「同じ」(おなじ)が出てくる聖書の箇所

「同じ」(おなじ)は日常訳第1版の140か所(旧約88・新約52)に出てきます。「おなじ」も含みます。口語訳では35か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記20:12 また、あの女おんなは本当ほんとうにわたしの妹いもうとなんだ。父ちちは同おなじでも、母ははは違ちがう。それで、わたしの妻つまになった。

出エジプト記(4か所)

出エジプト4:7 主しゅは言いった。「もう一いち度ど、手てをふところに入いれなさい。」モーセがもう一いち度ど手てをふところに入いれて取とり出だすと、手ては元もとどおり、ほかの肌はだと同おなじに戻もどっていた。

出エジプト4:10 モーセは主しゅに言いった。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしは話はなすのが得意とくいではありません。昔むかしからそうですし、あなたがこのしもべに語かたりかけてくださった今いまも同おなじです。わたしは口くちが重おもく、舌したが回まわらないのです。」

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

出エジプト37:19 一いち本ぽんの枝えだには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、それぞれに節ふしと花はなが付ついていた。もう一いち本ぽんの枝えだも同おなじで、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、節ふしと花はなが付ついていた。燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだは、すべて同おなじだった。

レビ記(3か所)

レビ記7:7 罪つみを清きよめるささげ物ものも、償つぐないのささげ物ものも、決きまりは一ひとつで同おなじである。それをささげて罪つみの償つぐないをする祭司さいしのものとなる。

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

レビ記18:26 だからあなたたちは、わたしの掟おきてと定さだめを守まもりなさい。この忌いみ嫌きらうべきことは、どれもしてはならない。生うまれつきその地ちの者ものも、あなたたちの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも、同おなじだ。

民数記(2か所)

民数記15:15 この集あつまりには、あなたがたにも、共ともに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ定さだめが一ひとつある。これは代々だいだい続つづく、永遠えいえんの定さだめだ。主しゅの前まえでは、あなたがたも寄留きりゅう者しゃも同おなじである。

民数記18:18 その肉にくはあなたのものとなる。揺ゆり動うごかして差さし出だす胸むねの肉にくや右みぎのもも肉にくがあなたのものであるのと同おなじである。

申命記(5か所)

申命記2:12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

申命記14:8 豚ぶたも同おなじだ。ひづめは分わかれているが、反はんすうしない。だから、あなたたちにとって汚よごれたものだ。その肉にくを食たべてはいけないし、その死しがいに触ふれてもいけない。

申命記15:22 それは、あなたの町まちの中なかで食たべなさい。汚よごれている人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべてよい。かもしかや鹿しかの肉にくを食たべるのと同おなじだ。

申命記22:3 ろばでも、服ふくでも、同おなじようにしなさい。仲間なかまがなくして、あなたが見みつけたものは、何なんであっても同おなじだ。見みて見みぬふりをしてはいけない。

申命記24:14 貧まずしくて困こまっている雇やとい人にんを、不当ふとうに扱あつかってはならない。それがあなたの同胞どうほうであっても、あなたの町まちに住すむ外国がいこく人にんであっても、同おなじだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記4:23 あなたたちの神かみである主しゅが、あなたたちが渡わたり終おえるまで、目めの前まえでヨルダン川かわの水みずをかわかしてくださったのだ。それは、あなたたちの神かみである主しゅが、葦あしの海うみでしてくださったのと同おなじだ。主しゅは、わたしたちが渡わたり終おえるまで、その海うみを目めの前まえでかわかしてくださった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一15:23 逆さからうことは占うらないの罪つみと同おなじであり、背そむくことは偶像ぐうぞうを拝おがむ悪あくと同おなじだ。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一30:24 こんなことを言いって、誰だれがおまえたちに耳みみを貸かすだろうか。戦たたかいに出でた者ものの分わけ前まえも、荷物にもつのそばに残のこった者ものの分わけ前まえも同おなじだ。みな平等びょうどうに分わけ合あうのだ。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:14 わたしたちはみな必かならず死しにます。地面じめんにこぼれた水みずを集あつめられないのと同おなじです。でも神かみは、いのちを取とり去さっておられるのに、追放ついほうされた者ものを退しりぞけたままにしないよう、いろいろな手立ててだてを考かんがえてくださいます。

