「土地」(とち)が出てくる聖書の箇所

「土地」(とち)は日常訳第1版の353か所(旧約332・新約21)に出てきます。口語訳では45か所。

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創世記(45か所)

創世記3:17 そして、アダムにはこう言いわれた。「あなたは妻つまの言葉ことばに従したがって、食たべてはいけないとわたしが命めいじた木きから取とって食たべた。だから、あなたのために土地とちはのろわれる。あなたは生いきているかぎり、苦くるしみながらそこから食たべ物ものを得えることになる。

創世記4:11 だから今いま、あなたは呪のろわれる。あなたの弟おとうとの血ちを受うけとろうと口くちを開あけたこの土地とちから、あなたは追おい出だされるのだ。

創世記4:12 あなたが土地とちを耕たがやしても、土地とちはもう実みのりをあなたに与あたえてはくれない。あなたは地上ちじょうをさまよい歩あるく者ものになる。」

創世記4:14 見みてください。あなたは今日きょう、わたしをこの土地とちから追おい出だされました。わたしはあなたのもとを離はなれ、地上ちじょうをさまよう者ものとなります。わたしを見みつける人ひとはだれでも、わたしを殺ころすでしょう。」

創世記5:29 レメクはその子こをノアと名なづけて、こう言いった。「主しゅが土地とちを呪のろわれたせいで、わたしたちは働はたらき、苦労くろうしている。この子こはそんなわたしたちを慰なぐさめてくれるだろう。」

創世記9:27 神かみはヤペテの土地とちを広ひろげ、セムの天幕てんまくに住すまわせてくださるように。カナンはヤペテのしもべとなれ。」

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの国々くにぐにの民たみが分わかれ出でて、それぞれの土地とちに、それぞれの言葉ことば、それぞれの氏族しぞくごとに、国々くにぐにに住すんだ。

創世記10:20 これらはハムの子孫しそんである。氏族しぞくごと、言語げんごごとに分わかれ、それぞれの土地とちと国々くにぐにに住すんでいた。

創世記10:31 これらはセムの子孫しそんである。氏族しぞくごと、言語げんごごとに分わかれ、それぞれの土地とちと国々くにぐにに住すんでいた。

創世記14:7 彼かれらは引ひき返かえしてエン・ミシパテ、つまりカデシュに来きた。そしてアマレク人にんの土地とちをすべて撃うち、さらにハツァツォン・タマルに住すむアモリ人にんも撃うった。

創世記19:28 ソドムとゴモラの方ほう、そして低地ていち全体ぜんたいを見みわたした。すると、その土地とちから煙けむりが立たちのぼっていた。まるで炉ろから出でる煙けむりのようだった。

創世記20:11 アブラハムは答こたえた。「この土地とちには神かみを恐おそれる心こころがまったくない。だから妻つまのことでわたしが殺ころされると思おもったのです。

創世記23:4 「わたしは、あなたたちのところに身みを寄よせているよそ者ものです。どうか、わたしにお墓はかにする土地とちを分わけてください。そうすれば、亡なくなった妻つまをそこに葬ほうむれます」

創世記23:12 アブラハムはその土地とちの人々ひとびとの前まえで頭あたまを下さげ、

創世記23:13 エフロンに、その土地とちの人ひとたちが聞きいている前まえで言いった。「でも、聞きいてください。もしあなたがいいと言いってくれるなら、わたしはこの畑はたけの代金だいきんを払はらいます。受うけ取とってください。そうすれば、わたしはそこに亡なくなった人ひとを葬ほうむれます。」

創世記23:15 「ご主人しゅじんさま、聞きいてください。あの土地とちは銀ぎん四百よんひゃくシェケルですが、わたしとあなたの間あいだで、それがどれほどのものでしょう。どうぞ、あなたの亡なくなった方かたを葬ほうむってください」

創世記24:3 わたしは、天てんの神かみであり地ちの神かみでもある主しゅにかけて、あなたに誓ちかわせる。わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、わたしの息子むすこの妻つまに迎むかえてはならない。

創世記24:5 「もしその女おんなの人ひとがわたしについてこの地ちまで来くるのを嫌いやがったら、どうすればいいでしょう。あなたのご子息しそくを、あなたが出でてきたあの土地とちへ連つれ戻もどすべきでしょうか」と、しもべはアブラハムに言いった。

創世記24:37 ご主人しゅじん様さまはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、息子むすこの妻つまに迎むかえてはいけない。

創世記26:4 またあなたの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、これらの土地とちをすべてあなたの子孫しそんに与あたえる。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくは、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うける。

創世記26:7 その土地とちの人々ひとびとがリベカのことを尋たずねると、イサクは「彼女かのじょはわたしの妹いもうとだ」と答こたえた。「わたしの妻つまだ」と言いうのが怖こわかったのだ。リベカがとても美うつくしかったので、彼女かのじょのことでこの土地とちの人々ひとびとに殺ころされるかもしれない、と思おもったからである。

創世記26:12 イサクはその土地とちに種たねをまいた。そしてその年とし、まいた種たねの百ひゃく倍ばいの収穫しゅうかくを得えた。主しゅがイサクを祝福しゅくふくしたのだ。

創世記28:15 わたしはあなたと共ともにいる。あなたがどこへ行いっても守まもり、この土地とちへ必かならず連つれ帰かえる。わたしは決けっしてあなたを見捨みすてない。あなたに約束やくそくしたことを、すべて成なしとげるまで、そばを離はなれない」

創世記29:22 ラバンはその土地とちの人ひとたちをみんな集あつめて、宴会えんかいを開ひらいた。

創世記29:26 ラバンは言いった。「妹いもうとを姉あねより先さきに嫁とつがせることは、わたしたちの土地とちでは行おこなわれないことだ。

創世記34:10 こうして、あなたたちはわたしたちと一緒いっしょに住すむことになる。この地ちはあなたたちの前まえに広ひろがっている。ここに住すんで、商売しょうばいをし、土地とちを持もちなさい」

