「声」(こえ)が出てくる聖書の箇所
「声」(こえ)は日常訳第1版の515か所(旧約395・新約120)に出てきます。口語訳では465か所。
515か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
マタイによる福音書(9か所)
マタイ14:27 でもイエスはすぐに声をかけた。「大丈夫だ。わたしだ。こわがることはない」
マタイ17:5 イエスがまだ話しているとき、突然、輝く雲が彼らを包んだ。すると雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。わたしの心にかなう者だ。この子の言うことを聞きなさい」
マタイ25:6 真夜中に、「花婿が来た。迎えに出なさい」と叫ぶ声がした。
マタイ28:9 すると、イエスが彼女たちの前に現れて、「おはよう」と声をかけた。彼女たちは近寄って、イエスの足を抱きしめ、ひれ伏して礼拝した。
マルコによる福音書(6か所)
マルコ1:3 荒れ野で叫ぶ声がする。『主の道を準備しなさい。主が通る道をまっすぐにしなさい。』」
マルコ1:11 すると天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子。わたしはあなたを心から喜ぶ。」
マルコ6:50 みんながイエスを見て、おびえていたからだ。でもイエスはすぐに声をかけた。「安心しなさい。わたしだ。こわがることはない。」
マルコ9:7 すると、雲がわき起こって彼らをおおった。そして雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。この子の言うことを聞きなさい。」
マルコ10:51 イエスは彼に声をかけた。「何をしてほしいの?」目の見えない人は言った。「先生、もう一度見えるようになりたいんです。」
マルコ15:37 しかしイエスは、大きな声を上げて、息を引き取った。
ルカによる福音書(13か所)
ルカ1:42 大きな声で叫んだ。「あなたは女の中で特別に祝福された人。あなたのおなかの子も祝福されています。
ルカ1:44 だって、あなたのあいさつの声がわたしの耳に届いたとたん、おなかの中の子が喜んでおどったのです。
ルカ3:4 これは預言者イザヤの書に書いてあるとおりだ。「荒れ野で叫ぶ者の声がする。主の道を用意しろ。主の通る道をまっすぐにしろ。
ルカ3:22 聖霊が鳩のような姿をとって、イエスの上に降りてきた。すると天から声がした。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを心から喜ぶ。」
ルカ8:8 別の種は良い土に落ちた。芽が出て育ち、百倍もの実を結んだ。」イエスはこう話すと、声を張り上げて言った。「聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ9:35 すると、雲の中から声がした。「これはわたしの子、わたしが選んだ者だ。この子の言うことを聞きなさい。」
ルカ9:36 その声がやむと、そこにはイエスだけがいた。弟子たちは黙っていて、見たことを、そのころは誰にも話さなかった。
ルカ11:27 イエスがこう話していると、群衆の中の一人の女性が声を上げて言った。「あなたを宿した胎、あなたに乳を飲ませた乳房は、幸いです。」
ルカ17:13 そして声を張り上げて言った。「イエスさま、先生、わたしたちをあわれんでください。」
ルカ17:15 その中の一人は、自分が治ったのを見て、大きな声で神をたたえながら引き返してきた。
ルカ19:37 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかったとき、大勢の弟子たちがみんなで喜び、これまでに見たすべての力あるわざのことで、大きな声で神を賛美し始めた。
ルカ23:23 しかし人々は、イエスを十字架につけろと大声で求め続け、その声はますます激しくなっていった。
ルカ23:46 イエスは大きな声で叫んだ。「父よ、わたしの霊をあなたの手にゆだねます。」こう言って、息を引き取った。
ヨハネによる福音書(17か所)
ヨハネ1:15 ヨハネは彼について証しをし、声を張り上げて言った。「わたしが前に話したのは、この方のことだ。『わたしの後から来る方は、わたしより先におられたから、わたしよりまさっている』と。」
