「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所
「命」(いのち)は日常訳第1版の1081か所(旧約801・新約280)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。口語訳では1131か所。
1081か所を200か所ずつ6ページに分けています(5ページ目)。
マラキ書(1か所)
マラキ書2:5 「わたしとレビとの契約は、いのちと平安を約束するものだった。わたしはそれを彼に与え、彼が敬うようにした。彼はわたしを畏れ、わたしの名の前でおののいた。
マタイによる福音書(33か所)
マタイ1:24 ヨセフは眠りからさめると、主の使いに命じられたとおりにして、妻を迎え入れた。
マタイ2:20 「起きなさい。子どもとその母を連れて、イスラエルの地に行きなさい。子どもの命をねらっていた人たちは、もう死んだのだから」
マタイ4:3 「もしお前が神の子なら、この石がパンになるように命じてみろ」
マタイ4:6 「もしお前が神の子なら、飛び降りてみろ。こう書いてあるからだ。『神はあなたのために天使たちに命じる。あなたの足が石にぶつからないよう、彼らはその手であなたを支える』」
マタイ5:33 また、こう言われていたのを、あなたたちは聞いている。昔の人たちに命じられた言葉だ。「偽って誓ってはいけない。誓ったことは、必ず主に対して果たしなさい。」
マタイ5:38 目には目を、歯には歯を、と命じられていた。あなたたちも聞いてきたはずだ。
マタイ6:25 何を食べようか、何を飲もうかと自分の命のことで、何を着ようかと自分の体のことで、あれこれ心配するのはやめなさい。命は食べ物より大切で、体は着る物より大切なのだから。
マタイ7:14 命にいたる門は狭く、そこに続く道も細い。それを見つける人は少ない。
マタイ8:4 イエスは彼に言った。「このことは誰にも話さないように。ただ祭司のところへ行って、自分の体を見せなさい。そして、モーセが命じた供え物をささげなさい。それが人々への証拠になる」
マタイ8:18 イエスは自分のまわりに大勢の群衆が集まっているのを見て、弟子たちに向こう岸へ渡るように命じた。
マタイ9:30 すると、ふたりの目が見えるようになった。イエスは強い口調で命じた。「このことは、だれにも知られないように気をつけなさい」
マタイ10:5 十二人を派遣するとき、イエスは彼らにこう命じた。「外国人の住む地域へは行くな。サマリア人の町にも入るな。
マタイ10:39 自分の命をしっかりつかんでいる人は、それを失う。でも、わたしのために自分の命を手放す人は、それを見つける。
マタイ14:9 王は困ったが、いったん誓ってしまった手前、それに同席している客の手前もあって、それを与えるように命じた。
マタイ14:19 そして群衆に命じて草の上に座らせ、五つのパンと二匹の魚を手に取った。そして天を見上げ、神に感謝の祈りをささげてパンを裂き、弟子たちに渡した。弟子たちはそれを群衆に配った。
マタイ14:28 ペテロが答えた。「主よ、あなたなのですね。それなら、水の上を歩いてそちらへ行くよう、わたしに命じてください」
マタイ16:20 そのときイエスは、自分がキリストであることをだれにも言わないようにと、弟子たちに強く命じた。
マタイ16:25 自分の命を守ろうとする人は、それを失う。でも、わたしのために命を捨てる人は、それを見つける。
マタイ16:26 たとえ世界中のすべてを手に入れても、自分のいのちを失ってしまったら、何の意味があるだろう。人は自分のいのちと引き換えに、いったい何を差し出せるだろうか。
マタイ17:9 一行が山を下りているとき、イエスは彼らに命じた。「人の子が死者の中からよみがえるまでは、いま見たことをだれにも話してはいけない。」
マタイ18:8 もし手や足のせいで罪を犯してしまうなら、それを切って捨てなさい。両手両足がそろったまま消えることのない火に投げ込まれるより、片手や片足になっても本当の命に入るほうが、ずっといい。
マタイ18:9 もし片方の目のせいで罪を犯してしまうなら、その目をえぐり出して捨ててしまいなさい。両目がそろったまま燃えさかる地獄に投げ込まれるより、片目で命に入るほうがいい。
マタイ18:25 しかし、返せるものがなかったので、主人はその男自身も、妻も子どもたちも、持っているものすべても売り払って返すように命じた。