創世記34:21 この人ひとたちは、わたしたちに対たいして友好ゆうこう的てきだ。だから、この地ちに住すまわせて、あちこちで商売しょうばいをさせよう。見みてのとおり、土地とちは広ひろくて、彼かれらを受うけ入いれるだけの十分じゅうぶんな広ひろさがある。わたしたちは彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、わたしたちの娘むすめを彼かれらに与あたえよう。

創世記35:27 ヤコブは、キリアテ・アルバ、つまりヘブロンのマムレにいる父ちちイサクのところへ行いった。ここは、アブラハムとイサクが暮くらした土地とちである。

創世記36:7 二人ふたりの財産ざいさんがあまりに多おおくて、一緒いっしょに住すむことができなかったからだ。飼かっている家畜かちくが多おおすぎて、住すんでいた土地とちでは二人ふたりを養やしないきれなかったのだ。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうたちの名なは、氏族しぞくごと、住すむ土地とちごとに、次つぎのとおりである。テムナ族長ぞくちょう、アルワ族長ぞくちょう、エテテ族長ぞくちょう、

創世記38:21 そこでユダは、その土地とちの人ひとたちに聞きいた。「エナイムの道みちばたにいた娼婦しょうふは、どこにいる?」すると、彼かれらは答こたえた。「ここにそんな娼婦しょうふはいなかった」

創世記38:22 彼かれはユダのもとに帰かえって言いった。「あの女おんなは見みつかりませんでした。それに土地とちの人ひとたちも、『ここに娼婦しょうふなんていなかった』と言いうんです」

創世記40:15 わたしは、実じつはヘブライ人じんの土地とちからさらわれてきた者ものなんです。それに、ここでも牢屋ろうやに入いれられるようなことは、何なんもしていません」

創世記45:18 父ちちさんと家族かぞくを連つれて、わたしのところに来きなさい。エジプトで一番いちばん良よい土地とちをあなたたちにあげよう。この国くにの最高さいこうの実みのりを食たべさせてあげる』。

創世記47:6 エジプトの地ちはあなたのものだ。その中なかでも一番いちばん良よい土地とちに、あなたの父ちちさんと兄弟きょうだいたちを住すまわせなさい。ゴセンの地ちに住すまわせるといい。もし彼かれらの中なかに腕うでのいい者ものがいるとわかったら、その者ものにわたしの家畜かちくの世話せわをまかせなさい。」

創世記47:11 ヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちの住すむ場所ばしょを用意よういした。そしてファラオが命めいじたとおり、エジプトで一番いちばん良よい土地とちであるラメセスの地ちを、彼かれらのものとして与あたえた。

創世記47:18 やがてその年としも終おわり、次つぎの年としになると、人々ひとびとはまたヨセフのところにやって来きて言いった。「ご主人しゅじんさま、隠かくしごとはしません。わたしたちのお金かねはもう尽つきてしまいました。家畜かちくの群むれもすっかりご主人しゅじんさまのものになりました。もうご主人しゅじんさまの前まえには、わたしたちの体からだと土地とちのほかに、何なんも残のこっていません。

創世記47:19 わたしたちが田畑たはたもろとも、あなたの目めの前まえで死しんでいく理由りゆうがどこにありますか。わたしたちも土地とちも、食たべ物ものと引ひき換かえに買かってください。わたしたちは土地とちとともにファラオの奴隷どれいになります。だから種たねをください。そうすればわたしたちは生いきられます。死しなずにすみ、土地とちも荒あれ果はてずにすみます。」

創世記47:20 ヨセフはこうして、エジプトの土地とちをすべてファラオのために買かい取とった。エジプトの人々ひとびとが、それぞれ自分じぶんの畑はたけを売うったからだ。飢饉ききんが厳きびしくのしかかっていたのだ。こうして土地とちはファラオのものとなった。

創世記47:22 ただし、祭司さいしの土地とちは買かい取とらなかった。祭司さいしにはファラオからの支給しきゅうがあり、ファラオが与あたえるその分ぶんで暮くらしていたからだ。だから彼かれらは土地とちを売うらなかった。

創世記47:23 ヨセフは民たみに言いった。「わたしは今日きょう、あなたたちとその土地とちを買かい取とって、ファラオのものとした。さあ、種たねをあげるから、畑はたけにまきなさい。

創世記47:26 ヨセフはこれを、エジプトの土地とちについての決きまりとした。収穫しゅうかくの五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめるのだ。この決きまりは今いまも続つづいている。ただ、祭司さいしたちの土地とちだけはファラオのものにならなかった。

創世記47:27 イスラエルはエジプトの国くに、ゴシェンの地ちに住すんだ。そこで彼かれらは土地とちを持もち、子こを生うんで、大おおいに数かずを増ふやしていった。

創世記49:15 彼かれは休やすむ場所ばしょを見みて、それが良よいと知しった。その土地とちの心地ここちよさも見みた。だから彼かれは肩かたを下さげて重荷おもにを担かつぎ、奴隷どれいのように働はたらかされる者ものとなった。

創世記49:30 そのほら穴あなはカナンの地ちのマムレの東ひがしにあるマクペラの畑はたけの中なかにある。アブラハムがこの畑はたけを、墓地ぼちとして使つかう土地とちにするために、ヘテ人にんエフロンから買かい取とったものだ。

出エジプト記(14か所)

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

出エジプト20:12 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる土地とちで、あなたは長ながく生いきることができる。

出エジプト23:10 六ろく年ねんの間あいだは、あなたの土地とちに種たねをまき、その収穫しゅうかくを取とり入いれなさい。

出エジプト23:11 でも七なな年ねん目めには、その土地とちを休やすませ、そのままにしておきなさい。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい人ひとたちがそこで食たべ物ものを得えられる。その残のこりは野のの獣けものが食たべる。ぶどう畑はたけもオリーブ畑はたけも、同おなじようにしなさい。

出エジプト23:19 あなたの土地とちの最初さいしょの実みのりの、いちばん良よいものを、あなたの神かみ、主しゅの家いえに持もって来きなさい。子こやぎを、その母ははの乳ちちで煮にてはならない。

出エジプト23:26 あなたの土地とちでは、流産りゅうざんする者ものも、子こを産うめない者ものもいなくなる。わたしはあなたの生いきる日数にっすうを満みたす。

出エジプト23:29 わたしは彼かれらを一いち年ねんのうちに追おい払はらうことはしない。そんなことをすれば土地とちは荒あれ果はて、野のの獣けものが増ふえてあなたを襲おそうからだ。