ヨハネ1:23 ヨハネは答えた。「わたしは、荒れ野で叫ぶ声だ。『主の道をまっすぐに整えよ』と叫んでいる。」預言者イザヤが言ったとおりである。
ヨハネ3:29 花嫁を迎えるのは花婿だ。花婿の友人はそばに立ち、その声を聞いて、心から喜ぶ。だから、わたしの喜びは今、満ちあふれている。
ヨハネ5:25 よくよく言っておく。死んだ者たちが神の子の声を聞く時が来る。今もう来ている。そして聞いた者は生きる。
ヨハネ5:28 墓の中にいる人たちがみな、彼の声を聞く時が来る。だから、このことに驚いてはいけない。
ヨハネ5:37 またわたしを送ってくださった父ご自身が、わたしについて証ししてくださった。あなたたちはこれまで、その声を聞いたことも、その姿を見たこともない。
ヨハネ10:3 門番は羊飼いのために門を開ける。羊は羊飼いの声を聞く。羊飼いは自分の羊を名前で呼んで、外へ連れ出す。
ヨハネ10:4 自分の羊をぜんぶ外に出すと、羊飼いはその先頭に立って歩く。羊はあとについて行く。羊飼いの声を知っているからだ。
ヨハネ10:5 ほかの人にはついて行かない。むしろ、その人から逃げていく。知らない人の声だからだ。」
ヨハネ10:16 わたしには、この囲いに入っていない別の羊もいる。その羊たちも導かなければならない。彼らもわたしの声を聞き、こうして群れは一つ、羊飼いも一人になる。
ヨハネ10:27 わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしはその羊たちを知っていて、羊たちはわたしについて来る。
ヨハネ11:43 こう言ってから、大きな声で叫んだ。「ラザロ、出てきなさい」
ヨハネ12:28 父よ、あなたの名前の栄光を現してください。」すると、天から声が聞こえた。「わたしはすでに栄光を現した。そしてもう一度、栄光を現す。」
ヨハネ12:30 イエスは答えた。「この声が聞こえたのは、わたしのためではなく、あなたがたのためだ。
ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言った。「では、あなたは王なのか。」イエスは答えた。「わたしが王だと、あなたが言っている。わたしは真理を証しするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理から出た者はみな、わたしの声に耳を傾ける。」
ヨハネ20:16 イエスが「マリア」と声をかけた。彼女は振り返って、ヘブライ語で「ラボニ」と言った。「先生」という意味だ。
ヨハネ21:5 イエスは声をかけた。「みんな、何か食べるものはあるかい。」彼らは「ありません」と答えた。
使徒行伝(23か所)
使徒2:14 すると、ペトロが十一人と共に立ち上がり、声を張り上げて語りかけた。「ユダヤの人たち、そしてエルサレムに住むみなさん、どうか、このことを知ってほしい。わたしの言葉に耳を傾けてください。
使徒2:26 だから、わたしの心は喜び、舌は喜びの声をあげた。この肉も、望みのうちに安らぐ。
使徒4:24 それを聞いた人たちは、心を一つにして神に声を上げた。「主よ、あなたは天と地と海、そしてそこにあるすべてのものを造られた方です。
使徒7:31 モーセはそれを見て、その光景に驚いた。よく見ようと近づくと、主の声が聞こえてきた。
使徒9:4 サウロは地面に倒れた。そして、こう語りかける声を聞いた。「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。」
使徒9:7 サウロと一緒に旅をしていた人たちは、言葉を失って立ち尽くしていた。声は聞こえるのに、だれの姿も見えなかったのだ。
使徒10:13 すると、彼にこう語りかける声が聞こえた。「ペテロ、立ちなさい。ほふって食べなさい。」
使徒10:15 すると、もう一度、声が聞こえた。「神が清めたものを、あなたが汚れていると言ってはならない。」
使徒10:18 そして声をかけ、「ペテロと呼ばれるシモンは、こちらに泊まっていますか」と尋ねた。
使徒11:7 そして、『ペトロ、立って、それを殺して食べなさい』と、わたしに言う声も聞こえた。
使徒11:9 すると、天からの声が再び答えた。『神が清めたものを、あなたが汚れていると言ってはいけない。』