マタイ19:16 先生、永遠の命を得るためには、どんな良いことをすればいいのでしょうか。
マタイ19:17 「なぜ、良いことについてわたしに尋ねるのか。良い方はただひとりだけだ。もし命に入りたいなら、戒めを守りなさい。」
マタイ19:29 すべて、わたしの名のために家や兄弟、姉妹、父、母、妻、子ども、畑を捨てた人は、その百倍を受け取り、永遠のいのちを受け継ぐことになる。
マタイ20:28 「人の子」が来たのも、仕えてもらうためではなく、仕えるため。そして多くの人の身代わりとして、自分の命を差し出すためなのだ。
マタイ21:6 弟子たちは出て行って、イエスが命じたとおりにした。
マタイ22:37 イエスは言われた。「『心を尽くし、いのちを尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』
マタイ25:46 そして彼らは永遠の罰を受け、正しい人たちは永遠のいのちに入る。」
マタイ27:10 主が命じられたとおり、それを陶器職人の畑を買うために使った。」
マタイ27:58 この人がピラトのところへ行き、イエスの遺体を渡してほしいと願い出た。すると、ピラトは渡すようにと命じた。
マタイ28:20 わたしがあなたたちに命じておいたことを、すべて守るように教えなさい。そして、これを忘れないでほしい。わたしは世界の終わりまで、いつもあなたたちと共にいる。」
マルコによる福音書(22か所)
マルコ1:44 そして言った。「いいか、このことは誰にも言うな。ただ祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、モーセが命じたとおりに、きれいになったことのささげ物をしなさい。人々への証明のためだ。」
マルコ3:4 そして人々に言った。「安息日にしてよいのは、善いことか、それとも悪いことか。命を救うことか、それとも殺すことか。」しかし、彼らは黙っていた。
マルコ5:43 イエスは、このことをだれにも知らせないようにと、彼らに強く命じた。そして、少女に食べ物を与えるようにと言った。
マルコ6:8 そして、こう命じた。「旅には杖一本のほかは何も持って行ってはいけない。パンも、袋も、お金も、帯に入れて持って行ってはいけない。
マルコ6:27 王はすぐに死刑執行人を送り、ヨハネの首を持ってくるよう命じた。執行人は出て行って、牢の中でヨハネの首をはねた。
マルコ6:39 そこでイエスは、みんなを組ごとに分けて、青草の上に座らせるよう弟子たちに命じた。
マルコ7:36 イエスは、このことをだれにも言わないようにと命じた。でも、命じれば命じるほど、人々はますます言い広めた。
マルコ8:6 イエスは群衆に、地面に座るように命じた。そして七つのパンを取り、感謝の祈りをささげてからそれを裂き、配るようにと弟子たちに渡した。弟子たちはそれを群衆に配った。
マルコ8:30 すると、イエスは自分のことをだれにも言わないようにと、弟子たちに強く命じた。
マルコ8:35 自分の命を救おうとする者は、それを失う。しかし、わたしのため、そして良い知らせのために命を失う者は、それを救うのだ。
マルコ8:36 人が全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得になるだろうか。
マルコ8:37 人は自分の命と引き換えに、いったい何を差し出せるというのか。
マルコ9:9 山を下りながら、イエスは彼らに、見たことをだれにも話してはいけないと命じた。人の子が死者の中からよみがえるときまでは、と。
マルコ9:25 イエスは、群衆が駆け寄って来るのを見て、その汚れた霊をしかりつけて言った。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊よ。わたしが命じる。この子から出て行け。もう二度と入るな。」
マルコ9:43 もしあなたの手があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。両手がそろったまま地獄の、消えることのない火の中に落ちるより、片手になっても命に入る方がいい。
マルコ9:45 もし足があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。両足がそろったまま地獄に投げ込まれるより、片足になっても命に入る方がいい。
マルコ10:3 イエスは答えた。「モーセはあなたたちに、何と命じましたか。」