出エジプト23:30 少すこしずつ、わたしは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらう。あなたが増ふえ広ひろがって、その土地とちを受うけ継つぐまで。

出エジプト23:31 わたしはあなたの境界きょうかいを、葦あしの海うみからペリシテ人びとの海うみまで、また荒あれ野のからあの大河たいがまで定さだめる。わたしがその土地とちに住すむ者ものたちをあなたの手てに渡わたすので、あなたは彼かれらを自分じぶんの前まえから追おい払はらうことになる。

出エジプト23:33 彼かれらをあなたの土地とちに住すまわせてはならない。彼かれらがあなたに、わたしへの罪つみを犯おかさせるといけないからだ。もしあなたが彼かれらの神々かみがみに仕つかえれば、それは必かならずあなたを捕とらえるわなとなる。

出エジプト34:12 気きをつけなさい。あなたがこれから入はいっていく土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。それがあなたの中なかで、わなとなるといけないからだ。

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

出エジプト34:24 わたしはあなたの前まえから他ほかの民たみを追おい払はらい、あなたの領土りょうどを広ひろげる。だから、年ねんに三さん度どあなたが主しゅの前まえに出でるために上のぼって行いっても、あなたの土地とちを欲ほしがる者ものはだれもいない。

出エジプト34:26 あなたの土地とちの初穂はつほの中なかで、最ももっともよいものを、あなたの神かみである主しゅの家いえに持もって来きなさい。子こやぎを、その母親ははおやの乳ちちで煮にてはならない。

レビ記(25か所)

レビ記16:29 これはあなたがたにとって、永遠えいえんに守まもるべき定さだめである。第だい七ななの月つきの十とお日かには、あなたがたは自分じぶん自身じしんを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。これは、その土地とちに生うまれた者ものにも、あなたがたの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも当あてはまる。

レビ記18:3 あなたたちがかつて住すんでいたエジプトのやり方かたをまねてはいけない。これからわたしがあなたたちを連つれて行いくカナンのやり方かたもまねてはいけない。その土地とちのならわしに従したがって生いきてはいけない。

レビ記19:33 あなたたちの土地とちで外国がいこくから来きた人ひとがあなたと共ともに住すむなら、その人ひとを虐しいたげてはならない。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。イスラエルの人ひとであれ、イスラエルに住すむ外国がいこくの人ひとであれ、自分じぶんの子こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず死しななければならない。その土地とちの人々ひとびとが石いしで打うち殺ころす。

レビ記20:4 もしその者ものが子こどもをモレクにささげたのに、その土地とちの人々ひとびとがわざと見みないふりをして、彼かれを殺ころさないなら、

レビ記20:24 だからわたしはあなたたちに言いった。あなたたちは彼かれらの土地とちを受うけ継つぐ。乳ちちと蜜みつの流ながれるその地ちを、わたしはあなたたちに与あたえ、受うけ継つがせる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅであり、あなたたちを他ほかの民たみから区別くべつした者ものだ。

レビ記23:22 あなたがたが自分じぶんの土地とちの作物さくもつを刈かり取とるときは、畑はたけの隅すみまで刈かり尽つくしてはならない。刈かり取とったあとの落おち穂ぼも拾ひろい集あつめてはならない。それらは貧まずしい人ひとや、よそから来きて住すむ人ひとのために残のこしておきなさい。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

レビ記24:16 主しゅの名なを口くちにしてののしる者ものは、必かならず死しななければならない。民たみ全体ぜんたいで彼かれを石打いしうちにする。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも、主しゅの名なをののしる者ものは死しななければならない。

レビ記24:22 あなたたちには一ひとつの同おなじ法ほうがある。よそから来きた人ひとにも、その土地とちに生うまれた人ひとにも、同おなじように適用てきようされる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。」

レビ記25:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちがこれから入はいる土地とち、わたしがあなたたちに与あたえる土地とちに着ついたら、その土地とちも主しゅのために安息あんそくを守まもらなければならない。

レビ記25:4 でも七なな年ねん目めには、土地とちを完全かんぜんに休やすませなければならない。それは主しゅのための安息あんそくの年としだ。畑はたけに種たねをまいてはいけないし、ぶどう畑はたけの枝えだを手入ていれしてもいけない。

レビ記25:5 刈かり入いれのあとに自然しぜんに生はえてきた作物さくもつを刈かり取とってはいけないし、手入ていれをしなかったぶどうの実みを摘つみ取とってもいけない。この年としは土地とちを休やすませる年としだからだ。

レビ記25:6 土地とちが休やすんでいる間あいだにできたものは、あなたたちみんなの食たべ物ものになる。あなた自身じしんも、男おとこの使用しよう人にんも、女おんなの使用しよう人にんも、雇やとい人にんも、あなたのもとに身みを寄よせている外国がいこく人にんも、

レビ記25:7 あなたの家畜かちくも、あなたの土地とちにいる野のの動物どうぶつも、それを食たべてよい。その年としにできたものはすべて、食たべ物ものにすることができる。

レビ記25:9 そして七なな月がつの十とお日か、罪つみを償つぐなう日ひに、角笛つのぶえを高たかく鳴なり響ひびかせなさい。あなたたちの土地とちじゅうで角笛つのぶえを鳴ならすのだ。

レビ記25:10 こうして五十ごじゅう年ねん目めを特別とくべつな聖せいなる年としとし、この土地とちに住すむすべての人ひとに解放かいほうを宣言せんげんしなさい。それはあなたたちにとってヨベルの年としとなる。この年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどり、それぞれ自分じぶんの家族かぞくのもとに帰かえる。

レビ記25:13 このヨベルの年としには、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに戻もどる。

レビ記25:23 土地とちは永久えいきゅうに売うり渡わたしてはいけない。この地ちはわたしのものだからだ。あなたたちはわたしのもとに身みを寄よせる、よそから来きた者もの、仮住かりずまいの者ものにすぎない。