列王紀上(4か所)

列王紀上6:26 一方いっぽうのケルビムの高たかさは十じゅうキュビト。もう一方いっぽうのケルビムも同おなじだった。

列王紀上18:31 エリヤは十じゅう二に個この石いしを取とった。これはヤコブの子孫しそんの部族ぶぞくの数かずと同おなじだった。ヤコブには主しゅの言葉ことばがあって、こう告つげられていた。「あなたの名なはイスラエルとなる。」

列王紀上21:26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

列王紀上22:4 そして王おうはヨシャファトに言いった。「ラモト・ギレアドとの戦たたかいに、私わたくしといっしょに行いってくれないか。」ヨシャファトはイスラエルの王おうに答こたえた。「わたしもあなたも同おなじ、わたしの民たみもあなたの民たみも同おなじ、わたしの馬うまもあなたの馬うまも同おなじです。」

列王紀下(1か所)

列王紀下25:17 柱はしらは一いち本ぽんの高たかさが十じゅう八はちキュビトあり、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうが載のっていた。柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、そのまわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがあり、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、網目あみめ模様もようも含ふくめてこれと同おなじだった。

歴代志上(1か所)

歴代志上15:27 ダビデは亜あ麻布あざぶの上着うわぎをまとっていた。箱はこをかつぐレビ人びとたち、歌ううたう者ものたち、そして歌うたの責任せきにん者しゃケナニヤも同おなじだった。ダビデは亜あ麻布あざぶのエポデも身みにつけていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下18:3 イスラエルの王おうアハブは、ユダの王おうヨシャファトに言いった。「わたしといっしょにラモト・ギルアデへ行いってくれるか。」ヨシャファトは答こたえた。「わたしはあなたと同おなじ、わたしの民たみはあなたの民たみと同おなじです。わたしたちは戦たたかいであなたとともに戦たたかいます。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

ヨブ記(6か所)

ヨブ記5:7 人ひとが生うまれて苦くるしみを負おうのは、火ひの粉こが上うえへ飛とんでいくのと同おなじだ。

ヨブ記7:1 地上ちじょうでの人ひとの一生いっしょうは、つらい戦たたかいのようなものではないか。その日々ひびは、雇やとわれて働はたらく人ひとの日々ひびと同おなじではないか。

ヨブ記8:13 すべて神かみを忘わすれる者ものの行いき着つく先さきは、これと同おなじだ。神かみを信しんじない者ものの望のぞみは消きえてなくなる。

ヨブ記28:16 オフルの金かねをもってしても、その価値かちは量はかれない。高価こうかなしまめのうも、サファイアも同おなじだ。

ヨブ記33:6 見みよ、神かみの前まえでは、わたしもあなたと同おなじだ。わたしも土つちから形かたちづくられた者ものなのだ。

ヨブ記34:29 彼かれが静しずかにしておられるとき、だれが罪つみに定さだめられるだろう。彼かれが顔かおを隠かくされるとき、だれが彼かれを見みることができるだろう。国くにに対たいしても、一人ひとりの人ひとに対たいしても、それは同おなじだ。

詩篇(6か所)

詩篇9:17 悪人あくにんは死しの世界せかいへ帰かえって行いく。神かみを忘わすれるすべての国々くにぐにも同おなじだ。

詩篇28:1 主しゅよ、わたしはあなたを呼よび求もとめる。わたしの岩いわよ、どうか耳みみをふさがないでほしい。もしあなたが黙だまったままなら、わたしは墓はかに下くだる者ものと同おなじになってしまう。