使徒12:14 彼女はペトロの声だと分かると、うれしさのあまり門を開けもせず、家の中に駆け込んで、ペトロが門の前に立っていると知らせた。
使徒12:22 すると民衆は「これは神の声だ。人間の声ではない」と叫んだ。
使徒14:10 大きな声で言った。「自分の足で、まっすぐ立ちなさい。」すると、その人は飛び上がって歩き出した。
使徒14:11 群衆は、パウロがしたことを見て、リカオニアの言葉で声を張り上げた。「神々が人間の姿になって、わたしたちのところに降りて来たんだ。」
使徒19:34 しかし、彼がユダヤ人だと分かると、みんなが声をそろえて、二時間ほども「エフェソのアルテミスは偉大だ」と叫び続けた。
使徒20:37 皆は声を上げて泣き、パウロの首を抱いて何度も口づけした。
使徒22:7 わたしは地面に倒れました。そして、『サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害するのか』とわたしに語りかける声を聞いたのです。
使徒22:9 一緒にいた人たちは、その光は見たものの、わたしに語りかけている方の声は聞き取れませんでした。
使徒22:14 アナニアはこう続けました。『わたしたちの先祖の神が、あなたを選ばれました。神のご意志を知り、正しい方を見て、その口から語られる声を聞くためです。
使徒22:22 人々はここまではパウロの話を聞いていた。しかしこの言葉を聞くと、声を張り上げて叫んだ。「こんな男は地上から消してしまえ。生かしておいてはいけない。」
使徒23:6 パウロは、議会の一方がサドカイ派、もう一方がファリサイ派だと気づき、声を張り上げて言った。「兄弟のみなさん、わたしはファリサイ派で、ファリサイ派の家に生まれた者です。わたしが裁かれているのは、死者の復活という希望のためなのです。」
使徒26:14 わたしたちはみな地面に倒れました。そのとき、ヘブライ語でわたしにこう語りかける声が聞こえたのです。「サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害するのか。とがった棒をけるようなことをすれば、傷つくのはあなた自身だ。」
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ10:18 でも、わたしは言おう。彼らは聞かなかったのだろうか。いや、聞いた。「その声は全地に響きわたり、その言葉は世界の果てにまで届いた。」
ローマ15:6 そして、心を一つにし、声を合わせて、わたしたちの主イエス・キリストの父である神をたたえるようになるためだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ4:27 こう書いてある。「喜べ、子を産めない女よ。声をあげて叫べ、産みの苦しみを知らない女よ。夫のいる女よりも、捨てられた女のほうが、たくさんの子どもを持つのだから。」
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:16 主ご自身が、号令とともに、天使長の声とともに、神のラッパの響きとともに、天から降りて来られる。すると、キリストを信じて死んだ人たちが、まず最初によみがえる。
ヘブル人への手紙(5か所)
ヘブル3:7 だから、聖霊はこう言っている。「今日、もし神の声を聞くなら、
ヘブル3:15 こう言われているとおりだ。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、反抗したあの時のように、心をかたくなにしてはならない。」
ヘブル4:7 だから神は、あらためて「今日」という日を定めて、ずっと後になってダビデを通してこう語られた。それは前に言われたとおりだ。「今日、もし神の声を聞いたなら、心をかたくなにしてはいけない。」
ヘブル12:19 ラッパの響きや、語りかける声にも近づいているのではない。その声を聞いた人たちは、これ以上自分たちに語らないでほしい、と願い出た。
ヘブル12:26 あのとき、神の声は地を揺り動かした。でも今、神はこう約束している。「わたしはもう一度、地だけでなく、天をも揺り動かす。」
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:1 さあ、金持ちたち、よく聞いてほしい。これから降りかかってくる苦しみを思って、声をあげて泣きわめきなさい。