レビ記25:24 あなたたちが受うけ継つぐ土地とちのどこでも、その土地とちを買かい戻もどせるようにしておかなければならない。

レビ記25:25 もし、あなたの同胞どうほうが貧まずしくなって、自分じぶんが受うけ継ついだ土地とちの一部いちぶを売うったとしよう。そのときは、いちばん近ちかい親族しんぞくが来きて、その売うられた土地とちを買かい戻もどす。

レビ記25:27 売うってからの年数ねんすうを計算けいさんし、余あまった分ぶんを買かい手てに返かえせばいい。そうすれば、自分じぶんの土地とちに戻もどることができる。

レビ記25:28 だが、返かえすだけのお金かねを用意よういできないなら、売うった土地とちはヨベルの年としまで買かい手ての手てに残のこる。そしてヨベルの年としになれば手放てばなされ、その人ひとは自分じぶんの土地とちに戻もどる。

レビ記25:41 そしてその年としになれば、彼かれは子こどもたちと一緒いっしょにあなたのもとを離はなれ、自分じぶんの一族いちぞくのところへ戻もどり、先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちに帰かえる。

レビ記25:45 また、あなたたちのところに仮住かりずまいしている者ものの子こどもたちや、あなたたちのところにいるその家族かぞくで、あなたたちの土地とちで生うまれた者ものたちからも買かうことができる。彼かれらはあなたたちのものとなる。

レビ記27:24 ヨベルの年としになると、その畑はたけはそれを売うった人ひと、つまりその土地とちをもともと所有しょゆうしていた人ひとのもとに戻もどる。

民数記(39か所)

民数記11:12 この民たみ全体ぜんたいを、わたしが身みごもったのですか。わたしが産うんだのですか。それなのにあなたは、乳飲ちのみ子こを抱いだく乳母うばのように、この民たみを胸むねに抱いいだいて、あなたが先祖せんぞたちに誓ちかった土地とちまで連つれて行いけと言いわれる。

民数記13:19 それから、住すんでいる土地とちはどうか。良よい土地とちなのか、悪わるい土地とちなのか。人々ひとびとが住すんでいる町まちはどんな様子ようすか。ふつうの宿営しゅくえい地ちなのか、それとも城壁じょうへきで守まもられた町まちなのか。

民数記13:20 土地とちは肥こえているのか、やせているのか。木きは生はえているのか、いないのか。しっかり見みてきなさい。そして、その土地とちの実みを取とって持もち帰かえりなさい。」ちょうど、ぶどうが初はじめて実みのる季節きせつだった。

民数記13:27 彼かれらはモーセにこう話はなした。「わたしたちは、あなたが送おくり出だしてくれた土地とちへ行いってきました。あそこは本当ほんとうに、乳ちちと蜜みつが流ながれる豊ゆたかな土地とちです。これがそこで採とれた実みです。

民数記13:28 でも、その土地とちに住すむ人々ひとびとは強つよく、町まちはとても大おおきくて城壁じょうへきで守まもられています。しかも、そこでアナク人にんの子孫しそんまで見みました。

民数記13:30 すると、カレブはモーセの前まえで人々ひとびとを静しずめて言いった。「すぐに上のぼって行いって、その土地とちを自分じぶんたちのものにしよう。わたしたちなら、きっとできる。」

民数記13:32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

民数記14:3 どうして主しゅは、わたしたちをあの土地とちへ連つれて行いこうとするのか。剣けんで殺ころされるためじゃないか。妻つまや子こどもは奪うばわれてしまう。エジプトに帰かえったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」

民数記14:6 その土地とちを偵察ていさつしてきた者もののうち、ヌンの子こヨシュアとエフンネの子こカレブは、くやしさのあまり自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

民数記14:7 そして、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなに、こう言いった。「わたしたちが通かよって偵察ていさつしてきたあの土地とちは、本当ほんとうにすばらしい土地とちだ。

民数記14:8 もし主しゅがわたしたちを喜よろこんでくださるなら、主しゅはわたしたちをあの土地とちに導みちびき入いれ、それをわたしたちにくださる。乳ちちと蜜みつの流ながれる土地とちだ。

民数記14:9 ただ、主しゅに逆さからってはいけない。あの土地とちの人々ひとびとを恐おそれることもない。彼かれらはわたしたちの餌食えじきにすぎない。彼かれらを守まもるものは、もう離はなれてしまった。でも、主しゅはわたしたちとともにいてくださる。だから、彼かれらを恐おそれることはない。」

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記14:16 『主しゅは、彼かれらに誓ちかったあの土地とちに、この民たみを導みちびき入いれることができなかった。それで荒あれ野ので彼かれらを殺ころしたのだ』と。

民数記14:24 しかし、わたしの僕しもべカレブは違ちがう。彼かれには別べつの霊れいがあり、心こころからわたしに従したがった。だからわたしは、彼かれが行おこなったあの地ちに彼かれを導みちびき入いれる。その土地とちは、彼かれの子孫しそんのものになる。

民数記18:13 彼かれらの土地とちで最初さいしょに実みのったもので、主しゅに持もって来くるものはみな、あなたのものとなる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:20 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたは彼かれらの土地とちを受うけ継ついではならない。彼かれらの中なかに、あなたの取とり分ぶんがあってはならない。イスラエルの人々ひとびとの中なかで、わたしこそがあなたの取とり分ぶんであり、あなたが受うけ継つぐものである。

民数記21:24 しかしイスラエルは彼かれを剣けんで討うち取とり、その土地とちを占領せんりょうした。アルノン川かわからヤボク川かわまで、アンモン人にんの国境こっきょうまでを手てに入いれた。アンモン人にんの国境こっきょうが堅固けんごだったからだ。

民数記21:26 ヘシュボンは、アモリ人にんの王おうシホンの都みやこだった。シホンはかつてモアブの前まえの王おうと戦たたかい、アルノン川かわまでの土地とちをすべて奪うばい取とっていたのだ。

民数記21:34 主しゅはモーセに言いわれた。「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、その全軍ぜんぐんと、その土地とちをあなたの手てに渡わたした。ヘシュボンに住すむアモリ人にんの王おうシホンにしたように、彼かれにもそうしなさい。」