詩篇115:8 偶像ぐうぞうを造つくる者ものも、それに頼たよる者ものもみな、偶像ぐうぞうと同おなじになる。

詩篇135:18 偶像ぐうぞうを造つくる者ものも、それに頼たよる者ものもみな、偶像ぐうぞうと同おなじになる。

詩篇139:12 あなたには闇やみも暗くくらくない。夜よるも昼ひるのように明あかるく輝かがやく。あなたにとっては、闇やみも光ひかりも同おなじなのだ。

詩篇143:7 主しゅよ、今いますぐ答こたえてほしい。わたしの心こころは限界げんかいだ。あなたの顔かおをわたしから隠かくさないでほしい。そんなことになれば、わたしは墓はかに下くだる者ものと同おなじになってしまう。

箴言(14か所)

箴言3:12 主しゅは愛あいする者ものを正ただすからだ。それは、父ちちが大切たいせつに思おもう我わが子こを正ただすのと同おなじだ。

箴言6:29 隣人りんじんの妻つまと関係かんけいを持もつ者ものも同おなじだ。彼女かのじょに触ふれる者ものはだれも、罰ばつを免まぬがれない。

箴言11:22 豚ぶたの鼻はなについた金かねの輪わ。分別ぶんべつのない美うつくしい女性じょせいは、それと同おなじだ。

箴言19:17 貧まずしい人ひとにあわれみをかける人ひとは、主しゅに貸かしているのと同おなじだ。主しゅがその行おこないに報むくいてくださる。

箴言24:14 知恵ちえも、あなたの魂たましいにとって、それと同おなじだと知しりなさい。知恵ちえを見みつければ、あなたには未来みらいがあり、その望のぞみが絶たたたれることはない。

箴言25:3 天てんは高たかく、地ちは深ぶかい。それと同おなじで、王おうの心こころは測はかり知しれない。

箴言25:14 雨あめも降ふらないのに、雲くもと風かぜだけがある。ありもしない贈おくり物ものを自慢じまんする人ひとは、それと同おなじだ。

箴言26:8 石いしを投石とうせき器きに結むすびつけるようなもの。愚おろか者ものに名誉めいよを与あたえるのは、それと同おなじだ。

箴言26:19 隣人りんじんをだましておいて「ただの冗談じょうだんだよ」と言いう人ひとは、まさにそれと同おなじだ。

箴言27:9 油あぶらと香かおりは心こころを喜よろこばせる。友ともの親身しんみな助言じょげんの甘あまさも、それと同おなじだ。

箴言27:15 雨降あめふりの日ひに、ぽたぽた落おち続つづける雨あまだれ。争あらそい好すきな妻つまも、それと同おなじだ。

箴言28:15 うなる獅子ししや、襲おそいかかる熊くま。それと同おなじだ。貧まずしい民たみを支配しはいする悪わるい者ものは。

箴言29:5 隣人りんじんにへつらう者ものは、その足元あしもとに網あみを張はっているのと同おなじだ。

箴言30:20 浮気うわきをする女おんなのやり方かたも、これと同おなじだ。食たべて口くちをぬぐい、「悪わるいことなんて何なんもしていない」と言ゆう。

伝道の書(4か所)

伝道の書5:15 母ははの胎はらから裸はだかで出でてきたように、人ひとは裸はだかで帰かえっていく。来きたときと同おなじだ。どれだけ苦労くろうして働はたらいても、手てに持もって行いけるものは何なんもない。

伝道の書7:12 知恵ちえが身みを守まもるのは、お金かねが身みを守まもるのと同おなじだ。でも、知恵ちえにはもっとすぐれた点てんがある。知恵ちえは、それを持もつ人ひとを生いかすのだ。

伝道の書9:2 すべての人ひとに、同おなじ運命うんめいが待まっている。正ただしい人ひとにも悪わるい人ひとにも、良よい人ひとにも、清きよい人ひとにも汚よごれた人ひとにも、いけにえをささげる人ひとにもささげない人ひとにも、同おなじことが起おこる。良よい人ひとも罪つみを犯おかす人ひとも同おなじ。誓ちかいを立たてる人ひとも、誓ちかいを恐おそれて避さける人ひとも同おなじなのだ。