ペテロの第二の手紙(3か所)
ペテロ第二1:17 キリストは、父なる神から誉れと栄光をお受けになった。あの偉大な栄光の中から、こう告げる声がキリストに向かって届いたのだ。「これはわたしの愛する子。わたしはこの子を心から喜ぶ。」
ペテロ第二1:18 わたしたちは聖なる山でキリストと一緒にいて、この声が天から届くのを、自分の耳で聞いた。
ペテロ第二2:16 しかしバラムは、自分の悪い行いをとがめられた。ものを言わないロバが、人間の声で話しだし、この預言者の狂った行いをやめさせたのだ。
ヨハネの黙示録(39か所)
黙示録1:10 主の日に、わたしは霊に満たされた。すると、後ろのほうから、ラッパのような大きな声が聞こえた。
黙示録1:11 その声はこう言った。「あなたが見ることを巻物に書き記し、七つの教会に送りなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会だ。」
黙示録1:12 わたしは、語りかけてくる声のほうを見ようとして振り返った。振り返ると、金の燭台が七つ見えた。
黙示録1:15 足は、炉で熱せられて輝く青銅のようで、声は、大量の水がとどろくような響きだった。
黙示録3:20 見なさい。わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って、一緒に食事をする。その人もわたしと一緒に食事をするのだ。
黙示録4:1 その後、わたしは見た。すると、天に戸が開かれていた。そして、以前ラッパのように響いてわたしに語りかけた、あの最初の声がこう言った。「ここに上って来なさい。この後に起こるはずのことを、あなたに見せよう。」
黙示録4:5 王座からは、いなずまと、いろいろな声と、雷が出ていた。また、王座の前では七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
黙示録5:2 また、力強い天使が大きな声でこう叫んでいるのを見た。「この巻物を開き、封印を解くのにふさわしいのは、だれか。」
黙示録5:11 そして、わたしは見た。王座と生き物たちと長老たちの周りには、大勢の天使がいて、その声が聞こえた。その数は数億、いや、数え切れないほどだった。
黙示録5:12 天使たちは大きな声で言った。「ほふられた子羊こそ、力と富と知恵と勢い、誉れと栄光と賛美を受けるにふさわしい方だ。」
黙示録6:1 小羊が七つの封印のうち一つ目を開いた。そのとき、わたしは見た。四つの生き物の一つが、雷のような声で「来なさい」と言うのが聞こえた。
黙示録6:6 そして、四つの生き物の真ん中から、こう言う声のようなものが聞こえた。「小麦は一升で一デナリ、大麦は三升で一デナリ。だが、オリーブ油とぶどう酒には手を出すな。」
黙示録6:7 小羊が四つ目の封印を開いたとき、四番目の生き物が「来なさい」と言う声が聞こえた。
黙示録7:10 そして、大きな声で叫んでいた。「救いは、王座に座っておられるわたしたちの神と、子羊のものだ。」
黙示録8:13 また、わたしは見た。一羽のわしが空高くを飛びながら、大きな声でこう言うのを聞いた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地に住む人々よ。まだラッパを吹こうとしている三人の天使が、これから鳴らすラッパの音のせいで。」
黙示録9:13 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
黙示録9:14 その声は、ラッパを持つ第六の天使にこう言った。「大きな川ユーフラテスのほとりにつながれている、四人の天使を解き放て。」
黙示録10:3 そして、ライオンがほえるような大きな声で叫んだ。すると、それにこたえて七つの雷が鳴りひびいた。
黙示録10:4 七つの雷が語ったとき、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声が聞こえてきて、こう言った。「七つの雷が語ったことは封じておきなさい。書きとめてはいけない。」
黙示録10:8 すると、さっき天から聞こえたあの声が、また、わたしに語りかけてこう言った。「行って、海と陸の上に立っている天使の手にある、開かれた巻物を受け取りなさい。」