マルコ10:17 イエスが旅に出ようとしていると、一人の男が走り寄ってきた。そしてひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればいいのでしょうか。」
マルコ10:30 今この時に、迫害も受けながら、その百倍の家や兄弟姉妹、母、子ども、畑を受け、そして来たるべき世で永遠のいのちを受けない者は、一人もいない。
マルコ10:45 人の子も、仕えてもらうためではなく、仕えるために来た。そして、多くの人を救い出す代わりの代金として、自分の命を与えるために来たのだ。」
マルコ12:30 あなたは心を尽くし、命を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』
マルコ16:8 彼女たちは墓から出て、逃げ出した。ふるえが止まらず、我を忘れていたのだ。そしてこわくて、だれにも何も言わなかった。それから彼女たちは、命じられたことをすべて、ペテロとその仲間に手短に伝えた。その後、イエス自身も彼らを通して、東から西まで、永遠の救いを告げる聖なる、朽ちることのないメッセージを送り出した。アーメン。
ルカによる福音書(20か所)
ルカ4:10 聖書にはこう書いてある。『神はあなたのために天使たちに命じて、あなたを守らせる。』
ルカ5:14 イエスは彼に、このことをだれにも話さないようにと命じた。そして言った。「祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命じたとおりのささげ物をしなさい。それが人々への証しになる。」
ルカ6:9 それからイエスは彼らに言った。「あなたたちに聞きたい。安息日にしていいのは、良いことか、悪いことか。命を救うことか、それとも滅ぼすことか。」
ルカ8:25 そしてイエスは弟子たちに言った。「あなたたちの信仰はどこにあるのか。」彼らは恐れ、驚いて、互いに言い合った。「いったいこの方はどなたなのだろう。風にも水にも命じると、風も水も従うなんて。」
ルカ8:29 というのも、イエスがその汚れた霊に、男から出ていくように命じていたからだ。この霊は何度も男を襲っていた。人々は彼を鎖と足かせでつないで見張っていたが、彼はそれを引きちぎり、悪霊によって荒れ野へ追い立てられていたのだった。
ルカ8:31 そして悪霊たちは、自分たちを底なしの淵へ行けと命じないでほしいと、イエスに願い続けた。
ルカ8:56 両親はびっくりした。でもイエスは、起きたことをだれにも話さないようにと二人に命じた。
ルカ9:21 するとイエスは、このことを誰にも話してはいけないと、彼らに強く命じた。
ルカ9:24 自分の命を救おうとする人は、それを失う。でも、わたしのために自分の命を失う人は、それを救うことになる。
ルカ10:25 すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、永遠のいのちを受け継ぐには、何をすればいいのでしょうか。」
ルカ12:15 そして、みんなに言った。「よく気をつけて、どんな欲にも警戒しなさい。人の命は、財産があり余っているかどうかで決まるものではないからだ。」
ルカ12:20 でも神は彼に言った。『愚か者。おまえの命は、今夜のうちに取り上げられる。そうしたら、ためこんだ物はいったい誰のものになるのか。』
ルカ12:22 それからイエスは弟子たちに言った。「だから言っておく。何を食べようかと自分の命のことで悩んだり、何を着ようかと体のことで悩んだりしてはいけない。
ルカ12:23 命は食べ物より大切だし、体は着る物より大切なんだ。
ルカ14:26 「わたしのところに来る人で、自分の父や母、妻や子ども、兄弟や姉妹、それに自分の命さえも憎まない者は、わたしの弟子になることはできない。
ルカ17:33 自分の命を守ろうとする人は、それを失う。でも、命を失う人は、それを保つ。
ルカ18:18 すると、ある議員がイエスにたずねた。「善い先生、永遠のいのちを受け継ぐには、何をすればいいのでしょうか。」
ルカ18:30 この世で何倍もを受け取り、次に来る世では永遠のいのちを受け取る。」
ルカ18:40 イエスは立ち止まり、その人を連れて来るように命じた。彼が近づくと、イエスは尋ねた。
ルカ21:19 耐え忍ぶことで、あなたたちは自分の命を勝ち取る。
ヨハネによる福音書(46か所)
ヨハネ1:4 この言葉の中に、いのちがあった。そのいのちは、人々を照らす光であった。