民数記21:35 そこでイスラエルは、オグとその息子むすこたち、そして全軍ぜんぐんを討うち取とった。一人ひとりも生いき残のこる者ものがいなくなるまで討うち、その土地とちを占領せんりょうした。

民数記26:54 人数にんずうの多おおい部族ぶぞくには多おおくの土地とちを、少すくない部族ぶぞくには少すくない土地とちを与あたえなさい。それぞれの部族ぶぞくに、登録とうろくされた人数にんずうに応おうじて土地とちを分わけ与あたえるのだ。

民数記26:55 ただし、土地とちはくじで分わけること。それぞれの部族ぶぞくの名前なまえに応おうじて、受うけ継つぐ土地とちを割わり当あてるのだ。

民数記26:56 土地とちを分わけるときは、人数にんずうの多おおい部族ぶぞくにも少すくない部族ぶぞくにも、くじの結果けっかに従したがって受うけ継つぐ分ぶんを決きめなさい。」

民数記26:62 レビ族ぞくで登録とうろくされた男子だんしは、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうのすべてを数かぞえて二に万まん三千さんぜん人にんだった。彼かれらはほかのイスラエルの人ひとたちと一緒いっしょには登録とうろくされなかった。イスラエルの中なかで、受うけ継つぐ土地とちが彼かれらには与あたえられなかったからである。

民数記27:4 息子むすこがいないからといって、どうして父ちちの名前なまえが一族いちぞくの中なかから消けされなければならないのでしょうか。父ちちの親族しんぞくと同おなじように、わたしたちにも土地とちを与あたえてください。」

民数記27:7 「ツェロフハドの娘むすめたちの言いうことは正ただしい。あなたは必かならず、父ちちの親族しんぞくと同おなじように、彼女かのじょたちにも受うけ継つぐ土地とちを与あたえなさい。父ちちの相続そうぞく地ちを彼女かのじょたちに引ひき継つがせなさい。

民数記32:4 主しゅがイスラエルの共同きょうどう体たいの前まえで打うち破やぶってくださったこの地ちは、家畜かちくを飼かうのにぴったりの土地とちです。わたしたちには家畜かちくがいます。

民数記32:5 もしよろしければ、どうかこの土地とちをわたしたちに与あたえて、わたしたちのものとしてください。わたしたちにヨルダン川かわを渡わたらせないでください」

民数記32:8 あなたたちの父祖ふそも、同おなじことをした。わたしがあの土地とちを偵察ていさつさせようとして、彼かれらをカデシュ・バルネアから送おくり出だしたときのことだ。

民数記32:11 『エジプトから出でて来きた者ものたちのうち、二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものは一人ひとりも、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった土地とちを見みることはない。彼かれらはわたしに心こころから従したがわなかったからだ。

民数記32:19 わたしたちは、ヨルダン川かわの向むこう側がわやその先さきで、彼かれらと一緒いっしょに土地とちを受うけ取とろうとは思おもいません。わたしたちの相続そうぞく地ちは、ヨルダン川かわのこちら側がわ、東ひがしの方ほうにあるからです。」

民数記33:54 その地ちは、くじを引ひいて、氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちとして分わけなさい。人数にんずうの多おおい部族ぶぞくには広ひろい土地とちを、人数にんずうの少すくない部族ぶぞくには狭せまい土地とちを与あたえなさい。くじで当あたった場所ばしょが、それぞれの部族ぶぞくのものとなる。あなたたちは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、その地ちを受うけ継つぎなさい。

民数記34:17 「あなたたちに土地とちを分わけ与あたえる人ひとたちの名なは、次つぎのとおりだ。祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア。

民数記34:18 さらに、土地とちを分わけさせるために、各かく部族ぶぞくから一人ひとりずつ指導しどう者しゃを選えらび取とりなさい。

民数記34:29 以上いじょうが、カナンの地ちでイスラエルの人々ひとびとに土地とちを分わけ与あたえるよう、主しゅが命めいじた人ひとたちである。

民数記35:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。彼かれらが受うけ継つぐ土地とちの中なかから、レビ族ぞくに住すむための町まちを与あたえるのだ。その町々まちまちの周まわりにある放牧ほうぼく地ちも、いっしょにレビ族ぞくに与あたえなさい。

民数記35:8 これらの町まちは、イスラエルの人々ひとびとが受うけ継ついだ土地とちの中なかから出だす。多おおくを持もつ部族ぶぞくからは多おおく、少すこしだけ持もつ部族ぶぞくからは少すくなく取とる。それぞれが受うけ継ついだ土地とちの大おおきさに応おうじて、自分じぶんたちの町まちの一部いちぶをレビ族ぞくに与あたえるのだ。

民数記36:2 「主しゅはわたしの主人しゅじんに、くじで土地とちをイスラエルの人々ひとびとに受うけ継つぐ財産ざいさんとして分わけ与あたえるよう命めいじられました。また主人しゅじんは、わたしたちの兄弟きょうだいツェロフハドの受うけ継つぐ財産ざいさんを、その娘むすめたちに与あたえるようにと、主しゅから命めいじられました。

申命記(42か所)

申命記1:7 向むきを変かえて出発しゅっぱつし、アモリ人にんの山地さんちと、その周まわりのすべての土地とちへ行いきなさい。アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海沿うみぞいの地ち、カナン人にんの地ち、そしてレバノン、あの大おおきな川かわ、ユーフラテス川かわまでの一帯いったいだ。

申命記1:25 彼かれらはその地ちの実みをいくつか手てに取とってわたしたちのところへ持もって帰かえり、こう報告ほうこくした。「わたしたちの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちは、良よい土地とちです。」

申命記2:5 彼かれらに争あらそいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、足あしの裏うらで踏ふむほどのわずかな場所ばしょさえ、あなたたちに与あたえない。セイルの山地さんちは、エサウのものとして与あたえたからだ。

申命記2:9 主しゅはわたしに言いわれた。「モアブを苦くるしめてはならない。彼かれらに戦たたかいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、あなたのものとして与あたえない。アルは、ロトの子孫しそんのものとして与あたえたからだ。」

