ヨハネの黙示録 5章12節(黙示録5:12)

12 天使てんしたちは大おおきな声こえで言いった。「ほふられた子羊こひつじこそ、力ちからと富とみと知恵ちえと勢いいきおい、誉ほまれと栄光えいこうと賛美さんびを受うけるにふさわしい方かただ。」

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この節を含む箇所あがめられる小羊黙示録5:11-14

前後の聖句(5章10–14節)

10 そして、その人ひとたちを、わたしたちの神かみに仕つかえる御み国くにとし、祭司さいしとしてくださいました。彼かれらは地上ちじょうを治おさめるのです。」

11 そして、わたしは見みた。王座おうざと生いき物ものたちと長老ちょうろうたちの周まわりには、大勢おおぜいの天使てんしがいて、その声こえが聞きこえた。その数すうは数すう億おく、いや、数かぞえ切きれないほどだった。

12 天使てんしたちは大おおきな声こえで言いった。「ほふられた子羊こひつじこそ、力ちからと富とみと知恵ちえと勢いいきおい、誉ほまれと栄光えいこうと賛美さんびを受うけるにふさわしい方かただ。」

13 また、わたしは聞きいた。天てんと地ち、地ちの下したと海うみ、そのすべてにいるあらゆる被ひ造物ぞうぶつが、こう言いっていた。「王座おうざに座すわっている方かたと子羊こひつじに、賛美さんびと誉ほまれと栄光えいこうと力ちからが、いつまでも、永遠えいえんにありますように。」

14 すると、四よんつの生いき物ものは「アーメン」と言いいい、長老ちょうろうたちはひれ伏ふして礼拝れいはいした。

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