ヨハネ3:15 それは、信じる者がみな、人の子によって永遠の命を得るためである。」
ヨハネ3:16 神は、実にこの世を愛して、ひとり子をお与えになった。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである。
ヨハネ3:36 子を信じる者は永遠の命を持つ。しかし、子に従おうとしない者は命を見ることがなく、神の怒りがその上にとどまり続ける。」
ヨハネ4:10 イエスは答えた。「もしあなたが、神が与えようとしている贈り物のことを知り、そして『水を飲ませてほしい』と頼んでいるのがだれなのかを知っていたら、あなたのほうからその人に頼んだはずだ。そうすれば、その人はあなたに、いのちを与える水をあげただろう。」
ヨハネ4:14 わたしが与える水を飲む人は、いつまでも渇くことがない。それどころか、わたしが与える水はその人の中で泉となり、永遠の命へと湧き上がる。
ヨハネ4:36 刈り取る人は報酬を受け取り、永遠の命に至る実を集めている。それは、種をまく人も刈り取る人も、一緒に喜ぶためだ。
ヨハネ5:21 父が死んだ人たちをよみがえらせて命を与えるように、子もまた、与えたいと思う人に命を与える。
ヨハネ5:24 わたしははっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしを送った方を信じる人は、永遠の命を持っている。その人は裁かれることがなく、すでに死から命へと移っているのだ。
ヨハネ5:26 父はいのちを自分のうちに持っている。それと同じように、子にも自分のうちにいのちを持つことをお与えになった。
ヨハネ5:29 善を行った人々は、いのちを受けるためによみがえる。悪を行った人々は、さばきを受けるためによみがえる。それぞれ、墓から出てくるのだ。
ヨハネ5:39 聖書を調べなさい。あなたたちは、その中に永遠の命があると思っているからだ。でも、その聖書こそ、わたしについて証しをするものなのだ。
ヨハネ5:40 わたしのもとに来れば命を得られるのに、あなたたちは来ようとしない。
ヨハネ6:27 朽ちてなくなる食べ物のためではなく、いつまでも残る食べ物のために働きなさい。それは永遠の命につながる食べ物で、人の子があなたたちに与えるものだ。父である神が、人の子にそのことを認める印を押されたのだから。」
ヨハネ6:33 神のパンとは、天から降りてきて、この世に命を与えるものだからだ。」
ヨハネ6:35 わたしは命のパンである。わたしのもとに来る人は決して飢えることがなく、わたしを信じる人は決して渇くことがない。」
ヨハネ6:40 わたしの父が望んでいるのは、こうだ。子を見て信じる人がみな、永遠の命を得ること。そして、わたしはその人たちを終わりの日によみがえらせる。」
ヨハネ6:47 よくよく言っておく。信じる者は永遠の命を持っている。
ヨハネ6:48 わたしは命のパンである。
ヨハネ6:51 わたしは、天から下ってきた、命を与える生きたパンだ。このパンを食べる人はだれでも、永遠に生きる。世界を生かすためにわたしが与えるパン、それはわたしの肉のことだ。
ヨハネ6:53 わたしはあなたたちにはっきり言う。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの中に命はない。
ヨハネ6:54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む人は、永遠の命を持っている。わたしはその人を終わりの日によみがえらせる。
ヨハネ6:63 霊こそが人を生かす。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である。
ヨハネ6:68 シモン・ペテロが答えた。「主よ、わたしたちは、いったいだれのところに行けばいいのでしょう。永遠の命の言葉を持っているのは、あなたです。
ヨハネ8:5 モーセは律法の中で、こういう女を石で打ち殺せと命じています。あなたはどう考えますか。」
ヨハネ8:12 わたしは、この世を照らす光である。わたしについて来る人は、暗やみの中を歩くことがない。命の光を持つようになる。
ヨハネ10:10 盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、壊したりするためでしかない。わたしが来たのは、人々が命を得るため、しかもあふれるほど豊かに得るためだ。