伝道の書11:5 風かぜがどの道みちを通とおっていくのか、あなたにはわからない。母ははの胎はらの中なかで、どうやって骨ほねが育そだつのかもわからない。それと同おなじで、すべてを造つくる神かみのわざも、あなたにはわからないのだ。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書1:9 もし天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅが、わたしたちにわずかな生いき残のこりを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじになっていただろう。

イザヤ書10:9 カルノはカルケミシュと同おなじではないか。ハマトはアルパドと、サマリアはダマスコと同おなじではないか。

イザヤ書14:10 彼かれらはみな声こえをそろえて、あなたに言ゆう。「お前まえまで、わたしたちのように弱よわり果はてたのか。お前まえもわたしたちと同おなじになったのか」と。

イザヤ書24:2 そのとき、祭司さいしも民たみも同おなじ運命うんめいをたどる。主人しゅじんも奴隷どれいも、女じょ主人しゅじんも召めし使つかいも同おなじだ。売うる者ものも買かう者ものも、貸かす者ものも借かりる者ものも、金かねを取とり立たてる者ものも返かえす者ものも、みな変かわりはない。

イザヤ書29:16 あなたがたは、なんとさかさまなことを考かんがえているのか。粘土ねんどが、それをこねる陶器とうき師しと同おなじに見みなされてよいだろうか。造つくられた物ものが、それを造つくった者ものについて「あの人ひとはわたしを造つくらなかった」と言いえるだろうか。形かたちづくられた物ものが、それを形かたちづくった者ものについて「あの人ひとは何なんもわかっていない」と言いえるだろうか。

イザヤ書55:11 それと同おなじで、わたしの口くちから出でる言葉ことばも、むなしくわたしのもとへ戻もどってはこない。必かならずわたしの望のぞむことを成なし遂とげ、わたしが送おくり出だした目的もくてきを果はたす。

イザヤ書56:12 「さあ、酒さけを持もってこよう。強つよい酒さけをとことん飲のもう。明日あすも今日きょうと同おなじだ。いや、もっとすごい日ひになる」と、彼かれらは言ゆう。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書13:23 クシュ人にんが自分じぶんの肌はだの色いろを変かえられるだろうか。ひょうが自分じぶんの斑点はんてんを消けせるだろうか。それができないのと同おなじで、悪わるに慣なれきったあなたたちに、善ぜんを行おこなうことなどできはしない。

エレミヤ書17:11 自分じぶんで産うまなかった卵たまごを抱いだく鳥とりがいる。不正ふせいなやり方かたで富とみを得える者ものも、それと同おなじだ。人生じんせいの半なかばでその富とみに見捨みすてられ、最後さいごには愚おろか者ものとなる。

エレミヤ書52:22 柱はしらの上うえには青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビトだった。柱頭ちゅうとうの周まわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがめぐらされ、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、そのざくろの飾かざりも、これと同おなじだった。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書3:23 わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。すると、そこに主しゅの栄光えいこうが立たっていた。それは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうと同おなじだった。わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書10:22 その顔かおかたちは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの顔かおと同おなじだった。姿すがたもそのものだった。それぞれ、まっすぐ前まえに進すすんでいった。

エゼキエル書23:18 こうして彼女かのじょが淫みだらな行おこないをあらわにし、裸はだかをさらけ出だしたので、わたしは彼女かのじょに嫌気いやけがさして離はなれた。姉あねに嫌気いやけがさして離はなれたのと同おなじだった。

エゼキエル書25:8 神かみである主しゅはこう言いわれる。モアブとセイルは、『見みろ、ユダの家いえもほかのすべての国々くにぐにと同おなじだ』と言いった。

エゼキエル書40:16 控ひかえ室しつにも、その柱はしらにも、門もんの内側うちがわをぐるりと囲かこんで、格子こうしのはまった窓まどがあった。玄関げんかんの間あいだの周まわりも同おなじだった。窓まどは内側うちがわに向むかってぐるりと巡めぐっていた。そして柱はしらには、なつめやしの木きが彫ほられていた。

