コリント人への第二の手紙 4章12節(コリント第二4:12)

12 こうして、死しはわたしたちの中なかで働はたらき、いのちはあなたがたの中なかで働はたらいている。

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この節を含む箇所土の器に宿る宝コリント第二4:7-18

前後の聖句(4章10–14節)

10 わたしたちはいつも、イエスの死しをこの身みに負おって生いきている。それは、イエスのいのちもまた、わたしたちのこの身みに現あらわれるためだ。

11 生いきているわたしたちは、イエスのためにいつも死しに引ひき渡わたされている。それは、イエスのいのちが、わたしたちの死しぬべき身みに現あらわれるためだ。

12 こうして、死しはわたしたちの中なかで働はたらき、いのちはあなたがたの中なかで働はたらいている。

13 わたしたちは、聖書せいしょに書かかかれているのと同おなじ信仰しんこうの霊れいを持もっている。「わたしは信しんじた。だから語かたった」とあるとおり、わたしたちも信しんじている。だから、語かたるのだ。

14 イエスをよみがえらせた神かみが、イエスとともにわたしたちもよみがえらせ、あなたがたと一緒いっしょに御前ごぜんに立たたたせてくださる。わたしたちは、それを知しっている。

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