黙示録11:12 そのとき、二人は天から大きな声がこう告げるのを聞いた。「ここに上ってきなさい。」すると、二人は雲に包まれて天に上っていった。敵たちは、それをじっと見ていた。
黙示録11:15 そして、七人目の天使がラッパを吹いた。すると、天で大きな声がいくつも響いた。「この世界の御国は、わたしたちの主とそのキリストのものとなった。主は世々限りなく支配される。」
黙示録11:19 それから、天にある神の神殿が開かれ、その神殿の中に神の契約の箱が現れた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声ととどろき、地震が起こり、大粒の雹が降った。
黙示録12:10 そのとき、わたしは天で大きな声がこう告げるのを聞いた。「今こそ、わたしたちの神の救いと力と御国が来た。神が立てたキリストの権威も現れた。わたしたちの仲間を訴えていた者が、投げ落とされたからだ。この者は、昼も夜も、神の前で仲間を訴え続けていた。
黙示録14:2 そして、天から響く声を聞いた。それは大水がとどろくような声、大きな雷のような声だった。わたしが聞いたその声は、竪琴を奏でる人たちが竪琴を鳴らしているようでもあった。
黙示録14:7 天使は大きな声で言った。「神を恐れ、神に栄光をささげなさい。神が裁きを行う時が来たからだ。天と地、海と水の湧き出る泉を造った方を拝みなさい。」
黙示録14:9 続いて、第三の天使が大きな声で言った。「獣とその像を拝み、額か手にその刻印を受ける者は、だれでも、
黙示録14:13 それから、わたしは天から語りかける声を聞いた。その声は言った。「書き記しなさい。今から後、主のうちにあって死ぬ人々は、幸いである。」「そのとおり」と霊は言う。「彼らは労苦から解放されて休む。彼らの行いが、彼らとともについて行くからだ。」
黙示録14:15 すると、もう一人の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っている方に大きな声で叫んだ。「あなたの鎌を入れて、刈り取ってください。刈り取る時が来ました。地の作物は、もう実って熟しているのです。」
黙示録14:18 すると、さらにもう一人の天使が祭壇から出て来た。この天使は火を司る権威を持っていた。彼は、鋭い鎌を持つ天使に大きな声で呼びかけた。「あなたの鋭い鎌を入れて、地のぶどうの木から実った房を刈り集めてください。ぶどうが、もう熟しているのです。」
黙示録16:1 それから、わたしは神殿から大きな声が聞こえるのを聞いた。その声は七人の天使にこう言った。「行って、神の怒りが入った七つの鉢を地に注げ。」
黙示録16:17 第七の天使が自分の鉢を空中に注いだ。すると、神殿の中の玉座から大きな声が出て、こう言った。「事は成し遂げられた。」
黙示録18:2 天使は力強い声でこう叫んだ。「倒れた。大いなるバビロンが倒れた。そこは悪霊たちのすみかとなり、あらゆる汚れた霊の巣、あらゆる汚れた鳥の巣、あらゆる汚れた、忌み嫌われる獣の巣となってしまった。
黙示録18:4 それから、わたしはもう一つの声が天から響くのを聞いた。「わたしの民よ、あの都から出て来なさい。あの都の罪に加わってはいけない。あの都が受ける災いを、いっしょに受けないためだ。
黙示録18:23 ともし火の光も、もうお前の中で輝かない。花婿と花嫁の声も、もうお前の中で聞こえない。お前の商人たちは地上の権力者だったのに。お前の魔術によって、すべての国民が惑わされたのだから。
黙示録19:1 その後、わたしは天で、大群衆の大きな声のような響きを聞いた。彼らはこう言っていた。「ハレルヤ。救いと栄光と力は、わたしたちの神のものだ。
黙示録19:5 そして、王座から一つの声が出て、こう言った。「わたしたちの神を賛美せよ。神に仕えるすべての者よ。神を恐れる者たちよ。小さな者も、大きな者も。」
黙示録19:6 それからわたしは、大群衆の声のような、大水のとどろきのような、激しい雷のような響きを聞いた。それはこう言っていた。「ハレルヤ。わたしたちの主である神、全能の方が、王として支配されるからだ。
黙示録21:3 そのとき、王座から大きな声がして、こう言うのが聞こえた。「見よ、神の住まいが人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らとともにいて、その神となる。