エゼキエル書40:36 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも同おなじで、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書41:15 その人ひとは、神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんした建物たてものの長ながさを測はかった。両側りょうがわの回廊かいろうも入いれて、長ながさは百ひゃくキュビトだった。本堂ほんどうの奥おくの間あいだと、庭にわに面めんした玄関げんかんの間あいだも同おなじだった。

エゼキエル書41:20 床ゆかから入いり口ぐちの上うえまで、ケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。神殿しんでんの壁かべも同おなじだった。

エゼキエル書41:26 玄関げんかんの両脇りょうわきの壁かべには、格子こうしのはまった窓まどとなつめやしの木きが、こちら側がわにもあちら側がわにもあった。神殿しんでんの脇部屋わきべやと、ひさしも同おなじだった。

エゼキエル書42:11 部屋へやの前まえには通路つうろがあり、北側きたがわの部屋へやとそっくり同おなじ造つくりだった。長ながさも幅はばも同おなじで、出口でぐちも配置はいちも入口いりぐちも、すべて同おなじだった。

エゼキエル書42:12 南側みなみがわの部屋へやの入口いりぐちも同おなじだった。通路つうろの先さきに一ひとつの入口いりぐちがあり、それは東ひがしを向むいた塀へいに沿そって続つづく道みちの入口いりぐちで、そこから人ひとが入はいるようになっていた。

エゼキエル書43:3 その光景こうけいは、わたしが以前いぜんに見みた幻まぼろしとそっくりだった。あの町まちを滅ほろぼすために来きたときに見みた幻まぼろし、そしてケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしと同おなじだった。わたしは顔かおを伏ふせてひれ伏ふした。

エゼキエル書45:7 君主くんしゅには、聖せいなるささげ物ものの地ちと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわの土地とちを与あたえる。それは聖せいなる地ちと町まちの地ちに接せっし、西側にしがわは西にしの端はしまで、東側ひがしがわは東ひがしの端はしまで伸のびる。その長ながさは、部族ぶぞくの割わり当あて地ちの一ひとつと同おなじで、西にしの境界きょうかいから東ひがしの境界きょうかいにまで及およぶ。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちの隣となり、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでは、あなたたちがささげる特別とくべつな区画くかくだ。幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト。長ながさはほかの部族ぶぞくの区画くかくと同おなじで、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでとする。その真まん中なかに聖せい所しょを置おく。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:7 主しゅよ、正ただしいのはあなたです。恥はじを受うけるべきなのは、わたしたちのほうです。それは今日きょうのとおりです。ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびとも、イスラエルのすべての人ひとも――近ちかくにいる者ものも、あなたに背そむいた罪つみのために追おいやられて遠とおくの国々くにぐににいる者ものも、みな同おなじです。

ダニエル書11:22 洪水こうずいのような大軍たいぐんも、彼かれの前まえに押おし流ながされ、打うち砕くだかれる。契約けいやくを結むすんだ指導しどう者しゃもまた同おなじだ。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:11 よそ者ものがヤコブの財産ざいさんを奪うばい去さり、異国いこくの者ものが門もんから入はいり込こみ、エルサレムをくじで分わけ合あった、あの日ひ。あなたはそばに立たって、ただ傍観ぼうかんしていた。あなたも彼かれらの仲間なかまと同おなじだった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:14 そこでハガイは答こたえて言いった。「主しゅはこう言いわれる。『わたしの前まえでは、この民たみも、この国くにも同おなじことだ。彼かれらの手てが作つくるものもみな同おなじ。彼かれらがそこでささげるものも汚よごれている。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:2 それに隣となり合あうハマトも同おなじだ。ティルスとシドンもそうだ。彼かれらはとても賢かしこいのだが。

ゼカリヤ書9:5 アシュケロンはそれを見みて恐おそれる。ガザも激はげしくもだえ苦くるしみ、エクロンも同おなじだ。頼たのみの綱つなが枯かれてしまったからだ。ガザからは王おうが消きえ、アシュケロンには人ひとが住すまなくなる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ23:28 それと同おなじで、あなたたちも外側そとがわは人ひとに正ただしく見みえるけれど、内側うちがわは偽善ぎぜんと不法ふほうでいっぱいなのだ。