申命記3:20 主しゅがあなたたちと同おなじように、あなたたちの兄弟きょうだいにも安やすらぎの地ちを与あたえてくださり、彼かれらもまた、ヨルダン川かわの向むこうで、あなたたちの神かみ、主しゅが与あたえようとしている地ちを自分じぶんのものとするまで、そうしていなさい。それがすんだら、それぞれ、わたしが与あたえた自分じぶんの土地とちに帰かえってよい。」

申命記4:38 あなたよりも大おおきくて強つよい国々くにぐにを、あなたの前まえから追おい払はらうためだ。そしてあなたをその地ちに導みちびき入いれ、彼かれらの土地とちを受うけ継つぐ財産ざいさんとして、あなたに与あたえるためだ。今日きょうのとおりに。

申命記4:40 そして、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの定さだめと戒いましめを守まもりなさい。そうすれば、あなたも、あなたの後あとに続つづく子こどもたちもうまくいく。そして、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるこの土地とちで、あなたはいつまでも長ながく生いきることができる。

申命記5:16 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえる土地とちで、あなたは長ながく生いき、幸しあわせに暮くらせる。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記12:9 あなたたちはまだ、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる安住あんじゅうの地ち、受うけ継つぐべき土地とちに入はいっていないからだ。

申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、あなたたちの神かみ、主しゅが受うけ継つがせてくださる土地とちに住すむようになる。主しゅは周まわりのすべての敵てきからあなたたちを守まもって安やすらぎを与あたえてくださり、あなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになる。

申命記12:12 そして、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたたちも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたたちの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに喜よろこびなさい。レビ人びとには、あなたたちと分わけ合あう割わり当あても受うけ継つぐ土地とちもないからだ。

申命記12:19 気きをつけなさい。あなたが自分じぶんの土地とちで生いきているかぎり、レビ人びとを見捨みすててはならない。

申命記14:27 また、あなたの町まちに住すむレビ人びとを見捨みすててはいけない。彼かれには、あなたと一緒いっしょに受うけ取とる割わり当あても、受うけ継つぐ土地とちもないからだ。

申命記14:29 そうすれば、あなたと一緒いっしょに割わり当あても受うけ継つぐ土地とちも持もたないレビ人びとや、あなたの町まちに住すむ寄留きりゅう者しゃ、みなしご、やもめがやって来きて、食たべて満みち足たりる。こうして、あなたの神かみ、主しゅは、あなたが手てがけるすべての働はたらきにおいて、あなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記18:1 祭司さいしであるレビ人びと、つまりレビ族ぞく全体ぜんたいは、ほかのイスラエルの人々ひとびとのような割わり当あての土地とちを持もってはならない。彼かれらは主しゅにささげられたささげ物もの、つまり主しゅの受うけ取とり分ぶんを食たべて生活せいかつする。

申命記18:2 レビ族ぞくは、ほかの部族ぶぞくのように受うけ継つぐ土地とちを持もたない。主しゅが約束やくそくされたとおり、主しゅご自身じしんが彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅは、あなたに与あたえようとしている土地とちに住すむ国々くにぐにを滅ほろぼす。あなたはその国々くにぐにを追おい払はらって、彼かれらの町まちや家いえに住すむようになる。

申命記19:2 そうなったら、あなたの神かみ、主しゅが与あたえて所有しょゆうさせる土地とちの中なかに、三みっつの町まちを選えらび分わけておきなさい。

申命記19:3 その町まちへ行いく道みちを整ととのえ、主しゅが受うけ継つがせる土地とちを三みっつの地域ちいきに分わけなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものがみな、そこへ逃にげ込こめるようにするためだ。

申命記19:8 もしあなたの神かみ、主しゅが、先祖せんぞに誓ちかったとおりあなたの領土りょうどを広ひろげ、先祖せんぞに与あたえると約束やくそくしたすべての土地とちをあなたに与あたえたなら、

申命記19:10 そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえる土地とちの中なかで、罪つみのない人ひとの血ちが流ながされることはない。その血ちの責任せきにんがあなたに降ふりかかることもない。

申命記19:14 あなたの神かみ、主しゅが受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえる土地とち、あなたがこれから受うけ継つぐその土地とちで、隣人りんじんの地境じざかいを勝手かってに動うごかしてはならない。それは昔むかしの人ひとたちが定さだめたものだ。

申命記21:1 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて自分じぶんのものにさせようとしている土地とちで、だれかが殺ころされて野のに倒たおれているのが見みつかり、だれがその人ひとを殺ころしたのか分わからないことがあるかもしれない。

申命記21:23 その死体したいを夜通よどおし木きの上うえに残のこしてはならない。必かならずその日ひのうちに埋うめなければならない。木きにかけられた者ものは神かみにのろわれた者ものだからだ。あなたの神かみ、主しゅが受うけ継つぐ地ちとしてあなたに与あたえる土地とちを、汚よごしてはならない。

申命記27:17 「隣人りんじんの土地とちの境界きょうかいを勝手かってに動うごかす者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう言いいいなさい。「アーメン。」

申命記28:12 主しゅは天てんという良よい宝たからの倉くらを開ひらいて、季節きせつごとにあなたの土地とちに雨あめを降ふらせ、あなたの手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。あなたは多おおくの国々くにぐにに貸かすが、借かりることはない。

申命記28:21 主しゅは疫病やくびょうをあなたに取とりつかせる。そして、あなたが手てに入いれようと入はいっていく土地とちから、あなたを消けし去さるまで離はなさない。

申命記28:40 あなたの土地とちのどこにでもオリーブの木きは生はえている。でも、その油あぶらを体からだに塗ぬることはできない。オリーブの実みが落おちてしまうからだ。

申命記28:63 かつて主しゅが、あなたたちに良よくし、あなたたちを増ふやすことを喜よろこんだように、こんどは主しゅが、あなたたちを滅ほろぼし、絶たやすことを喜よろこぶようになる。あなたは、これから入はいって自分じぶんのものにしようとしている土地とちから、引ひき抜ぬかれる。

申命記29:8 そして、わたしたちは彼かれらの地ちを奪うばい取とり、それをルベン族ぞく、ガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくに、受うけ継つぐ土地とちとして与あたえた。