ヨハネ10:11 わたしは、良い羊飼いである。良い羊飼いは、羊のために自分の命を投げ出す。
ヨハネ10:15 父がわたしを知っておられ、わたしも父を知っている。それと同じだ。だから、わたしは羊たちのために命を投げ出す。
ヨハネ10:17 父がわたしを愛してくださるのは、わたしが自分の命を捨てるからだ。命を捨てるのは、それをもう一度受け取るためだ。
ヨハネ10:18 だれかがわたしから命を奪うのではない。わたしが自分から、進んで捨てるのだ。わたしには命を捨てる力があり、それをもう一度受け取る力もある。これは、わたしが父から受けた指図なのだ。」
ヨハネ10:28 わたしは彼らに永遠の命を与える。だから彼らは決して滅びることがなく、彼らをわたしの手から奪い取る者もいない。
ヨハネ11:25 イエスはマルタに言った。「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる人は、死んでも生きる。
ヨハネ12:25 自分の命を愛する人は、それを失う。でも、この世で自分の命を惜しまない人は、それを守って永遠の命へと至る。
ヨハネ12:49 わたしは自分から語ったのではない。わたしを送ってくださった父ご自身が、何を言うべきか、何を語るべきかを、わたしに命じられたのだ。
ヨハネ12:50 わたしは、この命令が永遠のいのちだと知っている。だから、わたしが語ることは、父がわたしに言われたとおりに語っているのだ」
ヨハネ13:37 ペテロは言った。「主よ、どうして今はついて行けないのですか。あなたのためなら、わたしは命だって捨てます。」
ヨハネ13:38 イエスは答えた。「わたしのために命を捨てるって言うのか。よく聞いてほしい。鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしなんて知らないと言うことになる」
ヨハネ14:6 イエスは彼に言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通してでなければ、だれも父のもとに行くことはできない。
ヨハネ14:31 しかし、わたしが父を愛していることを、世が知るためだ。だからわたしは、父が命じたとおりのことをする。さあ、立って。ここから出かけよう。
ヨハネ15:13 友のために自分の命を捨てること。これ以上に大きな愛はない。
ヨハネ15:14 あなたがたは、わたしが命じることを行うなら、わたしの友だ。
ヨハネ15:17 これらのことを命じるのは、あなたがたが互いに愛し合うためだ。
ヨハネ17:2 あなたが子に、すべての人を治める権威をお与えになったのは、子が、あなたから任された人みんなに、永遠のいのちを与えるためです。
ヨハネ17:3 わたしたちの永遠の命とは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが送ってくださったイエス・キリストを知ることである。
ヨハネ20:31 これらのことを書いたのは、イエスこそが救い主キリスト、神の子であると、あなたがたに信じてほしいからだ。そして信じることで、イエスの名によっていのちを得てほしいからである。
使徒行伝(50か所)
使徒1:4 そして、彼らと一緒にいるとき、イエスはこう命じました。「エルサレムを離れず、父が約束してくださったものを待ちなさい。それは、あなたがたがわたしから聞いたことだ。
使徒2:28 あなたは、いのちの道をわたしに教えてくださった。あなたのみ前で、わたしを喜びで満たしてくださる。』
使徒3:15 そして、いのちの源である方を殺したのです。しかし神は、この方を死者の中からよみがえらせました。わたしたちは、そのことの証人です。
使徒4:15 そこで彼らは二人に議会の外へ出るように命じ、こう話し合った。
使徒4:18 そして二人を呼び戻し、イエスの名で語ることも教えることも、いっさいしてはならないと命じた。
使徒5:20 「行きなさい。神殿に立って、この命の言葉をすべて、人々に語りなさい。」
使徒5:28 「あの名を使って教えてはならないと、あれほどきつく命じておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中に自分たちの教えを広めてしまった。しかも、あの男が殺された責任をわたしたちに負わせようとしている。」