マタイ24:37 ノアの時代じだいがそうだったように、人ひとの子こが来くるときもそれと同おなじだ。

マタイ25:45 そのとき、王おうは答こたえる。「はっきり言いっておく。この最ももっとも小ちいさい人ひとたちのひとりにしなかったことは、わたしにしなかったのと同おなじだ。」

マルコによる福音書(3か所)

マルコ3:26 それと同おなじで、もしサタンが自分じぶんに逆さからって立たち、内輪うちわでもめているなら、サタンは立たち行ゆかず、もう終おわりだ。

マルコ12:21 次男じなんがその女性じょせいをめとりましたが、やはり子こどもを残のこさずに死しにました。三さん男なんも同おなじでした。

マルコ14:70 でもペテロはまた打うち消けした。しばらくすると、そばにいた人ひとたちがまたペテロに言いった。「確たしかにお前まえはあの仲間なかまだ。ガリラヤの人ひとだし、話はなし方かたも同おなじだからな。」

ルカによる福音書(11か所)

ルカ5:10 シモンの仲間なかまだったゼベダイの子こヤコブとヨハネも同おなじだった。すると、イエスはシモンに言いった。「こわがらなくていい。これからあなたは、人間にんげんをとる漁師りょうしになる。」

ルカ5:33 人々ひとびとはイエスに言いった。「ヨハネの弟子でしたちは、よく断食だんじきをして祈いのっている。ファリサイ派はの弟子でしたちも同おなじだ。それなのに、あなたの弟子でしたちは飲のんだり食たべたりしている。」

ルカ6:43 良よい木きが悪わるい実みをつけることはない。それと同おなじで、悪わるい木きが良よい実みをつけることもない。

ルカ14:33 それと同おなじだ。あなたがたのうちだれでも、自分じぶんの持もち物ものすべてを手放てばなす覚悟かくごがなければ、わたしの弟子でしではいられない。

ルカ17:10 あなたがたも同おなじだ。言いいつけられたことをすべてやり終おえたら、『わたしたちは取とるに足たりない召使めしつかいです。しなければならないことをしただけです』と言いいいなさい。」

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

ルカ17:30 人ひとの子こが姿すがたを現あらわす日ひも、それと同おなじだ。

ルカ17:31 その日ひ、屋上おくじょうにいる人ひとは、家いえの中なかの荷物にもつを取とりに下おりてはいけない。畑はたけにいる人ひとも同おなじで、あとを振ふり返かえってはいけない。

ルカ20:31 三さん男なんもその人ひとをめとりましたが、同おなじでした。こうして七しち人にんみんなが、子こどもを残のこさずに死しんでいったのです。

ルカ22:36 イエスは言いった。「でも今いまは、財布さいふを持もっている人ひとは、それを持もって行いきなさい。袋ふくろも同おなじだ。剣けんを持もっていない人ひとは、上着うわぎを売うって剣けんを買かいなさい。

ルカ23:15 ヘロデも同おなじだ。だから、彼かれはこの人ひとをわたしたちに送おくり返かえしてきたのだ。見みなさい、この人ひとは死刑しけいにあたるようなことは何なんもしていない。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ3:8 風かぜは思おもいのままに吹ふく。あなたはその音おとを聞きいても、それがどこから来きてどこへ行いくのかは分わからない。霊れいから生うまれた者ものもみな、それと同おなじだ。」

ヨハネ10:15 父ちちがわたしを知しっておられ、わたしも父ちちを知しっている。それと同おなじだ。だから、わたしは羊ひつじたちのために命いのちを投なげ出だす。

ヨハネ15:4 わたしの中なかにとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中なかにとどまる。枝えだは、ぶどうの木きにつながっていなければ、自分じぶんだけでは実みをつけられない。それと同おなじで、あなたがたもわたしの中なかにとどまっていなければ、実みを結むすべない。