申命記29:28 主しゅは激はげしい怒いかりと憤いきどおりをもって、彼かれらをその土地とちから引ひき抜ぬき、ほかの国くにへ投なげ捨すてた。今日きょうあるとおりに」と。

申命記31:13 そして、まだ知しらない彼かれらの子こどもたちも聞きいて、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶためだ。あなたたちがヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる、その土地とちで生いきているかぎり、ずっとそうするのだ。」

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた。「見みよ、あなたはもうすぐ先祖せんぞのもとで眠ねむりにつく。すると、この民たみは立たち上あがり、これから入はいっていく土地とちの異国いこくの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごす。彼かれらはわたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるだろう。

申命記31:20 わたしは、彼かれらの先祖せんぞに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる土地とちに彼かれらを導みちびき入いれる。彼かれらはそこで食たべて満みち足たり、豊ゆたかになる。だが、そのときほかの神々かみがみのほうを向むいて仕つかえ、わたしを侮あなどり、わたしの契約けいやくを破やぶるだろう。

申命記31:21 そして、多おおくの災わざわいと苦くるしみが彼かれらを襲おそうとき、この歌うたが彼かれらの前まえで証人しょうにんとなって語かたる。この歌うたは、彼かれらの子孫しそんの口くちから忘わすれ去さられることがないからだ。わたしは、彼かれらを、誓ちかった土地とちに導みちびき入いれる前まえから、今日きょうこの日ひに彼かれらが心こころに抱いいだいている思おもいを知しっているのだ。」

申命記31:23 そして主しゅは、ヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた。「強つよく、雄々おおしくあれ。あなたはイスラエルの人々ひとびとを、わたしが彼かれらに誓ちかった土地とちへ導みちびき入いれるからだ。わたしはあなたと共ともにいる。」

申命記33:13 ヨセフについては、こう言いった。「主しゅがその土地とちを祝福しゅくふくしてくださるように。天てんからの尊とうとい恵めぐみ、露ろをもって、また地ちの底そこに横よこたわる深ふかい水みずをもって、

申命記33:23 ナフタリについては、こう言いった。「ナフタリは深ふかく満みち足たり、主しゅの祝福しゅくふくに満みたされている。西にしと南みなみの土地とちを受うけ継つぐがよい。」

申命記34:1 モーセはモアブの平原へいげんからネボ山さんに登のぼり、エリコの向むかいにあるピスガの頂いただきに立たった。すると主しゅは、彼かれにすべての土地とちを見みせた。ギルアデからダンまで、

申命記34:2 ナフタリの全土ぜんど、エフライムとマナセの土地とち、ユダの全土ぜんどから西にしの海うみまで、

申命記34:4 そして主しゅはモーセに言いった。「これが、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『あなたの子孫しそんに与あたえる』と誓ちかった土地とちだ。あなたにこの目めで見みせた。だが、あなたはそこに渡わたって行いくことはできない。」

ヨシュア記(37か所)

ヨシュア記8:1 主しゅはヨシュアに言いわれた。「恐おそれてはならない。おびえてはならない。戦たたかえる者ものすべてを連つれて、立たってアイに攻せめ上のぼれ。見みよ、わたしはアイの王おうとその民たみ、その町まちとその土地とちをお前まえの手てに渡わたした。

ヨシュア記12:8 それは、山地さんち、低地ていち、アラバ、山やまの斜面しゃめん、荒あれ野の、ネゲブにわたる地ちであり、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ土地とちだった。

ヨシュア記13:1 ヨシュアは年としをとり、かなりの高齢こうれいになっていた。主しゅは彼かれに言いわれた。「あなたは年としをとり、かなりの高齢こうれいになった。それなのに、これから手てに入いれるべき土地とちがまだたくさん残のこっている。

ヨシュア記13:2 残のこっているのは次つぎの土地とちだ。ペリシテ人びとの全ぜん地域ちいきと、ゲシュル人にんのすべての土地とち。

ヨシュア記13:8 マナセの残のこり半分はんぶんの部族ぶぞくとともに、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、すでに相続そうぞく地ちを受うけ取とっていた。それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわでモーセが彼かれらに与あたえた土地とちであり、主しゅのしもべモーセが与あたえたとおりである。

ヨシュア記14:9 その日ひ、モーセはこう誓ちかってくれた。『あなたの足あしで踏ふんだ土地とちは、必かならずあなたとあなたの子孫しそんの相続そうぞく地ちとなる。いつまでもそうだ。あなたが、わたしの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからだ。』

ヨシュア記15:1 ユダ族ぞくが家族かぞくごとにくじで受うけ取とった土地とちは、次つぎのとおりである。その南みなみのはずれはエドムの境さかいに達たっし、ツィンの荒あれ野のの、いちばん南みなみまでひろがっていた。

ヨシュア記15:12 西にしの境さかいは、大海たいかいとその海岸かいがんである。以上いじょうが、家族かぞくごとに分わけられたユダ族ぞくの土地とちを囲かこむ境さかいである。

ヨシュア記15:19 彼女かのじょは答こたえた。「贈おくり物ものをください。あなたはわたしにネゲブの乾かわいた土地とちを与あたえられたのですから、水みずの湧わく泉いずみもください。」そこでカレブは、上うえの泉いずみと下したの泉いずみを彼女かのじょに与あたえた。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが受うけ取とる土地とちも、くじで決きめられた。その境界きょうかいは、エリコのそばのヨルダン川かわから始はじまる。エリコの水みずの東側ひがしがわを通とおり、エリコから上のぼって荒あれ野のを抜ぬけ、ベテルの山地さんちへと続つづく。

ヨシュア記16:4 こうして、ヨセフの子孫しそんであるマナセとエフライムは、自分じぶんたちの土地とちを受うけ継ついだ。

ヨシュア記16:5 エフライムの子孫しそんが氏族しぞくごとに受うけ取とった土地とちの境界きょうかいは、次つぎのとおり。東側ひがしがわの境界きょうかいは、アタロト・アダルから上うえベト・ホロンまで。

ヨシュア記16:8 タプアからは西にしへと延のび、カナの谷たにに至いたって、地中ちちゅう海かいで終おわる。これが、エフライム族ぞくが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ土地とちである。