使徒5:34 ところが、最高法院の中の一人が立ち上がった。ガマリエルという名のファリサイ派の人で、律法の教師として民全体から尊敬されていた。彼は、使徒たちをしばらく外に出すように命じてから、
使徒5:40 そして使徒たちを呼び入れ、鞭で打ってから、イエスの名によって語ってはならないと命じ、釈放した。
使徒7:44 わたしたちの先祖は、荒れ野で証しの幕屋を持っていた。それは、モーセに語りかけた方が、彼が見せられた型のとおりに造るよう命じたものだった。
使徒8:33 彼は低くされ、正しい裁きも奪われた。彼の世代のことを、だれが語り伝えられるだろう。彼のいのちが、地上から取り去られるのだから。」
使徒10:33 それですぐに、あなたのところへ人をやりました。よく来てくださいました。今、わたしたちはみんな、神の前にこうして集まっています。主があなたにお命じになったことを、すべて聞かせていただくためです。」
使徒10:42 そしてイエスは、わたしたちにこう命じました。生きている人にも死んだ人にも、神が裁く者としてお立てになったのはこのイエスだと、人々に宣べ伝え、しっかり証しするように、と。
使徒10:48 そしてペテロは、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けるよう、その人たちに命じました。すると彼らは、もう数日いてほしいとペテロに頼みました。
使徒11:18 これを聞いた人々は静かになり、神をたたえて言った。「それでは、神はユダヤ人以外の人々にも、命へと導く悔い改めを与えてくださったのだ。」
使徒12:19 ヘロデはペトロを捜させたが、見つからなかった。それで番兵たちを取り調べたうえで、処刑するように命じた。その後、ヘロデはユダヤからカイサリアに下って、しばらくそこに滞在した。
使徒13:46 すると、パウロとバルナバは堂々とこう言った。「神の言葉は、まずあなたたちに語られなければならなかった。でも、あなたたちはそれを拒み、自分には永遠のいのちを受ける資格がないと決めてしまった。だから、わたしたちはこれから、ほかの国々の人たちのところへ向かう。
使徒13:47 主はわたしたちに、こう命じているのだ。『わたしはあなたを、多くの国々を照らす光とした。あなたが、地の果てにまで救いをもたらすためだ。』」
使徒13:48 これを聞いて、ほかの国々の人たちは喜び、主の言葉をたたえた。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな信じた。
使徒15:5 ところが、ファリサイ派の中から信者になっていた人たちが立ち上がり、こう言った。「外国の人たちにも割礼を受けさせ、モーセの律法を守るように命じなければならない。」
使徒15:26 この二人は、わたしたちの主イエス・キリストの名のために、自分の命をかけてきた人たちです。
使徒16:18 彼女は何日もこれを続けた。パウロはうんざりして、振り向いて霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると霊は、その場ですぐに出て行った。
使徒16:22 群衆も一緒になって二人を責めたてた。高官たちは二人の服をはぎ取り、むちで打つように命じた。
使徒16:23 何度もむちで打ったあと、二人を牢に入れ、看守にしっかり見張るように命じた。
使徒17:25 また、何かが足りないかのように、人の手で世話をされることもありません。むしろ神ご自身が、すべての人に命と息と、あらゆるものを与えているのです。
使徒17:30 神は、こうした無知の時代を大目に見てきました。しかし今は、どこにいるどんな人にも、心を入れかえるようにと命じています。
使徒18:2 そこで、アキラという名前のユダヤ人に出会った。ポントス生まれのこの人は、少し前にイタリアから来ていた。皇帝クラウディウスが、すべてのユダヤ人にローマを出て行くよう命じたからだ。パウロは、妻のプリスキラといっしょにいたこの夫婦のもとを訪ねた。
使徒19:13 ところで、あちこちを巡り歩いて悪霊を追い出すユダヤ人たちの中にも、主イエスの名を使ってみようとする者たちがいた。彼らは悪霊に取りつかれた人に向かって、「パウロが宣べ伝えているあのイエスの名によって、お前たちに命じる」と言うのだった。
使徒20:24 でも、わたしは自分の命を少しも惜しいとは思っていません。自分の走るべき道を走り抜き、主イエスから受けた務めを果たせるなら、それでいいのです。その務めとは、神の恵みの福音を伝えることです。