ヨハネ15:10 もしわたしの命令めいれいを守まもるなら、あなたがたはわたしの愛あいの中なかにとどまる。それは、わたしが父ちちの命令めいれいを守まもり、父ちちの愛あいの中なかにとどまっているのと同おなじだ。

使徒行伝(3か所)

使徒3:17 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん。あなたがたが知しらずにあのことをしたのは、わたしにはわかっています。あなたがたの指導しどう者しゃたちも同おなじでした。

使徒15:11 わたしたちは、主しゅイエスの恵めぐみによって救すくわれると信しんじています。それは彼かれらも同おなじです。」

使徒17:29 わたしたちが神かみの子孫しそんであるなら、神かみを、金かねや銀ぎんや石いし、つまり人ひとの技わざと考かんがえでかたどったものと同おなじだ、と考かんがえてはいけません。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ1:26 男おとこも同おなじだ。彼かれらのうちの女おんなたちは、自然しぜんな関係かんけいを捨すてて、自然しぜんに反はんするものに変かえてしまった。

ローマ5:15 恵めぐみという贈おくり物ものは、あの過あやまちとは同おなじではない。もし一人ひとりの過あやまちのせいで多おおくの人ひとが死しんだのなら、神かみの恵めぐみと、一人ひとりの人ひとイエス・キリストの恵めぐみによって与あたえられる贈おくり物ものは、なおさら豊ゆたかに多おおくの人ひとにあふれたはずだ。

ローマ14:5 ある人ひとはある日ひが別べつの日ひよりも大切たいせつだと考かんがえ、別べつの人ひとはどの日ひも同おなじだと考かんがえる。それぞれが自分じぶんの心こころの中なかで、しっかりと確信かくしんを持もっていればいい。

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一3:4 一人ひとりが「わたしはパウロにつく」と言いいい、別べつの人ひとが「わたしはアポロにつく」と言ゆう。それなら、あなたがたはただの人間にんげんと同おなじではないか。

コリント第一12:12 体からだは一ひとつでも、多おおくの部分ぶぶんから成なり立たっている。そして、体からだの部分ぶぶんは多おおくあっても、全体ぜんたいで一ひとつの体からだだ。キリストも、それと同おなじだ。

コリント第一14:9 あなたがたも同おなじだ。舌したでわかりやすい言葉ことばを話はなさなければ、何なんを話はなしているのか、どうやって伝つたわるだろう。それでは空気くうきに向むかって話はなしているようなものだ。

コリント第一14:12 あなたがたも同おなじだ。霊的れいてきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめているのだから、教会きょうかいを成長せいちょうさせるために、それがあふれるほど豊ゆたかになるように求もとめなさい。

コリント第一15:39 肉にくといっても、どれも同おなじではない。人間にんげんの肉にくがあり、動物どうぶつの肉にくがあり、鳥とりの肉にくがあり、魚さかなの肉にくがある。それぞれ違ちがう。

コリント第一15:42 死者ししゃの復活ふっかつも、これと同おなじだ。朽くちるものとして蒔まかれ、朽くちないものとしてよみがえる。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二10:11 そういう人ひとは、こう考かんがえるべきだ。離はなれているとき手紙てがみの言葉ことばで示しめすわたしたちの姿すがたと、そちらに行いったときの行動こうどうとは、まったく同おなじなのだ。

コリント第二11:12 でも、わたしは今いましていることをこれからも続つづける。わたしたちと同おなじ土俵どひょうに立たちたいと機会きかいをねらっている者ものたちから、その機会きかいを奪うばってしまうためだ。彼かれらは自分じぶんの誇ほこるところで、わたしたちと同おなじだと認みとめられたがっているのだから。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:3 わたしたちも同おなじだった。まだ幼おさなかったころは、この世よを支配しはいするもろもろの力ちからのもとで奴隷どれいになっていた。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:3 実じつは、わたしたちもみな同おなじだった。かつては自分じぶんの欲望よくぼうのままに生いき、体からだと心こころの望のぞむことを行おこなっていた。だから生うまれつき、ほかの人ひとたちと同おなじように、神かみの怒いかりを受うけるべき者ものだった。

