1 それから、わたしは神殿しんでんから大おおきな声こえが聞きこえるのを聞きいた。その声こえは七なな人にんの天使てんしにこう言いった。「行いって、神かみの怒いかりが入はいった七ななつの鉢はちを地ちに注そそげ。」

黙示録16:17 第だい七ななの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを空中くうちゅうに注そそいだ。すると、神殿しんでんの中なかの玉座ぎょくざから大おおきな声こえが出でて、こう言いった。「事ことは成なし遂とげられた。」

黙示録18:2 天使てんしは力強ちからづよい声こえでこう叫さけんだ。「倒たおれた。大おおいなるバビロンが倒たおれた。そこは悪霊あくれいたちのすみかとなり、あらゆる汚よごれた霊れいの巣す、あらゆる汚よごれた鳥とりの巣す、あらゆる汚よごれた、忌いみ嫌きらわれる獣けものの巣すとなってしまった。

黙示録18:4 それから、わたしはもう一ひとつの声こえが天てんから響ひびくのを聞きいた。「わたしの民たみよ、あの都みやこから出でて来きなさい。あの都みやこの罪つみに加くわわってはいけない。あの都みやこが受うける災わざわいを、いっしょに受うけないためだ。

黙示録18:23 ともし火びの光ひかりも、もうお前まえの中なかで輝かかがやかない。花婿はなむこと花嫁はなよめの声こえも、もうお前まえの中なかで聞きこえない。お前まえの商人しょうにんたちは地上ちじょうの権力けんりょく者しゃだったのに。お前まえの魔術まじゅつによって、すべての国民こくみんが惑まどわされたのだから。

黙示録19:1 その後ご、わたしは天てんで、大だい群衆ぐんしゅうの大おおきな声こえのような響ひびきを聞きいた。彼かれらはこう言いっていた。「ハレルヤ。救すくいと栄光えいこうと力ちからは、わたしたちの神かみのものだ。

黙示録19:5 そして、王座おうざから一ひとつの声こえが出でて、こう言いった。「わたしたちの神かみを賛美さんびせよ。神かみに仕つかえるすべての者ものよ。神かみを恐おそれる者ものたちよ。小ちいさな者ものも、大おおきな者ものも。」

黙示録19:6 それからわたしは、大だい群衆ぐんしゅうの声こえのような、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷かみなりのような響ひびきを聞きいた。それはこう言いっていた。「ハレルヤ。わたしたちの主しゅである神かみ、全能ぜんのうの方かたが、王おうとして支配しはいされるからだ。

黙示録21:3 そのとき、王座おうざから大おおきな声こえがして、こう言いうのが聞きこえた。「見みよ、神かみの住すまいが人々ひとびととともにある。神かみは人々ひとびととともに住すみ、人々ひとびとは神かみの民たみとなる。神かみご自身じしんが彼かれらとともにいて、その神かみとなる。

語句索引に戻る