使徒21:33 そこで隊長は近づいてパウロを捕らえ、鎖二本でつなぐように命じた。そして、この男はだれで、何をしたのかと尋ねた。
使徒21:34 しかし群衆の中では、めいめいが勝手なことを叫んでいた。騒ぎがひどくて確かなことがわからなかったので、隊長はパウロを兵営に連れて行くように命じた。
使徒22:24 そこで千人隊長はパウロを兵営の中に入れるように命じた。そして、人々がなぜこれほど彼に向かって叫ぶのか、その理由を知ろうとして、鞭で打って取り調べるように言った。
使徒22:30 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
使徒23:2 すると大祭司アナニアは、そばに立っている者たちに、パウロの口を打つように命じた。
使徒23:3 それでパウロは彼に言った。「白く塗った壁のようなあなたを、神が打たれる。あなたは律法に従ってわたしを裁くために座っていながら、その律法を破って、わたしを打てと命じるのか。」
使徒23:10 対立がますます激しくなったので、千人隊長はパウロが彼らに引き裂かれてしまうのを恐れた。そして兵士たちに、下りて行って彼らの中からパウロを力ずくで連れ出し、兵営に連れて行くように命じた。
使徒23:22 そこで千人隊長は、「このことをわたしに知らせたと、だれにも言うな」と命じて、若者を帰らせた。
使徒23:30 ところが、この男を殺そうとする計画があると知らせを受けたので、すぐに彼をあなたのもとへ送ります。訴える者たちにも、あなたの前で彼について申し立てるよう命じておきました。」
使徒23:31 そこで兵士たちは、命じられたとおりにパウロを引き取り、夜のうちにアンティパトリスまで連れて行った。
使徒23:35 「お前を訴える者たちが来たら、詳しく調べよう」と言った。そして、ヘロデの官邸でパウロを見張っておくように命じた。
使徒24:23 それから百人隊長に命じて、パウロを見張らせた。ただし、ある程度の自由は与え、身の回りの世話をする仲間たちを妨げないようにと指示した。
使徒25:6 フェストは彼らのもとで八日か十日ほど過ごしてから、カイサリアへ下って行った。そして翌日、裁判の席に着き、パウロを連れて来るように命じた。
使徒25:17 そういうわけで、彼らがここに集まったとき、わたしは少しも延ばさず、翌日には裁判の席に着き、その男を連れて来るように命じました。
使徒25:21 けれどもパウロは、皇帝の判断を仰ぐまで身柄を留め置いてほしいと願い出ました。そこでわたしは、彼を皇帝のもとに送るときまで、そのまま拘留しておくように命じたのです。」
使徒25:23 そして翌日、アグリッパとベルニケは、盛大な装いでやって来た。そして、軍の指揮官たちや町のおもだった人々と一緒に広間に入った。フェストゥスが命じると、パウロが連れて来られた。
使徒27:10 「みなさん、この航海は危険だと思います。積み荷や船だけでなく、わたしたちの命まで失う、大きな損害になるでしょう。」
使徒27:22 でも今、元気を出してください。あなたがたのうち、命を失う人は一人もいません。失われるのは船だけです。
使徒27:24 こう言ったのです。『パウロ、こわがることはない。あなたは必ず皇帝の前に立つことになる。そして、神は情け深く、あなたと一緒に航海している人たち全員の命を、あなたに与えてくださった。』
使徒27:43 しかし、百人隊長はパウロを助けたいと思い、その計画をやめさせた。そして、泳げる者にはまず海に飛び込んで陸に上がるように命じ、
使徒27:44 残りの者には、板や船の壊れた部分につかまって上がるように命じた。こうして、全員が無事に陸にたどり着いた。
ローマ人への手紙(15か所)
ローマ2:7 善を忍耐強く行い、栄光と誉れと朽ちないものを求める人には、永遠のいのちが与えられる。
ローマ2:14 異邦人は律法を持っていない。それでも、その律法が命じることを生まれつき行うことがある。そういう人たちは、律法を持たなくても、自分自身が自分にとっての律法なのだ。
ローマ5:10 わたしたちは神に敵対していた。それでも、神の子の死によって神と和解させてもらえた。だとすれば、和解した今、その子のいのちによって救われるのは、なおさら確実なことだ。
ローマ5:17 もし一人の人の罪によって、その一人を通して死が支配するようになったのなら、なおさらのこと、あふれるほどの恵みと、義という贈り物を受け取る人たちは、一人のイエス・キリストを通して、いのちの中で支配するようになる。