エペソ5:29 自分じぶんのからだを憎にくむ人ひとなど、これまで一人ひとりもいない。だれもが自分じぶんのからだを養やしない、大切たいせつにする。キリストが教会きょうかいをそうするのと同おなじだ。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:3 人々ひとびとが「平和へいわだ、安全あんぜんだ」と言いっているとき、まさにそのとき、突然とつぜんの破滅はめつが彼かれらに襲おそいかかる。それは、身みごもった女性じょせいに陣痛じんつうが来くるのと同おなじだ。彼かれらは決けっして逃にげられない。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一5:6 でも、快楽かいらくにふけって生いきている未亡人みぼうじんは、生いきていても、もう死しんでいるのと同おなじだ。

テモテ第一5:8 もし自分じぶんの家族かぞく、特とくに身内みうちの世話せわをしない人ひとがいるなら、その人ひとは信仰しんこうを捨すてたのと同おなじだ。信しんじていない人ひとよりも、なお悪わるい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:17 だからイエスは、あらゆる点てんで兄弟きょうだい姉妹しまいたちと同おなじにならなければならなかった。それは、神かみの前まえで、あわれみ深ふかい、そして忠実ちゅうじつな大だい祭司さいしとなり、民たみの罪つみを償つぐなうためだった。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ2:17 それと同おなじで、信仰しんこうも、行おこないがともなわなければ、それだけでは死しんでいる。

ヤコブ5:17 エリヤはわたしたちと同おなじ、弱よわさを持もった人間にんげんだった。それでも、雨あめが降ふらないようにと真剣しんけんに祈いのると、三さん年ねん半はんのあいだ地ちに雨あめが降ふらなかった。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:10 こうして、だれが神かみの子こどもで、だれが悪魔あくまの子こどもかがはっきりする。正ただしいことを行おこなわない人ひとはみな、神かみから出でた者ものではない。兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいさない人ひとも同おなじだ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:7 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちも同おなじだ。彼かれらも同おなじように、みだらな行おこないにふけり、不ふ自然しぜんな欲望よくぼうを追おい求もとめた。そして今いま、永遠えいえんの火ひの罰ばつを受うけ、見みせしめとして示しめされている。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録2:28 それは、わたしも父ちちから受うけた権威けんいと同おなじである。わたしはその者ものに、明あけの明星みょうじょうを与あたえる。

黙示録3:21 勝かち取とる者ものを、わたしは自分じぶんの座すわる王座おうざにともに座すわらせる。それは、わたしも勝かち取とって、父ちちとともにその王座おうざに座すわったのと同おなじだ。

黙示録19:10 わたしは、彼かれを拝おがもうとして、その足あしもとにひれ伏ふした。すると、彼かれはわたしに言いった。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証あかしを持もっているあなたの兄弟きょうだい姉妹しまいと同おなじ、ただ一緒いっしょに仕つかえる者ものにすぎない。神かみを拝おがみなさい。イエスの証あかしこそ、預言よげんの霊れいだからだ。」

黙示録21:16 都みやこは四角しかくい形かたちをしていて、縦たてと横よこの長ながさは同おなじだった。天使てんしがその竿さおで都みやこを測はかると、縦たても横よこも高たかさも、どれも同おなじで、一いち万まん二千にせんスタディオンあった。

黙示録21:17 また、城壁じょうへきを測はかると、その厚あつさは百ひゃく四十よんじゅう四よんペーキュスあった。これは人間にんげんの物差ものさしによるもので、天使てんしが使つかっていたものと同おなじだ。

黙示録22:9 すると天使てんしはわたしに言いった。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間なかまである預言よげん者しゃたち、そしてこの書物しょもつの言葉ことばを守まもる人ひとたちと同おなじ、ともに仕つかえる者ものだ。神かみを礼拝れいはいしなさい。」

語句索引に戻る