ヨシュア記16:9 このほかに、マナセの子孫しそんの土地とちの中なかに、エフライムの子孫しそんのための町々まちまちが別べつに割わり当あてられた。それらすべての町まちと、そこに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記17:1 マナセ族ぞくもくじで土地とちを割わり当あてられた。マナセはヨセフの長男ちょうなんだったからである。マナセの長男ちょうなんでギレアデの父ちちであるマキルは、勇敢ゆうかんな戦士せんしだったので、ギレアデとバシャンの地ちを受うけ取とった。

ヨシュア記17:2 マナセの残のこりの子孫しそんも、氏族しぞくごとに土地とちを受うけ取とった。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族いちぞくである。これらは、ヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんたちで、氏族しぞくごとに数かぞえられた。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエルアザル、ヌンの子こヨシュア、そして指導しどう者しゃたちの前まえに進すすみ出でて言いった。「主しゅはモーセに、わたしたちにも兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえるようにと命めいじられました。」そこでヨシュアは、主しゅの命令めいれいのとおり、彼女かのじょたちに、父ちちの兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえた。

ヨシュア記17:6 マナセの娘むすめたちが、息子むすこたちと並ならんで土地とちを受うけ継ついだからである。ギレアデの地ちは、マナセの残のこりの子孫しそんのものとなった。

ヨシュア記17:8 タプアの周まわりの土地とちはマナセのものだったが、境界きょうかいにあるタプアの町まちそのものは、エフライムの子孫しそんのものだった。

ヨシュア記17:10 南側みなみがわはエフライム、北側きたがわはマナセの土地とちで、海うみがその西にしの境さかいだった。北きたではアシェルと接せっし、東ひがしではイッサカルと接せっしていた。

ヨシュア記17:12 しかしマナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを自分じぶんたちのものにすることができなかった。カナン人にんがその土地とちに住すみ続つづけたからである。

ヨシュア記17:14 ヨセフの子孫しそんはヨシュアに言いった。「どうしてあなたは、わたしたちに一ひとつのくじ、一いち区画くかくの土地とちしか受うけ継つぎとして与あたえなかったのですか。主しゅがここまで祝福しゅくふくしてくださったおかげで、わたしたちはこんなに人数にんずうが多おおいのに。」

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに答こたえた。「そんなに人数にんずうが多おおいのなら、森もりへ上のぼって行いきなさい。そして、ペリジ人にんとレファイム人にんの土地とちで、自分じぶんたちのために木きを切きり開ひらけばいい。エフライムの山地さんちが狭せますぎるというなら。」

ヨシュア記17:17 ヨシュアはヨセフの家いえ、つまりエフライムとマナセに言いった。「あなたたちは人数にんずうが多おおく、大おおきな力ちからを持もっている。だから、一ひとつのくじの土地とちだけで終おわってはならない。

ヨシュア記19:49 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、境界きょうかい線せんに従したがって土地とちを分わける作業さぎょうを終おえた。それから彼かれらは、自分じぶんたちの中なかでヌンの子こヨシュアに相続そうぞく地ちを与あたえた。

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

ヨシュア記21:3 そこでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命令めいれいのとおり、自分じぶんたちの受うけ継ついだ土地とちの中なかから、次つぎの町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちをレビ人びとに与あたえた。

ヨシュア記22:19 もし、あなたがたの所有しょゆうする地ちが汚よごれているというなら、主しゅの所有しょゆうする地ち、主しゅの幕屋まくやがあるこちら側がわに渡わたってきて、わたしたちの間あいだで土地とちを得うるがいい。ただ、主しゅに反逆はんぎゃくしてはならない。わたしたちの神かみ、主しゅの祭壇さいだんのほかに、自分じぶんたちのための祭壇さいだんを築きずいて、わたしたちにまで反逆はんぎゃくしてはならない。

ヨシュア記23:4 見みなさい。まだ残のこっているこれらの民たみの土地とちを、わたしはあなたたちの部族ぶぞくに、受うけ継つぐ地ちとして割わり当あてた。すでにわたしが滅ほろぼした国々くにぐにの土地とちとともに、ヨルダン川かわから西にしの大おおきな海うみまでをだ。

ヨシュア記23:5 あなたたちの神かみである主しゅが、彼かれらをあなたたちの前まえから追おい払はらい、あなたたちの目めの前まえから追おい出だしてくれる。そしてあなたたちは、主しゅが約束やくそくしたとおり、彼かれらの土地とちを受うけ継つぐことになる。

ヨシュア記23:13 はっきりと知しっておきなさい。あなたたちの神かみである主しゅは、もうこれらの民たみをあなたたちの前まえから追おい払はらったりはしない。彼かれらはあなたたちにとって、わなとなり、落おとし穴あなとなり、脇腹わきばらを打うつむちとなり、目めに刺ささるとげとなる。ついにはあなたたちは、あなたたちの神かみである主しゅが与あたえてくれたこの良よい土地とちから滅ほろび去さることになる。

ヨシュア記23:15 だが、良よいことがすべてそのとおりに実現じつげんしたように、あなたたちの神かみである主しゅは、悪わるいこともすべてあなたたちの上うえに下くだす。ついにはあなたたちを、あなたたちの神かみである主しゅが与あたえてくれたこの良よい土地とちから滅ほろぼし尽つくすことになる。

ヨシュア記23:16 あなたたちの神かみである主しゅが結むすんだ契約けいやく、あなたたちに命めいじたその契約けいやくを破やぶって、ほかの神々かみがみのところへ行いき、それに仕つかえ、ひれ伏ふすなら、主しゅの怒いかりがあなたたちに向むかって燃もえ上あがる。あなたたちは、主しゅが与あたえてくれたこの良よい土地とちから、たちまち滅ほろび去さることになる。」

ヨシュア記24:28 こうしてヨシュアは民たみを送おくり出だし、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちへ帰かえらせた。

ヨシュア記24:30 人々ひとびとは彼かれを、その受うけ継ついだ土地とちの境さかいにあるティムナト・セラに葬ほうむった。そこはエフライムの山地さんちにあり、ガアシュ山やまの北側きたがわだった。

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