ローマ5:18 だから、こういうことだ。一人の罪によってすべての人が有罪とされたように、一人の正しい行いによって、すべての人にいのちを与える義がもたらされる。
ローマ5:21 罪が死によって支配していたように、恵みもまた、義によってわたしたちを支配し、わたしたちの主イエス・キリストを通して、永遠のいのちへと導くためだ。
ローマ6:4 だから、わたしたちはこの洗礼によって、キリストの死にあずかり、キリストとともに葬られた。それは、キリストが父の栄光によって死者の中から復活したように、わたしたちも新しいいのちを生きるためである。
ローマ6:22 でも今は違う。あなたがたは罪から解放され、神に仕える者となった。その実として、あなたがたは清められていき、たどり着く先は永遠のいのちだ。
ローマ6:23 罪が支払う報酬は死。でも神が与えてくれる贈り物は、わたしたちの主イエス・キリストのもとにある永遠の命だ。
ローマ7:10 わたしは死んだ。命に導くはずのその戒めが、かえってわたしを死に導くものだと分かった。
ローマ8:2 キリスト・イエスにある、いのちを与える御霊の原理が、罪と死の原理からあなたを解放したからだ。
ローマ8:6 肉に従う思いは死につながる。でも御霊に従う思いは、いのちと平安をもたらす。
ローマ8:38 わたしは確信している。死も、いのちも、天使も、目に見えない力ある存在も、今あるものも、これから来るものも、どんな力も、
ローマ11:3 主よ、あの人たちはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇を壊しました。残されたのはわたし一人。その上、あの人たちはわたしの命まで狙っているのです。
ローマ16:4 彼らは、わたしの命を救うために、自分の首を差し出してくれた。わたしだけでなく、外国人の教会すべてが、彼らに感謝している。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一3:22 パウロも、アポロも、ケファも、世界も、命も、死も、今あるものも、これから来るものも、すべてはあなたがたのものだ。
コリント第一7:10 結婚している人たちには、こう命じる。命じるのはわたしではなく、主だ。妻は夫と別れてはいけない。
コリント第一11:17 さて、次のことを命じるにあたって、わたしはあなたがたをほめるわけにはいかない。あなたがたの集まりが、良い方向にではなく、かえって悪い方向に向かっているからだ。
コリント第一14:7 笛や竪琴のような、命のない楽器でさえそうだ。もし音に区別がなければ、笛の音なのか竪琴の音なのか、どうやってわかるだろう。
コリント第一15:19 もしわたしたちがこの世の命だけのためにキリストに望みをかけているのなら、わたしたちはすべての人の中で最もあわれな者だ。
コリント第一15:45 こう書いてあるとおりだ。「最初の人アダムは、生きるものとなった。」その最後のアダムは、命を与える霊となった。
コリント人への第二の手紙(7か所)
コリント第二1:23 わたしは自分の命をかけて、神を証人として呼び求める。わたしがまだコリントへ行かずにいるのは、あなたがたをかばうためだ。
コリント第二2:16 滅びていく人々にとっては、死から死へと導く香り。救われていく人々にとっては、命から命へと導く香りだ。こんな務めを、いったい誰が果たせるだろう。
コリント第二3:6 その神が、わたしたちを新しい契約に仕える者としてふさわしくしてくださった。それは文字によるものではなく、霊によるものだ。文字は人を殺すが、霊は命を与えるからだ。
コリント第二4:10 わたしたちはいつも、イエスの死をこの身に負って生きている。それは、イエスのいのちもまた、わたしたちのこの身に現れるためだ。
コリント第二4:11 生きているわたしたちは、イエスのためにいつも死に引き渡されている。それは、イエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき身に現れるためだ。
コリント第二4:12 こうして、死はわたしたちの中で働き、いのちはあなたがたの中で働いている。
コリント第二5:4 この幕屋のような体の中にいるわたしたちは、重荷を負ってうめいている。今の体を脱ぎ捨てたいからではなく、その上に天の住まいを着たいからだ。そうして、死ぬべきものが、いのちにのみ込まれるためだ。