ヨハネによる福音書 12章25節(ヨハネ12:25)

25 自分じぶんの命いのちを愛あいする人ひとは、それを失ううしなう。でも、この世よで自分じぶんの命いのちを惜おしまない人ひとは、それを守まもって永遠えいえんの命いのちへと至いたる。

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この節を含む箇所一粒の麦ヨハネ12:20-36

前後の聖句(12章23–27節)

23 イエスは彼かれらにこう答こたえた。「人ひとの子こが栄光えいこうを受うける時ときが来きた。

24 はっきり言いっておく。一いち粒つぶの麦むぎは、地ちに落おちて死しななければ、たった一いち粒つぶのままだ。でも、死しねば、たくさんの実みを結むすぶ。

25 自分じぶんの命いのちを愛あいする人ひとは、それを失ううしなう。でも、この世よで自分じぶんの命いのちを惜おしまない人ひとは、それを守まもって永遠えいえんの命いのちへと至いたる。

26 もしわたしに仕つかえたいと思おもう人ひとがいるなら、その人ひとはわたしについて来きなさい。そうすれば、わたしがいる場所ばしょに、わたしに仕つかえる者ものも一緒いっしょにいることになる。わたしに仕つかえる人ひとを、父ちちは大切たいせつにしてくださる。

27 今いまわたしは、心こころが激はげしく揺ゆさぶられている。何なんと言いえばいいのだろう。「父ちちよ、この時ときからわたしを救すくい出だしてください」と言いおうか。いや、わたしはまさにこのために、この時ときを迎むかえたのだ。

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